イナイレに転生したから伝説になろう!   作:人 狼

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はい 人狼です!
最近この小説を始めた一週間ちょいですけどUAが約5000はすごいのか分かりません。
まぁ、まだまだ新参者なんで頑張りたいと思います。
それでは14話スタート!


第14話 モノマネ大好きな奴が来る!

 

 

野生中に勝った次の日から俺達は河川敷で練習してるがなんか人がいっぱい見てる。

 

半田「なんか、最近ギャラリーが増えてないか?」

 

栗松「そうでやんすね」

 

円堂「どうしたどうした?練習を止めたりして」

 

風丸「もしかして、ついにできたのか?」

 

円堂「なにが?」

 

風丸「俺達のファンだよ」

 

風丸が言うとみんな驚き嬉しがっていた、てか円堂に至っては泣いてるよ…宍戸よ…カメラがこっちに向けてるだけで驚くな…え?カメラ?それはやべぇな…

 

悠「おい…これもしかしてファンの中n うぁー!!!」

 

俺が喋ってる途中で車がグラウンドに突っ込んできた、あぶねー!俺を殺すつもりか!転生してまた転生させるつもりか!?

 

俺が驚いていると車の中から夏未がでてきた。そしていいなり…

 

夏未「必殺技の練習は禁止します。」

 

円堂「いきなり何を言い出すんだよ!必殺技なしでフットボールフロンティアで勝ち進めるのかよ!?」

 

悠「まぁまぁ落ち着け円堂、夏未の言っていることを詳しく言うと、橋の上で見ている奴らの中に他の中学の奴らが偵察に来てるから手の内を明かさないために必殺技の練習を禁止しろと言っているわけ!」

 

「「「「偵察ー!」」」」

 

夏未「その通り、全く無名のチームが帝国学園に勝ち、そのまま連勝を続けているのよ?当然のことだわ。」

 

悠「だから俺達は必殺技の練習をするのは駄目って訳、まぁ強豪になると通る道だし…まぁ必殺技以外にもやることあるさーなんくるないさー」

 

豪炎寺「お前は本当にブレないな…」

 

あらヤダー豪炎寺にツッコまれたーそんなに酷かったか?これ?

 

すると円堂は

 

円堂「だったら!誰にも見られない練習場で練習しよう!必殺技のさぁ!」

 

そして俺達はこのあとも練習をして次の日も河川敷で練習をする事になり、今は準備運動をしている。

 

風丸「連中また増えてるぞ?」

 

栗松「今日も必殺技の練習は無理でやんすね?」

 

円堂「必殺技がサッカーだけじゃないさ、肩の力抜いてみっちり基本練習だ!」

 

円堂ー!お前押しすぎ!壁山折れる!折れるから! ってか本当に増えてるなーてかこんな所に陣取っていると警察来ると思うけどな?

 

すると急に謎の車が止った、そしてレーダーなのなんだの変なものが取り付いている…

 

円堂「なんだあれ?」

 

音無「次の対戦相手です」

 

円堂「次の対戦相手?」

 

悠「また覚えてないの?あいつらは御影専農と言ってトゲトゲ頭のやつがキャプテンのキーパーであっちが御影専農のエースストライカーだよ」

 

染岡「徹底的に観察してやがる、やな奴だな」

 

豪炎寺「気にせずいこう!シュート練習だ」

 

そして俺達は集中してシュート練習をするが

 

円堂「よーし!次影野! えっ!?」

 

おいおい!まじかよ!?あいつら普通にグラウンドに入ってきたぞ?

 

円堂「あいつら、入ってきやがった!タイム!みんなちょっとストップ」

 

円堂は休憩を指示して御影専農の奴らの所に行く、まぁ俺も行くけどね!

 

円堂「御影専農のキャプテンだよな?練習中にグラウンドに入らないでくれよ!」

 

悠「あのねー偵察はまだ分かるけど、妨害はダメじゃない普通に?」

 

杉森「なぜ必殺技の練習を隠す」

 

改「今更隠しても無駄だ、既に君たちの能力を解析している、ひとつを覗いて」

 

杉森「石田 悠が出した謎の物体はまだ解析出来ていないが、我々には100%勝てない」

 

円堂「勝負はやって見なくっちゃわからないだろ!?」

 

改「勝負?これは害虫駆除作業だ」

 

あーこいつら言いやがったよ、害虫駆除だって俺らのことを人間と思ってないよこいつら、よし殺ろう

 

悠「おめぇらさぁ…」

 

円堂「おい悠?悠!?」

 

悠「おめぇら、俺らの事を害虫と言ったよな?それ言う時点で人として終わってるからな?それとこれ以上挑発してみろ?お前ら潰すよ?」

 

こいつら…殴る!潰す!完膚なきまでに粉々にする!

 

すると円堂が

 

円堂「やめろ!悠それをしたら試合に出られなくなるぞ!それと、みんな怯えてるから!やめろその威圧!」

 

円堂に止められ俺は正気に戻った、やべぇーまたガチギレしちゃったよー、流石に人とのことを害虫とか言う奴はありえないわー人としてまじでー

 

悠「お前ら、100%勝てないって言うのならここで証明しろ、俺がお前らのゴールに向けてシュートをする、そして円堂はお前らのシュートを止める。どうだ?」

 

杉森「良いだろう」

 

そして、俺と円堂、杉森と改の勝負になった。

 

悠「円堂、化身を使え」

 

円堂「どうしたんだよ悠?」

 

悠「あいつらは俺らのことを侮辱した、だから本気で相手をするいいな?」

 

円堂「わかった!俺たちを馬鹿にしたことを後悔させてやる!」

 

そして最初は円堂の番だ。

 

改「では始める」

 

円堂「よし来い!」

 

そして笛が鳴り改はドリブルを始める、そして必殺技の体制に入ったが…

 

円堂「なに!?」

 

それはみんなが思いもしなかったことが起こった

 

改「星砕き!」

 

えーそれ俺の技!お日さま園のみんなにサプライズの為に頑張って練習した技が!ってかまぁモノマネ大好きな人だからねやるよね普通に

 

そして改は俺の必殺技を繰り出すのだが…

 

円堂『魔人グレイト!!!!!』

 

円堂は魔人グレイトを出し

 

円堂『グレイト・ザ・ハンド!!!!!』

 

改「なに!?」

 

円堂は難なく止めた。

 

杉森「まさか、円堂 守にも謎の物体を持っていたとは、計算外だ」

 

そして、次は俺の番になった。

 

染岡「悠!絶対に入れろよ!」

 

宍戸「悠さん!」

 

悠「スーパー任セロリ!喧嘩売ったこと後悔させてやる」

 

マックス「最初に言ったことで台無しだよ…」

 

そして笛が鳴り俺はドリブルを始め化身を出す。

 

悠『宇宙の覇者 コスモ!!!!!』

 

俺は必殺技のモーションに入る

 

悠『コスモ・ブレイク!!!!!』

 

杉森「うわっ!!」

 

すざましい必殺技が炸裂し杉森が吹っ飛ばされゴールに突き刺す。

 

悠「どうしたの?害虫駆除するんじゃなかったの?あれれーおっかしいなー?」

 

半田「うわ、追い打ちをかけてるよあいつ…」

 

風丸「敵に回したら怖いな…」

 

勝負は俺達が勝ったが俺以外の奴らが新たに悠を怒らせたらダメと言うルールを作ったのは別の話であった

 

 




って訳で終わりました!14話そして!いまかなり眠いです!おやすみなさい! (投稿時間約深夜の3時)

てなわけで次回

学校の開かずの間 御影専農との戦い
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