神姫エグゼイドスプラトゥーン×戦姫絶唱シンフォギア~未来へと響くは始まりの音楽~ バイキンバグスターの逆襲   作:Dr.クロ

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クリスマス特別編の中編です。
後編は25日の0時に投稿しますのでお楽しみに!


クリスマスSP~二つの世界の装者たちのクリスマス!中編~

前回、バイキンバグスターが動いてるのを知らずに響達はナダレ谷まで来ていた。

 

葵「ここまで来ると防寒着を着てなければ寒いですね」

 

相馬「事前に準備しといてよかったね」

 

響「もうすぐサンタさんの所に着くね」

 

ミューチェ「前はこことは別のだったけど、本当にきれいな場所よねここは」

 

はぁーと息を吐いて手をこすり合わせる葵は響のにおーとなる。

 

しばらくするとサンタクロースの顔の形をした岩が見えて来る。

 

Rクリス「おおお!サンタ岩だ!クリスマスの谷までもうすぐだぜ!」

 

切歌「もうすぐサンタさんに会えるデス!」

 

誰もがワクワクする中でサンタ岩を通る。

 

そして…見えてきた光景に戸惑う。

 

クリスマスになるとクリスマスプレゼントの実がなるクリスマスツリーの林に実が全然見えない。

 

ジャムおじさん「おかしい…いつもならもうクリスマスプレゼントの実が実ってる筈なのに…」

 

アンパンバグスター「全然ありませんね…」

 

翼「これは一体どういうことだ…?」

 

奏「何か遭ったんじゃないか?サンタさんの家に向かった方が良いんじゃないか?」

 

そうだねとジャムおじさんは頷いてスピードを上げる。

 

しばらくするとツリーハウスが見えて来て、その前に着陸した後にアンパンバグスターがノックして、返事がないので開け…

 

アンパンバグスター「サンタさん!ルドルフ!」

 

サンタさん「アンパンマン!」

 

縛られてるサンタさんとルドルフが目に入り、急いで縄を解いてあげる。

 

サンタさん「いやーありがとうアンパンマンに皆さん」

 

セレナ「大丈夫ですかサンタさん」

 

ファナ「一体何があったんっすか?」

 

お礼を述べるサンタさんにファナは質問する。

 

それにはルドルフが答えた。

 

ルドルフ「ばいきんまんだ。奴が谷中のプレゼントを!」

 

R了子「成程、いつも通りの悪い事と言う事か」

 

ぽぷら「それ許せないよ!」

 

R未来「そうですね!」

 

Fセレナ「プレゼントは皆のものなのに独り占めするなんて…!」

 

それには誰もが怒る。

 

相馬「その為にまずは情報を集めた方が良いね」

 

ジャムおじさん「確かにその通りだね」

 

調「ばいきんまんたち、どっちに行ったんだろ…」

 

マリア「そうね…あなた達は知らないの?」

 

ルドルフ「我々は捕まった後、プレゼントを盗まれて行くのを魅せ付けられてから家に入れられたので…」

 

サンタさん「どこに飛んだかは分からん…だが、ばいきんまんはいつも使ってるのより巨大なUFOに乗ってやって来たんじゃよ」

 

切り出す相馬にジャムおじさんは同意した後にマリアが聞き、サンタさんがそう答える。

 

カレーパンマン「巨大なUFOなら目立ってそうだな…」

 

了子「でも煙幕でカモフラージュしてるかもしれないわね」

 

響「それじゃあ探すのが大変ですね…」

 

R了子「いやあっさり探せるぞ」

 

困った顔をする響にR了子はあっさり言う。

 

モデルP「成程な、拙者の出番だな」

 

ロック響「ああ、モデルPなら確かに探せるね」

 

弓美「あ、成程!」

 

創世「いやいや弓美、自分だけ理解しても他の人が理解できなきゃ分からないからね;」

 

クリス「ちゃんと説明しろ;」

 

納得してる一部に創世とクリスはツッコミを入れる。

 

弓美「ああ、ごめんごめん。モデルPは使う事で周囲の地形や敵の位置を調べるナイトスコープって言う能力が使えるんだ。さらに暗い所も良く見えちゃう」

 

ファナ「おお、それは探索に便利な力っす!」

 

奏「敵の位置を調べるか…それなら探すのも楽になるな」

 

ジャムおじさん「確かに隠れられても見つけられるかもしれない!」

 

そうと決まればロック響はモデルPXになって飛行船アンパンマン号の上に乗って探索に出る。

 

ロック響『………今の所、怪しい影なし、さむ…』

 

R未来「響~風邪をひかないようにね;」

 

未来「ここ等へんにはもう居ないのかな?」

 

響「どこに行ったんだろうね…」

 

R了子「と言うかお前等も手伝ってやれ、音の始祖だろ。エコー探査をやれ、エコー探査を」

 

