イナイレに転生したから伝説になろう!   作:人 狼

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最近目の下が薄く黒くてクマが出来ていることにショックを受けた人狼です!
感覚的にはあまり眠くないんですけどね!
ってことで第18話いきます!


第18話 帝国のスパイ!

 

俺達は秋葉名戸学園に勝ち、次の決勝の帝国学園との試合に備え練習をしていた。そして雷雷軒で飯を食うことになったのだが…

 

土門「わりぃ、俺先帰るわ」

 

円堂「ん?そうか、また明日な!」

 

悠「円堂ー早く頼めよーみんな待ってるぞー」

 

円堂「わかった」

 

土門の奴なんか焦ってるよなーまぁー知ってるけどな…

 

次の日の朝、俺は土門にバレないように跡をついて行くと学校のガレージで冬海先生と話していた。

 

土門「こんな所で何やってたんですか?」

 

冬海「さぁ?何でしょうねー」

 

と言い冬海が外に出ようとするが…

 

冬海「あぁ、一つだけ忠告しときますよ。このバスには乗らないことです。」

 

そして冬海がガレージから出てくる。

 

危ねー…木の裏に隠れていて良かった…。ここでバレたらおじゃんだからなー冬海先生が出たあとで土門はクソォ!と言ってたし…迷ってるなーあいつ…

 

そして俺はその場を去った。そして部活の時間になりウォーミングアップでジョギングしていると土門は1人でどこかに行ってしまった。

 

悠「円堂、土門がどこかに行ってしまったから呼び戻していいか?」

 

円堂「あぁ、いいぞ!」

 

悠「サンキュー」

 

そして俺は土門の所に行こうとしたのだが

 

音無「悠さん、私も付いていっていいですか?」

 

悠「別に良いけど、どうして?」

 

音無「部員の精神状態をケアするのがマネージャーの務めですから!」

 

あっ…やっぱりマネージャー仕事しすぎぃ!正直ありがたいわースポーツやってる人!マネージャーは大切にだぞ!って何言ってるの俺は…

 

そして俺と音無は土門を探しに行き、土門を見つけたのだが、何故か帝国の鬼道がいて土門と口論をしていた。

 

悠「なんであいつが雷門にいるんだ?」

 

すると

 

音無「お兄ちゃん!」

 

悠「えっ?お兄ちゃん?」

 

音無「雷門中の偵察にでも来たの?」

 

鬼道は音無の言葉を無視し帰ろうとするが

 

音無「待って!」

 

音無は鬼道の腕を掴むが鬼道はそれを払い喋る

 

鬼道「俺とお前は会っちゃ行けないんだよ」

 

そして鬼道はそのまま帰って行った。土門も音無が鬼道の妹だということに動揺していた。

 

悠「なんかーシリアスな感じになっちゃったんだけどーどうしよう…」

 

音無「この事は皆さんに内緒にしてください…」

 

悠「わかってる、だけどもう1人聞いているけどまぁ大丈夫だろ…あーそれと迷ってるなら本当の事を話したらどうだ?あいつらなら拒んだりしない」

 

俺は土門にそう言って去っていった。

 

そして次の日、俺達が練習していると珍しく冬海先生が見に来てる。そして夏未と話をしていると

 

冬海「バッ、バスをですか!?」

 

と冬海先生は大声を出し、そして俺達はバスの調子を見るためにガレージに来ていた。そして運転席に冬海が座り運転をしようとするが何もしない。

 

夏未「どうしたのですか?早くエンジンをつけてください」

 

冬海「あっあれ?おかしいな?バッテリーが上がってるのかな?」

 

悠「んなわけないじゃないですかー昨日冬海先生点検してたじゃないですかー見てましたよ?」

 

夏未「ぶざけないで下さい!」

 

冬海「はい!!」

 

うわー怖ー夏未怖ー!これは未来の円堂も大ゲフンゲフン!

 

そして冬海先生はエンジンをつけ動かそうとしていたが

 

冬海「出来ません!」

 

夏未「どうして?」

 

冬海「どうしてもです!」

 

悠「まさかー先生バスに何かしたとかないでしょうね?」

 

そして夏未は手紙を掲げ問い詰めると冬海は謎の笑いをしながら降りてきた。

 

冬海「そうです、私がブレーキオイルを抜きました。」

 

円堂「なんのために!」

 

冬海「あなた方をフットボールフロンティアの決勝戦に参加させないためです。」

 

円堂「なんだって!?」

 

悠「それって帝国の監督か?」

 

冬海「!?」

 

豪炎寺「帝国の為なら生徒がどうなってもいいとでも思っているのか!」

 

まぁ豪炎寺は妹の事があるからムキになっているよなー普通に考えて

 

