ハイスクールD×dmc   作:プラサミット

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引き続き原作より早めに登場するキャラと今回は白音の新たな姿が登場します!


第57話 各々の修行 後

翌日、ダンテは祐斗の修行の様子を見に行く為グレモリー家の城から少し離れた寺院に向かっていた。

祐斗には師匠がいる上、さらにその師匠はサーゼクスの眷属だって言うじゃねぇか、どれほどの奴か楽しみだぜ。ダンテは期待をしながら修行場に歩いていた。

城下の町を抜け、のどかな風景の道をしばらく歩くと寺らしき古風な建物が見えてきた、入り口の門の前に着くと門番をしている坊主頭の僧と思われる悪魔が武器の薙刀をダンテに向けてきた!

 

「何奴!」

 

「怪しい奴め!名を名乗れ!」

 

二人の薙刀はダンテの首元に向けられていたがダンテは微動だにしなかった、ダンテは冷静に二人の魔力を確認すると慌てる事無く名乗った。

 

「(…二人とも中級悪魔ってとこか)武器を下ろしてくれねぇか?俺は怪しいもんじゃねぇよ、俺はダンテ、ちょっとここで修行してるやつの様子を見に来たんだ、入れてくれねぇか?」

 

「「ダンテ…?」」

 

その名を聞いて僧悪魔の二人は慌てて武器を下ろし姿勢を直すと謝罪してきた。

 

「おぉ!これは失礼した!サーゼクス様のご友人の名高きネフィリム殿であったか!」

 

「無礼をお許しくだされ!かくなる上は今この場で切腹を!」

 

「い、いや、そこまでしなくていい、それより祐斗…木場祐斗はここにいるのか?」

 

切腹するとまで言い出したのでダンテは止めると祐斗のことを聞いた。

 

「はい、木場祐斗様はこちらの寺院にて修行中にございます。今門を開けます、しばしお待ちを」

 

「「開門!!」」

 

掛け声と共に音を立てながら門が開き、開き切ると僧悪魔はダンテに頭を下げて門の両側に立った。

 

「それじゃ、じゃまするぜ」

 

門をくぐるとダンテは祐斗の魔力を探り始めた、やはりこの寺院もグレモリー家の城同様大小様々な魔力を感じる、寺院内は他にも修行中の僧悪魔がたくさんおりそれぞれ中級から上級の間ってところだった。

 

「…見つけたぜ、あっちか」

 

祐斗の魔力を感じとるとその場へ歩き始めた、寺院は中々の広さでこの間テレビで見た日本の寺に雰囲気が似ていた、たぶんここも人間界好きのサーゼクスが作ったんだろうな。

寺の雰囲気を楽しみながらしばらく歩いていると寺の中庭に着いた、するとそこに祐斗とその師匠と思われる陣羽織を着た日本刀を構えた男性がいた、あの姿は雑誌やテレビで見た事あるぜ、確か侍ってやつだ。

そう思いながら祐斗に声を掛けようとした時、突然侍の姿が消えた!気づいた時には侍はダンテの目の前で刀を構えていた!しかしダンテは焦ること無く刀を逆手で抜いた閻魔刀で受け止めていた!しばし見つめ合う二人…数秒後、侍は笑みを浮かべると刀を引き鞘に納めると無礼を詫びる様に頭を下げた。

 

「突然の無礼をお許しください、少し貴方を試させてもらいました。やはり聞いていた通り素晴らしいお方だ、我が愛刀、菊一文字をあっさり受け止めるとは…私は沖田総司、サーゼクス様の騎士です、よろしくお願いします。元新選組一番隊組長でサーゼクス様とは生前病に伏していた時、死を回避する為魔術的な事を研究していた時に出会いました」

 

「おぅよろしくな、新選組か…前にテレビで見た事あるがまさか本物に会うとはな…流石サーゼクス、大物を眷属にしたもんだな」

 

ダンテは沖田総司と握手をし互いに褒め合った。

 

「ダンテ殿、貴方には感謝しなくてはなりません、我が弟子、祐斗の命を何度もお救いいただいた上に新たな剣術も伝授していただいたみたいで…おかげで最後に会った時より逞しくなりました、ありがとうございます」

 

「気にするな、俺は自分が使える技を少し教えてやっただけだからな、それでどうだ祐斗?少しは使える様になったか?」

 

「はい、スティンガーやミリオンスタッブ、ダンスマカブルなどの直接剣を振るう技は物になりましたが、ドライブやオーバードライブなどの魔力を放つ系の技はまだ少し時間がかかります、やはり難しいですね」

 

祐斗に成果を聞くと試しに見せてもらったが祐斗は大したやつだった、ほとんど一度しか見せてなかったのにすぐに体に覚え込ませ完全にマスターしていた。

 

