ハイスクールD×dmc   作:プラサミット

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再編集、紹介キャラクター追加


キャラクター紹介2

◼️ヒロイン&相棒

 

ティアマット

 

種族 : ドラゴン

身長 : 178㎝

スリーサイズ : 110/57/87

人間年齢 : 24

イメージCV : 大原さやか

 

一応原作キャラであるがティアマット本人が登場する巻がかなり遅い為ほぼオリキャラ。その為ドライグとの因縁も無いが代わりに別の因縁がある。

五大龍王最強の天魔の業龍『カオス・カルマ・ドラゴン』で龍王としての姿は美しい蒼い鱗の体が長くない西洋タイプで全長約20m、元使い魔の森のヌシ。人間体の姿は長身の蒼髪美女。

ダンテがDxD界に来て初めて出会った存在。出会った当初自身をトカゲ呼ばわりし侮辱したダンテと戦いベオウルフの一撃…リアルインパクトにより心臓が停止し命を落とすがダンテが普通の蘇生措置(心臓マッサージ)で生き返らせたことで種族をドラゴンのままでいさせてくれたことに感謝した事と実力を認めた事で以降ダンテの相棒兼使い魔として付き従っている。何が起こってもダンテを信じると言い切る程ダンテに絶対的信頼を寄せている。

プライドが高く誇り高い性格、何よりドラゴンの誇りを大切にしておりそれを傷つけることは許さない。それ故にイッセーの事は嫌っているが、ホーリー編でディオドラに侮辱され同じく赤龍帝として侮辱されたイッセーと意気投合してそれ以降師弟関係になり共闘しディオドラを倒した。それからも共に鍛錬をしダンテ曰く最初の頃と比べると仲良くなったという。

ダンテのことは好きだが素直になれないツンデレタイプでその事を指摘されると激しく動揺する。ホーリー編でダンテが無事に次元の狭間から生還した時は嬉しさと心配のあまり涙を流して押し倒し抱きついた。

気が短くキレやすいがダンテも頼りにしているデビルメイクライナンバー2で第一婦人候補(後に現実になる)。ダンテがいない時に指示を出したりするのでサブリーダーポジションでもある。

一応本人もダンテの使い魔であることを自覚しているが普通に殴ったり引っ叩いたりしている、リアス曰く主に平気で手を上げる使い魔。ちなみに使い魔契約の証としてダンテにファーストキスを捧げている(ダンテも同じくファーストキス)。

イッセーのクラスメイトの片瀬と村山は依頼で知り合って以降親しくなった初めての人間の友達で、一緒に出かけたり二人から姉の様に思われるなどかなり懐かれている。

作中屈指の胸の持ち主でイッセー曰く朱乃を軽く超える爆乳、張り、艶、共にパーフェクトおっぱいで、感触はダンテ曰く餅やマシュマロに近く国宝級らしい。風呂シーンではよく弄られお色気の餌食になり、冥界の温泉では黒歌と白音、人間界の温泉では片瀬と村山に吸われている(もちろん出ないが黒歌曰く美味しいらしい)。

イッセーにおっぱいドラゴンの名前を付けた本人だが、逆にその名が似合いそうなティアマット本人には呼ぶのは禁句である(呼ばれるとブチギレる。実際に呼んでしまったライザーは半殺しにされた)。

服装は『4』版のトリッシュと同じである(ダンテは時期的にトリッシュとはまだ出会っていない)。

愛称ティア(さん、ちゃん、姉、姉様、姉さん、姉御、フルネームなど呼ばれ方は様々)。イッセーからは二次創作では珍しくさん付け敬語で話されている。

料理の腕は包丁の持ち方も知らないくらい下手で壊滅的であり、未来の子供の一人ティオによると食べたダンテと自身は死にかけたらしい。

最終章でマレット城に再突入した際、仲間達とバラバラになったがダンテと一緒になり、ダンテと共にムンドゥスの所に続く超長階段を登り、ムンドゥスの初戦の相手を務めたがデビルトリガーの弱点を突かれ敗北した。バージルが復活した後も戦いを見守っていたが、ムンドゥスの攻撃からダンテとバージルを庇って盾となりダンテに看取られながら二度目の死を迎えた。ダンテとバージルがムンドゥスを倒した後に魂のみでスパーダとエヴァに出会い、二人にパートナーとして認められアミュレットと融合して新たな命、ダンテに匹敵する力を得て復活した。その際ダンテに逆プロポーズし正式に第一夫人(妻)になった。

数年後には息子ティオと娘ティナが生まれ母親になる。

 

