イナイレに転生したから伝説になろう!   作:人 狼

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はいどうも!最近また行事が近づいて萎えてる人狼です!
2学期は11月まで色々と行事があるですよーもうめんどい…
新作アーケードは前の人が星4当てるし…彼女できないし…あっそれはいつもだ笑
そんなことでスタート!


第22話 伝説!イナズマイレブン!と謎の人物

 

 

 

円堂「やったぞー!!」

 

「「「「「やったぞー!」」」」」

 

今俺達は優勝した記念に雷雷軒で飯を奢って貰っている。だって店長響監督なんだもん、あたり前田のクラッカーだよ!え?トロフィーを貰ったあとの話は?だって?あーそれは…

 

 

〜〜〜〜昨日〜〜〜〜

 

円堂「足大丈夫か?」

 

鬼道「大したことは無い」

 

円堂「よかった」

 

鬼道「次は全国大会だな」

 

円堂「お前達の分まで頑張るぜ!」

 

悠「え?お前まさか知らないのか?」

 

円堂「えっ?なにが?」

 

鬼道「帝国学園も全国に出場するんだ」

 

悠「前回優勝した帝国は優先的に全国大会に出られるんだよ、てかまーた調べてなかったの!?あれほど大会内容と相手選手は調べろと言っただろ!」

 

こいつまじで学ばないな…本当に困ったキャプテンだな

 

円堂「ごめんって」

 

鬼道「だが俺達は新たな目標ができた」

 

円堂「目標?」

 

鬼道「雷門中への雪辱は全国大会で果たす!」

 

悠「まぁ、帝国と戦うのは決勝になるだろうけどまさかと思うけど1回戦で負けるとかないよね?」

 

鬼道「言わせておけば…それはこちらのセリフだお前達は俺達を倒したんだ、無様に負けるのは許さないぞ」

 

まぁ、そんな訳で鬼道との話は終わったんだよ。あっやべぇ完璧フラグ言ってしまった…まぁいいか!

 

そんな訳で今に至る

 

悠「やっぱりタダ飯は美味いわー監督ーマックスコーヒー頂戴」

 

響「そんな甘ったるいもんなんておいてねーよ」

 

悠「終わった…俺の人生終わってしまったよ…」

 

風丸「そんなに落ち込むのか?」

 

馬鹿野郎!マックスコーヒーが無いんだぞ!死ぬに決まってるじゃねーか!あの飲み物は何にでも合うんだよ!あっ、嫌いな食べ物は論外ですはい

 

そしてご飯を食べ終わり次の日、円堂から連絡であのイナズマイレブンと試合する事になったから河川敷に集合と言われ試合してるんだけども…

 

悠「これがあのイナズマイレブンとは思えないんだけど…」

 

だってキックオフシュートをしようとするけど空振りしてクリアしようとしたらミスってそのままオウンゴールだぞ?幻滅するだろ?普通 いまはもう2-0だぞ?

 

それと今日のフォーメーションは

 

フォーメーション4-3-3

 

FW 染岡 悠 豪炎寺

MF 半田 マックス 少林

DF 風丸 壁山 土門 栗松

GK 円堂

 

珍しく俺がFWになって4-3-3の初の試みまぁ公式じゃないからいいんじゃね?

 

すると響監督が

 

響「お前達、なんだそのザマは!俺達は伝説のイナズマイレブンなんだ、そしてここに伝説を夢に描いた子供達がいる!俺達はそれを背負う責任があるんだ!その思いに答えてやろうじゃないか、本当のイナズマイレブンとして!」

 

そして試合が再開するとイナズマイレブンの人達は別人かのようなプレーをしシュートチャンスになる。

 

マスター「クロスドライブ!」

 

円堂「熱血パンチ!」

 

円堂が熱血パンチで対抗するが威力に負けそのままゴールに入り1点を返された。そして次に染岡がシュートチャンスに持ち込んだ。

 

染岡「ドラゴンクラッシュ!」

 

響「見せてやろう!これが元祖ゴッドハンドだ!!」

 

そして響監督はゴッドハンドをだしドラゴンクラッシュを止めた。

 

円堂「すげー!やっぱり元祖はすげーや!」

 

悠「円堂!呑気なこと言ってるとカウンターでやられるぞ!」

 

これ相手はイケイケな雰囲気だしてるなー今までにない感じだ、いつもの試合だと俺らがイケイケな雰囲気だしてから逆にやられると調子が狂うなー

 

響「さぁ、浮島見せてやれ!」

 

響監督が浮島さんにパスをして備流田と一緒に必殺技をだす

 

浮島 備流田「「炎の風見鶏!!!」」

 

炎の風見鶏はそのままゴールに突き刺し同点になった。

 

悠「あれ?この技どこかで?」

 

すると円堂も何かを思い出したようで審判にタイムをお願いしみんなをベンチに集めさせる。

 

