イナイレに転生したから伝説になろう!   作:人 狼

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です!ありがとうございます!
では第12話を始めます!


第12話 新たなる部員!そしてを生み出せ!

 

俺が原作崩壊させた尾刈斗中との練習試合が終わり、試合に勝った俺達はフットボールフロンティアに出場することができることになった。

 

てか 予選の抽選ネット配信されてるのね、知らなかったわーてか抽選の時にいたバニーガールなぜ被り物をしてるんだろう?誰得だ?

 

と登校しながら考えてたが、朝から円堂はフットボールフロンティアだ!と言いまくってた、正直しつこすぎるわ!豪炎寺もこんな感じだったんだろうなー ものすごく他人事だけどね!

 

そして部活の時間になり俺達は部室にいた

 

円堂「みんな!わかってるな!」

 

「「「「「おう!」」」」」

 

円堂「とうとう、フットボールフロンティアが始まるんだ!」

 

「「「「「おう!!!」」」」」

 

風丸「で、相手はどこなんだ?」

 

円堂「相手は…」

 

円堂はものすごく真剣な顔になって言った

 

円堂「知らない!」

 

そしてみんなズッコケた。

 

悠「なに真剣な顔で知らないんだよ!調べろよ!キャプテンだろ!バカ!」

 

と漫才みたいな事をしてると冬海先生が来た。

 

冬海「野生中ですよ、野生中は確か」

 

音無「昨年の決勝で帝国と戦っています」

 

円堂「すっげぇ!そんなチームと戦えるのか?」

 

冬海「初戦で大差で敗退、なんて事には勘弁して欲しいですね。あーそれから…」

 

土門「ちーす!俺土門 飛鳥 一応ディフェンダー希望ね」

 

冬海「君も物好きですね、こんな弱小クラブに入部したいだなんてね。」

 

そう言って冬海先生は部室をあとにした。すると

 

木野「土門くん。」

 

土門「あれ?秋じゃない!お前雷門中だったの!?」

 

悠「知り合いか?」

 

木野「うん、昔ね」

 

円堂「とにかく、歓迎するよ!フットボールフロンティアに向けて一緒に頑張ろう!」

 

そう言いながら円堂は土門の手を握って腕を振ったが振りすぎだろ、ほらー土門困ってるじゃん…

 

すると困りながらも土門は

 

土門「相手野生中だろ?大丈夫かな?」

 

染岡「なんだよ、新入りが偉そうに」

 

うわー、染岡パイセン新入りいじりだー まーたしてるよー前は豪炎寺にしてたのにーと思っていたら

 

土門「前の中学で戦ったことあるからねー、瞬発力、機動力とも大会屈指だ。特に高さ勝負にはめっぽう強いのが特徴だ。」

 

と野生中の強さを説明した。そして豪炎寺も野生中と試合した経験があり今のままじゃきついと言ってきた。

 

すると円堂は

 

円堂「新!必殺技だー!新しい必殺技を生み出すんだよ!空を制するんだ!」

 

そして空中戦の練習するために消防車を使って練習する。

 

てかなんで消防車あるんだよ!普通火事じゃないと呼べないぞ!

あっわかった!これが超次元だ!とか言うオチかな?何かあったら超次元!ここテストに出るよ!

 

そして古株さんが来てイナズマイレブンの話をしてきた。そしてまたチームの絆が深まった。

 

そして次の日、俺達は新たなる必殺技をするが、なんか…パッとしないって言うかハッキリ言う!ふざけ過ぎた!これ!俺の星砕きとかどんだけ真面目に考えて練習したと思ってる!

 

とこのようにグダグダになってしまった。そして部活が終わり俺と円堂、豪炎寺、風丸は雷雷軒で会議をしていた。

 

風丸「野生中相手に新必殺技もなしにどうやって戦うんだよ?」

 

円堂「俺は皆を信じる、例え新必殺技がなくてもやっていけるよ、思い出せ、俺達イナズマイレブンになるんだぜ?伸びるぞラーメン。」

 

豪炎寺「イナズマイレブンか…」

 

円堂「じーちゃん達どんな必殺技を持ってたんだろう…知りたいなー」

 

悠「もしかしたら、結構近くにあったりしてな」

 

雷雷軒店長「イナズマイレブンの秘伝書がある…」

 

風丸「へー秘伝書なんてあるんだ」

 

円堂「なーに書いてあるんだろう」

 

悠「そりゃーお前、秘伝書と言ったら必殺技とかパワーアップとかする方法じゃいないの?」

 

なに言ってるだよ、まじで秘伝書と言ったら…ってえ?秘伝書?

