イナイレに転生したから伝説になろう!   作:人 狼

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どうも人狼です!
はいねーもう新学期再開して大変ですよもう始業式は話も聞かずに小説のこと考えてましたはい。
そんなことより第9話
スタート!


第9話 帝国との練習試合、そして新たなる技!

前回、試合が始まろうとしたと言ったな、あれは嘘だ。だって壁山がトイレ行くって言って帰ってこないんだもん!みんなめちゃくちゃ探したよトイレとか、トイレとか、トイレとか!やべぇトイレしか探してないわみんな!まぁ案の定ロッカーの中に隠れていたよ…てかお前体大きいのによく入ったよな?物理法則無視してないか?

 

まぁ少林がどうにかしてくれたけど、ロッカーぶち壊したから後で、先生に怒られるの確定だわ…

 

え?目金はどうしたかって?あーあいつは壁山を連れ戻した後に木野が

 

木野「彼、サッカー部に入ってくれるって」

 

と笑顔で言ってたがみんな知ってるでしょ?あいつは運動が出来ないって…オマケに今になって来るとか.どんだけ目立ちたいんだよ…俺ら2年生は円堂以外苦笑いだったよ…すると目金は

 

目金「どうやら、僕が最後の1人になったようだね。」

 

悠「いや、お前で12人だ」

 

目金「そ、そんな!?まぁこの際どうでもいい、入るにあたって条件があるだけど。」

 

円堂「条件?」

 

目金「僕さぁ、10番のユニホーム以外着たくないんだよねー」

 

「「「えー…」」」

 

と嘆いていたが円堂は

 

円堂「よし、わかった!それでいいよ!」

 

と言ったせいでみんな大慌てで

 

栗松「キャプテン!まじてやすんか!?」

 

円堂「マジだ!」

 

悠「まぁ、しょうがないしいいんじゃない?それとお前ベンチスタートな。」

 

目金「えー、そんな!?」

 

だってそうだろ?あとから入ってきたんだから。え?俺の番号って?あーそれねーまぁみんなと被らないようにしたいから0番にしたようん。なんか、その方がいいなと思った。うん!語彙力の欠けらも無いね!

 

やっとメンバーが集まってグラウンドで整列してるが、一方でベンチでは。

 

???「あのーここで一緒に見てもいいですか?あっ、私、新聞部の音無 春奈です!どうぞ、よろしく!」

 

木野「取材ね!どうぞ!」

 

音無「やっと11人揃ったんですね、よかった。それで勝つ自信はありますか?」

 

木野「あるかないかって言わてたらビミョーかな?円堂くんと悠くんは秘策があるって言ってたけど…でも勝てるかも…あの2人ならそんな気にさせてくれるんだよね。まだまだ始まったばかりのサッカー部だけど。」

 

音無「かっこいいー!今のコメント使わせてもらいますね!」

 

そして審判が

 

審判「これより!帝国学園対雷門中との練習試合をはじめます!両者キャプテン、コイントスを!あっ、鬼道くん!待ちなさい!」

 

鬼道「必要ない…好きに始めろ」

 

うわー審判にタメだよ。こいつもうレッドカード出されて退場になれ!そして実況する角馬よ、結構声を出してるね?将棋部なのになんでそんなに声を出せるんだよ?

 

そしてみんなポジションに着くと色々なことを喋ってた。

 

染岡「いよいよ、始まるんだな…」

 

影野「なんか目立った感じがするな。」

 

栗松「呑気でやんすね。俺なんて緊張してるでやんすよ。」

 

悠「まぁ 緊張することはいいさ。1番ダメなのは緊張していつもの実力が出せないことだろ。」

 

円堂「さぁ!みんな!頑張っていこうぜ!」

 

そして俺らのフォーメーションは

 

フォーメーション4-4-2

FW 染岡 悠

MF 宍戸 少林 マックス 半田

DF 風丸 壁山 影野 栗松

GK 円堂

 

まぁ今はこのフォーメーションだろうけど後で変わるだろう?