◇デビルトリガー

 

ダンテと出会った際に顔面に浴びた彼の血を吸収した事により発動したオリジナルデビルトリガー。全身蒼い鱗で覆われた龍人の姿をしており背後にいる龍王の姿の自身の分身体を自在に操ったり自分の動きにシンクロすることができる。ちなみに変身中は戦闘の邪魔にならない様に胸とポニーテールは無くなる。分身体のことをティアは自身に因んで龍王と呼ぶ。

戦闘力は元々魔王クラスの実力を持つ為凄まじく、ダンテに次ぐ最強クラスで分身体だけでタンニーンを押さえ込む程強力だが、ティアか分身体どちらかがダメージを受けるとお互いダメージを受けると言う欠点がある。この事はムンドゥスに指摘されるまでティア本人も知らなかった。

モチーフは『4』版ネロのデビルトリガー。

 

◇銃器

 

ルーチェ&オンブラ

 

ダンテから譲られた二丁の大型拳銃。普段はホルスター代わりにベルトの後ろに挟んで携帯している。弾丸はティアの魔力なので魔力が続く限り無限に撃てる。技もダンテから教わっており、トゥーサムタイムやチャージショット(ドラゴンマグナム)も習得している。

 

○必殺技

 

ドラゴンラッシュ

 

ドラゴンのオーラの纏った重ねた両手から放たれる巨大な蒼い龍の頭部のエネルギー波。モチーフは三国無双の趙雲のチャージ攻撃。

 

ドラゴンラッシュブレス

 

ドラゴンラッシュとティアが吐いたブレスが融合した一体の龍の巨大なエネルギー波。モチーフは青眼の白龍。

 

ドラゴンラッシュギドラ

 

ドラゴンラッシュブレスの三つ首版で威力は約三倍。龍王の分身体と協力して二発同時に放つドラゴンラッシュギドラダブルもある。モチーフは青眼の究極龍またはキングギドラ。

 

ドラゴンラッシュオロチ

 

ドラゴンラッシュ奥義で八つ首の巨龍のエネルギー波。威力はティアが出せる力では最大で暴走した黒歌の魔力の波動を押し戻せる程だが、使うと全ての魔力を消費するので命懸けである。後にアミュレットと融合後は使用しても平気になった。モチーフはヤマタノオロチ。

 

ウェルシュドラゴンラッシュ

 

ディオドラとの決戦時にイッセーと繰り出した合体技。ドラゴンラッシュのエネルギーをイッセーが纏い赤いドラゴンのエネルギー波となり突撃する。元ネタはドラゴンボールのフリーザの突撃技。

 

 

黒歌

 

種族 : 転生悪魔(猫魈)

身長 : 161㎝

スリーサイズ : 98/57/86

人間年齢 : 20(BAR経営の為)

CV : 高橋ミナミ

 

原作同様自ら主を殺したSS級はぐれ悪魔だったがこの物語では逃げた際に白音を置いて行かなかった為白音から恨まれておらず姉妹仲も良好である。

元同じ眷属の悪魔に討伐・犯されそうになっていたところをダンテに助けられそれ以降ティア同様ダンテの相棒として付き従っている。彼女の方はティアと違いダンテにベタ惚れで本人曰くダンテのお嫁さんと自称している(その度ティアに睨まれる)。しかし、ティアを始めとする他の女性陣はダンテとキスをしてるのに対し未だにキス出来ていない(白音も同様)、彼女がダンテとキス出来るのはいつになるのか…と思われたがホーリー編で暴走した際に鎮める手段としてついに念願のキスを果たし、後にちゃんとしたキスをしている。

ダンテのことをとても愛しているが、同時に心の支えでありホーリー編や最終章でダンテがいなくなった時は誰よりも動揺していた。

リアスちん、イッセーちんなどのあだ名で他人を呼ぶ(ダンテ、ティア、白音以外)。なおこの作品ではイッセーは黒歌を敵視していない為、ティア同様にさん付け敬語で話している。

趣味で始めたデビルメイクライに隣接して建てられているBAR『ブラックキャット』も経営しているやり手でもありそれなりに儲かっており人気の看板娘。

また原作では料理が苦手だが本作ではピザを作れる程の料理上手で主に洋食料理が得意。最初は同じく料理が得意な朱乃とどちらが作るか火花を散らしていたが現在は仲良く料理をしている。

