「ふ ・ふ・ふ・僕が来た!」
「先生 ナニ オールマイトのマネしてるんですか?」
「ああ 黒霧 ちょっとキミに用があってね。雄英に潜入してほしいんだ。」
「潜入ですか?しかし私の個性は目立ちますし、個性を消しても 私の見た目で学生は無理があると思いますが。」
「其処は大丈夫だよ。この間 面白い個性を手に入れてね。憑依する個性だよ あと何点か見繕ってあげるよ。頼んだよ 黒霧」
「通学途中の生徒を狙うといいよ。ヒーロー科のB組に丁度いいのが いるんだよ」
「物間寧人 彼は中々面白い個性と色々アレな性格で、キミが憑依してもバレにくいよ」
「けっこうハンサムだし キミも気にいると思うよ」
「分かりました先生『ですが!』私にそう言う趣味はありません!」
「分かった分かった♡照れなくてイイよ♡では頼んだよ」
「ですから・・ハァー 分かりました。行って来ます」
「早川君。訓練一緒に、やろう」
「ああ いいとも ただ透も一緒だがいいだろう?」
「アレ緑谷君も一緒なの?(光と二人きりが良かったのに)」
何だろう葉隠さんが睨んでるんだけれど・・・
「緑谷 今 なん%ぐらいで、出来るんだ?」
「今は5%まで出来るようになったよ」
「そうか。今回は50%でやってみよう」
「ム・無理だよ。身体がぐちゃぐちゃになってしまうよ」
「そこは僕が魔法で身体強化魔法をかけてあげるよ。だから安心してやってみよう その感覚に慣れるんだ!」
「身体強化魔法!早川君 そんなことも出来るの!?分かった やってみるワンフォーオール・フルカウル50% 凄い。身体が痛くない」
「それを とりあえず5時間維持させろ!」
「透はどのくらい出来るようになった?」
「えへへー 光に言われたこと ほとんど出来るようになったよ。あとは身体を光に変える事ぐらいかな」
「まぁ それは、出来るかどうか分からないし、出来ればラッキーって程度だから」
「ほら!光の剣 切れ味最強!レーザー攻撃 なんでも溶かして穴あけるヨ。加速装置(ビューン)」
「剣。ヘロヘロじゃないか レーザー細!!加速装置じゃない!光速移動だ。光速でビューンなわけあるか!ハァーまだまだだなぁ」
「緑谷もうバテたのか。まだ30分しかたってないぞ。集中力が足りないぞ」
「でもワンフォーオールをオールマイトからもらってから、あまり時間がたってなくて ・・・その後は身体を鍛えていただけで・・・」
「ワンフォーオール自体にも魔法を使うか?でも、それだとキミの実際の力にはならないぞ。だいいちオールマイトに胸を張って言えるのかい?ワンフォーオールを完璧に受け継いだって」
「ゴメン!僕は他の人の何倍も頑張らなくちゃいけないんだ。最高のヒーローになる為に!!」
オリジナルの方の 読者の意見で 私の好きな葉隠さんがスパイじゃないかと言う予想が多いので 黒霧さんにスパイになってもらいました。
どんどはれ!
(意味解るかな?)