イナイレに転生したから伝説になろう!   作:人 狼

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連続投稿や誤字を直しすぎて頭の中がみそスープになりかけの人狼です。まじでなるなっちまうよ…これ…てなわけで今回もお気に入り登録してくれた方を紹介します!
killzoneさん フレアーさん 屋根裏ヤナバスキーさん
ありがとうございます!

では第8話!
メンバー大募集!


第8話 メンバー大募集!

ガラの悪い奴らとの騒動から次の日の朝、俺たちは朝のホームルームで担任がみんなに転校生が居ると言って紹介するらしい。

 

あれ?これ来るよな?あいつ来るよね?

 

そう思ってたら転校生が入ってきた。

 

そして円堂は驚きを隠せず大声を出した。

 

円堂「あー!!おまえ!」

 

担任「なんだ?知り合いか?」

 

円堂「は、はい(じいちゃん…ありがとう!)」

 

担任「彼は、豪炎寺 修也くんだ。前は木戸川清修中学校だったな?」

 

豪炎寺「・・・はい」

 

てか木戸川ってあの兄弟が印象強いよなー。まぁ人としては嫌いだけど。

 

そして授業が始まり そして、昼飯の時間に俺たちは豪炎寺に話しかけた。

 

円堂「豪炎寺…昨日ちゃんと自己紹介してなかったな。俺、円堂 守。サッカー部に入ってるんだ。ポジションはキーパー。お前も入らないか?木戸川清修ってサッカーの名門なんだよな?通りであのキックすげーはずだぜ!」

 

悠「円堂…お前グイグイやるなよ…困ってるじゃねーかよ。ごめんな?俺は石田 悠。円堂と同じサッカー部で、ポジションはキーパー以外なら一応どこでもできる。よろしく。」

 

俺と円堂は自己紹介し、豪炎寺の返事を待つ。

 

豪炎寺「サッカーはやめたんだ…」

 

円堂「やめたってどうして?」

 

豪炎寺「俺に構うな…」

 

悲しい顔をしながら豪炎寺は言い、教室から出て行ってしまった。

 

悠「まぁ…あまり無理に誘うのはよくねーよ」

 

そう話してると半田が教室に入ってきた。

 

半田「円堂、悠。冬海先生がお前達を呼んでるぞ。校長室に来いってさ」

 

悠 円堂「「校長室?」」

 

半田「大事な話があるらしい…。俺…嫌な予感がするんだ…。例えば廃部の話とか…」

 

悠 円堂「「廃部!?」」

 

おいやめろ半田それフラグだぞ!?なんでみんなそんなにフラグ言うの!?言わないと死ぬ病気?

 

木野「私もそんな噂聞いたけど…」

 

悠「廃部にされるとか冗談だろ?校長室に行って確かめようぜ?」

 

円堂「そうだな!もしそうだったとしても廃部になんてさせるか!」

 

そして俺達は急いで校長室に向かった。部屋に居たのは顧問の冬海先生と校長先生、そして外を眺めてる女性が居た。

 

円堂「ハ ハナシッテナンデスカ?」

 

おいー円堂お前カタコトになってるぞ!ロボットかよ!いやロボットは作られるけどよ…。

 

そして冬海先生は説明をした。

 

冬海「突然ですが、一週間後に久しぶりの練習試合をすることになりました。」

 

悠 円堂「「し 試合って…試合!?やれるんですか!?」」

 

冬海「相手は帝国学園です。」

 

円堂「帝国!?あの最強という帝国ですか!?」

 

悠「えー!?うそっすよね?」

 

冬海「嘘ではありません。どうです?すごいでしょ?」

 

校長「この40年間フットボールフロンティアで優勝し続けている無敵の学校だよ。」

 

悠「ですが、なんでまたうちと?普通なら常連のチームと組むはずですが?それにうちはまだ8人ですよ?」

 

そう説明したら外を眺めてた女性が話してきた。

 

???「それなら集めてきたらどうかしら?集められない場合、あるいは試合に勝てなかったりしたらサッカー部は廃部。これは決定事項よ。」

 

そう言われ円堂は反論した。

 

円堂「勝手に決めんなよ!」

 

反論するのはいいけど…お前相手にしちゃいけねーやつに喧嘩売ってるんだよな…

 

???「これは理事長と校長先生による決定事項でもあるのよ。あーんな出来たてほやほやの弱小クラブに回す予算なんてないわ。」

 

円堂「なにー!」

 

悠「円堂そのへんでやめたら?正直全て正論だし…オマケに理事長の娘で生徒会長の雷門 夏未だぞ?分が悪い」

 

校長「その通り!夏未お嬢様は理事長から学校の運営を任されているんだよ?彼女の言葉は理事長の言葉と同じだ。」

 

てかなんで理事長は娘に任せてるんだよ!いつもイエスばっか言ってないで仕事しろ!仕事!