本作では服装も新しくなっており偶然か否や『3』のレディと同じ服装である(一応一級品)。最終章で出会ったレディとこの事で口論になった。

最終章ではマレット城再突入時にバラバラになった際、白音と一緒になり幹部クラスの実力を持つ悪魔シャドウと遭遇、激闘の末に勝利したものの禁術の力で暴走し危うく白音を殺しかけてしまうが、白音の決死の説得により正気を取り戻しその後白音と共に意識を失った。その後は白音と共にスパーダとエヴァに助けられ無事に生還した。後に朱乃と一緒にダンテに逆プロポーズし第二夫人になり、念願のダンテのお嫁さんになれた。

数年後には双子の娘黒美、黒奈が生まれ母親になる。

 

◇デビルトリガー

 

ダンテの頬を舐めた際に彼が纏っている伝説の悪魔の気を吸収したことで発動したオリジナルデビルトリガー。全体のプロポーションが増した黒い猫人間の姿をした獣人で仙術や魔力はもちろん新たに体術も使える様になった。モチーフと元ネタはBLEACHのグリムジョー帰刃形態。

 

◇覇猫

 

シャルバによってダンテが次元の狭間に飛ばされたことにより、怒りと悲しみに捕われて変化した姿。

体が3倍くらいの大きさになりデビルトリガーの姿に鋭角なフォルムが追加された黒豹の様な姿で手から相手の力を写し取る能力を持つ。作中ではドライグの倍加の力とアルビオンの半減の力を写し取り暴れた。なお、この姿になると敵味方の区別がつかなくなる暴走状態である。

技として倍加の力で溜めた魔力の波動を放つことが出来る(ドライグのロンギヌススマッシャーに相当)、威力はデビルトリガー状態のティアを戦闘不能にすることができるほど絶大だが、使うと反動で疲れ数分間休息が必要になる。

戦闘力は魔王クラスかそれ以上。

ダンテと白音による決死の説得と白音の浄化の力によって正気を取り戻し元凶であった黒いオーラもダンテに倒された為、もうこの姿にはなることはできないと思われる。

モチーフと元ネタはデビルマンレディーの強化形態ギガレディー、または討鬼伝のボス鬼の一体カゼヌイ。

 

◇ビーストモード

 

使えなくなった覇猫の力を黒歌が独自にアレンジした変身形態。

全身黒い体毛に覆われ手足に鋭い爪が生え口には鋭い牙が生えた黒豹の姿で、身体の大きさはそれ程変わらない。野生の本能を解放する為、攻撃は牙で噛み付いたり爪で引き裂いたりと動物的になる。特に顎の力は凄まじく何でも噛み砕く。

ただし身体が本調子ならば暴走しないが使用した際は黒歌は重傷を負っていた為、少ししか正気を保てずシャドウを倒した後に白音に襲い掛かった。白音の腕を噛み砕き殺す寸前にまで至ったが僅かに心を取り戻し、その隙に浄化の力で心の中に入ってきた白音と仲間達の幻影に呼び掛けられ完全に心を取り戻し正気に戻った。

元ネタは劇場版エヴァンゲリオンのザ・ビースト。

 

○使い魔

 

バーニィ

 

イメージCV : 間宮くるみ

 

リアス達と使い魔の森に行った際に契約したオリジナル使い魔の火焔龍(バーニングドラゴン)の子供で紅い鱗を持つ。ダンテと契約者の黒歌によく懐いており先輩ドラゴンのティアのことを怖がっている。

しばらくして変身魔法を使える様になり幼女の姿になれる様になった(一度成人の姿にもなったが魔力の消耗が激しい模様、しかも精神年齢はそのまま)。幼女としての姿は紅いショートヘア(成人の姿はロングヘア)の3歳くらいの容姿で身長は白音の半分くらいである。

白音とはダンテの膝の上を巡るライバルで同時に白音に続くデビルメイクライのマスコットになったが最近出番が無い…

 

 

白音(塔城小猫)

 

種族 : 転生悪魔(猫魈)

身長 : 138㎝

スリーサイズ : 67/57/73

人間年齢 : 16

CV : 竹達彩奈

 

黒歌の妹で同じく猫魈。本作では黒歌が主の悪魔を殺した際共に逃げた為黒歌のことを恨んでおらず黒歌が白音をグレモリー家の城に預けてはぐれに戻ってからはずっと黒歌のことを心配していた。

ダンテとティアのことは黒歌を助けてくれた恩人ということで感謝してとても懐いておりそれぞれダンテ兄様、ティア姉様と慕っている、特にダンテには黒歌同様惚れている。

原作同様、胸が小さい事を気にしておりその事に触れられるとぷっつんする、黒歌曰く触れちゃいけないところ。ライザー戦ではユーベルーナを、三大勢力の会談時はそれに触れた魔術師達を瞬殺し見事ギャスパーを守りきった。