「祐斗には我が流派、天然理心流を元に剣術を教えていましたが、今ではもうそれも物にし私に匹敵する勢いです。本当によくここまで成長してくれたものです、喜ばしい限りです」

 

「ありがとうございます!師匠!」

 

祐斗は沖田総司に感謝の言葉を述べ頭を下げた、良い雰囲気の場面にダンテは腕を組んで見ていた。

 

「それじゃ祐斗、お前には今日から新しい師匠を追加してやるよ。直接指導を受けた方が技のキレも増すだろうしな、出てこい!アグニ&ルドラ‼︎」

 

ダンテが呼び掛けるとダンテの体から魔具アグニ&ルドラが出てきた!二体を見た沖田総司は驚きながら歓喜の声を上げた。

 

「これは…おぉ!この者たちが祐斗が言っていた魔具か!なるほど…中々の魔力ですね、私は沖田総司、よろしくお願いする魔具殿」

 

「我が名はアグニ!炎を司る悪魔だ!」

 

「我が名はルドラ!風を司る悪魔だ!」

 

「「よろしくお願いする!沖田総司よ!」」

 

アグニとルドラが跪いて挨拶した。すると二体が沖田総司に手合わせをお願いし沖田総司は了承した。ダンテと祐斗は下がると戦いを見学することにした。

 

アグニ&ルドラは2対1では卑怯だと思いデビルトリガーを発動させ一体の鎧武者の姿になった…それの方がある意味卑怯だと思うがな……しかし沖田総司は臆する事なく立ち向かった。

沖田総司の実力は大したものだった、二体がデビルトリガーを発動させたことにより魔力が跳ね上がったので本気を出していたのだが、力の方はほぼ互角でスピードでは上回っていた!

 

「大したもんだな?アグニ&ルドラはこの世界じゃ最上級レベルなんだがな、それと互角とはな」

 

「えぇ、師匠のスピードは冥界屈指です、僕もいつかあのスピードを身につけたいです」

 

沖田総司はスピードで翻弄しながら斬り付けていたがアグニ&ルドラも負けておらず確実に沖田総司の刀を受け止めていた。しばらく斬り合いは続き沖田総司が隙を狙って懐に飛び込み菊一文字を突きつけたがアグニ&ルドラも刀剣を沖田総司の首元に突きつけ両者の動きは止まり勝負は相討ちに終わった。

 

「…流石はダンテ殿の魔具です、本気を出しても倒せないとは」

 

「「いや、沖田総司よ、我らこそ新たな力を得て浮かれていたが本気を出してもまだまだだということを思い知らされた、感謝する!」」

 

アグニ&ルドラはデビルトリガーを解除して沖田総司に礼を言い感謝した。

 

手合わせが終わった後休憩し、その後祐斗が直接アグニ&ルドラを振るうスパルタ指導が始まった!直接振るう技は出来ていたが炎の竜巻ツイスターを発動させた際は祐斗が熱がっていた…二体を持ったままのツイスターは少し危険だな。

 

 

翌日、ダンテは祐斗の修行にアグニ&ルドラを残し白音の修行を見る為に寺院から見える山に向かった。

黒歌が一緒にいるはずだから仙術の修行をしているんだろう、確か仙術のさらなる進化を教えるって言ってたが、どうなるのか?俺は仙術の知識は無いから専門外だからな、行ってみてからのお楽しみだな。

 

修行場に着いたダンテは黒歌を見つけたが、黒歌は髪が真っ白で着ていた着物も同様に白かった、どうしたんだ?不思議に思ったダンテは白髪の黒歌に声を掛けた。

 

「よぅ黒歌、どうしたんだ?髪が真っ白じゃねぇか?禁術でも使ったのか?」

 

黒歌は振り向いたがその表情は嬉しそうだった。

 

「…ダンテ兄様、見てください、私、やりました…力と体も成長しましたが、胸がこんなに大きくなりました!ついに念願の夢が叶いました!にゃ〜〜♪」

 

白髪の黒歌は嬉しそうにダンテに駆け寄ると抱きついた!

 

「おいちょっと待て!お前黒歌じゃねぇのか?…それに今兄様って言ったか?どういうことだ?」

 

「わかりませんか?私は白音です、黒歌姉様に教えてもらった仙術の修行の成果です!」

 

「何だと…?」

 

どうやらこの白髪の黒歌の正体は白音の様だ!確かに外見は長身で白髪だが、黒歌と瓜二つの顔、黒歌に匹敵する巨乳、二又に分かれた尻尾…あの小さい白音が成長した姿と思えば間違いないようだ。それにしても本当にデカくなるとはな、胸もそうだが体もな?そう思っていると白音は嬉しそうに着物をはだけさせ、曝け出した乳を直に触っていた…嬉しいのはわかるがほどほどにな?