 

そして円堂は顔を真っ赤かにして、校長室を出て行ってしまった。あまりに印象が悪いと思ったため、俺は代わりに詫びを言った。

 

悠「いやー生徒会長なんかすみませんねー。うちのキャプテンが熱血なんで。」

 

夏未「いいえ、別に気にしていません。」

 

悠「そうですか…それじゃあ…あっ!それとあまり俺達のことをバカにすると痛い目に会いますよ?それじゃあ 失礼しましたー。」

 

そう言って俺は校長室を出て、円堂に追いつき一緒に部室に戻った。

 

そして円堂は部員達に伝えたが、みんな尋常じゃない冷や汗をかいていた。

 

染岡「で…おまえ!」

 

栗松「本当にやるって言ったでやんすか…?」

 

円堂「やるさ!廃部になんてさせない!きっちり11人揃えてやる!」

 

悠「まぁ、しちゃったもんはしゃーないやろ?」

 

宍戸「ですけど、相手はあの帝国ですよ?絶対に無理!」

 

少林「ボコボコにされて恥かくだけですよ…」

 

半田「結局、廃部ってだけか…」

 

壁山「この部室ともおさらばっすね」

 

みんな空気重すぎるっしょ!そのまま核までいっちまうレベルだぞ!

 

そして円堂はまたもキレた。

 

円堂「お前らな!サッカーを愛する気持ちがあるなら不可能だって可能になる!なにも始まってないのに諦めちゃだめだ!諦めちゃだめなんだよ!」

 

そして円堂の熱弁は終わり、俺と円堂は部員集めをしに色々な所に行った。バスケ部 テニス部 剣道部 水泳部に行き部員募集した。てか誰か俺らのことずっと見てた気がするけど気のせいだろう!そして次は陸上部に行った。

 

あれ?そう言えば陸上部はあいつがいたよな?そう考えてたら円堂があいつを見て声をかけた。

 

円堂「おーい 風丸ー!」

 

風丸「円堂、そして悠じゃないか。どうしたんだ?」

 

まぁ 陸上部と言ったら風丸だよなー まぁ風丸とは円堂達と小学校からの同級生で中学生になる前の時あいつは陸上部入ると言っていた。

 

まぁその時のあいつの目はガチだったから止めなかった。

 

悠「部員がいないから集めてるんだよ。ところで風丸、お願いなんだがサッカー部に入ってくれないか?」

 

風丸「ふーん…サッカーね…」

 

円堂「風丸、お前一流プレイヤーと競ってみたいって言ってただろ?もしやる気になったらいつでも言ってくれよ!放課後は鉄塔前広場で練習してるから!あそこに来てくれてもいいや!それじゃあな!」

 

そう言って円堂は、部員勧誘のために他の場所へ向かった。

 

風丸「一流ってのは陸上部なんだがな…それとお前も大変だな」

 

悠「まぁしょうがないよ。それと俺達は負けるわけにはいかない理由があるし。それじゃーね」

 

そう言って俺も円堂のあとを追った。そして円堂に追いつくと誰かと喋っていた。

 

悠「おーい 円堂どうした?」

 

円堂「悠!今こいつにサッカー部を誘ってたんだ」

 

???「サッカー部?この僕が入るわけないだろ?せめてあと一人足りないって時にもう一度頼みに来たら?」

 

円堂「え?あと1人?」

 

???「そうさ、この目金が弱小サッカー部を救った。なんてカッコイイじゃないか…フフフッ…」

 

こいつキメ顔しながら去っていったぞ。口だけなのにこいつ…

 

そして新聞部から帝国学園との練習試合での意気込みを聞かれ円堂は、

 

円堂「部員募集の宣伝をしてくれないかな?」

 

悠「お前!バカか!意気込みを言うんだよ!」

 

という謎の茶番をしてた。

 

そして相撲部に行ったら、

 

相撲部部長「サッカーなんて軟弱の極み!日本男児なら相撲でゴワス!」

 

と言い円堂を吹っ飛ばした。

 

親方!空から円堂が!いや違うなこれ…なにせ吹っ飛ばされてるもん…

 

その時木野は、みんなを説得してたらしいがキャプテンが乗り移ったとか言われて大いにズッコケをしてたらしい。

 

君たちあたり強くない?

