今回の話どうやって仕上げようか考えてました。正直悪ふざけのネタネタ切れになったら終わりますね!この話はw
それはそうとヒロイン枠募集の途中結果を言いますと冬花とクララが同率で1番多いです、2番目は玲名です。
まだまだ募集していますのでよろしくお願いします!
あとこの小説はログインしていない人でも感想が書けますのでどしどしください!
でわ!第21話スタート!
影山が逮捕されてから1時間後、間もなく試合が始まろうとした。
今回のフォーメーションは
FW 染岡 豪炎寺
MF 半田 少林 悠 マックス
DF 風丸 壁山 土門 栗松
GK 円堂
てかなんで地区大会は土門と影野を交代してスタメン変えてるんだろうね?ゲームだと普通にスタメンだったわ
そんな事はさておき、いま試合の笛が鳴った。
角馬「試合開始!さぁ!初めに攻め込むのは雷門だ!」
豪炎寺が勢いよくドリブルをし帝国陣営を攻める、そして 成神と大野がスライディングするもそれを躱すと同時に染岡にパスして必殺技を放つ
染岡「ドラゴン!」
豪炎寺「トルネード!」
ドラゴントルネードは勢いよくいくのだがそれを源田が立ち塞がる。
源田「パワーシールド!!!」
源田がパワーシールドをしドラゴントルネードを防いだ。
角馬「帝国学園源田のパワーシールド!これぞ全国ナンバーワンキーパーの実力だぁ!」
源田「パワーシールドにはどんなシュートも通用しない」
さすがキングオブコントじゃなくてキングオブキーパー略してKOK…うん!だっさ!まだなにそのKOFのなりそこないな感じがするな……そんな事よりパワーシールドはやっかいだなー
そして源田は鬼道にパスをしドリブルをする。
角馬「鬼道、少林寺を躱し雷門ゴールに向かって走る!」
そして鬼道はボールを上げ寺門は必殺技を放つ
寺門「百烈ショット!!!」
これなら円堂は熱血パンチで弾くから攻撃の準備をしないとね
そして円堂は防ぐ
円堂「熱血パンチ!!!」
だが弾き損ねボールはラインを切り相手のコーナーキックになった。
あっ円堂ミスった!あいつが試合でミスるなんて珍しいな
そして鬼道がコーナーキックをし佐久間がヘディングシュートを円堂はらくらく止めようとするが
角馬「おーと、円堂ファンブルファンブル!そして慌てて抑えた!」
あっこいつ鬼道と音無に事を考えてるな、最初のはただのミスだと思ったけど連続でミスるとか円堂がする訳ない。あいつとんだお人好しだなー人のこと言えないけど…
そして円堂は少林にボールを渡すが鬼道がボールを奪う。そして壁山がディフェンスをするがヒールリフトで躱す。
鬼道「円堂!」
クソ!間に合え!
豪炎寺「悠!」
悠「おう!」
俺と豪炎寺は鬼道の渾身のシュートをスライディングをして止める
角馬「おーと!悠と豪炎寺だ!前線から戻ってきた2人がシュートブロック!」
悠「絶対に負けない!」
そしてボールは弾け飛び洞面がボールを取るが鬼道が怪我をしたのを見てボールを出す。
円堂「サンキュー2人とも!」
豪炎寺はそのまま去るが俺は
悠「円堂、ぼさっとするなよ」
そして俺達はプレーを再開しボールを持った染岡がドラゴンクラッシュを放つがパワーシールドで止められ、その後に豪炎寺がファイヤトルネードを撃つがこれもパワーシールドで止められる。
源田「残念だったな、パワーシールドは連続で出せる」
衝撃波かーやっぱりあれを使わないとダメかな?
そして源田は咲山にパスし、咲山は鬼道パスすると佐久間と寺門合図を送り2人はゴールに向かって走り出す。そして
鬼道「皇帝ペンギン!」
佐久間、寺門「「2号!!」
うわー生皇帝ペンギでたー!なんであんな可愛いペンギンが…可哀想に…
角馬「なんだー!?見たことのないものすごいシュートが雷門ゴールに迫っていく!」
そして円堂は必殺技で対抗する。
円堂「ゴッドハンド!!!」
だがゴッドハンドは砕かれそのままゴールへ突き刺す。
角馬「ゴール!帝国学園先制!鉄壁を誇るゴッドハンドを打ち破ったのは帝国の新必殺シュートだ!天才ゲームメーカー鬼道 有人ここにあり!グラウンドで指揮するように楽曲を奏でている!」
そして笛がなり前半が終わりベンチで作戦会議をする。
風丸「円堂どうした?」
円堂「俺にもわからない」
そして夏未が円堂の所に行き話す。
夏未「一つだけ言えることがあるわ、今の貴方には私をサッカーに引き付けたあの輝きがなくってよ。」
やっぱり容赦ないなー生徒会長は
響「影山に何か言われたのか?」
円堂「いいえ…」
さーて後半になったら豪炎寺先生の荒治療があるしそのままでいいかな?
