今回は、自分の親父が体験した事を書く事にしました。
でわでわ、早速行ってみよーー!
1。
自分の親父が体験した事だが、当時親父は、まだ免許取りたての時だったそうです。
親父と、連れ3人で心霊スポットに行こうという事で、親父の車で近間の心霊スポットに車を走らせたらしい。
心霊スポットにはよくあるトンネルで今も、一応通れるが通行人がいないのだ。
親父達は、何事もなくそのトンネルを通過し、トンネルの真ん中には首のない地蔵があるだけだった。(今も、首がないよ☆)
そして期待外れだなー。とか話ながら帰ろうと、思ったら道に迷って着いた先が、廃棄の霊園所だったらしい。
奥に建物があり、そこへ行こうとなったらしい。そこへ着くとやはり雰囲気は、やばかったらしい。親父と友達1人がある事に気づいた!それは、なんと風もなく窓も空いてないのにカーテンが1つだけヒラヒラしていたのだ!親父達は慌てて車に戻り、残り2人に事の説明を車を走らせながら説明したんだって。不意に親父は、バックミラーを見ると、友達2人の間に頭だけの顔が真横になっていた女性がいたんだって。親父は、怖くなり無言のまま近くの駅まで車を飛ばしたそうだ。
駅に着いて3人に
「説明は後からするから直ぐに車から降りて電車で帰るぞ!」
と、言い電車内で車内の事を説明したらしい。後部座席の2人はすごく怖がっていたのだってさ。
次の日に車を取りに行くともう、その頭部は無かったんだって。
2。
これも親父が体験した事です。それも、自分の家から大体車で2分位の用水での事。
その日も親父達4人は、何となくの雰囲気で近くにある周りを堀で囲まれた山城後に行ってきたのだと。今ではその堀がダムになりだいぶ深いのだ。(夏にはそこで水上バイクであそべるよ☆)
皆熊とかを怖がって山城中は入らなかったけど周りを回っていたらしい。
そこには3箇所、車1台分程しか幅のない橋がかかっている。
親父達は何度目かにもなる外周を車で走るため最初の長めの橋(3つの中で1番長い橋)を今度はゆっくり渡ろうって事になった。
そして車のライトが橋を照らした時!
橋の真ん中にダムを見つめる若い女性がいたそうです。
時間は1時半過ぎ位だったらしい。
親父達はその女性の真横をゆっくり過ぎた。
親父の友達3人ともその女性を見たが振り返ら無かったらしい。
しかし皆で、こんな時間に女性1人で何してたんだろうと4人で話Uターンしてその女性をもう一度見て来ようと言う事になり再度その橋に向かった。いざライトが当たるとそこには女性は、いなかった。
帰ったのかな?と思ったらしいが大体車がUターンして戻ってくるまでに2分かかっていないのだ!いくら橋を抜けても先にあるのは山か見晴らしの良い田んぼ畑である。残る可能性は飛び降りか幽霊のどちらかである。今でもわからないらしい。
どうでした?親父の体験談
実は自分、親父、母親には多分霊感があるんだと思います。
自分...雰囲気が(気配)変わるのが分かる。
親父...たまに幽霊が見えるらしい
母親...よく予知夢を見る(ほぼ確定で起こる事が夢に出る)らしい
と、こんな感じなのだ!
はてさて、次は自分、親父、姉、姉の友達2人(1人はガチの霊感あり)の5人で心霊スポットへ行ったお話を自分視点で書く予定です。
次回も!よろしくー!
コメントして下さった皆々様ありがとうございます!
基本不定期更新ですが広い心で待っていてください。m(_ _)m