うーんと唸る響と未来にR了子がそう指示する。

 

ミューチェ「あ、そう言えばそうだったわね」

 

ファナ「エコー探査っすか?」

 

言われて思い出すミューチェにファナは首を傾げる。

 

R了子「音を飛ばし、跳ね返って来た事で何かあると言うのを見つける。蝙蝠がやっている事だ。雲の中にもしも相手がいるならば音はそのまま返って来ると言う事だ」

 

切歌「おお、それの方法もあったデスね!」

 

調「確かにそれなら」

 

ジャムおじさん「頼めるかい2人とも?」

 

解説を聞いてお願いするジャムおじさんに2人は頷いた後にアンパンマンとカレーパンマンの背中に乗って外に出て、音を発する。

 

響「んー、居ないね…」

 

未来「こっちも…」

 

カレーパンマン「くそ、ばいきんまんの奴、どっちに行きやがったんだ…」

 

アンパンバグスター「流石にまだ遠くまで進んでないと思いたいけど…」

 

困った顔をする響と未来はそのまま探索を続ける。

 

一方でロック響は辺りを見渡して行き、ふと、上空の大きな雲に目を向ける。

 

ロック響「……音の方のキャロル、聞こえる?今上にある大きな雲を風で払いのけてくんない?」

 

キャロル『あの雲をか?分かった』

 

見ながらお願いするロック響にキャロルは了承した後にかつて出会い、その時に渡された疑似シンフォギアを纏って飛び出した後にロック響が指示した雲に向けて暴風を放つ。

 

防風により雲は消えて行き…それは姿を現した。

 

下から見た面々に見えたのは黒い円盤状の物体で、すぐさま上に飛んだアンパンバグスターとカレーパンマン、2人の背中に乗っていた響と未来の目に見慣れた顔が目立っていた。

 

カレーパンマン「ありゃあ、ばいきんまんの顔だ!」

 

相馬『成程ね…音の2人対策の、音を吸収しちゃうみたいなのでUFO全体を覆っていたから音は戻ってこないし、エコーのに引っ掛からなかったって所だね」

 

響「それじゃあ見つからない筈だよ…」

 

未来「けどこれで見つかった!」

 

???『誰なのだ!いきなり揺らすバカは!』

 

アンパンバグスター「ばいきんまん!盗んだプレゼントを返すんだ!」

 

響き渡る怒声にアンパンバグスターは叫ぶ。

 

バイキンバグスター『げげっ!?もうバレたバイキン!?2人対策に音を吸収するのを付けてたのに!?』

 

カレーパンマン「へへんだ。ただそれだけ対策しててバレないと高を括ってたからだ!」

 

響「プレゼントを独り占めしちゃだめだよ!」

 

未来「皆の物なんだからね」

 

ドキンちゃん『そう言われて返しますなんてしませんよーだ!返して欲しければ乗り込んで倒す事ね!ばいきんまんを』

 

返す様に言う2人に対してドキンちゃんが変わってそう言う、

 

バイキンバグスター『ちょっとドキンちゃん!』

 

Rクリス「ようし聞いたなお前等!さっさと倒して、クリスマスプレゼントとばいきんまん達のサインを貰うぞ!」

 

ぽぷら「最後に自分の要望混ざってるよクリスちゃん!?」

 

まひろ「プレゼントが最優先なの忘れちゃ駄目!!」

 

セレナ「それじゃあ姉さん、此処はあのギアで戦ってみたらどうかな?」

 

マリア「あのギア…ああ、あれね」

 

そう言ったRクリスのに2人がツッコミを入れてる間にセレナのリクエストにマリアは成程と察する。

 

R了子「もしやクリスマス用のがあるのか?」

 

切歌「その通りデス!」

 

調「これが私達のクリスマスギア」

 

その言葉の後に翼達は聖詠を歌うとその身にクリスマスギアを纏う。

 

ちなみにFセレナも聞いて自分もと練習して会得している。

 

R切歌「おお!可愛らしいです!」

 

Rマリア&詠「(カシャカシャカシャカシャカシャカシャ!)」

 

Rセレナ「こっちの姉さんと詠さんが物凄い勢いでどこからともなく取り出したカメラであっちの妖精さんな私と切ちゃんの写真を撮りまくってる!?」

 

クリス「まー気持ちは分かる。でも後にしろよな;」

 

ファナ「それだけ来たんっすね;」

 

クリスマスギアを見て芽を輝かせるR切歌の隣でカメラを構えて速写しまくるWシスコンにクリスは呆れる。

 

R翼「どうやったらそうなれるんだ?」

 

翼「どうやったらと言ってもな…」

 

奏「ただクリスマスの事を思い浮かべれば良いんだよ。それによってギアが変化するんだ」

 

