ヒュドラのヒーローアカデミア   作:あイうエ生

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現在公開中のヒーローアカデミアの映画を観てみたいですけど 子供達に混じって見るのは、恥ずかしいのでビデオ化するまで我慢します。


第六話 オールマイトの災難

戦闘訓練の後にオールマイト先生が話があると言うので 緑谷君と一緒に、談話室へ行った。

多分この前の回復魔法の事だろう。

なぜ緑谷君と行ったかと言うと 僕のスキル 神眼 で緑谷君を見たら個性 ワンフォーオール と、あったからだ。

ワンフォーオールこの 個性は、この前オールマイトに回復魔法を掛ける際に 神眼で見たら、ワンフォーオール(消滅まで残り30%)となっていた。

故に緑谷君がオールマイトの後継者だと確信した。

だから緑谷君が話を聞いても 問題ないと思ったんだ。

「よく来たね。早川少年!アレなぜ緑谷少年まで?」

「僕が一緒に行こうと誘ったんです。緑谷君がオールマイトの後継 と分かったから 彼にも聞く権利があると思いました」

「この前の回復魔法の事ですね。オールマイト!緑谷君、僕は数日前にオールマイトに、頼まれて 過去に遭った大怪我の治療をしたんだ」

「え!大怪我って!?」

「そう 早川少年の個性(魔法)で怪我の治療をしてもらったんだ」

「マッスルフォームの持続時間が13時間以上になったのは いいのだけれど マッスルフォームを解除すると、とんでもない事が起こった」「自分でも情け無いのだが 可愛いらしい 女の子になってまうのだ こんな風に!」ボアン!煙?水蒸気?

「凄い可愛い じゃないですか ‼︎ オールマイト 光君もそう思うよね」

「確かに凄い可愛いけど 元がオールマイトだと思うと、なんか気持ち悪い」

「気持ち悪いって ?私だって、この姿が自分だと思うと、情け無いやら、恥ずかしいやらで 外を歩けないよ。早川少年なんとかしてくれ!」

「この前の回復魔法の後遺症ですね 。眼が腐りそうなので何とか しましょう」

「眼が腐りそうって 酷い事言うね」

「実はこの間の回復魔法は ただの回復だけの魔法では、無いんです。

アレは 時空間魔法 なんです。」

「過去に遭ったケガという事で ただ回復させるだけでは 駄目だと思いました。

それで過去に遡りケガを後遺症ごと消そうとしました。

ただあの魔法(第五位階魔法Sp・ヒール)は開発したての魔法でまだ検証してなかったんです」

「僕の奢りです。魔法がイメージどうりに 出来ているので、ロクに検証もせずに 貴方に使ってしまいました。すみませんでした」

「それでは 治せないと言う事かな?早川少年?」

「とりあえず、幻影魔法で何とかしましょう」

「何かネックレスとか何かに幻影魔法の魔法陣を刻んで魔道具を作ります」

「おお!君はそんなことも出来るのか?」

「自信は無いけど頑張ってみます」

「頼むよー。何としても成功させてくれ」

出来るかな〜出来れば いいな〜?




後遺症は治らないと思います
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