そして後半が開始し帝国の選手達は巧みなパスやドリブルを駆使しゴール前に来てシュートするが
風丸「ゴールはやらせない!」
風丸がゴール前に立ち体を張って止める
円堂「風丸!」
風丸「お前が調子が悪い時は俺達がフォローする、仲間だろ!」
さらに壁山、土門、栗松がゴール前に立つ
角馬「なんと!雷門ディフェンス陣が集結!」
そして帝国のシュートを体を張って止め続けるがボールが空中にいく
鬼道「いまだ!」
そして佐久間、寺門、洞面が飛び必殺技を放つ
佐久間 寺門 洞面「「「デスゾーン!!!」」」
角馬「雷門ディフェンス陣反応できない!防げるか円堂!?」
円堂の野郎必殺技の準備してない!クソ!追加点が入る!
すると突然横から
土門「うぉぉぉぉ!!」
土門が顔面でデスゾーンを止めボールは外にでた
円堂「土門!」
角馬「土門防いだ!捨て身のプレーだー!」
よしもうすぐで荒治療はじまるぞー
円堂「土門大丈夫か?」
土門「あ、あぁ…」
円堂「なんて無茶を…」
土門「デスゾーンはこうでもしないと止められない…円堂、俺も雷門イレブンになれたかな?」
円堂「当たり前だ!お前はとっくに仲間だ!」
そした土門が退場と同時に俺は
悠「豪炎寺」
豪炎寺「あぁ」
そして俺がボールを渡すと豪炎寺は円堂に向かってファイヤトルネードをする
豪炎寺「円堂!」
円堂を呼ぶと同時にファイヤトルネードが炸裂した。
うわーえげつないなこれ、これをあと何回見るんだよ…
そして豪炎寺は円堂のそばに行き喋る
豪炎寺「俺がサッカーに掛ける情熱を全てを込めたボールだ」
円堂「豪炎寺」
豪炎寺「グラウンドの外で何があったかは関係ない、ホイッスルが鳴ったら試合に集中しろ!」
そして豪炎寺は去る、そして俺も円堂に話し掛ける
悠「全く試合中に上の空とかキャプテンとしてどうなんだよ、考え事は試合が終わってからにしろ」
円堂「悠まで…」
土門が退場したので影野が交代で入り、試合が再開する
角馬「帝国、辺見のコーナーキック!ボールは鬼道へ!」
そして鬼道は上空にボールを蹴りあげ、佐久間はそのボールをヘディングして鬼道に返し
鬼道 佐久間「「ツインブースト!!」」
そして円堂は吹っ切れたのか試合に集中し新たな必殺技を出す
円堂「爆烈パンチ!!」
角馬「おーと、円堂新必殺技か!!」
鬼道「それでこそ円堂だ」
円堂が弾いたそのボールは前線にいき染岡がトラップする、そして俺は
悠「染岡!俺にボールをくれ!あれを出す!」
染岡「わかった!」
染岡からもらい俺は化身を出す
悠『宇宙の覇者 コスモ!!!!!』
そして俺はそのままシュート体勢に入る
悠「コスモ・ブレイク!!!!!」
俺は化身技を放ちシュートをする
源田「やらせるか!パワーシールド!!」
だがパワーシールドでは太刀打ち出来ずゴールに突き刺す。
角馬「ゴール!雷門同点に追いついた!」
円堂「よし!」
ついに同点になるが
悠「やっと同点に追いついたな!」
マックス「同点にしたのはいいけど化身出して大丈夫なの?」
悠「大丈夫、だけどもう化身は出せないよ?」
もう本当に化身は出せないよーふぇぇん…え?急に可愛くなるな?ばっか!お前!男がやっても意味無いぞ?男の娘は意味あるけどね!