Rクリス「ほう、つまりこういう事か」

 

その言葉を聞いたRクリスは聖詠を歌う。

 

光りに包まれてから光りが弾け飛び…

 

Rクリス「と言う訳で…怪傑☆うたずきん!クリスマスバージョン!バァーン☆」

 

変化したギアを纏ったRクリスがいたのはいたのだが…

 

宗太「って、なんでクリスマスなのに狼の耳と尻尾!?そこはトナカイの角じゃないかな!?」

 

ぽぷら「と言うか最初に着ていた服の縁にクリスマスらしく白のモコモコが付いてその上にクリスマスの飾りが付いただけだよ!?」

 

相馬「この文章でしか分からない説明である」

 

佐藤「メタイぞ相馬」

 

クリス「おー、似合ってるぞあたし」

 

騒ぐワグナリア面々をスルーして褒めるクリスにRクリスはサンキューとウィンクする。

 

詠「では…()()()()()()()()()()()()()

 

霧亜「え?私達もやる流れなの;」

 

R切歌「おーお姉ちゃん達もデスね!」

 

R調「ワクワク…」

 

切歌「え?詠さんたちも変身できるんデスか!?」

 

調「と言う事は装者?」

 

目を輝かせて肩を掴む詠へと戸惑う霧亜を見て切歌と調は驚く。

 

しかも、分かったと頷いた後の霧亜と意気揚々の詠の口から出た聖詠により驚きは増した。

 

霧亜「crimson~blade~shul~shagana~tron~♪」

 

詠「emerald~igalima~zangeki~tron~♪」

 

マリア「シュルシャガナ!?」

 

翼「イガリマ…だと!?」

 

驚いている間に2人は光りに包まれ、光りが弾け跳ぶ。

 

霧亜は響のクリスマス型ギアの様な服装だが違いとしてスカートがズボンになっていて、耳や尻尾が猫耳で、手にはクリスマスステッキが握られていた。

 

詠はクリスやマリアの様に肩だしのドレスでクリスマスツリーをイメージした模様が散りばめられていて、アームドギアであろうモミの木型の剣を握っていた。

 

詠「まぁ~可愛らしい衣装ですね霧亜さん」

 

霧亜「う、うん。確かにこれは可愛い」

 

R切歌「おお!凄いデス!詠お姉ちゃん可愛いデス!」

 

R調「霧亜姉さんもカッコカワイイ…」

 

調「そっちのシュルシャガナとイガリマの装者って霧亜さんと詠さんだったんだ…」

 

切歌「ビックリデス!」

 

目を輝かせる妹とR調のにこそばゆい詠はうふふと笑う。

 

詠「はい、と言う訳でマリアさんもしてみたらどうです?」

 

Rマリア「確かにそうね。では刮目せよ!」

 

詠のにRマリアは頷いた後に聖詠を歌うが、それがガングニールの聖詠に度肝を抜かれる。

 

その間にRマリアはギアを纏うとその姿はマリアのと変わらないが色が赤ではなく黒で、手にキャンドルを模した槍が握られていた。

 

Rマリア「あら、色違いなのね」

 

奏「そっちのマリアは黒いガングニールの装者なのか」

 

クリス「だからか色違いなんだな」

 

へぇーと感心するRマリアのに奏とクリスは少し驚く。

 

Rセレナ「姉さん見てみて!私はトナカイをイメージした感じだよ」

 

黒い?と首を傾げるRマリアだがRセレナの言葉に顔を向けると響のクリスマスギアの様な格好だが、マフラーはしてなく、茶色のベストを羽織り、首にトナカイが付けてるベルが付いたチョークを付けて頭にトナカイの角があった。

 

Rマリア「……いける!!!」

 

マリア「何がいけるのよ!?」

 

セレナ「うわ~可愛い!」

 

グッと手を握り締めて叫ぶRマリアのにマリアがツッコミを入れてるとR翼も変わる。

 

その姿は翼と違い、Rセレナの様に茶色で頭に帽子の代わりにトナカイの角がある。

 

R翼「私もトナカイだな」

 

翼「ずいぶん違うな」

 

奏「やっぱ世界違うと変化も違う感じになるのか」

 

ドキンちゃん『ちょっと!来るのか来ないのかどっちよ!』

 

それに誰もがほうとなっているとしびれを切らしたドキンちゃんが叫ぶ。

 

しょくぱんまん「あ、ごめんねドキンちゃん」

 

ドキンちゃん『いえ~しょくぱんまん様は別に良いんですよ~♡」

 

クリス「キャラ変わりすぎだろ」

 

ミセスS「まぁ、それがドキンちゃんじゃからな…」

 

それに思わず謝るしょくぱんまんにあっさり許すドキンちゃんにクリスは呆れ、ミセスSはうんうんと満足そうに頷いていた。

 