 

そして試合のホイッスルがなり、試合が始まった。

 

染岡「いくぞ」

 

悠「おう!」

 

染岡からパスをもらい、俺はマックスにパスを繋いだ。そしてマックスは染岡にロングパスをする。

 

角馬「雷門!まずは軽快な攻撃で帝国ゴールに向かってる!」

 

そして 染岡がドリブルしていると、佐久間と寺門の2人がスライディングをしてくるが、染岡は難なく躱した。

 

染岡「すげーぜ俺、結構やれるんだな!」

 

悠「まぁ、練習の効果が出たんだろ?それより俺にパスをくれ!面白いものを見せてやるよ!」

 

そう言って染岡からパスを貰いそして、シュートチャンスになり必殺技を放った。

 

悠「星砕き!!!」

 

必殺技を放ちボールがゴールに突き刺さる。源田は雷門に必殺技を出すやつがいないと思っていたのか必殺技に反応できなかった。

 

源田「なに!?」

 

角馬「ゴール!!なんと!あの帝国からゴールを奪ったのは!背番号0

石田 悠だ!」

 

風丸「おまえ、必殺技なんて持っていたのか!?」

 

悠「まぁね。そんくらいやらないと取れないでしょ?アイツら舐めてるし?」

 

円堂「さすが!悠だぜ!」

 

俺達が喜びあっていたが帝国は

 

源田「油断した…すまない鬼道」

 

鬼道「あいつは少し厄介だな。だが、他の奴らはそうでもない。あいつをマークしろ。」

 

そして1-0で試合が再開と共に帝国の成神と辺見が俺のことを徹底的にマークした。

 

悠「徹底的に俺をマークして動かせない気か!」

 

そして鬼道は

 

鬼道「見せてやろう…帝国のサッカーを!」

 

そう言って寺門にパスし、寺門必殺技を放った。

 

寺門「百烈ショット!!!」

 

寺門はゴールに向けて打ったが円堂は

 

円堂「ゴッドハンド!!!」

 

と難なく止めた

 

角間「円堂!寺門の強烈なシュートを止めた!」

 

寺門「なに!?」

 

鬼道「まぁ 想定内だ。アイツらの体力を潰すぞ…」

 

そして俺は動けぬまま、他の奴らが痛めつけられそして、円堂もスタミナが切れて必殺技が出せなくなり得点は1-5になりそして…

 

角馬「ここで前半終了!1点とるも逆転され1-5反撃できるのか!?」

 

俺達はベンチに戻るが、俺以外のメンバーは喋る元気すらなかった。

 

風丸「どうなってるんだあいつら、誰一人も息が上がってないぜ?」

 

マックス「そりゃそうさ、やつら走ってないからね。」

 

円堂「何言ってるんだ!まだ始まったばっかりだぞ!後半もあるじゃないか!」

 

壁山「後半もやるっすか?やる意味無いっすよ?」

 

壁山が言い他のみんなもやる気が無くなっていた。

 

悠「お前ら!あんだけ練習したのにどうしたんだよ!?どうする円堂?俺達しかやる気ないぞ?」

 

円堂「みんな!何言ってるんだ!最後までやるぞ!勝利の女神はどっちがほほ笑むのか最後までやらないとわからないじゃないか!なぁ!みんな!」

 

だがみんな反応せず審判が集合をかけて後半が開始された。

 

そして早速帝国が本気を見せた。

 

鬼道「いくぞ。デスゾーン開始。そしてやつを引きずりだせ!」

 

そう言って鬼道はボールを上空に上げた。そして佐久間、寺門、洞面が飛び必殺技を放った。

 

佐久間 寺門 洞面 「「「デスゾーン!!!」」」

 

円堂はすかさず必殺技を出した。

 

円堂「ゴッドハンド!!!」

 

だが威力に負けデスゾーンがゴールに突き刺さった。そしてその後からがもう酷かった。必殺技やファールギリギリのプレイをして味方を痛めつけ、今は1-15そして今立っているのは俺と円堂しかいない。

 

悠「お前ら…どんだけ痛めつけられば済むんだよ!いい加減にしろ!サッカーならゴールに向かって打てよ!」

 

鬼道「なら…あのキーパーを潰してあいつを引きずり出す!」

 

そして円堂の顔面を狙いシュートをし、サンドバック状態にしていた。

 

影野「ひどい…」

 

マックス「アイツら最初から円堂を潰すのが目的か!」

 

サンドバックにされてる円堂を見て風丸は

 

風丸「ふざけるな…こんなのサッカーじゃねぇ!」

 