 

そして下校時間になり俺たちは鉄塔前広場に行くと豪炎寺が居た。

 

円堂「豪炎寺!」

 

円堂が話しかけるが、豪炎寺はそのまま立ち去ろうとしてた。

 

円堂「此処すっげーいい所だろ?俺達も此処はちっちゃい頃からのお気に入りの場所なんだ!あのさ、お前も聞いているだろ?帝国学園との練習試合」

 

円堂はそう言ったら豪炎寺は目の色を変え、そしてまた悲しい顔をした。それでも円堂は話し続ける。

 

円堂「でも…メンバーが揃わなくてさぁ…ずっと俺たちで声掛けてんだけど誰も入ってくれないんだ…。なぁ…考え直してくれないかな?」

 

そして豪炎寺は稲妻町の街を見た。

 

悠「なぁ 聞き辛いことを聞くけどなんで辞めてしまったんだ?」

 

それでも豪炎寺は話さない。

 

円堂「そうだよ!なんで辞めちまったんだ?話してくれよ?俺、最初見た時、鳥肌立ったんだぜ?サッカー嫌いになったわけじゃないよな?」

 

悠「おまえ、なんかサッカーのことになると悲しい顔をするけど、サッカー関係で何かあったのか?」

 

そして豪炎寺はやっと喋った。

 

豪炎寺「お前達よく喋るな…」

 

円堂「おれさぁ お前とサッカーやりたいんだよ!俺達が組めば最強のチームができるぞ?」

 

そして豪炎寺は

 

豪炎寺「もう俺に話しかけるな。」

 

そう言って豪炎寺は柵から飛び降り帰ろうとした。しかし俺にはまだ聞きたいことがあった。

 

悠「じゃあ!なんであの時まこを助けた!?」

 

そして豪炎寺はまた悲しそうな顔をし、そして

 

豪炎寺「しつこいんだよ…お前ら…」

 

そう言って去っていった。

 

やっぱりあれが引っかかってるんだな…まぁしゃあないけどな…

 

そして円堂は夕日を見て、そして俺にこう言った。

 

円堂「よし!やるか!」

 

悠「おう!」

 

そして俺たちはそれぞれ別の練習をした。円堂はタイヤを背負いそして迫り来るタイヤをキャッチする練習。そして俺もタイヤを背負い、コーンを置いてドリブル練習をしてた。

 

円堂は吹っ飛ばされ、俺は動けなくなるが、2人とも負けじと練習を続けた。そして2人が倒れていると誰かがやって来た。

 

???「相変わらず無茶苦茶な特訓だな。」

 

悠 円堂「「風丸!?」」

 

風丸「練習してるんだな…」

 

悠「まぁね…基礎力を上げていかないと…それに俺達には隠し玉を持っているし」

 

そして風丸は椅子の上にあったノートを見た。

 

風丸「これ…読めねぇ…お前ら読めるのか?」

 

円堂「あぁ 読めるよ。シュートの止め方が書いてあるんだ。」

 

風丸「へぇ…」

 

悠「それを書いたのは円堂のおじいさんだとよ。まぁ俺の場合、小さい頃に見てたからどうにか読めるようなったよ…。めちゃくちゃ苦労したわ…。」

 

円堂「じいちゃんは俺が産まれる前に死んじゃったけどな…昔雷門サッカー部の監督だったんだってさ。そん時、作った特訓ノートらしい…帝国学園はスピードもパワーも想像以上さそれをどうにかするにはじいちゃんのノートをマスターするしかないのさ。」

 

悠「まぁ…そうするしかないけど…これ周りから見たら練習に見えないけどなこれ…」

 

本当にこれ前世でやってる奴なんていないと思うぞこれ。割とガチで。

 

風丸「お前ら、本当に帝国に勝つつもりなのか?」

 

円堂「もちろんさ!」

 

そして風丸は考えて、俺たちの前に手を差し出した。

 

円堂「え?なっなに?」

 

風丸「お前達のその気合い乗った!」

 

俺と円堂は顔を見合い、そして笑顔になり風丸と握手をした。

 

悠「まじか!サンキューな!風丸!」

 

そして風丸は木の方に顔を向け、喋った。

 

風丸「俺はやるぜ?お前らはどうなんだ?」

 

すると木の影から栗松 宍戸 少林 半田 染岡 壁山が現れた。

 

おい壁山どうやって隠れた!? そしてなんか視線を感じていたか原因はそれだったのか…

 

そして円堂は喜び、みんなの所に行こうとしたが転んでしまう。

 

栗松 壁山「「キャプテン!」」

 

栗松「大丈夫でやんすか?」

 

そして染岡が

 

染岡「先にお前らがバテるぞ?」

 

そして円堂は微笑み

 

円堂「へへっ 大丈夫だって」

 

風丸「こいつら、お前達がここに来る前から見てたんだぞ?」

 

悠「嘘だろ?なんかそれストーカーみたいで怖いんだけど…」

 

「「「おい!」」」

 

みんながツッコミそして半田が喋る。

 

半田「お前らが他の運動部に声を掛けてるのを見てたら…。」

 

染岡「なんか…ちょっとな…。」

 

栗松「その特訓もなんか…胸がジーンと熱くなってきたでやんす。」

 

そして宍戸が言い出す

 

宍戸「キャプテン!俺も、特訓一緒にやらせてください!」

 