ジャムおじさん「とにかく近づくよ。皆、気を付けるんだよ」

 

R切歌「ガンバなのデス!」

 

R調「私達は非戦闘員なので待ってる」

 

切歌「待っていてくださいデス!すぐにプレゼントを取り戻してくるデス!」

 

調「絶対に取り戻すよ」

 

応援を背に入口と思われるばいきんまんの顔の所にあった入口から響達は突入する。

 

ロック響「了子さんも付いて来るんだね」

 

R了子「まぁ、機械系ので操作できる奴少ないしな」

 

ミセスS「まあそうじゃのう」

 

響「助かります!もしもあった複雑なのだったら戸惑うの確実ですし}

 

同じ様に付いて来てるR了子はそう返し、ミセスSも頷くのに響もそう返す。

 

ちなみに了子も留守番組に入ってる。

 

すると目の前に小さいUFOに乗ったかびるんるん達が立ち塞がる。

 

Rクリス「お出ましだな」

 

クリス「全員撃ち落としてやる」

 

それにRクリスは中央が星になってる弓のアームドギアを構え、クリスもラッパを構える。

 

Rクリス「………撃てるのかそれ?」

 

クリス「撃てるぜ。ほら」

 

かびるんるん「かびー!?」

 

疑問のに答えながら手に持っていたラッパから雪玉型弾丸を放って飛んで来た1機を撃ち落とす。

 

ならあたしもとRクリスは弓を構えてからの連続射撃で撃ち落として行き、クリスも負けじと落として行く。

 

Rクリス「やるじゃん」

 

クリス「そっちこそな」

 

お互いに放ちながら交わした後にドンドン撃ち落として行く。

 

かびるんるん「「「「かびかびかびかび!」」」」

 

すると今度は剣を構えたかびるんるん達が来る。

 

R翼「剣ならば!」

 

詠「私達の出番ですわ!」

 

マリア「ええ!」

 

翼「防人の剣!受けてみよ!」

 

それに対してR翼と詠、マリアと翼が飛び出す。

 

R翼は巧みにかびるんるんの剣を両断してからエネルギーを収束させて放つとトナカイの集団となってかびるんるん達を吹き飛ばす。

 

聖夜ノ行進!

 

詠は剣を振るいかびるんるんを薙ぎ払った後に床に剣を突きさすとモミの木がドンドン飛び出してかびるんるん達を吹き飛ばす。

 

斬撃列波・聖夜!

 

ぐさぐさぐさぐさぐさ!!

 

かびるんるん「「「かびーーーーーーーー!?」」」

 

一部は飛び出したモミの木の尖端にお尻が刺さって悶える羽目にもなっていた。

 

翼は剣を掲げると上からケーキが降りそそぎ、かびるんるん達は思わず食べようと群がろうとし…

 

聖夜ノ一刃

 

振るわれた斬撃で吹き飛ぶ。

 

マリアは剣に炎を纏わせた後に次々とかびるんるん達の剣を両断した後にMerryXmasの文字が浮かび上がる。

 

SACRED♰FIRE

 

R翼「我らが刃に絶てぬもの「ぶふw」………」

 

カッコよく決めようとして隣の詠の笑いに無言で鏡を取り出して髪を見ると…複数のクリスマスステッキに纏められていた。

 

R翼「……マリア~」

 

Rマリア「あーよしよし、後で直してあげるからね」

 

R了子「したくてやった。後悔はしていない」

 

ミセスS「ぶふっww」

 

泣き付くR翼を慰めるRマリアを見ながらミセスSも笑ってしまう。

 

悪びれもしていないR了子にいつの間にとクリスと未来は冷や汗を掻く。

 

霧亜「ホント、ぶれない…私達も行くよ調、切歌」

 

調「うん!」

 

切歌「はいデス!」

 

溜息を吐いた後に駆け出す霧亜に調と切歌も続く。

 

まずは自分がと調が地面を強く踏むと踏んだ先から氷に覆われ、かびるんるん達が慌てる中で調は氷の上を滑り、氷の結晶型ヨーヨーで攻撃していく。

 

π式・氷刃演武

 

続いて霧亜がアームドギアを掲げると空中に無数のクリスマスステッキが出現し、霧亜がアームドギアを振り下ろすと空中にあったステッキ達はかびるんるんへと飛んで行き、何個か命中して倒したり、動きを止める。

 

クリスマスキャロルレイン

 

切歌「いっくデスよー!」

 

動けなくなったかびるんるんへと向けて切歌はアームドギアを振るうと飛び出した光球がかびるんるん達の上に移動したと思ったらクリスマスプレゼントの箱に変化してかびるんるん達に落ちて閉じ込める。

 

すぐさま接近した切歌はそれを勢い良く振ったアームドギアで吹っ飛ばす。

 

隠闇・燦nタ苦rおSゥ!

