◇メインキャラクター
◼️主人公
ダンテ
種族 : 悪魔と天使のハーフ(ネフィリム)
身長 : 190㎝
服装 : 『3』11話から『1』
人間年齢 : 23
イメージCV : 森川智之
この物語の主人公にして伝説のデビルハンター。
原作同様魔剣士スパーダの息子であるが母エヴァが天使の設定なので種族のみ異なりネフィリムという事になっている。
性格は戦闘などでテンションが上がることもあるが普段は冷静でどちらかと言うと『1』に近い。
ネフィリムであり半分天使の為、悪魔の弱点になるもの(光、聖水、十字架、聖剣)は効かない。さらに適性があるかは不明だが聖剣を使うことも出来、イリナの擬態の聖剣を難なく使いこなしている。
『3』ラスト同様バージルとの決戦を終え人間界に帰還した筈だったが飛び込んだ魔法陣が時空を超えてしまい異世界D×D界にたどり着いた。
DxD界の人間界でも便利屋デビルメイクライを開いているが原作同様気の向いた依頼しか引き受けない気分屋。ティアの案で表向きの便利屋を本当の便利屋にし、ライブの助っ人の依頼をこなしたりしている。
父から受け継いだ正義の心と母から受け継いだ優しさでDxD界で起こる出来事を次々解決している為周りからの信頼は厚く、後にデビルメイクライに住み始めたグレモリー眷属の良き兄貴分になっている(歳上なのでイッセー達はさん付け敬語で話す)。特にイッセーからはいつか超えたい人物の一人に思われ憧れられている。
DxD界にはネフィリムは存在しない種族でそれだけでもかなりレアなのだが、コカビエル騒動や三大勢力の会談時の活躍により一気に名が挙がり冥界では英雄視されており知らない者がいないくらいの有名人になっている。
無意識に女性キャラ達を口説いている為女性キャラ達が彼に惚れそれにより無意識にハーレムを生み出している(オーフィスは例外)。また悩んでいる人にアドバイスを与えることがあるのでアドバイスされた人物からは慕われ尊敬されることが多い。
ライザー眷属を始めとするファン(主に女性)が多く存在し、眷属志望をする者もいるがダンテ本人はティアと黒歌以外眷属を持つ気は無い。
ポーカーなど賭け事も好きだが、ティアを始めとする女性陣にはほとんど負けている為あまり運が無い。
戦闘力は素でサーゼクス達魔王を軽く超えヴァーリやサイラオーグを本気のほの字の力だけであしらうなど超越者レベルで、再会したヴァーリ曰く以前より力が増していると言う。これから先さらに進化するかも…
一度アザゼルの発明品の暴走でトニーと名乗っていた少年時代の姿になったことがある。
最終章で復活したムンドゥスを倒す為にリアス達と共にDMC界に帰還した。ムンドゥスとの初戦で敗北し丸一ヶ月間行方不明になったが真魔人と新たな剣、魔剣ダンテを得て復活した。その後再突入して復活したバージルと共闘し真魔人、真覚醒の末に見事ムンドゥスを撃破消滅させ、再びリアス達と共に異世界DxD界へと戻った。その後もバージルとの交流は続いている模様。
後にティア、黒歌、朱乃と結婚し3人の夫になり(未来では白音とゼノヴィアとも結婚してる為5人)、その数年後にはそれぞれから生まれた5人の子供達の父親になった。
○ダンテとキスをした女性とその回数
ティア5回、黒歌5〜6回、白音1回、リアス1回、朱乃6回、ゼノヴィア2回
トニー・レッドグレイブ
イメージCV : 庄司宇芽香
アザゼルの発明品の暴走によって少年時代の姿に戻ってしまったダンテで、記憶もその当時の頃に戻っている。身長は白音より少し低く年齢は5歳くらいである。
戻った当初は自分の名を言い当てたリアス達を母エヴァを殺したムンドゥスの仲間と勘違いし同様に小さくなったリベリオンで斬りかかってきたが、リアスが負傷しながら抱き止め、優しく宥められたことにより落ち着きを取り戻した。