そして試合は再開し雷門と帝国は接戦をしている
角馬「まさに一進一退!なんという激しい試合だ、試合終了時間が刻一刻と迫ってるこのままPK戦か!?双方疲労困憊、体力はとっくに超えている!」
そして鬼道は宍戸からボールを奪いドリブルをする
角馬「おーと、これは皇帝ペンギン2号のフォーメーション!」
そして鬼道は指笛をし
鬼道「皇帝ペンギン!」
佐久間 寺門「「2号!!」」
悠「円堂!!!」
円堂「ゴールは絶対に割らせない!」
円堂は渾身のゴッドハンドを放つ
円堂「ゴッドハンド!!」
だがゴッドハンドは押されている
豪炎寺「円堂!」
角馬「押し込まれる円堂、止めきれなければこのままゴールとなってしまう!」
円堂「このボールは、絶対に…絶対に…止めるんだ!!!」
そして円堂は左手も使い皇帝ペンギン2号を防ぐ
角馬「なんと円堂両手でのゴッドハンドだ!!円堂受け止めた!帝国渾身のシュートを受け止めた!」
よし、これから反撃開始だ!
円堂「いくぞ!!!」
そして円堂は風丸にパスをする
風丸「円堂が守り抜いたこのボールは!」
少林「絶対に!」
半田「ゴール前まで、繋いでみせる!」
風丸、少林、半田の順にパスが周りボールは俺のところに来る。だが
鬼道「悠!!!」
鬼道が俺の前に立ち塞がる。
悠「お前を抜いてこのボールを繋げる!」
だが鬼道は
鬼道「俺は試合に勝ち春奈を取り戻す!!だからこの試合絶対負けられないんだぁ!!!」
そして俺は渾身の必殺技を出す
悠「花鳥風月!!!!」
花鳥風月を出し鬼道を抜いた俺はボールを空中に蹴り、豪炎寺と壁山が飛ぶ
源田「パワーシールドを超える最強の必殺技、フルパワーシールド!!!」
だが壁山の背後から1人飛んでくる
源田「なに!?」
角馬「なんと円堂だぁ!壁山の背後から円堂が上がった!これはイナズマ1号か!?」
そして円堂と豪炎寺はイナズマ落としでもイナズマ1号でもない必殺技を放つ
円堂 豪炎寺「「イナズマ1号落とし!!!」」
イナズマ1号落としはフルパワーシールドと衝突する
円堂「いっけー!!!」
悠「入れ!!!」
そしてイナズマ1号落としはフルパワーシールドを砕きゴールに突き刺す。
円堂「やった…やった、やった!!!」
ゴールになった瞬間俺達は円堂の元に走り喜び合う
角馬「決まったー!なんとキーパーの円堂までシュートに関わるサッカーで一点をもぎ取った!」
すると試合の笛がなり試合が終了すると円堂が急にみんなに謝った。
円堂「みんな、迷惑かけてごめん。」
風丸「もういいさ円堂、それよりみんなお待ちかねだぞ?」
円堂「えっ?」
すると観客席から雷門中のコールがはじまり俺達は腕を振る。そして鬼道達帝国学園の選手達が控え室に戻ろうとするが音無が鬼道呼び止める。
俺?俺は影から円堂と木野と一緒に見てるよ?
鬼道「春奈」
音無「私を、私を引き取るためにお父さんと約束したって」
鬼道「あぁ」
音無「連絡くれなかったの、私のためだったのね…」
鬼道「お前と暮らすためなら、どんなことも我慢できた。だが、すまない」
音無「ううん、私音無のお父さんお母さんと暮らして幸せよ?」
鬼道「えっ?」
これずーと見てるけど視線とか感じてバレないよな?めちゃくちゃ見てるもん円堂とか木野とか円堂とか…2人とも見すぎやろ!
音無「音無で、ううん音無 春奈でいいの」
鬼道「そうか…いい父さんと母さんなんだな」
そして音無は鬼道を抱く
おい…いま18禁な考えをしたやつ表出ろ…これは健全な兄妹だぞ?
音無「ありがとうお兄ちゃん!」
そして遠くで見ている俺達は
悠「2人とも仲を取り戻してよかったな」
円堂「そうだな!」
木野「悠くんが必死に説得したからだよ」
悠「え?あの時見てたの?覗くとか趣味悪!」
そして俺達は戻り地区大会のトロフィーをもらい次は全国にいくのであった
はい!ついに帝国学園との試合が終わりました!
そして次回は少しオリジナルストーリーが入れようかな?と考えています。
そして次回!
伝説!イナズマイレブン!と謎の人物