終焉者と魔法少女達   作:ウィングゼロ

51 / 66
最初にいっておく…はじめのあの言葉は文字稼ぎ手はあらず!


コラボ企画!第四話『切っ掛けは食い違いから』

少年「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無闇無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

… え?なにこれ…

 

 

少女「條助、スタンドで攻撃しても無理だって…ほらスタンドが叩いてるところに破壊不能オブジェクトって書いてあるよ」

 

 

 

此処で何故このようなことになっているのかの経緯を語ろう。

 

 

 

 

まず、斎条條助は近くにいた知り合いの少女暁ひなたとどこかわからない鉱山内を行く手を阻む敵を倒しながら探索していると謎の大きな扉を発見するも開くことが出来ず、條助がスタンドのゴールド・エクスペリエンスで扉を抉じ開けようと試みるがシステム的に破壊不能なので傷ひとつついてなかった。

 

 

 

 

ひなた「う~ん、こういうのはRPGだと何かキーアイテムが無いと開かない仕組みなのかも」

 

 

條助「といわれてもよ、来るときにいたのはあの木の棍棒もった、猿人だろ?」

 

 

 

條助がいう猿人とはSAOの迷いの森で出てきたあの猿人です。

 

 

???「確か…声が聞こえてきたのはこっちだったはずなんだけど…」

 

 

ひなた「ん?後ろから誰かくるよ…」

 

 

條助「敵か!」

 

 

條助はそう言いながら鉄球を取りだしいつでも攻撃できるように手の平で完全摩擦無視の回転をしながら待ち構える。

 

 

 

ひなた「まだ決まった訳じゃないよ、でも足音から二人だね」

 

 

そういっていると後ろからきた人物の姿が見えてきた。

 

 

ひなた(ええ( ; ゜Д゜)!?あれってVivid のリオにD.C.Ⅱの小恋!?)

 

 

現れたのは朱哉の世界のリオと優樹の世界の小恋だった。

 

 

ひなたが心の中で混乱している時に、リオと小恋も唖然としていたが…正気に戻ったのか二人とも戦闘体制にはいった。

 

 

リオ「その子!後ろにいるそいつ危ないから離れて!」

 

 

小恋「物騒なもの振り回してるから!早く離れて!」

 

 

ひなた(後ろ?物騒なもの?)

 

 

 

ひなたはなんのことやらと後ろを振り向くと…

 

 

條助「敵意があるってことは倒していいんだな?」

 

 

鉄球を手の平で回転されている條助…リオ達は條助が敵だと認識している…

 

 

 

ひなた(こ、こういうのって勘違いバトル!?)

 

 

ひなたはことのしだいを理解したが既に開幕の火蓋をもう止められなかった。

 

 

 

リオ「行くよ!小恋!」

 

 

 

小恋「うん!援護は任せて!」

 

 

條助vsリオ&小恋…勘違いから始まったこの戦いをひなたは止められるのか…

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。