性格はやんちゃで子供らしく、食事のマナー以外では年相応であった。
後に修理が完了した装置によって元に戻ったが、ダンテの記憶にはしっかりと思い出として残っていた。
◇所持武器、銃器
リベリオン
ダンテ愛用のスパーダの形見の一つの魔剣。デュランダルの一撃を受けてもヒビすら入らない程の強度を持つ。手元に無い場合でも指を鳴らせばいつでも呼び寄せることができる。
ダンテが少年化した際は本人に合わせてサイズが縮んだ。
最終章でムンドゥスとの初戦闘で折られてしまったが、後にダンテにスパーダと共に吸収され魔剣ダンテに生まれ変わった。
フォースエッジ
魔剣スパーダの封印された姿の魔剣。原作同様決戦後からダンテが持っていたが長い間使用される事は無かった。冥界修行でゼノヴィアが使用した(ちなみにスパーダ程では無いがそれなりに重い)。現在はスパーダの姿になり後に魔剣ダンテになったので無い。
魔剣スパーダ
魔剣士スパーダが使いこなしたと言われる伝説の魔剣。ゼノヴィア曰く普通の者では持っただけで死ぬ(それ以前に重過ぎて持てない)。コカビエル戦で解放されたが本当に必要な時にしか使う事が出来ない様で戦闘後にフォースエッジとパーフェクトアミュレットに分裂した。が、ホーリー編でダンテがスパーダに認められた為それ以降姿を保てる様になった。
力と心を兼ね備えた者が持つことができ、オーフィスは持てなかったが一応その素質があったティアは持つことができた。
弱い魔力の結界なら無理矢理破ることが可能で、イッセーから力を譲渡すればさらに強い結界も破ることも可能。
後にリベリオンと共にダンテに吸収され魔剣ダンテとして生まれ変わった。
ムンドゥスとの最終決戦の時にスパーダの幻影と一緒に現れダンテ、バージルと共にムンドゥスにとどめを刺した。
魔剣ダンテ
ムンドゥスとの初戦で折られたリベリオンとスパーダを吸収して覚醒した際に得た新たな魔剣。ミラージュソードによるフォーメーションなど多彩な能力を持つ。リベリオンやスパーダ同様意思を持つ剣で、使い手を選ぶ為、スパーダを持つことが出来たティアでも当初は持つことが出来なかったが、後にアミュレットと融合しダンテと同等の力を得てからは認められ持つことができた。
閻魔刀
コカビエル戦で犠牲になったバージルの形見として所持している。そのまま使う事もできるがダンテはダークスレイヤーとして使用している。なおその時はダンテと同化したバージルの魂が一時的に復活し姿と人格はバージル本人になり同様の技を使用出来る。空間を斬り裂く能力がある。
現在はムンドゥスによって完全復活したバージルに返され、バージルが所持している。
エボニー&アイボリー
コヨーテ
アルテミス
スパイラル
カリーナアン
ダンテに貸し出されたまま共にDxD界に来てしまったレディのフックショット付きロケットランチャー。レディに返される日は来るのかと思われたが、最終章にて再会したレディに無事返された、返された後はレディにカリーナアンIIと一緒にダブルカリーナアンとして活躍している。
◇デビルトリガー
姿は『3』と同じで装備する魔具によって姿が変わるのも同じ。実力を認めた相手にしか使わない為出番は少なめ。
◇真魔人
一ヶ月間行方不明になった時意識の中でバージルにアドバイスされ、かつての自分の家に行った際に覚醒した新たな姿。リアス達が苦戦したギルガメスを一撃で倒し魔具にする程の絶大な力を持つ。ムンドゥス相手でも禁断の果実を食べる前のムンドゥスなら圧倒することが出来たが覚醒後は逆に圧倒されてしまった。
◇真覚醒
悪魔、天使、堕天使、ドラゴンの四つの力を一つにして発動したネフィリム奥義。姿は体を虹色の光で覆われているところ以外はデビルトリガーの様な肉体的変化は無い。この姿になるとほぼ無敵状態であり、スピードは残像が残る程凄まじく、覚醒したムンドゥスの悪魔の力も完全に無効化出来る程である。
