ハイスクールD×dmc   作:プラサミット

32 / 126
ついにあの人が登場!


第30話 謎の来客

ゼノヴィアとイリナの教会コンビと共同作戦を始めてから数日が経った。フリードは悪魔祓いを狙って襲撃してくるという事なので全員で神父やシスターの格好をして歩き回っていた、しかし数日経った現在何の収穫も無かった。

 

「今日も収穫無しか…」

 

「…そうっスね…やっぱり作戦変えた方がいいんスかねぇ…?」

 

ダンテの言葉に未だに収穫が無いことに溜め息を吐いた匙が作戦の変更を提案した。

 

「…神父やシスターのフリをしていればその内あのクソ神父に遭遇すると思ってたんだけどな…失敗だったかな?」

 

イッセーも作戦失敗だと思い別の作戦を考えようとした時、祐斗の目つきが鋭くなり警戒し出した!祐斗、お前も気づいたか?

 

「…祐斗先輩?」

 

「どうした木場?」

 

「…作戦は成功したようだね…………上だ!!」

 

その時上空から聖なる力を感じ取り全員が上を見た!フリードが稲妻のような形状の聖剣を振りかぶり急降下してきた!

 

「ヒイャホゥ!!神父様御一行天国へご案〜内!!」

 

「クソ神父!!」

 

「ん〜〜?おやおやぁ?イッセーくんじゃあ〜りませんか〜!なになに?クソ悪魔達みんなで楽しそうに神父のコスプレ大会っスか〜?マジウケる〜www」

 

フリードは腹を抱えて吹き出して笑っていた、そんなに面白いか?

 

「相変わらずうるせぇ奴だな、また踊るか?」

 

神父服からエボニー&アイボリーをちらつかせながら言うとフリードはダンテを見て舌打ちした。

 

「チッ、アンタもいるんスか…そうそう、こないだはよくも俺様のエクスカリバーちゃんを吹っ飛ばしてくれちゃったっスねぇ〜?エクスカリバーちゃんもアンタをチョッパーしてバラバラ細切れに斬り刻みたいって言ってマスから、今度は手加減無しっスよぉ〜!!」

 

「いいぜ、来いよ?その聖剣の能力も知りたいしな」

 

神父服を脱ぎ捨てると背中のリベリオンに手を掛け構えた。

 

「伸びろ!ラインよ!」

 

「うげっ⁉︎何スかコレ⁉︎ベロか?ちょーキモいんすけど!」

 

その時匙が手の甲に付いた黒いデフォルメされたトカゲの頭の様な物からラインを伸ばしフリードの足に巻きつかせた!あれが以前ティアが言っていた龍王の神器か…

 

「匙…」

 

「すみませんダンテさん!これは共同作戦なんで俺もやります!ここは木場にやらせてやってください!」

 

「…好きにしな」

 

リベリオンから手を離しダンテはこの場を譲った。

 

「ありがとうございます!今だ木場!やっちまえ!」

 

「ありがたい!」

 

祐斗は魔剣を創り、動けないフリードに魔剣を振り下ろしたがエクスカリバーには敵わず剣を交える度にあっさり砕かれてしまった。

 

「木場!譲渡するか⁉︎」

 

「いやまだやれるよ!」

 

祐斗は再び魔剣を創りフリードに向かったが変わらず交える前に砕かれてしまった。

 

「…仕方ねぇ、おい祐斗、交代…「うわぁぁぁ!??」…あ?何だ?」

 

見兼ねたダンテが祐斗に代わり出ようとしていたらイッセーの悲鳴が聞こえた!見るとイッセーが白音に祐斗の方へ投げ飛ばされていた!何する気だ?

 

「木場ぁぁあ!譲渡すっからな!!」

 

「うわっ⁉︎イッセー君⁉︎……こうなったらやるしかない!」

 

『Transfer!』

 

「ソードバース!!」

 

イッセーのダイビング譲渡の力で魔剣の山が地面から次々生えフリードに向かって行った!しかしフリードは下がりながらエクスカリバーで魔剣の山を破壊していた、その隙に祐斗が建物の壁を伝いフリードに魔剣を複数投げた!

 

「ソードピアス!」

 

「ッッ!この腐れ悪魔がぁぁぁ!俺様の天閃の聖剣(エクスカリバー・ラピッドリィ)に速さで勝てるかよ!!」

 

フリードの動きがかなり上がり一瞬で祐斗が投げた魔剣と魔剣の剣山を破壊してしまった。

 

「あの聖剣の能力はスピードか…トリックスターの聖剣ってとこか。よしお前たちは下がってろ、俺が相手する」

 

ダンテが前に出ると再びフリードの姿が消えた!ダンテは何とか目で追えていたが 、一瞬見失ってしまった。

 

「!!イッセー君!上だ!」

 

先に祐斗が気づいたがフリードはイッセーの真上に現れ聖剣を振り下ろした!間に合うか⁉︎

 

「あばよ!イッセーく〜ん!!」

 

ダンテが動こうとしたその時!

