ごらんの皆様誠にすみませんでした!
祈梨「あれ?ここは?」
転移した祈梨達は辺りを見渡すとそこは尚哉達が通っている風見バーベナ学園であり、だが誰もいないいことから無音で薄気味悪い雰囲気がしていた。
アインハルト「ここは…」
???「うわぁ!」
玲音「な、なんだ!?」
祈梨達から少し離れたところに魔法陣が二つ現れその上から流華チームとひなたチームが現れる。
優樹「雫!」
雫「いたたた、あれ?優ちゃん?優ちゃん!」
流華「ふぐぅ!」
雫は優樹の姿を見るなり倒れている流華を踏みつけて優樹の元に飛び込み抱きつく。
麻紗美「おやおや、これは見せてくれますね」
流華「麻紗美…ちゃん…そろそろ上からどいて」
その光景を流華の上に平然と立っている麻紗美が、ニパニパと眺めている。
アインハルト「麻紗美さんは相変わらずですね」
ジーク「まあ、あの子らしいからいいんちゃうん?」
リオ「えっとこれでみんな揃ったのかな?」
ひなた「あれ?そういえば夢咲は?」
リオ「そういえば、ヴィヴィオにコロナ、あーくんも居ない」
優樹「龍のやつもな」
この場に居ない者達を周囲を見渡して探すが見つからずにいると優樹達の目の前に魔法陣が現れそこから
ぼろ雑巾のようにされた朱哉達が転移してきた。
リオ「あ、あーくん!?」
優樹「龍!?どうした!?何があった!?」
シャロ「夢咲さん!しっかりしてください!」
ボロボロの朱哉達を心配したのか優樹達は安否を気にする。
尚哉「うわ~やっぱり黒なのははやり過ぎたか」
そこに自然に尚哉まで来た。
ひなた「え!?ど、どこから現れたの!?」
尚哉「それは気にするな、それとよくエルドラドやデストロイシャドウ2体、金レイア銀レウス倒せたな…少々驚いたぞ」
優樹「それでやっぱりあのボスやモンスターって」
尚哉「ああ、俺、もしくは俺の友達が今まで戦ってきたやつらだよ」
流華「いや!どうしたらデストロイと戦うんですか!」
尚哉「いや~色々とな、あっ!今なら一人でも倒せるからな」
麻紗美「それで尚哉兄様、これで私達のあの戦いは終わりだということですか?」
尚哉「そうだな、本来お前ら全員で俺と戦うのが締めだったんだが…朱哉達がこんなだからそれじゃあ直ぐにもとの世界に帰すよ」
リオ「ん~それにしてもおかあさん達心配してるかな」
尚哉「それなら問題ない、此処は仮想空間だから飛ばされてからまだ30分も経ってないよ、それじゃあまずは玲音達をもとの世界に戻すぞ」
そういって尚哉は銀色のオーロラを発生させて玲音に続いて祈梨達が次々と入っていくなか(気絶していた夢咲はシャロに引きずられながら後でこってりと物理的にお話ししたという)そして残りのひなたは入る前に足を止めて尚哉に向く。
ひなた「あの、尚哉さん良ければ連絡できるようにアドレス交換しませんか?」
尚哉「ん?ああ、別に構わないぞ」
そういってちゃっかりアドレス交換をしてひなたも帰ったのであった。
そして残りのみんなも元の世界に帰すと尚哉も此処には用がなくなった為に自分の家に戻りディエンドの調整をする。
尚哉「やっぱり世界にはまだまだ面白いやつもいるってことだな、そうは思わないか?」
ディエンド[全くです]
珪子「尚哉くん、はやてちゃんがごはん出来たって」
尚哉「ああ、今行く、さてとうまく行けば制限ありだがフルドライブできるかもな」
そういって平行世界の戦士を交えた波乱の一日は幕を閉じるのであった。
すみません無理矢理でしたね
それでは次回からは本編に戻ります