イナイレに転生したから伝説になろう!   作:人 狼

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第6話です!
引き続き読んで下さりありがとうごさいます!
今回はついにしあいになります! いやー!試合の話は大変でしたでわどうぞ!


第6話 プロトコル・オメガとの戦い

試合が始まる…正直ワクワクしてる自分がいる 転生して初めての試合なのだからだ

 

てか天馬も俺と同じ気持ちなのかなー あいつ円堂と一緒にサッカーが出来て感激だなーとか思ってそう それと俺たちのフォーメーションはこんな感じだ

 

FW ドリル フェイ キモロ

MF マント 悠 天馬(C)

DF デブーン ストロー スマイル ウォーリー

GK 円堂

 

の4ー3ー3のフォーメーションだ え?なんでこんなフォーメーションなんだって?そりゃあれだよゲームとかでのポジションになるとこれが1番かなって思ったからだよ てか試合前のフォーメーションの話で

 

悠「天馬 俺は中盤の真ん中でいいのか?」

 

天馬「は はい!大丈夫です!」

 

なんだろう俺脅してる感じがするよこれ決して脅してないからね!

 

頭の中で茶番をしてたらホイッスルがなり試合が開始された

 

ピーーーーーーー

 

開始とともに フェイにエイナム エイザ クオースがマークしフェイを動けなくしそしてアルファがキモロに向かってボールを蹴った

 

アルファ「っ!」

 

キモロ「うっわ!」

 

そしてアルファは マント ウォーリー ストローそしてスマイルにもキモロと同じことをした

 

木野「酷い…」

 

ワンダバ「敵はデュプリが遠隔操作だと知って、フェイの視界をさえぎって、デュプリを痛めつけてるのだ」

 

まじかよここまでえぐいのかよデュプリを痛めつけフェイにダメージを与えてるのかよ…このままだとフェイが危ないな…そう考えていたらアルファはデュプリに向かってシュートを打つのをやめた

 

円堂「待てよ、サッカーは…サッカーは!そんなんじゃないぞ!」

 

天馬「円堂さん…」

 

円堂「さぁーうってこい!」

 

悠「円堂大丈夫なのか!?あいつのシュート相当だぞ!」

 

円堂「大丈夫!止めてみせる!」

 

アルファ「石田 悠の言う通りだ、自らの能力を把握出来てない、」

 

おいおい相手さんもそう言ってるぞ相当舐められてるなこれ…

 

円堂「それがどうした!やって見なくっちゃ分かんないだろ!?お前達がやってるのはサッカーじゃない、ボールは人を傷つけるものじゃない!」

 

天馬「そうだ!サッカーが悲しんでる!」

 

円堂「お前いいこと言うなー!えっ えっと?天馬って言ったっけ!?」

 

悠「お前仲間の名前ぐらい覚えとけよ!可愛そうだろ!だけどお前らはサッカープレイヤーとして三流以下のことをしてる!」

 

天馬「はい!二人とも! アルファ、ボールだってそんなふうに使われて、泣いてるぞ!」

 

アルファ「サッカーは滅ぶべきもの、よって 円堂 守、石田 悠、サッカーによってお前達自身が滅ぶ」

 

そしてアルファはボールを浮かし喋った

 

アルファ「これより、円堂 守、石田 悠のインタラプト修正に入る。」

 

そして矢島が実況した

 

矢島「アルファ対円堂の一騎打ちだぁ!果たしてどうなる!?」

 

そしてアルファはゴールに向かってシュートを打った

 

アルファ「っ!」

 

悠「円堂!」

 

円堂「このシュート絶対にとめる!サッカーが滅んでたまるか!」

 

そして円堂の右手からエネルギーを放ち本来では出てこない必殺技が出る

 

円堂「ゴッドハンド!!!」

 

天馬「ゴッドハンド!?」

 

悠「あいつ!土壇場で必殺技がでやがった!」

 

そしてアルファのシュートと円堂のゴッドハンドのパワー勝負になり 若干押されている

 

円堂「ぐっ…」

 

フェイ「まさか…ここで…」

 

アルファ「!?」

 

木野「すごい!」

 

ワンダバ「パラレルワールドの共鳴現象!」

 

円堂はアルファのシュートに押されていたが押し返しシュートをキャッチし防いだ

 

円堂「・・・はァ…!?止めた…?できた!!とうとう出来たぞ!!」

 

そしてアルファが本部と連絡をしている

 

アルファ「イエス」

 

天馬「よし、今ので流れがこっちに来ます! フェイ!悠さん!そしてデュプリのみんなも上がって!反撃行くよ!」

 

そしてみんなが上がった

 

円堂「いくぞ!」

 

そして円堂ボールをハーフラインまで蹴って天馬にパスしたがネタンに競り負けジーニーにボールが渡ってしまう

 

矢島「さぁ!ボールはプロトコル・オメガに渡ってしまう!」

 

天馬「逃がさない!」

 

そう天馬が言い急激に素早くなった

 

悠「え!?」

 

木野「あの子速い!」

 

ワンダバ「急激に成長しとる!