 

「ドラゴンラッシュ!!」

 

エクスカリバーを振り下ろそうとしたフリードに巨大な龍の頭のエネルギー波が飛来した!フリードは直撃寸前でエクスカリバーの能力で避けた。

 

「うひょ〜…あっぶね〜…!誰っスか⁉︎いいとこだったのに〜っ!」

 

「ふん、避けたか、運のいい奴だ…」

 

暗がりから歩きながら姿を現したのはデビルメイクライのメンバーの一人でダンテの相棒のティアだった。

 

「ティアさん!」

 

「あぁ〜ん?誰っスか?アンタ?」

 

「五大龍王の一角、天魔の業龍ティアマット!覚えておけ三下!」

 

ティアは力強くフリードに名乗った。

 

「おぅティア、ずいぶんタイミングよく登場したな、もしかして狙ってたのか?」

 

「お前達がここ数日神父の格好をして何かをしていたのは気づいていたが、まさかこんなことになっていたとはな…私も混ぜてもらおう」

 

「フッ、お前も好きだな…好きにしろ」

 

ティアが参戦しフリードが不利になり一気に勝負をかけようとしたその時、建物の上から何者かが現れた。

 

「ほぅ、ソードバースか」

 

「…バルパーのじいさんか」

 

建物の上に写真で見た白髪に丸眼鏡の初老の男が現れた。

 

「…バルパー……ガリレイッ…‼︎」

 

その瞬間祐斗の目つきが鋭くなりオーラが滲み出た!おいおい早まるなよ?

 

「いかにも…フリード、何をしている?」

 

「コイツら次から次へと邪魔してくるから勝負がつかねぇんだよ!マジめんどくせぇ!!それにこのベロが斬れねぇんだよ!」

 

「お前のエクスカリバーの腕が未熟だからそうなるのだ。聖剣に力を込めろ、そうすれば斬れ味も上がる。お遊びはそのくらいにしてコカビエルの元へゆくぞ」

 

「ちっ、わかったよ」

 

聖剣にオーラを纏わせ力を上げると匙の神器のラインはあっさり斬られた。フリードとバルパーはその場を去ろうとしたが前方から行く手を遮られた。

 

「逃がさん!反逆の徒め!神の名の元に断罪してくれる!」

 

ゼノヴィアとイリナが逃げ道を塞いだ!来んの遅ぇよ…

 

「ハッ!ぬかせビッチが!」

 

フリードは得意の光玉を炸裂させるとバルパーと共に姿を消した。

 

「くそっ!追うぞイリナ!」

 

「うん!」

 

「僕も追わせてもらう!」

 

ゼノヴィアとイリナと共に祐斗も後を追って行った!

 

「お、おい!木場!!」

 

イッセーが呼び止めたが祐斗は止まらず行ってしまった、残された一行は祐斗が去った後を見ていたが…

 

「はぁ、何なんだよまったく…」

 

「…何なのかしらね?」

 

Σ『ッ‼︎』

 

「…これはどういうことですか?サジ?」

 

「…白音ぇ?危ないことはしないでってお姉ちゃん言ったよねぇ〜…?」

 

イッセー達が震えながら振り向くと、オーラを出して困った顔をしているリアスとソーナと黒歌が立っていた!これはお仕置きタイムだな。

 

 

説教中…

 

「エクスカリバーの破壊って、あなたたちね…」

 

「本当に困った子たちですね」

 

「白音、お姉ちゃんがっかりにゃ…」

 

イッセーと匙と白音は正座をして頭を下げていた。

 

「それで祐斗はそのバルパーを追って行ったのね?」

 

「はい…教会の二人も一緒です」

 

「あなた達も協力してたなんて…」

 

リアスは壁に寄りかかっているダンテとティアを見て溜め息を吐いた。

 

「俺はイッセーに頼まれて協力しただけだぜ?まぁ、祐斗の奴をほっとけないってのもあったけどな」

 

リアスは溜め息を吐くとイッセーと白音の前にしゃがんだ。

 

「…まったく…過ぎたことをとやかく言っても仕方ないけれど、あなた達の行動が世界に大きな影響を与えるかもしれなかったのよ?わかるわね?」

 

リアスの言葉にイッセーと白音は謝罪し、リアスは二人を抱きしめた。

 

「あなた達も反省してちょうだいね?」

 

「へいへい」

 

「フン」

 

ダンテは適当に返事をしティアは鼻を鳴らして腕を組んだ。

 

「うわぁぁぁ!!会長ぉ!!許してくださぁぁい!!」

 

「ダメです、お尻を千叩きです」

 