 

「あらダンテじゃない!来てたのにゃ?」

 

そこへ木の実や茸などをたくさん持った黒歌が帰ってきた、食料調達にでも行ってたのか?

 

「よぅ黒歌、修行の方は捗ってるみたいだな?白音のこの姿が仙術のさらなる進化ってやつか?」

 

「ふふふ…驚いた?そう、今のこの子は…猫妖怪猫又、その中で稀な猫魈として生まれた種族…穏やかな心を持ちながら激しい乳への願望によって目覚めた伝説の戦士…スーパー「…違いますよ姉様」もう!最後まで言わせてにゃ白音」

 

黒歌が中二病めいた言い方で白音の状態を説明しようとしたが白音に止められていた。

 

「…大体何ですかその台詞?」

 

「にゃ?前に暇な時にイッセーちんに借りて読ませてもらった漫画の主人公が覚醒した時に言っていた台詞にゃ」

 

なるほど、それを真似たわけか…

 

「どうでもいいが、これがその姿なんだな?」

 

「そうにゃ、今の白音のこの姿は自然の気を自分の闘気に同調させて一時的に成長した姿にゃ。この姿になると力も上がるけど『火車』って言う浄化の力も使える様になるにゃ、まぁ早い話、白音の新しい変身能力にゃ」

 

説明が終わると白音は嬉しそうに黒歌に感謝し抱きついたが、白音の体は光り出し姿が元の小さい体に戻った。元の体に戻った白音は小さくなった自分の胸を見ると頬を膨らませ目の前にあった黒歌の胸を腹いせに抓っていた。

 

「痛い!痛い!やめるにゃ白音!怒らなくても自然に成長すればさっきの姿になるにゃ!それに…やっぱりまだ長い時間は変身できないみたいにゃ」

 

「なるほどな、デビルトリガーもそうだが、白音の弱点は変身時間の短さだな、仮にさっきの姿からデビルトリガーを発動させたら多分1分持たないだろうな」

 

「うん、そうにゃね、そこさえ何とかなれば白音はかなりの強者になれるにゃ」

 

自分の弱点を指摘され白音は溜め息を吐きながら下を向いた、黒歌が抱き上げて元気付けているとダンテが修行メニューの変更を提案した。

 

「よし白音、お前のこれからの修行は魔力の向上だ」

 

「…魔力の…向上?」

 

「そうだ、お前は能力的には問題は無いんだ、その魔力の少なささえどうにかして長く保てば好きな時に変身を発動したり解除したりできるからな」

 

「そうにゃね、それじゃ白音、仙術の修行は一旦お休みにゃ、これからしばらくは魔力の向上の修行にゃ!」

 

白音は下を向いていたが決心した様に拳を握って顔を上げた。

 

「…わかりました!私頑張ります!姉様、ダンテ兄様、よろしくお願いします!」

 

やる気になった白音は元気よく頭を下げて二人にお願いした、ダンテは白音の頭を撫でて褒めると早速始めようとしたが黒歌が悪戯的な笑みを浮かべてダンテに抱きついた。

 

「修行メニューが決まったからちょっと休憩にゃ…ねぇダンテ?あたしたちダンテがいないこの三日間すごく寂しかったにゃ…だ・か・ら、少し補充させてもらうにゃ♡今ならティア姉もネヴァンちんもいないしチャンスにゃ☆たっぷり白音と一緒に甘えさせてもらうにゃ♡」

 

「…ダンテ兄様、失礼します///」

 

黒歌と白音は下着姿になるとダンテを押し倒し本当の猫の様に擦り寄り抱きついた!まぁ、全裸じゃないだけマシか、こいつらが本気モードになったらクイックシルバーで逃げればいいし…ダンテは溜め息を吐きながら二人が気が済むまで抱きつかれていた。

 

その後、戯れは数時間続き結局修行を再開したのは日が落ちてからだった…まぁ猫は夜行性だし、その方がやる気も出るだろ。

 

 

翌朝、黒歌と白音が寝ているテントからドッペルゲンガーを身代わりにして出ると伸びをして黒歌が取ってきた林檎をかじりながらその場を後にした。今日は同じくこの森のどこかで修行をしているゼノヴィアの元に向かっていた。

ゼノヴィアを探していると逃げる様にドッペルゲンガーが戻ってきたが、その時何処からか轟音が聞こえた!

