イナイレに転生したから伝説になろう!   作:人 狼

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どもー人狼です!
ついに行事が終わりました!やったね!たえちゃん!
ってことでやりたいと思います。
でわ第16話スタート!


第16話 趣味に没頭するっていいよね…

 

豪炎寺が怪我をし病院に行ってる時、俺達は部室で会議をしていた。

 

木野「地区予選準々決勝の尾刈斗中対秋葉名戸学園戦、この試合で勝ったチームと準決勝で戦うことになるわ」

 

風丸「尾刈斗中って」

 

円堂「あいつらかー」

 

あーあいつらかーその時俺TUEEEE状態したから覚えてるわー

 

木野「猛特訓したうえに戦力を強化したそうよ」

 

染岡「あいつらがさらに特訓を!?」

 

悠「俺がゴーストロックを見破ったからもう使えなくなって猛特訓したんじゃね?」

 

栗松「どうしてくれるんでやんすか!」

 

悠「いやーねーなんかできちゃったんだもん」

 

いやー原作知ってるからしょうがないじゃないかー(え○○か○○)風

 

夏未「で?相手の秋葉名戸学園はどんなチームなの?」

 

木野「学力優秀だけど少々マニアックな生徒が集まった学校、フットボールフロンティア出場校中最も最弱の呼び声の高いチームで…な、なにこれ!?」

 

と急に木野が顔を真っ赤にした、なーにー?どうしたのー?恋愛話?けっ!前世では恋バナすらしたことないわ!

 

すると円堂が喋った

 

円堂「どうした?」

 

木野「尾刈斗中との試合前もメイド喫茶に入り浸っていた…ですって!」

 

するといきなり目金が

 

目金「め、メイド喫茶ですと!?」

 

夏未「なに…それ…」

 

いや…あんたの場合リアル召使いいるしな…

 

マックス「そんな連中がよく勝ち進んでこれたね」

 

栗松「こりゃあ準決勝の相手は尾刈斗中で決まりでやんすね」

 

悠「おいおい…どっちにしろ油断するなよ?こっちは豪炎寺がドクターストップでいないんだぞ?気を引き締めろよ」

 

すると慌てて音無が部室に入ってきた。

 

円堂「どうした?」

 

音無「いま、準々決勝の結果がネットにアップされたんですけど!」

 

と言い結果を見せた、すると…1-0で秋葉名戸が勝った。

 

円堂「尾刈斗中が負けた!?」

 

壁山「あの尾刈斗中を倒すなんて…」

 

円堂「どんなチームなんだよ…秋葉名戸って…」

 

すると目金が急に喋り出す。

 

目金「ふっ、これは行ってみるしかないようですね、メイド喫茶に」

 

まじで何言ってるの?みんなが思っていると目金はさらに喋る。

 

目金「秋葉名戸学園とやらがあの強豪尾刈斗中を破ったのはきっとワケがあるはず、そのワケはメイド喫茶にあると見ました。行きましょう!円堂くん!」

 

円堂「でっでも…」

 

円堂負けるな!負けたらお前も違う道を辿ることになるぞ!まぁ、負けても辿らないと思うけどさぁ…

 

目金「僕達は秋葉名戸学園のことをなにも知りません、これは試合を有利にするための情報収集なのです!」

 

円堂「なるほど…よし!言ってみようぜ!」

 

えっ?ちょ!円堂ちゃん!?なに納得されてるの!?絶対目金はメイド喫茶に行きたいだけだぞ!なぜ分からない!

 

マックス「まじかよ!」

 

悠「それだったら、今回俺はパスで」

 

目金「なんでですか!?」

 

悠「だって、いつも俺が情報を調べてるからたまにはお前らがした方がいいかな?と思っただけだぞ!本当だ!」

 

まぁ…いつも俺が調べてるけど他の奴らは調べてないんだもん…円堂なんてパソコンを使ってるところを見たことないぞ…

 

円堂「それならしょうがないな!よし行くぞ!目金!」

 

よかった…メイド喫茶にはまじで行きたくない…前世でも行ったこと無かったしな、だってメニューとかおかしな名前だし、女子と喋り続けないといけないしなーてか、なんかメイドさんは裏だとボロクソに言ってると思ってしまうし…よくいるじゃん?表では仲いいアピールしてるけどいないとボロクソに言ってる子、なんで仲良してるからまじで分からないわ…てかアニメでメイドを本気で楽しんでるやつしか見たことないぞ…カッター少女を思い出した、電○○師みたいな先生欲しいよね!みんな!

