本当に前回の話で誤字を増やしてものすごく読みずらくなってしまってすみません!
オマケにサブタイトル 前書きも消えててショックでした…
誤字報告してくれたDEGさんありがとうございます。
そんなわけで前回の前書きで消えてたことをこっちに書くことにしました!
まずお気に入り登録してくれた
DEGさん アーぺさん 高倉瑞姫さん 混沌者さん クロウリーさん
CONANさん 氷結龍ソフィーナさん Keiithiけいさん
評価してくれた
インスタント脳みそ汁大好きさん
感想をしてくれたDEGさん
ありがとうございます!
なおDEGさんは本当に助かっています。誤字報告や感想などもしてくれて
これが自分にとっての励みになります!これからもよろしくお願いします!
なお 募集はまだ締め切っておりません!
ヒロイン候補 他作品の導入 そしてストーリーの改変詳細は6話5話のあとがきをみてください!
それとやっと原作です!
それでは第7話
サッカーやろうぜ!
第7話サッカーやろうぜ!
プロトコル・オメガとの試合から約1年が経ち今俺と円堂そして、木野は中2になった。
わーい中2だーだいたいここでなぞの病気になったりするよねーうんあれは鬼門だわーあれ?これもしかして恋!?とかいうのは病気ではありません!絶滅危惧種です!
それはそうとこの1年の間には出来事があり最初は1年生の5月くらいに染岡と半田が入りサッカー部は4人にそして2年生になったら後輩の壁山、栗松、少林、宍戸が入ってサッカー部は8人になったんだけども…
円堂「さぁ!練習だ!」
悠「そう言ってるんだけど、こいつらやる気ないぞ?」
そんなんだよなーこいつらやる気ねーんだよなー最初はみんなやる気あったけど今じゃ染岡は休憩、半田はマンガを読み、壁山はポテチを食い、宍戸は栗松がゲームをやっているの見てる、少林に至っては何故かカンフーをしてる、おい!少林に至っては別の部活だぞ!それ!映画では少林サッカーはあるけどさぁ!
円堂は痺れを切らし喋った
円堂「どうしたどうした?練習なんてずーとやってないんだぞ?」
染岡「グラウンド借りられたのかよ?」
悠「これからまたラグビー部に交渉するんだよ」
半田「だと思った」
栗松「どーせ笑いもんになるだけでやんすよ」
宍戸「8人ぽっちならテニスコートで十分だろって」
半田「グラウンドが空いてる日にやればいいんじゃないのー?」
やべぇこいつ痛いところついてくるようわー
そう言われ円堂は悔しそうな顔をする
壁山「そうそう」
少林「空いたことないけど」
そして円堂がキレた
円堂「俺たちはサッカー部だろ!!今年こそ出ようぜ!なっ!みんな!」
そう言ってるがほかの部員が乗る気じゃない
栗松「部員8人じゃ試合にならないでやんす」
宍戸「遅いそこでシュート「うるさいでやんす」
悠「お前達 サッカー部なのにサッカーしないとかふざけてるのかよ!」
円堂「悠の言う通りだぞ!まったく!」
そう言って俺たちは部室を出たおまけに勢いよく扉を閉めたため看板が落っこちたがそこは持ち前の瞬発力で俺が直した
悠「あぶねーよ円堂…」
円堂「いやー悪い悪い それより2人で練習するか」
そして俺達が部室の前でパス練習してると木野が帰ってきた
木野「悠くん 円堂くんー 」
円堂「おう どうだった?」
木野「ごめん、借りられなかった」
木野はラグビー部にグラウンドを借りられるか交渉したがダメだったみたいだ本当にあのラグビー部感じ悪いんだよなー 自分たち強いとか思っていていつか足元すくわれるぞ
悠「しゃーねーよ ダメ元で聞いてたし」
木野「みんなは?」
円堂「いつもと同じ」
木野「私言ってあげようか?」
悠「大丈夫やろ?あいつらはいつかやる気になって戻ってくるそんな気がする」
円堂「そうだ、アイツらだって本当はサッカーが大好きなんだから」
まぁそうじゃないと入らないだろ?普通にな?あーお日さま園の時は人数多すぎたけど今じゃ少ねーさてとじゃああそこに行きますかねすると
木野「じゃあまた河川敷行くんだね、小学生のチームで練習になってる?」
円堂「アイツら結構強いんだぜ?」
悠「てか小学生のサッカーチームでは有名な方だぜ?そんぐらい覚えとけよ、本当にお前は何も調べないんだからよ…」
円堂「いやー悪い悪い」
そして俺たちは河川敷のグラウンドへ行き小学生とサッカーをしていた そして今はシュート練習で俺の番だ
悠「よし!いくぞ!円堂!」