 

吹っ飛んで来た箱にかびるんるん達は慌てて受け止めた後…

 

ドーン!

 

かびるんるん「「「「「「かびぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」」」」」」

 

爆発して綺麗な調花火と共に吹き飛ぶ。

 

詠「まぁ、調ちゃん顔の花火とは切歌はホント調ちゃんが大好きですわね~」

 

霧亜「確かに…(調も調で滑った場所を見ると切歌の顔になってるし;)」

 

切歌「はいデス!アタシは調、大好きデス!!」

 

調「私も切ちゃん、大好き♪」

 

微笑ましそうに言う詠のに頷きながら苦笑する霧亜に2人はそう返す。

 

Rマリア「さて、私達も行くわよ。奏、セレナ!」

 

奏「おう!」

 

Fセレナ「はい!」

 

今度はRマリアが声をかけながら奏とFセレナと共に駆け出す。

 

バズーカの様なのから雪玉を放つかびるんるん達にRマリアは炎を槍を回転させると炎の竜巻が発生し、かびるんるん達を包み込む。

 

SACRED♰FLAME

 

かびるんるん「「「「かびかびかびかび!?」」」」

 

炎にあちちとなるかびるんるん達に奏が冷やしてやるよとこちらは氷を纏わせてから槍を突き出すと光線が放たれ、当たったかびるんるん達は凍る。

 

BLIZZARD∞FREEZING

 

Fセレナ「はぁあああああっ!」

 

続いてFセレナがアームドギアの尖端のベルを鳴らしてから背中の羽を広げて飛び上がり、ベルを振るうと光りが放出され、その光りがかびるんるん達を攻撃し、最後にアームドギアを振るうと地面にMerryXmasと言う文字が出現する。

 

TOMTE†BLESSING

 

かびるんるん「「「「「かびぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」」」」」

 

Rマリア「華麗に舞う小さいセレナ可愛い!!(カシャカシャカシャ)」

 

Rセレナ「姉さん、カメラ構えるの早すぎだよ;」

 

Rクリス「と言うか良くこの状況で撮れるな;」

 

マリア「戦いの時までそれをしないで;」

 

攻撃をかわしつつ片手で受け流して写真を撮ってるRマリアにRセレナはツッコミ、マリアは痛い頭を抑える。

 

Rセレナ「さて、私も行くよ!」

 

そう言ってRセレナは剣を掲げると彼女の後ろに青緑の鹿が現れた後に角を振るうと複数の角が飛んで行き、かびるんるん達を捕縛する。

 

ディアス☆ホールド

 

R了子「……ホント、お前の技はなぜ特撮系な感じのになるんだろうな…」

 

Rセレナ「んー特撮を見まくったからでしょうか?」

 

クリス「おっさんと同じ感じか…」

 

切歌「さっきの凄いデス!」

 

捕縛されて行くかびるんるんを見ながら呆れて呟くR了子のに可愛く傾げながら答えたRセレナへクリスは呆れ、切歌は目を輝かせる。

 

そうしてる間に進んでいると広い場所に出る。

 

未来「広い場所だね…」

 

響「何かありそうだね」

 

カレーパンマン「静かなのも不気味さを増してるな…」

 

誰もが警戒しながら歩くと…

 

バイキンバグスター『はっひっふっへっほ~~良く来たなお前等!』

 

アンパンバグスター「ばいきんまん!」

 

キャロル「何処から声が…」

 

誰もが周りを見る中で中央部分が開き…

 

バイキンバグスター「じゃーん」

 

そこから何かと共にバイキンバグスターが現れる。

 

Rクリス「出たなばいきんまん!サインくれ!!」

 

R翼「雪音、サインをねだる時じゃないと思うぞ!?」

 

クリス「ねだるのは倒してからにしろ!」

 

切歌「ってかなんデスかあれ!?」

 

それにどこからともなくサイン色紙を取り出して突き出すRクリスにR翼とクリスはツッコミを入れる中で切歌は一緒に現れたのに驚く。

 

バイキンバグスター「どう驚いた?何時もの様なメカで来ると思った?」

 

ドキンちゃん「驚いたでしょ!」

 

ホラーマン「ビックリしました?」

 

ミセスS「いやはやこれは驚いたのう」

 

調「あのマシン…私たちのギアが組合わさってる…!」

 

自信満々なバイキンバグスター達が乗り込んでるのにミセスSと調は代表で呟く。

 

彼女が言った様にロボットの外見は響達のシンフォギアを模していたのだ。

 

両手はガングニール、両足は神獣鏡となっており、胴体はアガートラームで腰にはイチイバル、背中にはイガリマ、頭にはシュルシャガナ、武器に天羽々斬とファナのを除いたのになっている。

 