 

矢島「速い速い!すごいスピードだ!」

 

そして天馬はジーニーを捉え必殺技をだした

 

天馬「ワンダートラップ!!!」

 

天馬は、ワンダートラップをだしジーニーかボールを奪った

 

円堂「いいぞ!天馬!」

 

フェイ「あの加速…時空の影響か!」

 

そしてアルファが味方に指示を出した

 

アルファ「潰せ」

 

味方に指示をだし ネタンとクオルが潰しに天馬に襲ってきたが、天馬はまた新たな必殺技を出した

 

天馬「アグレッシブビード!!!」

 

必殺技が炸裂しネタン、クオルを抜いた

 

円堂「あいつ、スゲーな!」

 

そして天馬から俺にパスが来る

 

天馬「悠さん!」

 

悠「はいよ!」

 

天馬からパスをもらい相手チームのゴールに向かいドリブルしたそしたアルファはまた指示をだした

 

アルファ「ザノウ攻撃を警戒 メダム潰せ」

 

ザノウ メダム「「イエス。」」

 

ザノウはシュートに警戒しメダムを俺に向かって潰しにかかった

 

悠「2人が活躍してるんだ!俺も活躍しないとな!」

 

そう叫びドリブルしてると力がみなぎり新たな必殺技が炸裂した

 

悠「花鳥風月(かちょうふうげつ)!!!」

 

と叫び俺の目の前に水が湧き上がったそして俺の影が写ったそしてメダムがそのまま突進したがそこれは幻でメダムの後ろに新たな水が湧き上がっていてそこから俺が出現しメダムを抜いた

 

天馬「えー!?悠さんも!?」

 

フェイ「悠くんもパラレルワールドの共鳴現象が起こっている!?」

 

えっ?俺のこの技に共鳴現象なの!?まじかーこの技いつの時に使えるようになるんだよこれ…

 

そしてゴールは俺とザノウの一騎打ちになり ボールは打ち上げ自分も飛び必殺技をだした

 

悠「星砕き!!!」

 

そしてキーパーのザノウも必殺技をだした

 

ザノウ「キーパーコマンド03!!!(ドーンシャウト)」

 

ザノウは必殺技を出したがシュートの威力は落ちずそのままゴールに突き刺さった

 

矢島「ゴーーール!!!先制したのはテンマーズだぁ!」

 

悠「見たか!俺の必殺技!伊達に小さい頃から使ってる技だからな!」

 

天馬「あれが、悠さんの伝説の星砕き!!」

 

フェイ「さすが悠くん!すごいね!」

 

円堂「悠もすごいけど、あいつらもスゲーな!」

 

そして得点は1-0で俺達が有利だ。そしてまたプロトコル・オメガのボールで再開

 

ピーーーーー!!!

アルファからエイザにパス。そしてエイザはテンマーズの陣地にロングパスをした

 

矢島「1-0でテンマーズが優勢!プロトコル・オメガ一気に攻めあがっていく!」

 

フェイ「くるぞ!」

 

そしてパスはエイナムに届きエイナムがアルファにパス。そしてアルファはシュート体制に入った。

 

アルファ「シュートコマンド01!!!(スピニングトランザム)」

 

アルファは強烈な必殺シュートを放った

 

円堂「今度も止める!」

 

そう言い気合を入れてると、円堂の周りに謎の光が放つ

 

円堂「(力がみなぎってくる…)」

 

円堂の放つ謎の光によりみんなが驚いた

 

悠「なんだ!?あの光は!?」

 

アルファ「この光の圧力は…」

 

そして円堂の背中から謎の魔人が現れた

 

円堂『魔人グレイト!!!!!』

 

天馬「えー!?円堂さんが化身使いに!?」

 

木野「す、すごい、」

 

ワンダバ「んー!!すごすぎるー!!」

 

円堂は魔人グレイトをだし化身技を放った

 

円堂「グレイト・ザ・ハンド!!!!!」

 

アルファ「っ!?」

 

エイザ「なに!?」

 