そして冬海は喋る

 

冬海「君達はしらないんだ!あの方がどんなに恐ろしいかを…」

 

豪炎寺「あぁ!知りたくもない!」

 

夏未「貴方のような教師は学校を去りなさい!これは理事長の言葉と思って貰って結構です。」

 

冬海「良いでしょう!ここの教師も飽き飽きでしたし、それと帝国のスパイが私だけとは思わないことだ…ねぇ?土門くん?」

 

冬海が土門がスパイと言うことをバラすとみんなは驚きを隠せなかった。そして冬海はそのまま去っていった。

 

栗松「そう言えば帝国学園に居たって」

 

染岡「そんなのありかよ!」

 

壁山「そんな!土門さん酷いっす!」

 

そして他のやつも酷いなどの文句が飛び交った。

 

そして円堂は

 

円堂「バカなこと言うな!今までサッカーをやってきたじゃないか!その仲間を信じられないのか!俺は信じる!なぁ!土門」

 

そして土門は喋る

 

土門「円堂…冬海の言う通りだよ…」

 

円堂「え…」

 

土門「わりぃ!」

 

悠「おい!待てよ!あーもう!俺は追いかけるからお前らはなんか考えとけ!」

 

俺は急いで土門の後を追った。

 

そして河川敷で座ってる土門を見つけ俺は歩み寄る。

 

悠「調子はどうだ?土門?」

 

土門「悠…」

 

悠「まぁー自分が仲間を裏切り心が痛むのは分かる…俺も薄々感じていたけどよ…今は皆も気持ちの整理がついていないけどな……だけどあいつらはお前を見捨てねーよ!」

 

そして俺は昔の話をした。

 

悠「俺は昔孤児院に居たんだ…あの時は、俺は園のみんなといつまでも一緒だと約束してた。だけどある日俺は今の両親にひきとられることになってしまってな、みんなを裏切ることになってしまった。だけどあいつらは笑顔で俺を見送ってくれたんだよ、まぁ要するに本当の仲間だったら、たとえ裏切られても笑って許せるんだよ!だからクヨクヨするな!」

 

土門「だけど…だけど俺は!」

 

すると

 

木野「おーい!2人ともー!」

 

悠「木野じゃん!どうしたの?」

 

木野「話かな?」

 

そして木野は昔の話をした。木野と土門は昔アメリカに住んでいて、一ノ瀬という男と一緒に3人仲良く遊んでたらしい。だけどある日、子犬を助けるため一ノ瀬はトラックとの衝突で他界してしまった。

 

うわー言いてー実は生きてました!なんて言ったら驚くんだろうな!2人とも!

 

すると木野は

 

木野「だけどさぁ、こっちに帰ってきて円堂くんと悠くんに会ったの。2人ともおかしいんだ」

 

悠「え?酷くない!?俺いるのに言うの普通!?」

 

そして木野はスルーして俺と円堂がものすごく楽しくサッカーをやっている所が一ノ瀬に似ていると言ってきた。

 

土門「2人は一ノ瀬とは違う、2人は俺と一緒に走ってるんだ。あいつらとならいつまでも走ってられる…だけどみんな怒ってるだろうな…」

 

悠「そんな訳ないだろ!見てみろよ!」

 

すると円堂がいきなり現れた

 

円堂「土門!サッカーやろうぜ!ほら!早く!」

 

土門「えっ…」

 

悠「だから言っただろ?お前を拒んだりしないって?」

 

土門「あぁ!」

 

そして後日、土門はみんなに謝り仲直りをしたのはいいけど…

 

目金「1ついいですか?このフットボールフロンティア規約書によると監督がいないチームは出場を認めないと書いてあります。」

 

悠「おいおい…お前知ってて言ったのか?」

 

夏未「し、知ってたわよ!だから貴方達はすぐに監督を探しなさい、これは理事長の言葉と思って貰っても結構です!」

 

と夏未は顔を赤らめて言った

 

悠「いや!お前それ今気づいただろ!何勝手に仕事を押し付けてるんだよ!」

 

うわー最終的に監督探さねーとなー…

 

 

 




はい!終わりました!それでは前回の必殺技の詳細でもしますか!

必殺技名 ○○の咆哮
シュート
属性 全属性
元ネタ FAIRYTAIL
技の詳細
秋葉名戸学園戦の前に杏と一緒に練習して出来た必殺技 属性は全属性出せる 風は天竜 林は影竜 火は火竜 山は白竜 無は鉄竜になっているなお属性によって様々な効果がある、例えば天竜は物凄い風を起こすだ
新必殺どうでしたか?てか新必殺技FAIRYTAILしかなくね?やばいな…
てなわけで次回!
監督スカウト!
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