カレーパンマン「おいおい、ばいきんまんのくせにかっちょ良いの作ってるじゃねえか」

 

バイキンバグスター「これぞ、シンフォギアロボなのだ!響ちゃん達のギアを元にしてるのだ!」

 

ロック響「これはまた…」

 

響「凄いね!まさに私達のギアが合体した感じだよ!」

 

未来「感心する所じゃないよ響!」

 

R了子「確かに、今我々はそれの相手をする事になるからな」

 

目を輝かせる響を未来が揺らしながらそう言い、R了子のにその通り!とバイキンバグスターが言った後に3人は乗り込んで顔が閉じる。

 

バイキンバグスター『と言う訳でこいつでお前達をギッタンギッタンのメッタメッタにしてやるのだ!』

 

カレーパンマン「へん!響ちゃん達の真似をしたからって負けるつもりはねえぜ!」

 

翼「その通りだ。皆のプレゼントを返してもらうぞ!」

 

マリア「行くわよ!」

 

しょくぱんまん「ええ!」

 

その言葉と共にカレーパンマンとしょくぱんまん、翼とマリアが先手必勝と飛び出す。

 

カレーパンマン「カレーパンチ!」

 

しょくぱんまん「しょくパンチ!」

 

翼「はぁああ!」

 

マリア「たぁあ!」

 

同時に放たれたパンチと2つの斬撃にバイキンバグスターはニヤリと笑い…

 

キィンキィン!

 

ゴーン!

 

カレーパンマン「~~~~~~~!いってぇぇぇぇぇぇ!!」

 

しょくぱんまん「か、か、固すぎ…ます…」

 

翼「かなりの防御力を持っているようだな…」

 

マリア「厄介ね!」

 

慌ててパンチした右手をふーふーするカレーパンマンの隣でしょくぱんまんは右手を抑え、翼とマリアは呻く。

 

バイキンバグスター『ふふん、このロボの合金にちょー頑丈にしてるのだ!』

 

ドキンちゃん『だからどんな攻撃も防げちゃうもんね~』

 

切歌「なら分解してやるデス!」

 

調「うん!」

 

それに今度は切歌と調が突っ込み、フォローに霧亜と詠も続く。

 

切歌「デェェェス!」

 

調「はぁああああ!」

 

ガキン!

 

攻撃を仕掛ける2人のをロボットは手に持っていた天羽々斬で受け止める。

 

バイキンバグスター『あ~らよっと!』

 

そのまま勢いよく振るって2人を吹き飛ばすが霧亜と詠がキャッチする。

 

詠「大丈夫ですか?」

 

切歌「大丈夫デス!次はちゃんと道具を持ってやってやるデス!」

 

調「うん、うっかり道具を用意するの忘れてたね」

 

霧亜「道具をちゃんと用意しないとね」

 

着地した後に調と切歌はその道具を用意する。

 

切歌「んじゃまずは足からバラすデース!」

 

調「バラバラにしてあげる」

 

そう言って2人は駆け出す。

 

バイキンバグスター『おおっと、バラバラにならないのだ!』

 

そう言うと浮かび上がって2人の周りを飛び回る。

 

調「浮かんだ!?」

 

切歌「なんデスと!?」

 

モデルX『足が神獣鏡だから飛べるのか!?』

 

バイキンバグスター『んでもって、これでも食らえい!』

 

その言葉と共に腰のが変形してそこから雪玉が飛んで来る。

 

切歌「雪玉!?」

 

調「こんなの!」

 

α式・百輪廻

 

それに対して調は小型の丸ノコを連続で放って切り裂いて壊して行く。

 

バイキンバグスター『ならば!』

 

それにバイキンバグスターはFセレナへと向けて放つ。

 

Rマリア「そっちのセレナ危ない!」

 

Fセレナ「きゃっ!?」

 

突然だったので避けれないFセレナをRマリアが突き飛ばすが代わりに雪玉に当たってしまう。

 

ボン!!

 

するとRマリアが雪だるまに変わってしまう。

 

Rセレナ「姉さん!?」

 

響「ロックの私の方のマリアさんが雪だるまに!?」

 

切歌「デデデェス?!」

 

バイキンバグスター『どうだ!当たれば雪だるまになる雪玉のお味は?お前達にも味合わせてやるのだ!!』

 

転がるゆきだるまとなったRマリアに驚く面々へと告げた後に再び雪玉が放たれる。

 

R翼「危ない!」

 

Rクリス「あぶなっ!?」

 

クリス「うおっ!?」

 

ミセスS「おっと」

 

飛んで来るのに誰もが慌てて避ける。

 

カレーパンマン「このやろ!これでも食らえ!!」

 

それにカレーパンマンは口からカレーを飛ばして雪玉を解かすついでにシンフォギアロボの顔に張り付かせようとするが天羽々斬により防がれる。

 