矢島「と、止めたー!あの超絶シュートをキーパー円堂見事にキャッチ!!今度のテンマーズはすごい!!」

 

おーこれが化身が実物見ると迫力あるなーこれ

 

円堂「・・・なんだったんだ?いまの?」

 

天馬「化身ですよ!」

 

悠「化身ってなんだそれ?」

 

フェイ「これが時空との共鳴これほどの進化をするなんて…」

 

そしてベンチでは

 

ワンダバ「んーーあっつーいー!!!」

 

木野「なんでピンク色?」

 

ワンダバ「これはエキサイティングゲージ!興奮するとこうなるのだ!!」

 

ワンダバは青からピンク色に変わったてか興奮するとピンクになるとかやだーハシタナイーえ?それはお前の頭だ?何言ってるの?そんなわけないじゃん!

 

円堂「どうだ!俺達はサッカーなんて嫌いにならないぞ!」

 

悠「そうだ!俺たちはサッカーを捨てない!」

 

天馬「円堂監督と悠さんにサッカー部を作ってもらう、そのために絶対この試合負けられない…雷門中サッカー部がサッカーの未来なんだから…」

 

そして試合が進み今が俺達が攻めている

 

矢島「1-0でテンマーズがリード!」

 

そしてドリルがフェイにパスする

 

ドリル「フェイ!」

 

フェイ「おう!」

 

フェイはパスを貰おうとするがクオースが邪魔をしパスが貰えずラインを切った

 

ピーーー

 

天馬「フェイ!?大丈夫?」

 

フェイ「あぁ!」

 

悠「あいつデュプリのコントロールもして大変なのは分かってるが人数がな…」

 

本当に1番キツいのはフェイだよなだけどこっちには人数がいなくてキツいの誰か助けに来て欲しいなこれ…

 

そう思っていると観客席から謎の声が聞こえた…

 

???「おーい! この試合俺も入れてくれないか?」

 

天馬「剣城?」

 

え?剣城?剣城っていったか?普通この時代に来れるのか?わかってるだろって?えー分かってますよ!もうちょっと空気読んでよ!空気を!

 

そしてまたアルファは本部と連絡をした

 

アルファ「イエス、何者か判明、剣城 京介のインタラプト修正によって生じた エラーだ。」

 

エイナム「エラーならば正すまでです。」

 

そして謎の人がベンチのまで来たそして天馬が謎の人に向かって走って行った

 

天馬「剣城!来てくれたんだな!あれ?剣城?」

 

???「俺は君が知っている京介ではない。京介の兄 剣城 優一だ。」

 

天馬「優一さん?」

 

なんだこれ?仲間だと思ってたらその兄弟とか気まずいやろそれ…

すると

 

優一「天馬くんだね?」

 

天馬「足はもういいんですか?」

 

優一「話はあとだ、まずは戦おう」

 

天馬「はい!」

 

そうベンチで2人が話してるのを見てた俺と円堂そしてフェイは

 

円堂「んー誰だ?」

 

フェイ「どうやらパラレルワールドから来た強い味方のようだよ」

 

悠「パラレルワールドは分からないけどまぁ味方だったらいいか」

 

と俺達が話してるとアルファは天馬と優一の方へ歩いてた喋った

 

アルファ「お前は再修正される。」

 

優一「それはどうかな?」

 

うわーバチバチしてるよーこの2人まぁ優一が出るから選手交代かな?

 

そう考えた矢先にワンダバが動いた

 

ワンダバ「選手交代だ!キモロ!」

 

ワンダバが選手交代を告げキモロが消えた

 

矢島「テンマーズ!キモロに変わって剣城 優一が入ります。」

 

そして優一がフィールドに入ってきた

 

天馬「俺、嬉しいです。優一さんとサッカーが出来て。」

 

優一「俺もだ。それにあの人達と一緒にプレーできるなんて」

 

悠「味方になってくれてありがとうございます。ゴールはあいつが」

 

円堂「守りは任せてください!」

 

そして試合が再開される

 

矢島「さぁ!再開です!」

 

クオースのスローインからジーニーに渡ったそしてすぐに優一がジーニーからボールをとりドリブルしネタン、クオル そしてメダムを躱しゴールに向かってドリブルをする

 

天馬「うまい!これが優一さんのサッカー…」

 

フェイ「圧倒的だ…」

 

そして天馬が優一の方に行き何かを喋ってた

 

優一「天馬くん 化身だ!」

 

天馬「え?」

 

優一「いくぞ!」

 

天馬「はい!」

 

そう言って2人はゴールに向かって走っていった

 