と身を呈してシュートを防いだ。

 

円堂「風丸!お前の気持ち受け取ったぜ…絶対…このゴールは守って見せる!」

 

鬼道「ゴールを守れていないがな…」

 

そして鬼道は寺門にパスし、寺門は必殺技を出した。

 

寺門「百烈ショット!!!」

 

悠「円堂!危ねぇ!」

 

そう言って俺は円堂の前に立ち必殺技を出した。

 

悠「アイスmakeシールド!!!」

 

俺は新しい必殺技を出したシュートを防ぎボールは外に出た…だが…

 

少林「足が…」

 

少林は怪我をし、試合続行ができなくなった。しょうがなく目金と交代しようとしたが…

 

目金「嫌だァ!もうこんなの嫌だァ!」

 

と泣き、ベンチを去りユニホームを脱ぎ逃げていった。

 

あいつやっぱりクズだ!逃げやがった!

 

角馬「なんと!雷門!少林が怪我をし目金と交代だが目金は飛び出し雷門イレブンは10人になってしまった!」

 

鬼道「お前らじゃ俺達に到底叶わない!」

 

と言い嘲笑ったが円堂は

 

円堂「まだ…終わってねぇ…まだ…終わってねーぞ!」

 

円堂が叫ぶと木の方から豪炎寺がユニホームを着て入ってきた。

 

角馬「おおっと!?彼はもしや!昨年、1年生ながら強烈なシュートで、一躍ヒーローになった豪炎寺 修也が雷門のユニホームを着て我々の前に登場!」

 

だが

 

冬海「待ちなさい!君はサッカー部では「いいですよ、俺たちは」

 

鬼道が了承し少林との交代が認められた。

 

円堂「豪炎寺…来てくれたのか!?」

 

悠「お前、遅すぎねーか?」

 

そして、俺は士気が上がり試合開始する

 

鬼道「行け、デスゾーン開始。」

 

そしてまたデスゾーンが放たれる

 

佐久間 寺門 洞面「「「デスゾーン!!!」」」

 

放たれた瞬間、豪炎寺は1人でゴール前まで走っていく。

 

悠「円堂!お前気合い入れて止めろよ!あいつのためにも!」

 

円堂「あいつは、俺が止めるのを信じて走ってるだ!絶対に止める!

 

そう言って円堂は再びゴッドハンドを繰り出した。

 

円堂「ゴッドハンド!!!」

 

先程までのゴッドハンドとは違いパワーが上がってるそして止めた!

 

角馬「円堂!ついにデスゾーンを止めた!」

 

そして円堂は豪炎寺へのロングパスをし、豪炎寺は必殺技を放った。

 

豪炎寺「ファイアトルネード!!!」

 

そして源田はスピードに反応出来すゴールネットに突き刺さった。

 

角馬「ゴール!ついに!雷門が追加点!帝国から1点を取り返した!」

 

そして帝国が用が済み撤退した。

 

審判「帝国学園から試合放棄をし、たった今試合終了!」

 

鬼道「思わぬ収穫があったな、円堂 守と石田 悠か…覚えとこう…」

 

そう言って帝国学園が去っていった。

 

木野「ねぇ!これ記事に書いてよね!」

 

音無「はい!」

 

そして俺はあの帝国学園に勝ったが…

 

円堂「豪炎寺!これから一緒にやろうぜ!」

 

豪炎寺「今回限りだ。」

 

そう言って去っていった。

 

円堂「ありがとな!」

 

壁山「キャプテン、止めないんすか?」

 

悠「何言ってるんだ?壁山?あいつはあーゆう奴なんだよ。」

 

円堂「よーし!これからまた頑張るぞ!」

 

そう言って俺はまた練習に励むのであった…

 

 

 




第9話は無事終わりましたそして!技の詳細!

技名 アイスmake
属性 風
技の詳細 冷静しろと言われ考えていたら。 氷の冷静を考えついて更に氷のワードがでて思いついた技だ 元ネタはFAIRYTAILのグレイの技だ。 アイスmakeは3つあり ソードはシュートを、アックスはドリブル、そしてシールドはブロック技になる。なおシールドにだけシュートブロックができる。

今回の技の詳細は追いやり感が感じるのは気の際です。
そして次回!
蒼きドラゴンの誕生!
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