不運な問題児が異世界から来るそうですよ?   作:Ryuu

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あまり自信がない・・・orz
まあ、自信を持って行きましょう!

それでは、どうぞ!!





プロローグ?

「あ〜さぶッ!」

 

ある冬の夜、彼は誰もいない路地裏を歩いていた。

 

「ったく、何でこんな寒い日にずぶ濡れで外を歩かにゃいけねえんだ。」

 

ならさっさと家に帰ればいいのにと思うのだが、そうもいかなかった。

 

「ハァ、道は迷うし、喧嘩売られるし、

途中で水まいてるおっさんに頭から水ぶっかけられるし、

もぉ最悪だわ。早く帰ってゲームしてえ。」

 

「おい!そこのお前!ちょっと待て!」

 

「あーくそッ。ここがどこだかってだけでもわかりゃいいんだけど。」

 

「おぉい!無視するんじゃねえよ!」

 

「え、俺?」

 

「当たり前だあ、他に誰がいる!」

 

「えーっと、お前・・・とか?」

 

「自分にお前って言うわけがねえだろうが!」

 

「あーはいはい、わかったわかった。んで、何の用?」

 

「絶対わかってねえ!ッく、まあいい。お前この前○○○○っていうチームに殴り込んでだだろ!」

 

「あー何かそんなこともあったような・・・

つまり、お前はその仇ってか?」

 

「あのせいで兄貴はーー」

 

「あー、どうでもいいからかかって来いよ。遊んでやらあ。」

 

「ッ!テメェ!オラッ、かこんじまえ!」

 

「ん〜二、三十人か?思ったより多いな。」

 

「全員でかこっちまえば倒せるはずだ!」

 

「いや、そりゃ死亡フラグでしょ。」

 

 

 

======================

 

 

 

約十分後、そこには積み上げられた男たちの上に座る少年の姿があった。

 

「あーくそっ。寒すぎんだろ。絶対かぜひくぞこれ。」

 

そう言いながら上をみると、ヒラヒラと手紙が落ちてきた。

 

「あ?何だこりゃ?って、俺宛じゃん。」

 

誰かが飛ばしたのかと思って周りをみるが、誰もいない。

 

「おいおい。こりゃいったい、どーゆうことだ?

まぁ、とりあえず見てみっか。」

 

と、封を切り中を見た。

 

「あ?なになに?『悩み多し異才を持つ少年少女へ告げる。

その才能を試すことを望むならば、

己の家族を、友人を、財産を、世界のすべてを捨て、

我らのーー』

って、ちょっと待て!まだ読みきってなーーー」

 

彼は、光に包まれ、その場から消えた。

 

 

 

=====================

 

 

 

「うわっ!」

「きゃっ!」

「わっ!」

 

少年の他に金髪の少年と少女が二人いた。

 

「あああああああ落ちる落ちる!って、なんか俺だけ落ちる場所おかしくね⁉」

 

他の三人は湖の上だが彼は、地面まっしぐらコースだった。

 

「いや、解説いらねーから!死ぬ死ぬ死ぬうぅぅぅ!」

 

叫んでいる少年をかわいそうに見る三人。

 

「そんな目でみるなあぁぁぁ!」

 

その後、ドゴン!!という音があたりに響いたとか・・・

 

 

 

 

 




誤字、脱字などがあったら言ってください。

ハーレムか、非ハーレムかどっちがいいですか?
希望があれば、活動報告の方にお願いします。

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