 

悠 円堂 風丸「「「えー!?秘伝書だって!」」」

 

てか俺ら見事にハモったわ、てかなんだろうこの古典的な驚き方…

 

円堂「ノートじゃないの!?凄技ノートなら俺ん家にあるけど?」

 

雷雷軒店長「ノートは秘伝書の一部に過ぎない。」

 

と言ってこっちを見ていた。すると

 

雷雷軒店長「お前円堂 大介の孫か!?」

 

円堂「うん!」

 

雷雷軒店長「そーか!大介さんの孫か!あっはっはっ!、そうか大介さんの孫か!」

 

と言って円堂におたまを向けた。

 

円堂「イッテー、なにするんだ!」

 

そして店長は、シリアスな感じで言ってきた。

 

雷雷軒店長「秘伝書はお前達に災いをもらたすかもしれんぞ?それでも見たいか!?」

 

円堂「あぁ!」

 

そして俺達は秘伝書の場所を教えて貰い後日探しに行くのであった。

 

そして次の日

 

俺達は秘伝書を取りに行くのがその場所が…

 

壁山「本当にここにあるんすか?」

 

風丸「あぁ、雷雷軒のおじさんは理事長室の金庫の中だって。」

 

悠「おい!これ…バレたらタダじゃ済まされねーって、あの生徒会長にお願いして貰おうぜ?」

 

円堂「何言ってるんだよ!?よし…いくぞ!静かにな」

 

えーまじでお願いした方が良いんだけどなーこれマジで…

 

そして入って金庫を開けようとするが

 

円堂「よし…任せろ…」

 

と自信満々で開けようとするが開かない

 

風丸「何が任せろだよ!」

 

染岡「早く開けろよ!見つかったらどうするんだよ!」

 

悠「あのーお前ら開けてる途中で悪いが…もう見つかってるぞ?」

 

「「「「「えっ…」」」」」

 

そした入口の方を見ると夏未がいた。

 

円堂「えっと、あのー」

 

風丸「ほら、練習だよ!」

 

円堂「そっ、そーだよ!練習なんだよ、敵に見つからないようにする練習なんだ!」

 

と意味無い言い訳をする円堂と風丸を見て、夏未がため息をつきながら

 

夏未「あんた達が探してるのって、これでしょ?」

 

そう言って秘伝書を掲げた。

 

円堂「じーちゃんの秘伝書!」

 

と円堂は生き良いよく秘伝書を取り読んだ。

 

悠「いやーゴメンね、俺は頼もうとしたけど他の奴らは嫌だって言っててさぁ…」

 

夏未「貴方も苦労してるのね…」

 

悠「まぁ…もう慣れたよ…」

 

俺の目が白くなった…ふぇぇんつらたんだよー

 

やべぇなこれ気持ち悪い自分でやっといて

 

そして俺達は秘伝書を手にして部室で読んでた。

 

染岡「暗号が書かれてるのか?」

 

壁山「外国の文字っすかね?」

 

風丸「いや、おっそろしく字が汚いんだ。」

 

すると俺と円堂以外は落ち込み

 

少林「汚いんですか…」

 

風丸「多分…」

 

壁山「誰も読めないじゃ…」

 

染岡「それ使えねーよ」

 

そして

 

風丸 染岡「「円堂!!」」

 

円堂「すげー!ゴッドハンドの極意だって!」

 

「「「「読めるのかよ!」」」」

 

悠「あーそっかーみんな知らないんだったー 円堂は昔っから爺さんのノート読んでるから大丈夫だよ。それと俺も小学生の時に見せてもらって気合で覚えた」

 

そして俺と円堂は秘伝書を読み、今の状況を打破する必殺技を探してるいると。

 

悠「円堂これじゃないのか?」

 

円堂「そうだな!相手の高さに勝つにはこれだ!イナズマ落とし」

少林「イナズマ落とし」

 

壁山「かっこいいっす!」

 

そして円堂が内容を読んだ

 

円堂「1人がビョーンと飛ぶ、そしてもう1人の上でバーンとなってクルット回ってズバーン、これぞイナズマ落とし極意」

 

そしてみんなはズッコケた。

 

だってこれ擬音ばっかじゃねーか!

 

風丸「円堂…お前の爺さん国語の成績よかったのか?」

 

円堂「さぁ?サッカー一筋の人だったらしいから…」

 

染岡「あんなに騒いでビョーンやズバーンか…もうちょっと書いてくれよ…」

 

円堂「でもさ、じいちゃんは嘘はつかないよ、ここには本当にイナズマ落としの極意が書かれてるんだ。あとは特訓さえすれば良いんだよ!」

 

と円堂は燃えていた。燃え尽きて真っ白にならないよな?

 

そして必殺技の話は終わり俺達は鉄塔広場で特訓をしていた

 

染岡「本日のメインイベントはこれ、敵の凄技を受ける特訓だ。」

 

そして俺らは逃げ残った宍戸だけが最初の餌食になった。

 

うわぁー、飛んでるー どこぞのETを思い出したわ…ホウセイマイフレンド。あれ?なんか違うか?まぁいいやー

 

そして円堂と豪炎寺は、話し合い最終的に豪炎寺と壁山の連携技になることになった…

 

過酷な練習だけど俺達はイナズマ落としを編み出すのであった。

 

 

 

 




そんなわけで終わりました!
なお最近この時間に投稿になって正直あまり寝ていません笑
辛いですけど頑張らないといけないのでこれからも応援よろしくお願いします!
それでは次回
弱虫な巨人の成長
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