そしてその後3チームとも試練を乗り越えそして2回目の門をみつけた。
優樹ルート
祈梨「あ、暑い~」
玲音「門は通ったからもうすぐ出口だと思うが…」
現在優樹達は火山火口を歩いていた、そして歩き続けていると大きな空洞に出た。
祈梨「行き止まり?」
アインハルト「一方通行でしたからこちらのはずです」
優樹「ということは何かあるかもな」
祈梨「でもそんなの…」
ジーク「っ!!祈梨ちゃんあかん!」
いち早く危険を察知したジークは祈梨の元に駆け寄り抱えて横に飛ぶと祈梨がいたところに高速で何が通りすぎた。
玲音「なんだ!」
祈梨「あ、ありがとう」
ジーク「どういたしまして、それより…」
優樹「明らかにボスって言う雰囲気してる」
アインハルト「はい、まさかこのような敵とも戦うとは 」
祈梨「大きな…ドラゴン?」
それは赤いドラゴン…以前尚哉が珪子と共に倒した緋天龍エルドラドが優樹達の前に立ち塞がった。
流華ルート
流華「僕、尚哉さんのことだからそれほど驚かないと思ってたけどね…ちょっとこれは…」
シャロ「流華さん!現実逃避しないでください!」
ミウラ「シャロさん!攻撃そっちにいきました!」
シャロ「へ?」
雫「シャロちゃん!」
流華が現実逃避しそれをシャロが現実に戻そうと呼び掛けるがそこにボスのビーム光線がシャロ目掛けて放たれ雫が持ち前のスピードを使ってシャロを抱えて回避する。
麻紗美「全く反撃をさせてくれませんね」
流華「そんなこといって何でそんなに平然とできのぉ!」
そして全然取り乱さない麻紗美であった。
ひなたルート
ひなた達は古びた糖の頂上にてひなた達が戦う相手とご対面し二人はその威圧感から緊張がはしり一人は体からの汗が止まらずそしてまた一人はその巨体の二頭をみてうずうずしていた。
ひなた「ねえ…こんなのありなのかな?」
リオ「ありなんじゃないですか?」
小恋「これが尚哉さんがつくったものなら…すごいと一言言いたい」
條助「よっしゃ!こい!」
ひなた「いやいや!なんでそんなに好戦的!?というかなんで普通と亞種を越えて…希少種が出てくるのさ!」
ひなた達に待ち構えるのはなんと金リオレイアと銀リオレウスであった、果たしてひなた達は勝てるのか?
そして朱哉のところでは
夢咲「ねえ、朱哉なんか私の第六感がこの人は非常に危険って警告してるの」
朱哉「…いやいやいや、確かにそうかもしれないど」
ヴィヴィオ「こんなの…絶対に違うよ!」
コロナ「そうだよだって!こんな薄気味悪い笑みなんてしないもん」
龍「それにしてもこれは一筋縄じゃいかないな」
朱哉達はかつてない敵と見舞わていた。
その正体とは
黒なのは「さあ、私の力見せてあげる」
かつて力に固執した性で闇に落ちてしまったなのは通称黒なのは(朱哉の世界のレヴィが命名)が朱哉達の第二のボスとして立ちふさがった。
勝率0%のなか朱哉達の死に…必死の抵抗に好ご期待