カレーパンマン「くそ、当たらねえか!」

 

未来「これならどう!」

 

呻くカレーパンマンの後に未来は手に持っていた尖端が赤と緑で中央が星なクリスマスをイメージした扇を円を描く様に動かすと周囲に雪だるまが現れて、未来の振り下ろしを合図にシンフォギアロボットへと冷凍光線を放つ。

 

氷結

 

翼「私も!」

 

続けざまに翼がケーキを出現させて動きを封じようとするが、シンフォギアロボはジャンプして避け、ケーキに埋まる前に両手でキャッチして翼に投げ飛ばす。

 

翼「ぬおっ!?」

 

未来「翼さん!?」

 

埋もれた翼を助けようと近寄る未来に雪玉が迫る。

 

しょくぱんまん「危ない!!」

 

それに咄嗟にしょくぱんまんが受け止め…

 

ボン!

 

未来の代わりにしょくぱんまんが雪だるまになってしまう。

 

未来「しょくぱんまんさん!」

 

マリア「また1人…!」

 

ドキンちゃん『いやーん!なにしょくぱんまん様も変えてるのよ!』

 

バイキンバグスター『いたたたたた!あいつが庇ったからなのに!!』

 

それにドキンちゃんが中でバイキンバグスターを殴っている様で地面に着地して動きが一時的に止まる。

 

アンパンバグスター「カレーパンマン!」

 

カレーパンマン「おっしゃあ!」

 

その隙を見て2人は接近し、シンフォギアロボの足に手を付け…

 

アンパンバグスター&カレーパンマン「せーの!!」

 

同時に押し、その勢いでシンフォギアロボは前のめりに倒れる。

 

ドシーン!

 

バイキンバグスター&ドキンちゃん『でぇぇぇぇぇ!?』

 

ホラーマン『ホラー!?』

 

カレーパンマン「どんなもんだい!」

 

切歌「今デス!」

 

倒れた事で切歌はチャンスとばかりに接近し…

 

ジャキーン!!

 

足部分を解体する。

 

Rクリス「ナイス!」

 

クリス「これで飛べなくなったぜ!」

 

切歌「残りもすぐにバラバラにしてやるデース!」

 

意気揚々と他の部位を解体しようと切歌は飛び上がる。

 

バイキンバグスター『そうはいかないのだー!』

 

するとシンフォギアロボの各所から歌が流れ始める。

 

どうやらスピーカーが埋め込まれてる様だ。

 

霧亜「?突然歌を流し始めた?」

 

未来「あれ?この歌って…」

 

響「え?……あ!」

 

いきなりの事に戸惑う霧亜の後に未来と響はそれが自分達が歌う歌だと察した直後、シンフォギアロボの全体が光り輝く。

 

詠「なんですの!?」

 

R了子「まさか…エクスドライブ!?」

 

キャロル「バカな!?それにはフォニックゲインが足りないはず…!」

 

ファナ「ちょっと待ってくださいっす!この歌歌っているのって響さんと未来さんじゃ…」

 

目の前の現象に驚く詠の後にR了子の言葉にキャロルが否定しようとするがファナの言葉にそういう事かと顔を歪める。

 

カレーパンマン「おいおい、どういう事だよ」

 

キャロル「あの二人は同時に歌うと物凄いフォニックゲインを出すことが出来るんだ」

 

クリス「それでエクスドライブに普通になれるんだからホント、チートだよな」

 

ちんぷんかんぷんなカレーパンマンにキャロルが説明してクリスが補足する。

 

Rクリス「簡単に言うなら、常時パワーアップ」

 

カレーパンマン「なんだよそれ、普通に厄介じゃねえか!」

 

マリア「でもなんで二人の歌をバイキンバグスターが!?」

 

Fセレナ「……あ、もしかして…」

 

バイキンバグスターがなぜ2人の歌を持っているかでロック響やマリア達は響と未来を見る。

 

モデルL「これはあれね…」

 

モデルK「最初に出会った時に2人がバイキンバグスターにゲームを盛り上げてほしいで協力すると決めた時に時間潰すのに暇ならカラオケでもする?とかバイキンバグスターに聞かれて了承して…」

 

モデルA「歌っていたのをこっそり録音されていた…って事かもね」

 

ファナ「なにやってるんっすか…;」

 

響&未来「す、すいません;」

 

入所経緯を推測するライブメタルの後に呆れたファナや面々へと2人は謝る。

 

バイキンバグスター『2人のフォローとして言い訳させて貰うと暇つぶしに聞く為に録音していて上手く行くかと思ったら上手く行ったので使わせて貰ったのだ』

 

ホラーマン『録音でも効果出るって凄いですホラー』

 

詠「律儀ですわ!?」

 

R了子「これ、絶対に歌を録音されるなって教訓出来たな」

 