 

「この聖なる気配…近いぞ」

 

ゼノヴィアのデュランダルの聖なるオーラを感じ取り同時にゼノヴィアの魔力を感じ取るとエアトリックを発動させた。

 

 

エアトリックでゼノヴィアの元に着いたダンテが見たのは周りの木々が無造作に切断され開けた状態になっていた森であった。その中心にデュランダルを持ったゼノヴィアがいたが頭や腕には包帯が巻かれていた。ちょうどアザゼルが来ていたがダンテが声を掛ける前に転移して帰ってしまった。アザゼルが帰るとゼノヴィアは切断した切り株に座り眉を曲げていたのでダンテは声を掛けた。

 

「よぅゼノヴィア、何悩んでんだ?」

 

「ん?やぁダンテさん、どうしたんだ?」

 

「各修行を回っててな、今日はお前の番ってわけだ。それより今アザゼルが来てたな?何か言われたのか?」

 

「あぁ…見ての通り無造作に斬られた木や岩、アザゼル先生にも言われたが私はデュランダルの破壊力に翻弄され過ぎている、それはつまり私はまだ完全にデュランダルを使いこなせていないという事だ、先生のアドバイスではデュランダルの聖なるオーラだけを取り出して別の剣に移すと言っていたが…生憎と私はこれ以外の剣は持っていない、私としてはイッセーのアスカロンを借りたいところだが」

 

そのイッセーは二体のドラゴンと鬼ごっこ中…俺の手元に残っている剣はリベリオンとフォースエッジ、それと閻魔刀…いや、閻魔刀は論外だな、フォースエッジならどうだ?あれなら魔力が高いだけの魔剣だが…おそらくゼノヴィアの腕力じゃフォースエッジを自在に振り回すのは無理だろな、それ以前に魔力に呑まれるかもしれない。仕方ないここは…

 

「ゼノヴィア、かかってこい」

 

「えっ…?」

 

「俺が相手になってデュランダルの破壊力を見てやる、どうするかはそれから決める」

 

ダンテの提案にゼノヴィアは呆けた顔をしていたが立ち上がるとデュランダルを構え直した。

 

「適材適所というわけか、わかった!よろしくお願いするダンテさん!」

 

ダンテもリベリオンを抜き構えた。

 

「お前から来いゼノヴィア!」

 

「わかった!行くぞダンテさん!!」

 

ゼノヴィアは素早い動きでダンテの目の前に来るとデュランダルを振り下ろした!騎士の駒との相性も良いみたいだな!ダンテはデュランダルをリベリオンで受け止めたが凄まじい衝撃波が発生しダンテを中心に巨大なクレーターが出来た!

 

「…流石デュランダルってとこか」

 

「おぉ流石リベリオン!デュランダルの一撃を受けてもヒビすら入らないとは…それでどうだろうダンテさん?」

 

「一撃じゃまだわからねぇな、もう少し見たいからもっと攻撃してみてくれ」

 

「わかった!」

 

それから横薙ぎ、連続斬りとリベリオンで受けると、ある程度力を理解したダンテは中断させた。

 

「よしいいぞゼノヴィア、もう十分だ」

 

「はぁ、はぁ、どうだったダンテさん?」

 

「剣を交えてわかったが、確かにお前はデュランダルに翻弄されている、勝手に動いてるわけじゃないが、必要以上に破壊力が出ていた。そこで俺が考えたのがお前がデュランダルの破壊力を屈服させることだ、アザゼルのアドバイスもいいがお前としてはデュランダルを使いこなしたいだろ?」

 

「そ、それはそうだが…でもどうすればいい?」

 

「そこでだ、俺がいる間お前にはこれを貸してやる、俺が側にいれば魔力に呑まれないだろ」

 

ダンテは体からフォースエッジを出し柄をゼノヴィアに向けた。

 

「その剣は…コカビエルとの戦いの時に使ったあの剣か⁉︎」

 

「あぁ、ほらしっかり持てよ?」

 

ゼノヴィアはフォースエッジを受け取ったがデュランダルより重かった為腕と脚に力を込め踏ん張っていた。

 

「くっ⁉︎お、重い!」

 

「そいつは魔剣スパーダの仮の姿だ、封印された姿でもデュランダルより数倍強い、まずはそいつを自在に振り回せる様にしてみろ、デュランダルのことはその後だ」

 

「な、なるほど…デュランダルより強い剣を使いこなせればデュランダルなど取るに足らんということか…フッ、面白い!やってやる!」

 

ゼノヴィアはフォースエッジの重さに耐えながらニヤッと笑った。

 

「俺が側にいればそいつは必要以上の力は出ないから安心しろ、じゃあまずは素振りからだ」

 

ダンテの指導の元でフォースエッジを使いこなす修行が始まった。午前中は筋力トレーニングと走り込み、午後はひたすら素振りとなった。最初はすぐにダウンするかと思っていたが、ゼノヴィアは体に馴染ませるのが早いのか日が暮れる頃にはゆっくりだが連続斬りくらいはできる様になっていた。

 




原作より早く白音モードを出しました。次回もお楽しみに!
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