ヒュドラのヒーローアカデミア   作:あイうエ生

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光君の個性がいつのまにかドラゴン(本当はヒュドラ)から 魔法になっていましたが 魔法が得意なドラゴンと言う事でお願いします


第7話

「ふ ・ふ・ふ・僕が来た!」

「先生 ナニ オールマイトのマネしてるんですか?」

「ああ 黒霧 ちょっとキミに用があってね。雄英に潜入してほしいんだ。」

「潜入ですか?しかし私の個性は目立ちますし、個性を消しても 私の見た目で学生は無理があると思いますが。」

「其処は大丈夫だよ。この間 面白い個性を手に入れてね。憑依する個性だよ あと何点か見繕ってあげるよ。頼んだよ 黒霧」

「通学途中の生徒を狙うといいよ。ヒーロー科のB組に丁度いいのが いるんだよ」

「物間寧人 彼は中々面白い個性と色々アレな性格で、キミが憑依してもバレにくいよ」

「けっこうハンサムだし キミも気にいると思うよ」

「分かりました先生『ですが!』私にそう言う趣味はありません!」

「分かった分かった♡照れなくてイイよ♡では頼んだよ」

「ですから・・ハァー 分かりました。行って来ます」

 

「早川君。訓練一緒に、やろう」

「ああ いいとも ただ透も一緒だがいいだろう?」

「アレ緑谷君も一緒なの?(光と二人きりが良かったのに)」

何だろう葉隠さんが睨んでるんだけれど・・・

「緑谷 今 なん%ぐらいで、出来るんだ?」

「今は5%まで出来るようになったよ」

「そうか。今回は50%でやってみよう」

「ム・無理だよ。身体がぐちゃぐちゃになってしまうよ」

「そこは僕が魔法で身体強化魔法をかけてあげるよ。だから安心してやってみよう その感覚に慣れるんだ!」

「身体強化魔法!早川君 そんなことも出来るの!?分かった やってみるワンフォーオール・フルカウル50% 凄い。身体が痛くない」

「それを とりあえず5時間維持させろ!」

 

「透はどのくらい出来るようになった?」

「えへへー 光に言われたこと ほとんど出来るようになったよ。あとは身体を光に変える事ぐらいかな」

「まぁ それは、出来るかどうか分からないし、出来ればラッキーって程度だから」

「ほら!光の剣 切れ味最強!レーザー攻撃 なんでも溶かして穴あけるヨ。加速装置(ビューン)」

「剣。ヘロヘロじゃないか レーザー細!!加速装置じゃない!光速移動だ。光速でビューンなわけあるか!ハァーまだまだだなぁ」

 

「緑谷もうバテたのか。まだ30分しかたってないぞ。集中力が足りないぞ」

「でもワンフォーオールをオールマイトからもらってから、あまり時間がたってなくて ・・・その後は身体を鍛えていただけで・・・」

「ワンフォーオール自体にも魔法を使うか?でも、それだとキミの実際の力にはならないぞ。だいいちオールマイトに胸を張って言えるのかい?ワンフォーオールを完璧に受け継いだって」

「ゴメン!僕は他の人の何倍も頑張らなくちゃいけないんだ。最高のヒーローになる為に!!」

 

 

 

 

 




オリジナルの方の 読者の意見で 私の好きな葉隠さんがスパイじゃないかと言う予想が多いので 黒霧さんにスパイになってもらいました。

どんどはれ!
(意味解るかな?)
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