◇魔具
ダンテと共にDxD界にやって来た元テメンニグルにいたボス級悪魔達。実力的には上級だがDxD界では最上級に匹敵する。DxD界に来てからは元の姿を維持出来る様になり普段は元の姿でいる。なおベオウルフは魂が無い為籠手と具足のままである。
ケルベロス→キングケルベロス
イメージCV : 楠大典
性格は真面目で主であるダンテに対して忠実な魔犬。かつてダンテの父スパーダに仕えていた従者。三つの頭は一つの意志を共有している為話す時は三つの首が同時に喋る。普段は魔力で姿を変え普通のドーベルマンの姿でデビルメイクライの番犬をしている。家として当初は普通の犬小屋が用意されていたが事務所が豪邸化してからは一戸建て級の犬にはもったいないくらいの家に住んでいる。
戦闘力はグレモリー眷属全員を同時に相手にしても勝てる程だが、戦闘時などはリアス達の説明役になる事も…
ダンテが少年化した際は仔犬の姿になっていた。
最終章でマレット城の門番をしていた一族の王キングケルベロスの相手を務め、激闘の末に敗北(ほぼ相打ち)こそしたがその覚悟を認められ力と体を受け継ぎキングケルベロスに生まれ変わった。
◇デビルトリガー
ダンテの中にいる時に習得したオリジナルの姿で、ミノタウロスの様な二足歩行の三つ首の人狼の姿で手には氷で出来た棍を持っている。魔具と同様の技を使用できる。キングケルベロスになった後も同じ姿だが体の色は金色である。
アグニ&ルドラ
イメージCV : 手塚秀彰(アグニ)中田譲治(ルドラ)
当初はダンテの言いつけを守り喋らなかったが許可が下りた為喋れる様になった。相変わらず漫才の様な掛け合いをするが、ギャスパーなど聞く人によっては本当に漫才に聞こえる。ケルベロス同様普段はデビルメイクライの警備をしている。
冥界の修行では祐斗の新たな師匠になり愛弟子と呼び祐斗を気に入った。
刀身が折れると死んでしまうらしくサイラオーグ戦では危うくアグニが死にかけている。
戦闘力は本気の沖田総司と互角(スピードでは劣る)。
ダンテが少年化した際は兄弟合わせて小太刀サイズになり傀儡も子供の姿になっていた。
最終章でマレット城に再突入した際、プロトアンジェロに追い詰められた祐斗とゼノヴィアのピンチに駆けつけ、自ら盾となって攻撃を受け止めたが耐えきれず傀儡諸共破壊され、愛弟子の祐斗に感謝の言葉を残して彼と融合し力を託して消滅した。
◇デビルトリガー
アグニとルドラの傀儡の体が一つになり、柄頭にあった頭が傀儡の頭部に移り(左右半面ずつ)、兜、鎧、具足を着けた三国武将風の鎧武者の姿で両手には頭が消え装飾が増えた二刀を持っている。魔具同様の技を使用可能。
ネヴァン
スリーサイズ : 96/56/85
イメージCV : 沢城みゆき
お色気要員。魔具の中では登場頻度が高く、ダンテの意思に関係無く勝手に出てくる自由人。可愛い子が好きで種族が似ているギャスパーを可愛がっている。また性欲が強いイッセーも気に入っており、いじり甲斐があるとよく誘惑しからかっている。誘惑癖があり冥界パーティーの時も男性悪魔を見て狙いを定め虜にしていた(海でアーシアにナンパしてきたヤンキー2人には本当にS◯Xして助けていた)。ダイナマイトボディの持ち主で本人とアザゼル曰く極上の胸をしている。
同じく雷使いの朱乃に自分の技を教えていて朱乃からは尊敬されており、冥界の修行では師匠として共に修行を行った。
遠隔魔法で女性を性格が変わる程のエロエロの興奮状態にして操ることが出来、一度事務所をカオスな空間にした事もある。お仕置きされても喜んでしまう程のドM。
ダンテが少年化した際は少女の姿になり胸も無くなった為イッセーが発狂していた。
最終章ではマレット城再突入の際は同行せず残り、朱乃達と共に町の防衛に当たった。