キャロル「そうだな…」

 

それに対して補足するバイキンバグスター達に詠は驚き、R了子はそう呟く。

 

頭いてぇ…とキャロルがぼやいてる間にシンフォギアロボは白く染まった姿を見せる。

 

R翼「厄介だな」

 

クリス「来るぞ!」

 

雪玉版のDESTRUCTION SABBATH

 

誰もが身構えると腰のイチイバル部分が変形してまるでレーザーを撃たれた様に雪玉が連発される。

 

Rクリス「あぶなっ!?」

 

クリス「アタシの技かよ!?」

 

切歌「デェェス!?」

 

それに誰もが慌てて避けるが切歌だけが逃げ遅れる。

 

カレーパンマン「この!」

 

咄嗟にカレーパンマンが前に出てカレーを飛ばすが数に撃ち負けて慌てて切歌を庇う。

 

ボン!

 

アンパンバグスター「カレーパンマン!」

 

切歌「アタシを庇って…!」

 

ゆきだるまになったカレーパンマンを見て切歌はシンフォギアロボを見る。

 

切歌「よくもカレーパンマンさんを…許さないデス!」

 

調「絶対にお仕置きする」

 

バイキンバグスター『できるもんならやってみるのだ!』

 

怒る切歌と調にバイキンバグスターは挑発する。

 

霧亜「2人とも挑発に乗ったらだめよ」

 

調「分かってはいるんだけど…」

 

切歌「カレーパンマンへの弔いをしてやりたいデス」

 

詠「死んでませんよ;」

 

そう会話しながら雪玉を避ける。

 

クリスとRクリスが遠距離で攻撃しているが傷がつかず、アンパンマンのアンパンチも効かない。

 

Rクリス「くそ、全然効いてねえ…映画補正付いたばいきんまんはつえぇな」

 

クリス「メタなこと言うな;」

 

呻きながら漏らすRクリスにクリスはツッコミを入れながらどうするか思案する。

 

ミセスS「あっちがエクスドライブならこっちもエクスドライブなった方が良いんじゃないかのう」

 

響「あ、成程!」

 

そう提案するミセスSに響は納得して未来と頷きあって歌おうとし…

 

バイキンバグスター『そんなの予想済みなのだ!』

 

その言葉と共にシンフォギアロボから響と未来に向けて何かが放たれて、未来と響の顔に引っ付く。

 

未来「きゃっ!?」

 

響「なにこれ!?」

 

剥がそうとするが剥がれず、透明な奴だから2人の顔が見える。

 

取ろうとするがへばり付いて取れない。

 

バイキンバグスター「それはフォニックゲインだけを発生させない様にする特製顔マスクなのだ!』

 

ホラーマン『ちなみにお肌つやつや効果もあったりしますホラー』

 

ロック響「うわ、オマケが無駄にいらない」

 

ファナ「これじゃあエクスドライブできないっす!」

 

わはわ!と笑うバイキンバグスターだが…

 

モデルZ「ならば、お前達が使ってるのを使えば良いだけだ」

 

モデルH「その歌も響達の歌…ならばできなくもないな」

 

バイキンバグスター『……………………あ…』

 

そんなモデルZとモデルHの指摘にバイキンバグスターは顔を青くする。

 

クリス「へ、じゃあいっそのこと全員で歌ってみるか」

 

マリア「良いわね。装者たちの歌を無断に使ってくれたツケを払って貰わないとね」

 

奏「ああ、倍返しだ!」

 

その言葉にロック響以外が歌い始める。

 

その身に纏うのを通常のギアに変えてからエクスドライブを果たす。

 

ドキンちゃん『ちょっと、あいつ等もなったじゃない!』

 

バイキンバグスター『しまったのだ!』

 

R了子「流石ばいきんまん、抜けてる所は変わりなしだな」

 

キャロル「そうだな」

 

しみじみと呟いた後に雪玉を避けてからR了子はどこからともなくパソコンを取り出して素早く操作してふむふむと呟く。

 

R了子「成程な…お前達、シンフォギアロボに向けてフォニックゲインを集中させろ。それが攻略の鍵だ」

 

ミセスS「ああ、なるほどのう」

 

ファナ「シンフォギアロボにフォニックゲインを?」

 

誰もが指示された事に戸惑う中でシンフォギアロボがRセレナへと雪玉を発射する。

 

詠「!危ないですわセレナさん!」

 

Rセレナ「!?」

 

マリア「させないわ!」

 

ELEGANT†LUMIERE

 

それにマリアは剣を複数出現させ、その先端からビームを放って撃ち落として行く。

 

だが、1つだけ撃ち漏らしてしまう。

 

しまっ!?とマリアが目を見開き、雪玉がRセレナに迫る。

 

Rセレナの運命は!?




後編に続く…!
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