終焉者と魔法少女達   作:ウィングゼロ

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コラボ企画!第十話 『それぞれの戦い』

一方ひなた達がいる空間では今もなお戦闘が続いていた。

 

 

條助「うりゃぁ!」

 

 

小恋「くっ!はあぁっ!」

 

 

リオ「はあぁっ!」

 

 

ひなた「……」

 

 

リオ達が戦闘しているなか、ひなたはわなわなと震えていた。

 

 

ひなた「いい加減に…」

 

 

ひなたは銃型ストレージデバイスあろうことか條助に向ける。

 

 

ひなた「しろぉ!」

 

 

次の瞬間放たれた砲撃により條助は砲撃に飲み込まれた。

 

 

 

そしてこの砲撃によって誤解による戦いに終止符をうったのであった。

 

 

 

そして所変わり、優樹ご一行は門を潜り時の庭園にてフェイトと戦闘していた。

 

 

フェイト「はあぁっ!」

 

 

フェイトはバルディッシュをサイズフォームに切り替えて魔力刃を飛ばす。

 

 

祈梨「キャッ!」

 

 

魔力刃の進行方向に祈梨がおり、祈梨はなんとか盾を実体化させて防ぐが魔力刃は本命ではなく牽制であってすでに祈梨の後ろにフェイトは回り込んでいた。

 

 

フェイト「もらった」

 

 

フェイトのバルディッシュが祈梨に振り落とされようとするが…

 

 

 

優樹「させない!」

 

 

優樹が祈梨とフェイトの間にたち、バルディッシュを防ぎバルディッシュを弾く。

 

 

フェイト「くっ!」

 

 

優樹「祈梨、大量の爆弾あるか?」

 

 

祈梨「うん、あるけど」

 

 

優樹「そうか、なら爆弾をフェイト目掛けて投げてくれ」

 

 

祈梨「わ、わかった」

 

 

祈梨は言われたままに懐からストックしていた、大量の爆弾が書かれた紙を取りだし実体化させると爆弾計十個をフェイト目掛けて投げた。

 

 

だが優樹はフェイトに爆弾を当てることが本命ではなかった。

 

 

優樹「ふっ!」

 

 

 

そして優樹がその爆弾目掛けてクナイを投げて爆弾を爆発させる。

 

 

優樹「今だ!玲音!」

 

 

玲音が優樹に言われて光線を放ちフェイトはとっさの判断で肉薄で避けるが優樹の狙いはそれではなかった。

 

 

ジーク「もらった…で!」

 

 

フェイトの真上からジークが迫ってきて拳を一気に振り落としフェイトを地上に落とす。

 

 

そして落下予測地点にはアインハルトがベルカ式の魔法陣を展開し拳を構える。

 

 

ジーク「ハルにゃん!一気に決めえ!」

 

 

アインハルト「覇王!断・空・拳!!」

 

 

アインハルトの必殺技覇王断空拳が決まりフェイトは吹き飛ばされ、そして次の瞬間フェイトの体は消滅した。

 

 

ジーク「や、やったんか?」

 

 

優樹「…どうやら尚哉さんは進めっていってるみたいだ」

 

 

優樹が指差す方向には転移魔法陣があり優樹はそれで尚哉がこの先に進めと言っていると解釈する。

 

 

玲音「…まだ続くのか」

 

 

優樹「でも、この先に尚哉さんがいるのは何となくわかる、だから行こう!」

 

 

そしてみんな魔法陣にのるとみんなどこかへ転移した。

 

 

そして優樹達が達が突破したのち他のチームもそれぞれの敵と戦っていた。

 

 

 

流華ルート

 

 

 

流華「いやぁぁぁぁっ!」

 

 

 

シャロ「また、ミサイルきましたぁ!」

 

 

 

雫「ほんとにまずいって!」

 

 

ミウラ「麻紗美さん!なんでそんな冷静にいられるんですか!」

 

 

麻紗美「こういうときこそ、冷静さが最大の友なのですよ?」

 

 

流華「いや!たしかにそうだけど!」

 

 

流華達は4体のシャドウタートルによるミサイルの雨を避けまくっていた。

 

 

 

朱哉ルート

 

 

なのは「バスター!」

 

 

朱哉「のわぁ!」

 

 

なのは「お話聞かせてほしいんだ」

 

 

夢咲「そう言いながら攻撃する?」

 

 

なのは「だってお話…」

 

 

夢咲「あんたの話は肉体言語か!」

 

 

朱哉「夢咲話しても無駄だあれがなのは姉だ」

 

 

龍「おい!お前らたんたんと話してるけど防いでる俺の身にもなってくれぇ!」

 

 

朱哉達はジュエルシード事件時のなのはと戦っていた、余談だが朱哉と夢咲が普通にしゃべっている中降りかかる攻撃は龍が防御していた。

 

 

そしてひなた達も條助が復活後に門の中へと突入し現在進行形でひなたが狂乱していた。

 

 

ひなた「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

 

條助「ひなたぁ!もうやめろ!」

 

 

リオ「……」

 

 

小恋「……」

 

 

何故こんなにも狂乱しているのかそれは回りにいる奴等が原因だ。

 

 

それはトラックサイズのG…シャドウGがわんさかといるのが原因だ。

 

それにより女の子のリオと小恋が倒れてた。

 

 

そしてひなたも転生者で一度は性別を変える腕輪で男を装い踏み台転生者になって最悪の転生者闇倉に一度は殺されたがそれでも女の子だ、リオたちとは違い気絶はしなかったがあまりの多さで狂乱してしまった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして現在敵味方関係なく砲撃をぶちまけていた。

 

 

 

ひなた「お前らなんか…この世界からいなくなれぇ!」

 

 

條助「いや!こっちに銃口…ぐぼぉ!」

 

 

シャドウG以外に被害を被っている條助だけで小恋達はひなたの足元に倒れているため当たらなかった。

 

 

 

そしてこのひなた狂乱はシャドウG全滅して10分後に収まるのであった。

 

 

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