◇デビルトリガー
背中に巨大な蝙蝠の翼が生え紅い髪も翼の様な形になる、体に赤と黒のボディペイントが入り、腰から黒い細長い尻尾が生えた蝙蝠人間の姿になる。魔具同様の技が使用出来スピードが上がる。モチーフと元ネタはデビルマンレディー。
ベオウルフ
イメージCV:中田和宏
かつて魔剣士スパーダと戦い片目を失いテメンニグルに封印されていた光の力を持つ獣型悪魔。バージルに殺され魔具にされた後にダンテに拾われしばらくダンテにDxD界で使われ続けていた。
最終章でDMC界に帰還した際ムンドゥスの創造の力によって体と魂を復活させられ、かつての恨みを晴らすべくダンテを裏切り敵に戻った。
後にダンテ達がマレット城に再突入してきた際、サイラオーグと激闘を繰り広げ敗北した。ダンテへの復讐を成し遂げられなかったことが心残りであったが、サイラオーグという強者と拳を交えることが出来たことに満足しサイラオーグの新たな魔具となった。
ギルガメス
ムンドゥスが召喚した魔獣でティアのドラゴンラッシュギドラを受けても無傷という凄まじい硬度を誇ったが、真魔人に覚醒したダンテに一撃で敗れ、失ったベオウルフの代わりに新たに魔具になった。黒い艶を放つ鋼鉄の籠手と具足でベオウルフとイフリートの技を合わせた様に使える。
ゲリュオン
登場頻度は低いが上級悪魔のリアス達の動きを遅くするクイックシルバーの力は健在でダンテが真魔人状態で使用すればムンドゥスの動きもスローに出来る。
性格は穏やかで修行でダウンしたリアスと朱乃を攻撃せず鼻と蹄を鳴らして見ていたり、ゼノヴィアが背中に跨った際も嫌がらず言うことを聞いていた。時にダンテ達の移動役に使われることもある。
体が大きいので普段はダンテの中にいる。本物の馬同様野菜が好き。
ダンテが少年化した際は普通サイズの仔馬の姿になっていた。
ドッペルゲンガー
ゲリュオンに比べたら登場するがダンテによく身代わりに使われることが多く、喋れない(悲鳴をあげることは出来る)のでバレるとダンテの元に逃げ帰って来るのもお約束。特にバレると黒歌やティアにその場でお仕置き(光を当てられる)される。
ダンテが少年化した際は特に変化が無かった為登場しなかった。
ダンテが真魔人の姿になると自身も真魔人の影の姿になる。
◇その他登場魔具
イフリート
イメージCV:秋元羊介
炎の力を持つ籠手。原作では自身の炎に耐えられる者に力を与える魔具のみの存在だが、今作ではオリジナルの本体があり籠手の形がモチーフの黒い体を持つ地獄の龍。
普段は異空間におり自身の炎の使い手に相応しい炎使いを探していた。試験官の様なことをしていて、見込みがありそうな者を見つけると異空間に案内し3つの地獄の試練を課させる(始める前にやるかやらないか確認するが、受けた者達は全員死んでいる)。
グリフォンに敗北し悔やんでいたライザーの前に現れ、そのやる気と根性に試練を受けさせた。さらにライザーの弱点を指摘と助言をしわざと悪役を演じて彼を鼓舞して殻を破らせるなど精神的に成長させるきっかけにもなった。その後無事に試練を乗り越えたライザーの魔具になった。ライザーの魔具になった後も彼を最強の炎使いにするべく師匠として厳しく鍛えている。
ダンテと黒歌の結婚式でドライグに出会い彼の倍加の力に興味を持っていた。
バージル
種族:悪魔と天使のハーフ(ネフィリム)
身長:190㎝
服装:『3』復活後から『5』
人間年齢:23
イメージCV:平田広明
