作者SIDE
なにもない丘…上を見れば何とも美しい月が見え何とも神秘的なところにペインとレクサス、謎の女性の姿だった。
ペイン「もうすぐ我らが大きく動くときが来る」
レクサス「ペイン、時が来ればデュポン様の敵を斬滅していいのだな」
ペイン「時が来ればな…それでシャドウの生産は順調か?」
謎の女性「ええ、それはもうⅣからⅩⅠまでのみんなが負の感情をどんどん人間から出していっているわ」
認知外世界①
近未来的な都市…普通なら帰宅中の住民が多い都市は紅蓮に燃え盛っていた。
それを空中でみる黒フードの人物
Ⅴ「あらあら?ちょっと強すぎたかしら?」
Ⅳ「少しやり過ぎた」
Ⅴ「そんなこと言って手加減無用で切り刻んだ人言うかしら…それで?ファルシオンはあったのかしら?」
Ⅳ「なかった…このファルシオンの偽物では本来の力を出しきれない」
Ⅴ「私もこんな偽者の魔導書じゃあんまりコントロール聞かないのよね~やっぱり本物じゃないと」
Ⅳ「それで充分な負の感情は取れた、そろそろ終わらせろ」
Ⅴ「わかってるわよ」
Ⅴの人物は詠唱をするそして
Ⅴ「メテオスォーム」
その瞬間その世界全体に無数の巨大隕石が降り注がれその世界は終わりを迎えた。
認知外世界②
二人の人物が互いに背中を預けファイティングポーズを取っていたが構えをやめる。回りには複数の死骸が転がっていた。
Ⅶ「これで最後みたいだな」
Ⅵ「そうね、それじゃあ次にいきましょうか」
Ⅶ「ああ、僕達の悲しい運命を変えるために」
認知外世界③
Ⅷ「……」
Ⅸ「やはり、人を殺すことにまよいがあるのですか?正義を語っていた者として」
Ⅷ「いや、あんな、紙切れ同然の正義など捨てた」
Ⅸ「そうですね、そろそろ終わりにしましょういいかしら?」
Ⅹ「ええ問題ないわ、行きなさい…
アルテマウェポン」
アルテマウェポン「Gaaaaaaaaa!!!」
認知外世界④
住民「ひいぃぃぃぃぃっ!や、やめ」
ザシュ!
ⅩⅠ「…これで最後…ん?」
子供「あ ああ…」
ⅩⅠ「まだいたんだ、命令だ此処で死ね」
ⅩⅠは騎士剣を子供に振り落とそうとするが
ⅩⅠ「っ!!」
子供の頭上で止めてしまう。
子供はそれを好機だと見たのか全速力で逃げる。
ⅩⅠ「あいつに会ったからか…僕は…」
ペイン「さあ、行くぞ、レクサス…
フィアーよ」
レクサス「ふっ!」
フィアー「楽しくなってきたわ」
ペイン「待っていろⅩⅡ番目になるものよ」
ペインが持つ水晶には…
破壊されたシャドウとそれを倒したであろうウェーブがかかった金髪ロングヘアーの女の子だった。
ペイン「砕けえぬ闇 システムU-D」