匙の悲鳴が聞こえ見るとソーナに魔力を纏った手で尻を叩かれていた、うん…あれは痛そうだ。

 

「さて、イッセー」

 

「さ、白音」

 

「「お尻を出しなさい」白音は尻尾も出してにゃ」

 

「へ?許してくれたんじゃ…?」

 

「ね、姉様…まさか…」

 

イッセーはリアスの予想外の発言に青ざめ、白音は冷や汗を流して後退った。

 

「下僕の躾は主の仕事!あなたもお尻叩き千回よ♪」

 

「白音はお姉ちゃんとの約束破ったからお尻叩き百回と尻尾にぎにぎの刑百回にゃ〜♪」

 

お仕置き中…

 

「うわあぁぁぁっ!!痛てててて!??ぶ、部長ォォ!許してください〜〜!!!」

 

「こらイッセー!動かないの!ほら後500回‼︎」

 

「500⁉︎うわあぁぁぁ!!いやだあぁぁぁぁっ!!」

 

逃げるイッセーの服を掴んで同様に魔力を纏った手で尻叩きをするリアス、確かにこりゃ見てるだけで痛そうだ。ティアの方を見るとお前もやってみるか?みたいな顔で見ていた…遠慮しておくぜ。一方白音の方はと言うと…

 

「…にゃ…にぃやゃあぁぁぁぁっ///ね、姉…様…も、もうやめ…許してください…にゃん///」

 

「ほら白音!逃げないの!ほ〜らほら♪にぎにぎ〜♪」

 

「あ…ぁぁぁ///ダ、ダメです…これ以上は……ごめんなさい〜‼︎」

 

黒歌は四つん這いの体勢の白音の尻尾を両手でにぎにぎし雑巾搾りの如く激しく揉んで握っていた。それにより白音はかなり色っぽい声を上げていた…尻を突き出して大事な所が見えそうになってるし、側から見るとけっこうヤバい絵面だな。

お仕置きはこの後も数分間続き、イッセーの悲鳴と白音の喘ぎ声が狼の遠吠えの如く夜の住宅街に響き渡った。

 

 

 

◇BAR ブラックキャット

 

イッセー達のお仕置きの後、ダンテ達は戻って来ると閉店時間が近い黒歌のBARで飲みながら話をしていた。朱乃と白音は祐斗達の捜索の為すぐにまた出てしまった。それからしばらく経った。

 

「それにしても白音が約束破るなんて…反抗期かにゃ?」

 

「いや時期的には思春期かもしれねぇが、違うと思うぞ?今回は理由が理由だしよ、しょうがねぇんじゃねぇか?」

 

「そうだな、仲間想いの良い子じゃないか?」

 

ダンテとティアの意見を聞いて黒歌は溜め息を吐いた。

 

「そうにゃね、今回は仕方ないか…」

 

やれやれと思いながら納得し一息ついているとBARのドアが開きベルが鳴った。

 

「あっ、いらっしゃいま……せ……」

 

来店した客を見て黒歌は警戒した。入り口のドアを潜る様に来店したのは二名だったが、一人はウェーブのかかった長い黒髪、尖った耳に赤い眼をした大柄な男、もう一人はバッファローの様に前向きに生えた二本の角、常に黄色く光っている眼、体の各所を光る紫のラインと緑がかった黒い全身鎧と紫のマントの着ている者の性別がわからない騎士の様な人物、二人共どう見ても人間ではない。

二人はそのままカウンター席に座ると大柄な男が注文してきた。

 

「バーボン」

 

「…はい……ちょっとお待ちくださいにゃ……」

 

黒歌は警戒しながら注文を受けた、ダンテとティアも警戒して見ていた。

 

(この男、明らかに人間じゃないにゃ…魔力的に堕天使みたいだけど……ここはひとつこれで…)

 

黒歌はバーボンに仙術をかけると男にグラスを出した。

 

「…お待たせしました、どうぞ……ッ!!」

 

グラスを置いた黒歌の手を男が掴んだ!男は鋭い目つきで睨みながら聞いた。

 

「…お前…元SS級はぐれ悪魔の黒歌だな?今何した?ナメた真似してんじゃねぇぞ…‼︎」

 

男は黒歌の手首を折りそうな勢いで握っていた。

 

「い、痛いにゃ!!離せにゃ!!」

 

「…おい、やめろ」

 

ダンテが男の手首を掴むと黒歌の手を離させた。少し赤くなった手首を黒歌は摩って男を睨んでいたが折れてはいないようだ。

 

「何だ貴様は?」

 

「俺はダンテ、ここの主だ」

 

「ダンテだと?…あぁお前がアザゼルが言っていた異世界から来たという悪魔と天使のハーフか、なるほど…確かに中々の魔力だ、これは楽しめそうだ!」

 

男が興味深そうに笑っていると、隣に座っていた全身鎧の騎士が男の手を掴んでいたダンテの手を掴むとそのまま投げ飛ばした!

