そんなことで
15話スタート!!
前回の話!!
俺が激おこプンプン丸になり、化身使って杉俺TUEEEEをしちゃった゜:。* ゜.終わり!
なんだろう冒頭からひどいね!そんなことは置いといて、今俺達は体育館裏にある謎の扉にいますねーはい!普通なら体育館裏と聞いたら告白しかないけど、残念!これは超次元なので告白シーンはありません!(フラグ)おい誰だ!フラグって言ったやつ!
と呑気に考えていたら突然扉が開いた、オマケにみんなの叫び声付きだうるさ!そして扉の中には夏未がいた、いや登場の仕方ホラーかよ…
夏未「みんな、揃ったね」
いやー急に言われてもみんな呆然とするだけだぞ?
そして俺達は夏未について行き扉に入り地下へ向かってた。するとまた新たな扉があり開くと謎の施設があった
円堂「ここは?」
夏未「伝説のイナズマイレブンの秘密特訓場、イナビカリ修練場よ」
悠「まじかよ…秘密の特訓場とかそんなのあるわけないと思ってたけどね、てかよくこんなの見つけたね?」
夏未「見つけたの、お父様の手伝いをしていてたらね、それでリフォームして必殺技の練習場としてね」
円堂「使っていいのか!?」
夏未「ある物は使わないと損ですからね」
円堂「本当か!すげーありがとう!」
夏未「私はただ、無様な負け方をして、わが校の恥になって欲しくないだけよ」
はいこの人ツンデレやなー全く隠すのが「何か言ったかしら?」あれ?この部活のマネージャーってみんな心読めるの?
そして俺達は練習の位置に着くといきなり扉が閉まり 9999秒のカウントダウンが始まった時間にして2時間46分39秒だ、うん!ものすごく分かりずらいね!キリのいい数字にしろ!
夏未「この扉はタイマーロックになっていて、一連の特訓が終わるまで開かないわ、頑張って」
と夏未が言い終わると機械が動き出しみんな恐怖して叫んでいるが1人だけ違った…
悠「これ、クソ面白い!飽きないわー」
これを聞いた他の奴らはやっぱりこいつ頭のネジ飛んでると思った。
そして時間が過ぎ扉が開くと俺以外のメンバーは倒れていた。
栗松「死ぬかと思ったでやんす…」
宍戸「イナズマイレブンってこんな特訓してたんだ…」
半田「結局新必殺技が出来なかった…」
みんなの怪我を見たマネージャーは急いで救急バックを取りに行った
円堂「元気だせ、伝説のイナズマイレブンと同じ特訓を乗り越えたんだぜ」
豪炎寺「その通りだ、この特訓は無駄にはならない」
悠「そうそう、あとこれを一週間ぐらいやるからね?てかもう1回しない?」
「「「「しねぇよ!」」」」
えーホントでござるかぁ?まぁ俺は育てかたが違うからな!意味深な感じじゃあないよ?
そんなことで1週間が経ち御影専農との試合当日になった。
ポジション?いつも同じだよ?だけど今回は人が変わったんだよねー
FW 染岡 豪炎寺
MF 少林 悠 マックス 半田
DF 風丸 壁山 土門 栗松
GK 円堂
のポジションだ、今回から土門はスタメン出場になった。原作通りやね、そして試合のホイッスルがなり試合開始だ。
角馬「雷門ボールでキックオフ!早くも豪炎寺から受けたボールを持って染岡切り込んで行く!」
まぁ ここまではいいんだけどねーここからあいつらは機械じみた動きするから不気味なんだよなー
すると染岡からパスを貰った豪炎寺はシュートしようとするが相手に囲まれる
染岡「豪炎寺、こっちだ!」
そしてパスを貰った染岡がシュート体制に入る。
染岡「ドラゴンクラッシュ!」
シュートを放ちたが、御影専農の守備陣がボールを足で手触り威力を落としていき最後の杉森はらくらくボールをキャッチしてた。
豪炎寺「なに!?」
染岡「なんだあの守備は!?」
杉森「驚くことはない、君たちの攻撃パターンは完全にデータ通りだ、従って簡単に予測できる!」
と言ってボールを蹴り相手は攻めてきた。
悠「言い忘れたけど、いつまでもデータ通りだと思ってるわけないよね?」
杉森「どうゆう事だ?」
すると風丸がスライディングをしてボールを奪い宍戸にパスを出す。
円堂「ナイスだ風丸!」
土門「あいつよく間に合ったな」
そしてベンチからも
音無「風丸先輩ったらあんなに速かったかしらか」
まぁイナビカリ修練場のおかげでパワーアップしてるよね普通に考えて
すると束の間宍戸はボールを奪われ相手はパスを駆使してシュートするが円堂が止めそして、豪炎寺にボールが渡りシュート体制に入る
豪炎寺「ファイアトルネード!」
そして杉森は
杉森「シュートポケット!」
シュート止められたと思ったが
角馬「あーと!弾かれた!」
そしてドラゴントルネード、イナズマ落としをするがこれも弾かれた。そして相手のボールになりまたパスを駆使してシュートするが
円堂「熱血パンチ!」
だが弾いた先に御影専農の選手がボールヘディングしそのままゴールに入る。
角馬「決まった!決まってしまった!ここで御影専農1点先取!」.