 

※これは主の独断と偏見です。気を悪くした方はすみません

 

あーそうだー確か秋葉名戸ってあの技出してくるからそれ対策のやつ覚えないとなー煙を起こしてくるからそれを吹き飛ばす感じかな?

 

悠「さーてと、それじゃあいっちょやってみるか!空気を吸って…せーの!う○○ゃーー!!ってこれはだめだ!やばいやつだ!」

 

と1人で茶番していると急に後ろからボールが飛んできた。俺はそのボールを足で止めて周りを見る。

 

悠「あぶねぇ!てか誰だよ!俺にシュートを打ったやつ!」

 

???「と言いつつ普通に止めてるじゃない!全く!」

 

悠「お前は…杏なのか!?お日さま園の別れ以来だな!」

 

おいおい嘘だろ?ここで出てくるなんて聞いてねーぞ…

 

杏「相変わらず1人で特訓してるの?」

 

悠「まぁねーってそう言えばお前と他の奴らは今何してるんだ?」

 

杏「ま、まぁいろいろと…そう!いろいろと!」

 

お兄ちゃん分かるよー富士で特訓でしょ?隠しても無駄だよー?まぁ今は言えないかー

 

悠「それで今日はどう言った要件で来たの?」

 

杏「久しぶりに会ったんだから昔みたいにサッカーで勝負よ!」

 

悠「まじで?まーたスライディングしかしないんでしょ?」

 

杏「昔とは違うの!私が成長した所見せてあげるんだから!」

 

そう言い位置についた、改めてルールを言うと俺がドリブルし、ボールを取ったら杏の勝ち、逆にボールを取られずに抜けば俺の勝ちだ

 

悠「それじゃーいくよー?」

 

杏「ええ、来なさい!」

 

そして俺がドリブルし杏がボールを取りにかかる

 

まぁーどうせあの杏だ。結局スライディングって言うのがオチだよなーってスライディングしてこない!?

 

悠「嘘だろ!?スライディングばかりする杏がスライディングをしないだと!?」

 

杏「いつまで馬鹿にするのよ!昔の私と違うんだから!」

 

悠「そうかーじゃあ取っておきのやつ見せるわ」

 

そう言って俺は必殺技を出した

 

悠「花鳥風月!!!」

 

杏「!?」

 

と言い杏を躱す

悠「はいよ、俺の勝ち」

 

杏「また負けたーてかまた新しい必殺技覚えてるし!なんなのよ!」

 

悠「だから昔から言ってんじゃん、俺はお前のよりも先に進んでお前らを引っ張るって」

 

杏「そうだけど….悠に勝ちたかった…(ボソッ)」

 

あーこれはいじけたかなーしょぼくれちゃったかーもうーしょうがないなー杏ちゃんはーテッテテテーテーンテーン(ドラえもん風)

 

悠「だけど、杏成長したねーびっくりしたよ(ポン)」

 

杏「ちょっと急に撫でないでよはずかしいんだから…///」

 

悠「そうか、ごめん」

 

きゃー杏がデレてるーかわ「なんか言った?」

 

悠「いやなにも?」

 

杏よお前もその技を持っているのか…

 

杏「そう言えば私がシュートする前に1人でなにしてたの?」

 

悠「あぁ、新しい必殺技かな?」

 

杏「また必殺技を考えてるの!?」

 

悠「まぁねー今度は色々なシリーズを出そうとしてるんだ!」

 

杏「へぇーそれじゃあ手伝おうか?」

 

悠「本当に!?ありがとう!」

 

杏「べ、べつに楽しそうだから手伝うだけだからね!」

 

わーおこの子ツンデレーかー か(ドゴッ

 

悠「ゴフっ~…」

 

杏「ふざけないで」

 

悠「さ、サーセン…」

 

そして、俺と杏は必殺技の練習をした。

 

 




はい!終わりました!
そんでなんとサプライズで杏が登場!
なお今回はエイリアの子を入れようとしました。そしてヒロイン候補である、ウルビダ、レアン、クララ、アイシーでルーレットで決めたら杏でしたので今回は杏にしました!
でわ次回!
目金立つ!
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