そして優一が背中から何かを出した

 

優一『魔剣士ペンドラゴン!!!!!』

 

「「「「っ!?」」」」

 

みんな優一が化身を出したことに驚きを隠せないだけどさらに優一は隠し持っていた

 

優一『アームド!!!』

 

優一がアームドと叫ぶとまるで鎧のように優一のことを身に纏う

 

天馬「優一さんが化身アームドを!?」

 

フェイ「天馬!君にもできるよ!やってみて!」

 

天馬「俺にも…できる!いくぞ!」

 

天馬はそう叫び化身をだしアームドをするのだった

 

天馬『魔神 ペガサスアーク!!!!!アームド!!!!!』

 

そう叫び天馬も化身を身に纏う

 

悠「なにそれスゲー」

 

天馬「できた…俺にもできました!」

 

優一「さぁ!いくぞ!」

 

天馬「はい!」

 

そして2人は再びゴール向かって走るすると目の前にアルファも負けじと化身をだしアームドするのであった

 

アルファ『天空の支配者 鳳凰!!!!! アームド!!!!!』

 

矢島「アルファも化身アームドだぁ!」

 

もうこれ化身アームドのバーゲンセールだわ

 

そして優一から天馬に上空にパスそして天馬が飛び負けじとアルファも飛び蹴り合いになっている

 

アルファ「っ!」

 

天馬「まけるかー!」

 

がしかしお互いのパワーが互角でボールが空に上空にいったがそれを俺は取った

 

悠「まったく! みんな進化しすぎだろ!」

 

俺も頑張らねーといけないのに!?なんだこのパワーは!?これなら・・・よし!

 

悠「(お日さま園のみんな力をかしてくれ!)」

 

と心の中で叫んでたらお日さま園のみんなから貰ったペンダントが光った気がするするとパワーがさらに上がった感じがした

 

そして俺は化身の名前を叫び、呼び出した

 

悠『宇宙の覇者 コスモ!!!!!』

 

天馬「悠さんも化身を!?」

 

ワンダバ「超!エキサイティング!!!」

 

おいやめろそれはバトルボールだ相手のゴールにシュートはあってるけど

 

心の中でツッコミながら化身技を炸裂した

 

悠「コスモ・ブレイク!!!!!」

 

必殺技を叫びシュートはゴールに向かう ザノウはシュートの威力に負け吹き飛ばされたそして

 

矢島「ゴール!!テンマーズ2点目!」

 

天馬「悠さん!凄いじゃないですか!化身を出すなんて!」

 

悠「いやーごめんな天馬、なんかゴールを横取りした感じになっちゃってそれと天馬と優一さんもすごかったよなんか身に纏ってたしよ!」

 

優一「いや悠さんもすごいですよ本当ならまだ化身も出せないんですから」

 

悠「え? なにそれ?まじすか?」

 

フェイ「本当だよ、悠くんも円堂くんはまだ新しい必殺技それと化身を発動するなんて起こらなかったんだよ」

 

えーまじでー どこぞのブロッコリー先輩は都市伝説とか言ってたでこれ?都市伝説じゃなくなるじゃんこれ!

 

すると円堂もこっちに来た

 

円堂「悠!お前も化身がなんかドバーとなってたな!」

 

悠「いや、擬音語で説明しないでよ分かりにくい…」

 

そして俺たちがワイワイしてると

 

アルファ達、プロトコル・オメガは、本部からの命令で撤収しようとしいてた

 

円堂「っ!?なんだ!?UFO?」

 

そしてプロトコル・オメガは消えた…

 

フェイ「守ったんだ、 円堂 守と石田 悠のサッカー部結成を僕達が守ったんだよ!」

 

天馬「ってことは、勝ったんだよね!?やったー!」

 

天馬とフェイが喜んでいると隣で円堂が考えてた

 

円堂「なにがなんだか?」

 

悠「んー試合に勝ったんじゃないの?相手がいなくなったんだし素直に喜べよ」

 

円堂「そうか!勝ったのかヨッシャー!」

 

そしてフェイが優一に話しかけた

 

フェイ「ありがとう。優一さん」

 

優一「この戦い俺にも手伝わせてくれ」

 

天馬「優一さんも!?」

 

優一「京介のためにもね」

 

そして俺たちは試合が終わりグラウンドで話し合っていた

 

天馬が知る優一は12歳 京介が7歳の時に事故で足が動かなくなってしまった、になっているが今の優一は、その事故が起こらなかったらしい

 