原作『3』同様テメンニグル最下層でダンテに敗北し魔界に堕ち、そこで遭遇した復活しかけのムンドゥスに戦いを挑んだ。原作では敵わず敗北したが本作ではほぼ相討ちに近くムンドゥスを再び短期間再封印して自身は原作同様ネロアンジェロにされた。その後しばらくして完全復活したムンドゥスによってDxD界に刺客として送り込まれ、その世界で出会ったコカビエルと行動を共にしダンテを探し出した(この時バージルは意識を鎧に封じられており、ダンテを倒すと言うバージルの意思のみで動いていた)。駒王学園でダンテと激闘を繰り広げ、ティア、黒歌、魔具達を全滅させ一度はダンテも倒したがエヴァの天使の力を得て復活したダンテに圧倒され敗北した。敗北後もダンテに戦いを挑もうとしていたが観戦していたコカビエルに魔力を奪われ、自身はアーシアに治療されながらダンテとコカビエルの戦いを見ていた。ダンテがコカビエルを倒した後、度重なるダメージと魔力を奪われたことにより肉体が限界を迎えダンテ達に看取られながら一度消滅した。
消滅した後は魂はダンテと一体化し、それからはダンテの意識の中や次元の狭間などに現れダンテにアドバイスしたり真魔人覚醒へ導いたりしていた。その際の印象はダンテ曰く少し丸くなったという。
最終章でムンドゥスによって手駒として復活させられたが、バージルはムンドゥスの魔力を遮断した為手駒にならずに無事に完全復活を果たした。ダンテと共闘しムンドゥスを倒した後ダンテに再戦を約束し魔界に帰った。魔界に帰還後は勢力を拡大した覇王(アルゴサクス)を倒し、ムンドゥスに代わる新たな魔界の魔王になった。その後もダンテとの交流は続いている。
アーシアからは治療を施した縁で慕われており再会した際や復活した際は喜ばれた。
◇真魔人
ダンテが真魔人に覚醒した際に同じく覚醒した形態。滑空突進や分身など原作同様の技が使え、ダンテと共にムンドゥスを圧倒した。
◼️その他デビルメイクライからの登場キャラ
ムンドゥス
イメージCV:大友龍三郎
お馴染みDMC界の魔王。『3』のラスト同様魔界に堕ちたバージルと戦い彼をネロアンジェロにするが原作と違い自身は短期間再封印された。その後しばらくして完全復活しテメンニグル跡に城…マレット城を出現させ町中にクリフォトの草体を張り巡らして支配、ダンテを殺すべく手駒にしたバージルや刺客達をD×D界に送り込んだ。
最終章でDMC界に戻って来たダンテと戦い一度は倒したが、一ヵ月後に新たな力を得て舞い戻ったダンテと決戦を繰り広げ、ダンテと自身が復活させたバージルに敗北、いつか必ず復活を遂げると宣言し消滅した。
今作では2回目の禁断の果実を食べておりユリゼン第一形態に似たオリジナルの姿に覚醒もしている。
ファントム
イメージCV:三宅健太
激しい炎とマグマを操る蜘蛛型と蠍型の2形態を持つ悪魔。ムンドゥスの幹部の一体で自称『灼熱の破壊者』。非常に頑丈な外皮を持ち圧倒的な防御力を誇りイッセーの倍加の力に優位に立った。
再突入してきたイッセーとの再戦では、目を潰したイッセーに致命傷を与え瀕死の状態にしたがフェニックスの涙で復活し新たに真紅の赫龍帝に覚醒したイッセーに圧倒され、クリムゾンブラスターを受け吹き飛んだ際に原作同様騎士像の槍に串刺しになった。その後イッセー達を道連れにしようと自爆した。
グリフォン
イメージCV:田中秀幸、志村知幸(体再構築後)
ムンドゥスの幹部の一体で雷を操る巨大な鷲型の悪魔。
最初に登場した幹部悪魔で何度か襲撃してきたりした。その実力は幹部の名に恥じない凄まじいもので同じ雷使いの朱乃も歯が立たない程。
同じ鳥悪魔のライザーのことは戦う度返り討ちにしていたが、イフリートを手に入れ再突入してきたライザーとの決戦でついに敗れた。敗北後に現れたムンドゥスに処刑されそうになるが身を挺して庇ったライザーに心を打たれ、体を爆発させて死んだように見せかけた。その後残った魔力で新たな体を作り、ライザーの提案で和解しライザーの相棒として監視下に置かれることになった。相棒になってからは以前とは別人並みにハイテンションな性格になり自由気ままに生きている。