Aqoursちゃんの4thライブ行きたかった...
「かふっ....」
みなさんどーも志穂です。
部屋で突然俺の膝?太もも?らへんに来てぐでってるのが妹の穂乃果です。
「どうした穂乃果、らしくねぇな」
「足が痛いのー...」
「っ!!!????なんだぁ??!!!怪我でもしたのか??!!!血は??!!!」
足が痛いだとっ??!!!なぜいきなりっ??!!!
俺は慌てて理由を聞こうと肩を揺さぶった
「ぅい、痛い痛いっ!!おにぃちゃん何するのさぁっ!!!」
.....ら怒られた。だって穂乃果が怪我とか心配すんじゃん。動揺しちゃうじゃん。
こっちの気持ちを知ってか知らずかなんかすんごいほっぺ膨らましてる。
「筋肉痛なのっスクールアイドルの練習でっ!!」
「スクールアイドル?」プニプニ
「あれ?言ってなかったけ?...ってほっぺ触らないでよっっ」
やわらか。
「ほら、学校が廃校になっちゃうかもでしょ?だから学校の知名度をあげたら入学希望者がふえるんじゃないかって」
「そういうことか、で、そのスクールアイドルっつうのは?」プニプニ
「学校でアイドル活動するのっ」
そう言うといきなり立ち上がってポーズをしてみせた。
おまっ、ウインクにピースって...
「かわいすぎかよ。」
「いや、真顔で言う?はずかしいじゃん//」
あらまやめちゃった。
「じゃあ俺は穂乃果のファン1号ってことか」
「あ、そのことなんだけどぉ..」
ん?
「おにぃちゃんにはさ、マネージャーさんになってもらいたいなー...なんて、ね?」
今度は四つん這いになって見上げてきた
「だめ..?」
こいつぜってぇー俺の扱い把握してやがるっ!!
そんなこと言われたって折れないくらいおにぃちゃんは成ty..
「うぅ..」ウルウル
「...っしゃーねーなーっっ!!!!」
ごめん。嘘ついた。ちょろいです。自分でも分かってるっす。
「ほんとぉっ?!!わーいっ♪おにぃちゃんだいすきっ♡」
おわっ急に抱きつかれたら...嬉しい...っ!!
まぁ、受験生だけどマネージャーくらいならいいよな
にしても穂乃果、大きくなったな..前はあんなに小さかったのに...あ、身長とかの方な。
「まだたかいたかいできっかな..」
「え...?おにぃちゃん何言ってるの?」
いやいやドン引きなお顔をしないでおくんなせぇお嬢ちゃん
「俺柔道部だったしいけるっしょ」
脇あたりはさすがに穂乃果も女の子なのでやめてウエストに手をおく。
「えっ?!ホントにやるの?でも、穂乃果結構重い、か、らぁっっっ??!!!」
ほぼ悲鳴に近い声をあげるもおかまいなしに上にあげる。
案の定30センチほど穂乃果はういた。
「っどうだ?」
「ちょ、ういて、ひゃぁあっっ!!!」
「やばっ...??!!」
地面に足がつかずパニックになった穂乃果がわたわたすると俺はバランスをくずしてしまった。
なんとか怪我しない場所へ...!!!
......ドサッ
「わふっ」
「わりぃ、穂乃果...怖かったか...?」
「...ううんへーき」
俺が調子にのったせいで怖い思いをさせちまった。
目尻についた涙を優しく指でぬぐってやると微笑んでくれた。
「でも、またおにぃちゃんにたかいのしてもらえて嬉しかった...えへへ//」
気を使ってくれてるのか...
頭をそっと撫でてやる。
「...お姉ちゃんたち..なにやってんの?」
「あっ雪穂」
「お姉ちゃんそうゆうの海斗さんにやったげなよ」ハァ
そういやこの状況...さっき怪我しないようにってとっさにベッドのほうにいったんだった...
イコール
俺、今穂乃果に馬乗りにされてます。
「ちょっ、待て雪穂っ!!これには事情が....?」
「えー穂乃果は海くんに(たかいたかい)してもらいたいなー」
「...ほー」
「ちがっ、違うんだ!!穂乃果の言い方に語弊があるというか...って行かないでくれぇぇぇぇっっっ!!!!」
やばい。なんか変な誤解された気がする。
母さんの耳に入りませんように(泣)
( σ ω σ )ฅにゃん