そして2人にサッカー留学の話がきたが、京介は兄の優一を留学させるためサッカーに関係するものを全て捨ててしまったのだ。原因はプロトコル・オメガによるインタラプト修正だ。そして優一にも襲ってきたのである。だけどサッカーができ時空を超えたのはある人に助けて貰ってたらしい。なんでも君たちみたいなサッカーを愛するものを支援してると言っていたのこと。

 

円堂「サッカーを愛するものを?」

 

木野「支援してる?」

 

そして優一はその人からタイムブレスレットをもらいここに来たという

 

悠「ようするにサッカーを守るために戦ってるんでしょ?」

 

天馬「そうです!」

 

円堂「なら!俺達も戦いたいぞ!」

 

悠「そうだな」

 

木野「2人がやらないといけないのは、サッカー部を作ることよ、それがサッカーを守るってことになるんじゃない?」

 

天馬「はい!そうです! 2人がサッカー部を作ったらサッカーが喜びます!」

 

円堂「おまえ、面白いやつだな!」

 

悠「そうだね、円堂と同じくらい面白いよ。」

 

するとワンダバが急に大声を出した。

 

ワンダバ「さぁ!諸君!この感動を胸に抱き、いざ、元の時代に戻るべし!」

 

天馬「はい!」

 

フェイ「タイムジャンプだね」

 

円堂「もう行っちゃうのか?」

 

フェイ「悠くんと円堂くんの時代の危機を救ったことであとの時代がどう変化したのか見に行かなくちゃね。優一さんのためにもね。」

 

こうして天馬達がタイムジャンプて帰ろうとしてたら円堂がしゃべった

 

円堂「雷門中サッカー部絶対作ってみせるぜ!」

 

悠「そして フットボールフロンティアで優勝してやるよ」

 

天馬「俺もサッカーを守ってがんばります!」

 

円堂「おう!でもってもしまた会ったら…」

 

悠「そうだな、また会ったら…」

 

そして俺、円堂、天馬は拳を合わせ

 

「「「サッカーやろうぜ!」」」

 

そして天馬達はタイムジャンプして消えた…

 

木野「まだ夢見てるみたい」

 

円堂「天馬ってやつきっとまた会える、そんな気がする」

 

悠「じゃあ 天馬にまた会ったら驚かせるために強くなろうかな?」

 

サッカーやろうぜ!かお日さま園のみんなともいつか戦わないといけないけどいつかはまた楽しくサッカーできるのかな?

 

そう考えてペンダントを握りしめた。

 

こうして夢みたいな本当に起こった一日が終わってしまうのだが

 

悠「あれ?これ?どうやって帰るんだ?俺たち?」

 

円堂 木野「「あっ…」」

 

おい プロトコル・オメガ!お前らが元の場所に戻さないせいで俺達親に怒られたじゃねーかふざけるな!!!お金飛んだじゃねーか!

 

 

 

 




ってことで第6話終わりましたいやー試合の話になると長引くね今回の話約7000文字だよ長編ですねこれ笑
てなわけで悠にはドリブルの必殺技と化身が登場しました!
では、技の詳細どうぞ!

技名 花鳥風月 (かちょうふうげつ)
ドリブル技
属性 風
技の詳細 悠がパラレルワールドの共鳴現象によってできた技目の前に水が湧き上がり自分の影が映る 相手はそのままボールを取りに行くがそれは幻である すると後ろから新たら水が湧き上がり 自分が現れる

化身 宇宙の覇者 コスモ
属性 火
化身の詳細 ドリブル技の花鳥風月同様パラレルワールドの共鳴現象により出現したその時お日さま園のみんならからのプレゼントであるペンダントが光りだし化身を生み出した。 裏話だが主は化身を悩みに悩みwikiを使ってどんな感じにしようか迷ってたら1時間すぎてたのは内緒
化身必殺技 コスモ・ブレイク
シュート技
属性 火
技の詳細 空中に飛びそしてフィールドが宇宙になるそしてボールにコスモスの力を練り込みそしてオーバーヘッドしてゴールへと突き刺す。

はい技の詳細 化身の詳細でした!いやー本当にオリジナルの化身に時間食いました笑
そして!まあ質問なんですが!今回での話で悠と円堂は化身と必殺技を覚えましたがそれはプロトコル・オメガのとの戦いで出来ただけで後のストーリーでまた復活にした方がいいかそのまま化身と必殺技を覚えたまま原作にいくかになっております。
自分は覚えてた方が後に○○との戦いで変化が起きるかどうかになります!御協力お願いします。!
そして次回!第7話
サッカーやろうぜ!
お楽しみに!
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