円堂「こい!悠!」
さーて今回は勝てるかなー?そう言っていつもの必殺技をだした
悠「星砕き!!!」
そして円堂も必殺技で対抗した
円堂「ゴッドハンド!!!」
そう叫び技と技のぶつかり合いが起こり激しいぶつかり合いに勝ったのは
円堂「よし! 今回は俺が勝ったぞ!」
悠「あー負けちゃった これで159勝158敗かーあんまり勝てねーな」
なぜか知らないがプロトコル・オメガと戦ったの次の日から特訓してたら円堂はゴッドハンド 俺は花鳥風月が普通に出せるようになった。
化身も出せるようになったが体力の消費がヤバく俺たちの中で重要だと思った時に出すように決めている。いやー本当にどうしようこれ帝国学園の練習試合で出るようになってるのにまぁ多分どうにかなると思うけどね てか練習してたらグラウンド付近でガラの悪いの2人組が歩いてきてるうわーいかにもクズな感じがするなー
円堂「次はまこ!打ってこい!」
まこ「いくよ、円堂ちゃん!やー!」
まこのシュートはゴールに向かわなくガラの悪い2人組の目の前に通り過ぎ、そして2人組はギリギリ避けた。
そして円堂と俺は2人組方へ行き謝りに行った
ガラの悪いリーダー「誰だ!こいつ蹴ったのは!」
円堂「.大丈夫ですか?すいませんでした…あのーボールをっ!?」
円堂がボールを返してもらおうとお願いするがリーダーの手下が円堂の腹を目掛けて殴った
悠「円堂!?てめぇ…」
やべぇこいつらキレそうだわこれ
ガラの悪いリーダー「ボールってこれか?」
そして手下は円堂の着てるユニホームの雷門の名前をみてしゃべった
ガラの悪い手下「あれ?雷門中じゃねーの?部員もぜんぜんいねぇ弱小チームですよ。」
ガラの悪いリーダー「くだらねぇ ガキ相手に球拾いか?」
ガラの悪い手下「リーダーお手本見せてはどうです?」
ガラの悪いリーダー「いいねーやってやろうじゃねーの」
そう言ってボールに唾を吐く
悠 円堂「「っ!?」」
こいつらマジで潰す!完膚無きまでに潰す!そう思いながらもガラの悪いリーダーは強引で雑なシュートをした
ガラの悪いリーダー「あらよっと!」
そのシュートはまこに向かってきた。
危ない!だけど間に合わない!そう思ってたら何者かがボールを蹴り返しガラの悪いリーダーの顔面に向かってシュートに顔面に直撃した。
ガラの悪い手下「りっ リーダー!?って てめぇ!」
手下がキレたが何処からかとてつもない気迫を放ってるやつがいた
悠「おめーら…円堂に暴力 そして、サッカーボールに唾を吐き 挙句の果てにまこに向かってシュートとは…いい度胸してんなおい…てめぇら…確実に病院送りしてやるよ…!」
あまり怒らない俺だがこれ以上ない程にキレてた。
そしてその気迫におじけずいて手下がリーダーを担いでそのまま逃げていった。
そして慌てて円堂が俺の肩を掴み喋った
円堂「落ち着け!悠!アイツらはもう逃げたぞ!冷静になれ!」
木野「そうよ!悠くん!落ち着いて!」
悠「あっ…そうだな…すまない…流石に円堂とまこがあんな目にあったからついカッとなってしまった… てか大丈夫か!?まこ?」
まこ「うっ うん!大丈夫だよ! それにお兄さんありがとう!」
そしてまこを助けた青年が、まこの言葉で微笑みそのまま去ろうとしていたが、円堂が青年に話しかけた
円堂「おまえ!スゲーなどこの学校なんだ?良かったら一緒に練習しないか!」
円堂が青年に話したが青年はそのまま去っていった
円堂「おっおい!」
悠「円堂やめとけ、あいつにも事情があるだよ。」
円堂「そうだな…仕方ないか…」
そう円堂が言って練習を再開した…
これは余談だか俺がマジギレした時、円堂と木野は俺を見て驚いてた。なにせ目が人を殺す目をし、さらに考えられないほど血管が浮かび上がってたため、めちゃくちゃ怖かったそうだ。
俺は分からなかったけど2人がめちゃくちゃ怖かったって言ってたのだからめちゃくちゃ怖かったのだろう てか殺す目ってなんだよどこぞの伝説のヤサイ人みたいにお前達を血祭りにあげてやるとか言ってる感じかな?こりゃ失敬失敬冷静みたいにならないとな
ん?冷静?冷静といえば氷?うんー…まぁ何となくのイメージが浮かんだわ さーて!練習しますか!
第7話無事終わりました!
てか悠ってマジギレすると本当に怖いようですまぁ理由は何となく察してください。それと最後になんらかの意味深なことを考えてましたがそれはお楽しみです
そして次回!!
メンバー大募集!
お楽しみ!