円堂「くっそぉ!」
悠「円堂落ち着けってまだまだ1点取り返せばいいさー」
そして俺のボールで再開したがいきなりボールを奪うとすぐさまバックパスをする
悠「おいおい嘘だろ!?そんなこと普通するか!?フェアプレーの欠片がないぞ!」
そうこいつらは戦わず時間を使って勝とうとしていた。
うわーそれ前世では一回もされてないぞ?ゲームだとオンラインとかで煽りでやるやついるけど…
そして時間が過ぎていき前半が終了した。
そしてロッカールームで行く最中杉森を見つけ円堂は言った。
円堂「杉森!なんで攻撃しないんだよ!あれじゃあサッカーにならないだろ!」
杉森「それが監督命令だ」
円堂「なんだって!?」
杉森「10点差でも1点差でも同じ勝利だ、リスクを冒さずタイムアップを待つ」
円堂「何もかも計算通りに行くと思ってるのかよ!」
悠「まぁ式があるのなら計算通りにいけるけど、俺達は成長してるんだぜ?そんな式がないのに勝てると思うなよ?」
そして後半が開始した。そして後半も相手が自軍でボールを回してる
悠「円堂これからどうする?」
円堂「くそぉ攻めてこないならここに居てもしょうがない」
すると円堂はゴールの位置から離れ前線に上がった
土門「ええー!?」
悠「しょうがないなー土門!一緒にここ守るぞ!」
土門「お、おう…」
角馬「なっ、なんと!キーパーの円堂がゴールをがら空きにして攻撃参加!」
円堂は御影専農からボールを奪いドリブルしてる
杉森「なんだと!?」
そして円堂はシュートをする
杉森「データにない!君のシュートはデータにない!」
と言ってシュートを止めた
円堂「くっそー!」
円堂は悔しがっていると
杉森「なぜお前が攻撃に参加する!」
円堂「点を取るために決まってるだろ!それがサッカーだ!」
悠「早くゴールに戻ってくれない!?ゴールガラ空きなんですけど!?」
俺は大声で叫び円堂を戻す。そして雷門と御影専農の激しい攻防をするが、改がボールを持ちシュート体制に入ると
円堂「豪炎寺!こっちだ!」
豪炎寺「円堂何をするつもりだ!?」
そして改は必殺技を放つ
改「パトリオットシュート!」
そしてパトリオットシュートを2人は打ち返そうとした。すると
円堂 豪炎寺「「イナズマ1号!!」」
パトリオットシュートを跳ね返しシュートはそのまま杉森のいるゴールに突き刺さった。
角馬「ついに雷門中がゴール!円堂と豪炎寺の新たなる必殺技でついに同点に追いついた!」
円堂「やったぜ!守備と攻撃が同じなら奴らも対応出来ないんだ!」
豪炎寺「あぁ、あんな技が決めれるなんて」
悠「ありゃりゃーまさか円堂がシュートして入るとは思わなかったわー」
そして試合再開をすると俺はボールを貰い豪炎寺に話した
悠「よし!豪炎寺!さっき円堂とやったことやるぞ!」
豪炎寺「いきなりは無理だ!」
悠「大丈夫だろ!円堂としたんだから」
そうしてダメ元でシュート体制に入った。すると
悠「いくぞ!」
豪炎寺「おう!」
悠 豪炎寺「「イナズマ1号!!」」
と言ったがそれはイナズマ1号ではなく炎と謎の光が合わさったシュートになった。
杉森「シュートポケット!」
謎のシュートを杉森は止めようとするがそのままゴールに入る。
角馬「ゴール!また新しい必殺技を放ちついに!逆転だぁ!」
悠「あれ?イナズマ1号にならなかったけど入ったからまぁOKだな!」
豪炎寺「お前、たまに円堂と似てることをするよな…」
だけどこの技は未完成だ。まだまだ特訓しないと必殺技にならない。てか完成していないのにこの威力は異常だろ…
そして2-1になり試合が再開して染岡がドラゴンクラッシュを放つと杉森が気合で止めた。そして仲間を鼓舞すると御影専農の奴らの動きが変わった。
そしてまた激しい攻防になり円堂が豪炎寺にパスをし豪炎寺はファイアトルネードを放とうとしたら改が現れ、豪炎寺と改のパワー勝負になったが2人はそのまま落下しそして試合が終了した。
が、次の日
円堂「えー!?ドクターストップ!?」
豪炎寺「すまん、次の準決勝は出場できない」
悠『最後の接触で怪我したのか」
円堂「そんなー」
豪炎寺「すまん…」
ってことで終わりました!!
なお試合での謎の必殺技はまだ教えられません!
そして次回!
趣味に没頭するっていいよね…