円堂「やっぱりだ!あれは炎の風見鶏だ!」

 

風丸「炎の風見鶏?」

 

悠「あぁ、前にイナズマ落としが書いてあった本の中にはまだほかの必殺技があって炎の風見鶏もそのうちの一つ、確か内容は」

 

円堂「えーとこの技はスピードがビューンジャンプ力がビヨヨーン」

 

木野「相変わらずの宇宙語ね…」

 

悠「いつもの擬音だよ…もう少しわかりやすくしてくれないかな…」

 

すると風丸が

 

風丸「スピードとジャンプか、だったら陸上部の出番だな」

 

円堂「うん!これは風丸が適任だな、もう1人は豪炎寺だな」

 

そして試合は再開し風丸と豪炎寺は何度も炎の風見鶏をやろうとするが成功ができない。

 

円堂「焦るな!俺たちにもできる!」

 

響「浮島!もう一度見せてやるか!」

 

浮島「しっかりとな」

 

そして響監督からパスを貰い炎の風見鶏をもう一度放つ

 

浮島 備流田「「炎の風見鶏!!」」

 

円堂「ゴッドハンド!!」

 

円堂はゴッドハンドをするがゴッドハンドも破られとうとう逆転された。するとベンチから影野がフィールドに入ってきた。

 

影野「この技の鍵は、2人の距離だよ!」

 

円堂「え?」

 

すると影野が必殺技の鍵を風丸と豪炎寺に教えそのままベンチに戻り試合が再開する。

 

悠「いくぞ!2人とも!」

 

俺は豪炎寺にパスをし2人は必殺技の構えをする。

 

風丸 豪炎寺「「炎の風見鶏!!」」

 

そしてゴールに突き刺し同点に戻し試合が終了し結果は同点に終わり帰ろうとすると突然スマホからメールがきた。

 

悠「誰からのメールだ?これ?鉄塔に来い?」

 

円堂「どうしたんだ?悠?」

 

悠「あー悪い、急用ができたから先行くわ」

 

円堂「そうか、じゃあな悠」

 

俺は円堂と別れ1人で鉄塔に行く

 

まじで呼んだやつ誰だ?最悪スカウトの可能性も考えた方がいいな普通に断るけど影山の陰謀だったら終わったな…

 

そう考えてたら鉄塔に着いた。

 

悠「着いたのはいいけど誰もいないしイタズラだったのか?」

 

あーあぶねー変なことに巻き込まれると思った…

 

???「やっと来たか悠、待ちわびたぞ」

 

悠「誰だ!ってお前本当に誰だ?」

 

いや本当にだれ?青髪の女性でなんか中の人がやんスと同じの人なんてオラ知らねぇーぞ

 

???「忘れたのか!私だ!八神玲名だ!」

 

悠「えー玲名?ウッソだろお前玲名はそんな口調じゃなかったしそもそも証拠ないとね?」

 

玲名「あれは昔の話だそれに証拠もある!」

 

と言い証拠を見せてきた

 

悠「あーこれお日さま園の写真じゃんって事は本当に玲名なのか!?」

 

玲名「だから本当だと言ってるだろう!」

 

本当にとんだ茶番だぜ!!こりゃ!!

 

まぁそんな訳で玲名と再開し鉄塔広場にあるイスに座る

 

悠「それにしても随分と雰囲気変わったなお前」

 

玲名「あれから何年経ったと思ってるんだ、数年あれば変わるに決まってる」

 

悠「そうか?前に杏に会ったけどあまり変わってなかったぞ?」

 

玲名「なに?アイツがか?」

 

と言って玲名は考え事をする。

 

あれ?おーい玲名さーん考え事しながらなに謎のオーラが出してるんですか?

 

悠「急に黙り込んでどうしたんだ?」

 

玲名「い、いやなんでもない」

 

悠「ウソだぁ!!!その言い方は誤魔化してるだろ!」

 

おい誰だよひぐらしのなく頃に出てくる子を呼んだ人

 

玲名「急に大声出すなうるさい!(ペチッ)」

 

悠「ちょ、急に叩くなよあまり痛くないけどよ」

 

前世は女の子に関わりがなかったから免疫がないぜよ!

 

玲名「す、すまん…///」

 

ちょっとなに照れてんのよー玲名ーって俺は冷やかす女友達かよ…よし!イタズラするかこれ!

 

悠「ん?どうしたんだ?急に真っ赤になって」

 

玲名「う、うるさい!だまれ!(パシン)」

 

悠「痛てー!!!!」

 

そして俺は思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲名は弄ると暴力する。把握。

 

 

 

 

 

 

 




って事久しぶりの投稿終わりました!
てか本当に八神のセリフこれで大丈夫かこれ?
それと今週の金曜日にオリオンの刻印が始まりますね!10月5日に!!!もう一度言います10月5日です!!!!!何故2回言ったの秘密です!では!
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