仙術の力は黒歌が暴走していない為恐れておらず修行では主に黒歌から仙術の修行を教わっていてほぼ使いこなしている。今まで体術で戦ってきた為魔力が少ないことが悩みだったが冥界修行で改善された。

ダンテ、ティア、黒歌には白音、その他の人物には小猫と呼ばれている。

最終章では黒歌と一緒に行動し禁術ビーストモードでシャドウと戦う黒歌を見守った。戦闘後に暴走した黒歌に殺されかけるが無事に正気に戻すことに成功し黒歌に微笑み掛けると意識を失った。後に黒歌と一緒にスパーダとエヴァに救われ生還した。

ダンテのお嫁さんになることを望んでいるが、黒歌の娘によると未来ではダンテと結婚してるらしく現在妊娠中とのこと。

 

◇デビルトリガー

 

ライザー戦前にデビルメイクライに来て習得したオリジナルデビルトリガー。黒歌と色違いの白い猫人間の獣人の姿で、習得した当初は吸収したダンテの魔力に耐えられず精神を支配され暴走したが、ダンテ、ティア、黒歌の三人によって鎮められ事なきを得た。

戦闘力は暴走時は最上級レベルだったが実際は上級クラス、しかしそれでもライザーの女王を一人で倒す程であり黒歌と一緒に本気のライザー相手に翻弄できる程である。

 

○必殺技

 

猫王の爪(デスガロン)

 

爪先から作り出す青白い魔力の刃で引き裂かれた相手は爆発する。ライザーの体を2/3程消すなど威力は絶大だが魔力の消耗が激しく連発はできない。元ネタは同じくBLEACHのグリムジョーの最強技「豹王の爪(デスガロン)」。

 

デスガロン・バスターブレイド

 

両手のデスガロンの刃を全て合わせて一つの巨大な刃にする大技。巨大悪魔を一刀両断する程の威力を持つ。

 

○白音モード

 

胸が小さい事を悩んでいた白音に黒歌が冥界修行で教えてあげた原作より早く登場した新しい変身形態。変身中は服装が白い着物姿になり、顔と体つきが黒歌と瓜二つになる。浄化の力を持つ。ホーリー編と最終章で暴走した黒歌をこの力で鎮め救った。この姿からでもデビルトリガーを発動可能。黒歌の娘曰く未来ではいつもの姿。

 

 

姫島朱乃

 

種族:転生悪魔(人間と堕天使のハーフ)

身長:168㎝

スリーサイズ:102/60/89

人間年齢:18

CV:伊藤静

 

原作同様グレモリー眷属リアスの女王にしてオカルト研究部副部長。

ダンテのことは当初は悪魔と天使のハーフという珍しい存在であるくらいとあまり気にかけていなかったが、大公の手違いで届いた依頼の討伐対象のバイサーに殺されかけたところをダンテ達に助けられ、それがきっかけでダンテに恋心を抱く事になった。それからはダンテに対して積極的になり同じくダンテに想いを寄せるティア達と恋のライバルになる。コカビエル戦でバラキエルの娘であることをダンテに知られ自ら正体を明かすが、ダンテが自分を否定せず受け入れてくれたことに心を打たれ感謝し唇を重ねた。それからはさらに積極的になり一番を目指す為に裸でベッドに忍び込むなどスキンシップも過激になっている(それがきっかけでティア達も毎朝裸で忍び込むようになる)。

ライザー戦の後に白音と一緒にデビルメイクライに住み始め、主に家事全般と黒歌と共に料理を担当している。原作同様料理が得意で主に和食料理を作る、ストロベリーサンデーも朱乃お手製(レイヴェルにも作り方を教えている)。

ティア達と違いデビルトリガーを使えないがダンテも認める程の威力とスピードを誇る雷光を極めようと同じく雷使いのネヴァンを師に頑張っている。

父バラキエルとの和解のきっかけを作ってくれたことで親子でダンテには感謝していて、特にバラキエルからは恩人以上、娘の朱乃のことを安心して任せられると信頼されている。

最終章では再突入の際にダンテに突入組に選ばれなかったが、ダンテの勝利を信じて逆プロポーズの言葉をかけ見送った。それからは街を守る為に奮闘し、ムンドゥスに勝利し帰ってきたダンテ達を迎えた。後に黒歌と一緒に改めてダンテに逆プロポーズし第三夫人になった。

