輪廻のラグランジェ- 輪廻の先にある物   作:エキスパートこなせたの馬鹿さん

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第三日 フィフティ

母さんの車イスを押してながら(わたしの胸はちょっと大きくない?)

部屋の外は病院ではなく、何かの軍事基地みたいに

兵器、飛行機、そして

 

マトイ「ロボット!?」

 

「もう歩いていいのか?」

 

「こいつの母がいる限り、下手なことしないらしいな」

 

「......そうか」

 

マトイ「お姉ちゃんこの紫色のロボットを操作するの?」

 

「ねえ!? ......この子幾つだ?」

 

「12だ」

 

「はッ!? 12でこんな胸が!?」

 

「......」

 

「どうしてわかった?」

 

マトイ「何かこのロボットの傍にいる紫色の霧と同じ、お姉ちゃんの傍も同じ色の霧がありますから」

 

「!?」

 

「この子のことはまだわからない、上はこいつ解放しろうってうるさくってな」

 

「......上のやつらか?」

 

「ああ、一難去るどころだったが、まったくだ」

 

「あいつらはウォクスを......」

 

「ああ、軍事兵器として使うつもりだ、悠歌」

 

「っと~!!!」

 

悠歌「うわぁ!?」

 

「ウォクスのついてですか~コックビート開けてくれないよ」

 

「なに!?」

 

悠歌「ロック掛かったのか?」

 

「ううん、先あの青のウォクスに使ったパスワードを使ってみたら解いたですか」

 

「......」

 

ラン「あのウォクスは違うわ」

 

悠歌「どういうこと?」

 

ラン「前のパイロットの意思によって、フェンリアは自分の意志を生まれてしまった」

 

悠歌「確かに、パイロットの操作だと思わない速さを持っている」

 

ラン「......そろそろ、案内続いてよろしいかしら?」

 

ラン「もしも、マトイを利用するつもりでしたら」

 

ラン「この基地ごと、消滅するわ」

 

悠歌「......」

 

マトイ「うん~さばりわからない」

 

マトイ「......あれ?」

 

マトイ「紫色の霧、なんでフェンリアの中にもいるの?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「貴様らは特異点か、なかなか上品ではないか」

 

部長室の中デブのおっさんがいた

何か美味しいそうな物見たのか?

顔30の数字をついているのは興味なのかな

 

ラン「......」

 

「モトラ部長!」

 

20

 

モトラ「私を逆らうか? 英樹中尉」

 

英樹「......すみませんでした」

 

モトラ「ふん」

 

モトラ「君達はこれから我々ヨスフリートの物だ」

 

モトラ「我の命令に従って、死ぬまで戦わせて貰おう」

 

8

 

マトイ「あの~」

 

モトラ「なんだ?」

 

マトイ「その煎餅、食べない方がいいよ」

 

モトラ「食べたいか? あげねえぜ!!!」

 

煎餅を全部自分の腹に飲み込むように

いつの間に全部なくなった

 

マトイ「......」

 

ラン「モトラ部長、早く病室に行った方がいいと思うよ」

 

マトイ「3」

 

ラン「......マトイ?」

 

マトイ「2」

 

モトラ「ぐゥ!? が......」

 

マトイ「死んで」

 

モトラ「......」

 

ラン「マトイ!」

 

マトイ「......あれ?」

 

ラン「......まどかと同じになったのか」

 

マトイ「えッ?」

 

英樹「部長!! しんn......死んでいる!?」

 

マトイ「あの煎餅、これ以上摂る必要ない成分がある」

 

マトイ「これ以上食べたらまずいのに、まったく」

 

ラン「......」

 

英樹「お前......何をした!!」

 

マトイ「? いいや、モトラさん自爆したんだよ」

 

ラン「本当よ、輪廻に呪われた能力を使っただけですわ」

 

英樹「能力!?」

 

ラン「京乃まどかが自分の全てを犠牲して手に入れた能力です」

 

ラン「人の死を見えるようになったわ」

 

ラン「どう思う、銀華」

 

マトイ「えッ?」

 

銀華「まったく、本当によく気付けるね」

 

壁から女の子が、入ってきた

 

銀華「まどか......そっくりね」

 

彼女の顔を見て、私は......

 

彼女の数字は50000年......だった

 

銀華「よろしくね、私は三ノ輪銀華」

 

銀華「勇者なんだ~」

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