 

「ダンテ‼︎大丈夫か⁉︎」

 

「大丈夫だ、まさか俺を投げ飛ばすとはな、お前何もんだ?」

 

騎士は答えなかったが代わりに男が答えた。

 

「こいつは人間界に来る前に冥界で拾ったんだが…手駒にしたつもりだったがどうもよくわからん奴でな。俺についてきたから利用させてもらおうと思っていたが…ちょうどいい、力を見せてもらおう」

 

騎士は腰の身の丈程の剣を抜くと手招きして挑発してきた。

 

「余裕だな?挑発されたのなんて初めてだぜ!それじゃ遠慮なく行くぜ!」

 

その挑発にリベリオンを抜くと騎士に斬りかかった!騎士は剣を盾のように構えダンテの攻撃を防いでいた、リベリオンを受けた剣からは鈍い音が響いた、中々の強度だ。

 

「中々硬い奴だな、ならこれでどうだ?」

 

次にミリオンスタッブで乱れ突きを放った!騎士は数回受けるとリベリオンを弾き攻撃を中断させ剣にオーラを纏わせた居合切りの構えをすると反撃してきた!

 

(これは…!受けたらマズい!)

 

咄嗟に危険を感じ取りバックジャンプでかわした!剣は壁を斬り裂き大きく抉れた。

 

「…今のは危なかったな。でもお前気に入ったぜ!久しぶりに手応えがありそうな奴だ!」

 

笑うとスティンガーを繰り出したが、騎士は剣を振り上げるとリベリオンをダンテの手から弾き飛ばしてしまった!リベリオンはBARの天井に突き刺さった!ダンテが少し痺れが残る手を見て驚いていると騎士は剣を腰に戻し素手で殴りかかってきた!ダンテも素手で応戦したが一撃一撃が重かった!

 

(何だこの威力は⁉︎まるでベオウルフの一撃みたいだ!)

 

その時一瞬の隙を突かれ騎士の回し蹴りがヒットしダンテはBARの壁に叩きつけられた!騎士はダンテの髪を掴むと無理矢理立たせて首を掴んで持ち上げた!

 

「ダンテ!加勢するぞ!」

 

「よ、よせ…やめろ!くっ!」

 

助けに入ろうとしたティアを止めると騎士の手から抜け出そうともがいたがびくともしない!くそ!なんて力だ!

 

「フッフッフッ………ン?……!!」

 

騎士は不気味に笑いながらダンテを締め上げていたが、ダンテの首に下がったアミュレットを見た瞬間様子がおかしくなり、持ち上げていたダンテを放り投げた!

 

「…ゲホッ…ゲホッ…!」

 

「ダンテ!大丈夫にゃ⁉︎」

 

「…あぁ、大丈夫だ……それより、奴はどうしたんだ?」

 

「…ウ、ウォ!ウォォォォ!!グォォォォ!!」

 

騎士は頭を抑えながら苦しそうに叫んでいたが、騎士の体から青白い炎が上がり全身が包まれると完全な炎の塊になりそのままBARのドアを突き破り飛び去ってしまった!

 

「…何だったんだ一体?…まぁいい、中々の力だった」

 

見ていた男も突然飛び去った騎士に驚いていたが、仙術が解かれたバーボンを飲み席を立つと自己紹介を始めた。

 

「最後に名乗っておこう、俺はコカビエル、グリゴリの幹部だ。ここに来る前にリアス・グレモリーらに宣戦布告して来たところだ、これからこの街の駒王学園でひと騒動起こさせてもらう!貴様らも来るがいい、ちょうどあの騎士も学園に向かっている様だ。役者は多い方がいいからな!待っているぞ!!ふははは!!」

 

コカビエルは背中から10枚の翼を広げると学園の方へ飛び去って行った!

 

 

「ッ‼︎マズいぞダンテ!今魔力を探ったが既にリアス・グレモリー達は学園にいるみたいだ!コカビエルもだが、さっきの騎士と戦ったらグレモリー眷属では敵わないぞ!」

 

魔力を探っていたティアがダンテに忠告した!それを聞いて黒歌も焦り出した!

 

「大変!早く行かないと白音が殺されちゃうにゃ!学園に急ぐにゃダンテ!…ダンテ?どうしたの?」

 

「…あ、あぁ!何でもない、行くぞお前ら!」

 

ダンテはさっきの騎士のことを考えていた。

 

(…あの騎士が動揺した瞬間に僅かに感じた魔力…まさか…まさか!あいつは⁉︎)

 

騎士にある可能性を予感し駒王学園に急ぐのであった。

 

 




騎士が誰なのかわかりましたよね?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。