そして他の奴らがおれもおれもと言ってきた。そして円堂は半泣きになりながら、

 

円堂「あったりまえじゃないか、大歓迎だよ!うぉー!俺スッゲー嬉しい!やろーぜ!」

 

「「「やろうぜ!」」」

 

そして俺は苦笑いしながら言った。

 

悠「お前らもう少し早くやる気になってくれよ…」

 

風丸「だけど、嬉しいんだろ?実際は?」

 

悠「まぁ、そうなんだけどな!」

 

と俺は微笑んだ。そして俺たちは遅くなるまで特訓をし強くなった。

やっぱりみんなと練習してるとお日さま園のこと思い出すなー

 

〜そして試合当日〜

部室で円堂が助っ人として入ってくれる人を紹介していた。

 

円堂「今日の試合、助っ人に入ってくれる松野 空助だ。」

 

マックス「僕のことはマックスって呼んでいいよ。君たちのキャプテン見てたらなんか退屈しなさそうだと思ってさ。」

 

染岡「退屈って…遊びじゃないんだぜ?試合は?」

 

と染岡は不機嫌になりながら言うが、マックスは

 

マックス「心配いらないよ、サッカーはやったことないけどこう見えて器用なんだよね」

 

円堂「という事だ!期待しようぜ!」

 

だけど半田は疑問を感じ質問をした。

 

半田「だけど、メンバーはまだ10人だぞ?」

 

悠「何言ってるの?11人居るよ?お前の後ろに居るじゃん?」

 

???「11人だけど…」

 

半田「(ゾクッ)ごめん…気づかなくって」

 

円堂「影野も入部したんだっけ!」

 

そして影野は拗ねて

 

影野「いいのさぁ…俺はもっと存在感を出すためにここに来たんだからね…フッ…フフフッ…」

 

円堂…お前もひどいな…自分で勧誘した癖に忘れやがって

 

そして俺たちはグラウンドに行き帝国学園を待っていると帝国学園のバスがやって来た。そして扉が開き最初は二軍共が出てきて隊列になり、そして敬礼をすると次はレッドカーペットが出てきた。そして最後に一軍共が出てきた。

 

悠「いやー でっかいバスだなーオマケに敬礼なんて自衛隊かよ」

 

宍戸「悠さん!なに呑気なこと言ってるんですか!」

 

そして一軍共が話し合っている。

 

辺見「鬼道さん、なんでこんなチームと試合を?うちのチームのスキルが上がるとは思いませんけど?」

 

帝国のメンバーがキャプテンの鬼道に質問をしていた。そして鬼道は

鬼道「面白いものが見られるかもな…」

 

辺見「面白いもの?」

 

そして鬼道不気味に微笑みながら

 

鬼道「まぁ 楽しみにしとくことだ。」

 

そして円堂が相手チームに話しかけに行った。

 

円堂「雷門中サッカー部の円堂 守です。練習試合の申し込みありがとうございます。」

 

そして円堂は握手をしようとするが、鬼道は無視し喋った。

 

鬼道「初めてのグラウンドなんでねぇ、ウォーミングアップしてもいいかな?」

 

うわー感じ悪…なんでこんなに最初は感じ悪くて後々仲良くなるんだろうね?あっこれが超次元だからか!納得!って、んなわけあるか!

 

そして俺たちは帝国学園のウォーミングアップを見ていたが、俺達の想像以上の動きをしていた。 え?お前は驚かないだろ!ってまぁ原作知ってますから。そして俺はのんびりと

 

悠「いやーやっぱり帝国学園はすごい動きするねー」

 

染岡「なに呑気な事言ってるだよ!てか何飲んでるんだよ!?」

 

悠「MAXコーヒーだけど?」

 

いやーこれ美味しいんだよーまじで神様に感謝だわーうんうん。あっ円堂に忠告するの忘れてた。言わないと

 

悠「円堂、キャッチする準備した方がいいぞ?」

 

円堂「え?なんd「いいから早く」わかった!」

 

そして鬼道は円堂に付けているキャプテンマークをみて指を鳴らし指示を出した。

 

そして寺門から辺見へパス。辺見から鬼道にパス。そして鬼道が円堂に向かってシュートをした。

 

円堂「!?」

 

円堂は驚いたが問題なく普通にキャッチした。

 

鬼道「少しはやるようだな、そしてあいつもな」

 

うわー本当に性格悪いなーおい。…なんか俺を見てる気もするけど…まぁいいか

 

こうして帝国学園との練習試合が始まろうとしていた。

 

 




はい!第8話無事終わりましたものすごく投稿が遅れました流石に今回は連続投稿ができませんすみません。そして連続投稿ができない日が増えてくると思います理由はまぁなんとなくわかると思います。
それでは次回!
帝国と練習試合そして新たなる技
お楽しみ!
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