夜に書いてこそのホラーノンフィク!!
ではでは今回は平成最後のゴールデンウィークに出会ったやつらやで!(エセ関西弁w)
皆さんは、片側一車線のグネグネ道をよく通りますか?
これは自分と、友達(年上)Sと2人で東京に遊びに行った帰りの時の事です。
その日は温泉に入って後は何事も無く帰る予定でした。
自、S「〜〜♪いえーい!!」
とノリノリで車の中で歌を熱唱していました。
S「なー自分、例の道お前運転してくれ!さすがに疲れたわ!」
自「ん?またか!都市内全部俺やったやんwwまあ、いいよ!運転好きやし!」
S「よっしゃ!なら次のパーキングエリアで交代な!」
自「了解でっせ!」
と、運転手を交代して2時間近く運転していました。さすがに行きと帰りの道中色々話したのでネタが切れそうだったので自分が何個かホラーな話をしました。(Sはホラー苦手)
S「そろそろ魔の区間だな!」
とSがいい、
自「ンなもん大丈夫だけど?だって眠眠〇破飲んだし」
と、言うことで自宅までは全て自分が運転する予定でした。
自「でだ!この道ってよく車が谷底に落ちたりしたらしいぞ?」
S「この車でやるなよ!」
自「大丈夫!落ちる理由が幽霊にアクセル踏まれて曲がれずってのかもなwwそうやって仲間増やしてたりww」
S「やめい!!クソが!wwww」
と、話をしていました。不意に自分がSに、
自「Sって霊感ある?」
と言うと、
S「ンなもんあってたまるか!」
と言われました。
その後も、何回かホラーな話をしていると、気になるモヤが見えたのです。その日は霧などなく視界がクリアに見える最高の日でした。なのに左側(崖側)から合計3回白いモヤ(縦長)見えたのです。
自「なー?S側に白いモヤ見えんだ?」
と、言ったらSは、
S「は?何?何も見えんだけど?」
と、言うのです。
自分は、3回も見てんだから絶対に見間違いじゃないのだがSには見えなかったようだ。
しかもそのモヤは車に当たる位置に居て通りすぎるたびに鳥肌が一瞬立つのです。自分はこれはやばいか?と、思い後部座席をちらっと見たのだが誰もいない事にほっとしました。
そのモヤは、3回とも近くに事故多発地点やら死亡事故多発現場など書いてありました。
自分は怖くなり、近くの道の駅まで早めに車を走らせました。
道の駅に着くと自分は紅茶、Sはコーヒーを買うために自販機へ向かいました。
各自、飲みもんを買って車に戻る途中になんの変哲もない自販機が、
バチーン!バチーン!
と、言ったのてます!
自分は白いモヤをみたあとなのでついてきたかな?と、思いながら車の所まで戻りました。
車内でSは、
S「なんなん?なんで?自販機から変な音したんよ!」
と、若干怖がっていました。
自「自分もわからんけど長居はやめとこう!」
と、言うことになら直ぐに車を出しました。
その後は特に何事もなく無事、2時間かけて自宅に帰りました。
どうでしたか?
多分余り怖くないと思います。
皆さんも体験してみて下さいww
ついでに東京に行く時、帰りあわせて眠眠〇破を6本飲みました!!
はてさて次回は・・・。投稿を待っていてね?
色々整理させてもらいまーす!!
さあ、次回を見てこわがれーー!