ティア達より遅かったが数年後に息子朱人が生まれ母親になる。

 

 

ゼノヴィア

 

種族:転生悪魔

身長:166㎝

スリーサイズ:87/58/88

人間年齢:17

CV:種田梨沙

 

原作同様教会からの使いで聖剣使い。

信仰心が強く主を信じる教会剣士であるが、その主を無能と嘲笑ったダンテに激怒しイリナと一緒に決闘を申し込んだものの、太刀筋を見切られ尽くあしらわれ終始遊ばれる形で敗北した。

イッセーによる聖剣破壊の協力を持ちかけられた時も決闘時に聞かされたネフィリムという種族が気になり協力を許可するなどダンテ自体にも興味を持ち始めていた。コカビエル戦でも神の死を知り心が壊れかけたが、ダンテの励ましを受けなんとか持ち堪えた(その言葉を告白と受け止めていた)。

悪魔に転生後、リアスの提案でデビルメイクライに住むようになり、ダンテが引き受けない依頼を担当するようになった。

ティアのことは姉さんと呼び、髪色や性格が似ているということで気が合いよく手合わせをするなど慕っている。

教会暮らしで少し感覚がズレているところがあり、リアスに好きなように生きろと言われたことでダンテと子作りしようとする等過剰なところもあるが、ティア達と同じく恋のライバルの一人になった。再び祈りが捧げられるようになった際は改めてダンテを亡くなった主と同格と認め一生ついて行くことを決めた。

朱乃同様デビルトリガーは使用できない。

最終章では再突入の際祐斗と一緒になり異界の騎士同士で激闘を繰り広げた。相手を務めたプロトアンジェロに徐々に押され始め祐斗と斬られそうになるが、そこへ駆けつけたアグニ&ルドラにピンチを救われる。二体が盾となって散った後祐斗の力と共にデュランダルを強化され見事勝利を収めた。その後すぐに現れた新たな魔界騎士達に立ち向かうものの生死不明になり犠牲になったと思われたが、スパーダとエヴァに救われて無事に生還した。

白音同様ダンテと結婚することを夢見ているが、黒歌の娘によると未来ではダンテと結婚しており妊娠中でもうすぐ生まれそうとのこと(臨月)。

 

 

◼️ダンテの子供達

 

未来のアザゼルが発明したタイムマシンで20年後の未来からやって来た子供達で全員名前が母親寄りであることが特徴。

 

ティオ

 

イメージCV:柿原徹也

 

ダンテとティアの息子でネフィリムとドラゴンの混血。ダンテ似の顔つきとティア譲りの蒼髪が特徴のショートヘアの美少年。年齢は15歳。ティナの兄で兄妹最年長。

思春期真っ盛りであり生意気さが目立ち素直になれない性格。未来のティアのスパルタ修行に苛立ちダンテにデビルトリガーの伝授を頼んだが、自身で編み出した投げ技バスターを極めることの重要性を教えられた。その言葉に納得し元の時代に戻った後はティアの修行に素直に従うようになった。

 

 

ティナ

 

イメージCV:伊瀬茉莉也

 

ダンテとティアの娘でネフィリムとドラゴンの混血。ティア似の顔つきとダンテ譲りの銀髪が特徴のロングヘアの美少女。年齢は14歳でティオの妹。

兄ティオみたいな生意気さは見られないが少々毒舌な口調が特徴的な性格で度々ティオに皮肉な言葉をかけては言い争っている。母ティアのことは尊敬しておりドラゴンの誇りも大切にしていて、デビルトリガーに似た龍人化という変身を使うことが出来る。

 

 

黒美&黒奈

 

イメージCV:堀江由衣

 

ダンテと黒歌の娘でほぼネフィリム。双子の姉妹。黒歌譲りの黒髪と猫耳と猫語が特徴で年齢は12歳。尻尾は一本で外見は黒歌をそのまま小さくした感じだが、ほとんど同時に喋り声も同じな為ダンテ曰くどっちがどっちかわからない。

両親のダンテと黒歌のことはそれぞれパパ、ママと呼んでいる。

姉妹仲はとても良く、叔母に当たる白音をからかって笑うなどやんちゃな性格。

 

 

朱人

 

イメージCV:佐藤聡美

 

ダンテと朱乃の息子でネフィリムと堕天使の混血。朱乃譲りの黒髪が特徴の幼い少年。年齢は7歳で他の兄妹とは歳が離れている末弟。とても大人しい性格で口数も少ないが、母の朱乃やネヴァンに甘えるなど年相応である。

 

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