輪廻のラグランジェ- 輪廻の先にある物 作:エキスパートこなせたの馬鹿さん
気が付いたら
目の前にはモニターらしき物がいた
映っている風景は高速移動より何かなんだかさっばり分からない
そして......風景はやっとしっかり見えました
「......悪く思わないでね」
「仕掛けてきたのは貴女達だから」
-やめろ!!! まどか
「......戦争をとめるには、相手を消滅するのみ」
その時、モニター右側から青色のロボットが飛んできた
でも、接触することできなく
同じくモニターの右側にいる黒の腕に持った銃は射出した
「鴨川のみんなのために!!!」
「死ねえええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!」
-まどかああああああああああああああああああああああ!!!!!
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マトイ「ひィ!?」
「マトイ!!」
マトイ「ま、ママ」
「おきてくれたんだ、よかった」
マトイ「......あのね、変な夢見たんだ」
マトイ「私は、ビーム銃で、ひとをころ......し」
「......」
マトイ「なんだこれ?」
私の体は動けない
そして、周りに置いた鏡に映っていた自分を見て
私は何も言えなくなった
先の夢、黒夜の風景だから
モニターの前にいる、あの人の姿
今、鏡の中にいる
マトイ「......え」
「マトイ、聞いて」
マトイ「私が、やったの?」
マトイ「私が、人を......」
「ううん、違うわ」
「あなたのその顔は、貴女の母さんの顔なの」
マトイ「えッ? ママは母さんじゃないの?」
「ごめんね、私の本当の名前はフィン・エ・ルド・スイ・ラフィンティ、惑星レ・ガリテの王女です」
ラン「ある機縁に、あなたの母さんと友達になっていたわ」
マトイ「......えッ? 宇宙人なんですか?」
ラン「そうよ」
ラン「......そして、私の国は、地球と戦争したの」
ラン「あなたの母さんの家族たちを、友達を、知り合いを、残酷に殺してしまった」
ラン「そしてあなたの母さん、まどかは......怒ってしまったわ」
ラン「その理由で、貴女が見た夢の起きることを始まったの」
マトイ「......なんで戦争起きたの?」
ラン「惑星レ・ガリテは、間もなく消滅するからです」
ラン「地球は全部の国民を受け入れないから、戦争が起きた」
ラン「私は家族のために、あなたの母さんの敵になって」
ラン「そして足を失った、事故なんですか」
ラン「あなたの母さんはけっして、殺人鬼ではないよ」
ラン「最後のまどかは、あなたを生まれたから元のまどかに戻ったわ」
マトイ「ママ......」
「話の途中だが、来てくれるか?」
ラン「......」
「悪いことはしない、大事な話だ」
ラン「わかったわ」
「その子も一緒に来てくれ、これからのことだ」
これからは、どうなるだろう?