今回は、自分、親父、姉、姉の友達2人の5人で起きた事を描きます。やっぱりあるんだなって思った!
これは2年前のお盆休みの事。
姉が東京から友達2人を連れて帰ってきたその次の日にテレビで映っちゃったTVを見ていると、
父「今日夜に近くの心スポ行くか?」
と、自分、姉、姉の友達に言いました。自分は、いいね!と言ったが姉は、怖いからやだ!と、言ったんだが姉の友達2人もいいよと言ったので姉は折れて行く事になりました。
深夜1時半過ぎに自分の普通車で(姉は車持ってない、親父は軽四だった)心スポまで親父の運転で向かいました。
自分は助手席、姉と、姉の友達2人は後部座席になりました。
最初は、近間の心霊スポット2箇所へ行く予定で話が進んでいました。
父「最初は〇〇トンネルに行って、そのあとに××トンネルの公衆電話を見に行くぞ!」
と、笑いながら言いました。
自「公衆電話って鳴ったらアウトじゃね?www」
父「鳴ったら置いてくわwww」
と、2人で冗談半分で言い合いました。
そう、そこの公衆電話から電話が鳴ると必ず事故るのだ!
さらに1度自分と自分の友達は、ある事があった所でもある。(余り怖くないので書かない。いつか書く予定)
なんだかんだ話てるとその〇〇トンネルの近くまで到着しました。(その〇〇トンネルは、親父達が霊園所に着いた所)
自分と親父が場所が分かると思って後部座席の3人は無言でした。すると、前方の看板に自分と親父は、いきなりライトに当たり出てきて驚いてしまいました。(だって通学路注意の化け猫看板の色が垂れ下がってるんだもん!妖怪ウォッチッチ)
親父と自分が驚いたからか姉まで驚いてました!
その後に皆で笑いました。
そして、そのまま進むと別れ道になっています。右側がそのトンネルなのですが、自分、親父は、何故か左に行ってしまいました。
自「あれ?もうトンネルあってもいいはずなんだけど?」
父「だよな?こんなに道長く無かったはず?」
と、何だか怪しくなってきました。しばらく進むと、トンネルではなく十字路に着いてしまいました。
父「あれ?どっち行く?」
と、親父が聞いてきたので自分は何となく、
自「左じゃね?」
と、言ってしまいました。
父「左か。分かった。」
と、親父は左にまがりました。その時から、何となく周りの雰囲気がガラリと、変わったような気がしました。
しばらくして親父は地獄の様な一言を言いました。
父「あれ?この道霊園所の道じゃない?」
と。
それを聞いた姉と、姉の友達の1人はやだ!帰ろ!と、言ってました。もう1人の友達は
友1「あんまり行かないほうがいいですよ?」
と言ってました。
しかしとうとう、霊園所の分かれ道まで着いてしまいました。
自「流石に霊園所は止めよ?雰囲気やばいわ!」
と、言ったんだが親父は、
父「行くぞ!」
と、いい霊園所に向かってしまいました!
それには皆怖がって(自分も)ギャーギャー騒ぎました。親父と姉友1以外は…。
霊園所に着くとやはり雰囲気がやばかったです。悪寒がパないなんの!
すると姉友1が
友1「やばい!視界が真っ赤や!」
と!叫びました。それにはたまらず親父もやばいと思ったのか直ぐに引き返しました。
しばらく無言が続いていました。その時なんと自分の左半分だけ鳥肌と足の痙攣がやばかったんです。親父もチラチラとルームミラーを見ていました。しばらく走ると、コンビニが見えてそこで休憩をすることにしました。
しばらくして皆戻り
父「××トンネル止めて帰ろ!」
と、なり帰る事にしました。
帰りしな親父が
父「後ろの窓に女性が張り着いてた!あればやばかった!」
と、言いました。しかし自分が何より怖かったのが姉友1の言った事でした。
友1「助手席の前のガラスの左側に男の顔が自分君を凄い顔で睨んでたよ!」
と。
そこで初めて左側だけ鳥肌と足の痙攣がやばかった理由が分かったのだ!
そして何事も無く帰れてよかったです。
いかがでしょうか。
多分自分たちに霊感があったばっかりに霊に呼ばれたのでしょいね?
皆さんも霊園所は特に注意してください。
しかし中には悪い霊じゃないのもいます。次はそのお話を描きます。
お楽しみに(^_^)/~~