高速道路を走る車の助手席に乗りながら、書き上げ、投稿。
設定集
『西村赤也』
性別:男
年齢:15
見た目:それなりに長い黒髪。簡単になら縛り、ポニテ風に出来る。目に覇気や、やる気と言ったものは感じられない。
顔立ちは良くもなければ悪くもない。至って普通である。
性格:兎に右腕を貰うまでは、女尊男卑の世の中に強い諦めを抱いており、その風潮に染まりきった家族によって、やりたいこともできず姉妹や母親のおもちゃの様に扱われていた。 しかし、ずっと誰かの顔色を伺って育ったお陰か、他人の表情から感情を読み取る術と、自分の感情を押し殺し、作り物の表情を浮べる事と、嘘を吐く術が身に付いた。 腕を貰ってからは、一度死んだ命だと思っているため、今までの卑屈さがどこかに飛んでいき、自分の命はやりたい様に消費すると決めた事により、自分の欲求に素直に動く自己中な思考回路となった。が、長年の癖は抜けない。気が強すぎる人や、尊敬できる人には受け手に回ったりすることが増える。
好きなこと:ゲーム(主に戦略シュミレーション)、料理(和洋中、どれでもだいたい出来るが、特に得意なのは中華)
嫌いなこと:女尊男卑に染まった女性、綺麗事
漸く、煩わしい家族から解放されると希望に満ちた日に、テロにより右腕を失った。本人は、兎と勝手に呼んでいるISの製作者ーー篠ノ之束から生体リンクIS、後に『サードオニキス』と名付ける義手を失った右腕の代わりに装着させられる。
篠ノ之束からは、モルモットとして見られており、生死がどうなろうと関係ないと思われている。
女尊男卑への恨みは、とても強いが、元凶の兎に助けられ、恩義を感じているため、現状は篠ノ之束に反旗をひるがえすつもりはない。
専用機:サードオニキス
世代:IS学園側の判断により、第三世代機。篠ノ之束がどの様に意図して作ったかは不明。
国家:無所属
分類:近接型
装備:右腕『輻射波動』、物理シールド『クローダ』、小型バルカン×2
待機状態は赤也の右腕として存在している異例のIS。
サードオニキスを展開すると、ただでさえ、見た目が普通とは縁遠い右腕が肥大化(コードギアスの紅蓮弐式参照)
メイン装備である輻射波動となる。高周波により発生する高熱は、ISの機能の一つ、搭乗者生命維持機能を発動させ、エネルギーを奪う。
もちろん、操縦者である赤也が、相手の命を気にしなければ最大出力を与え続け、相手を膨張死させることもできる。
物理シールド『クローダ』は、黒い大きな盾で、展開すると左手に装着される。取り回しの良さなどは一切、考えられておらず、展開すると操縦者を覆い隠せるほどの大きさである。重量も当然あるが、上下左右に突起物があり鈍器として扱うことも可能。
小型バルカンは、威力はないが連射力に優れた牽制専用武器。サードオニキスの両肩に装備されている。
装甲は少なく、急所を隠す様に赤黒い装甲が装着されている。しっかり装甲に覆われている部分は、両腕と両足、そして、胸部くらいで、あとはまばらに装甲がある。基本的に、血に近い赤黒い色で統一されており、右腕の異質さも相まって、禍々しさの漂うIS。
具体的に世代が決められているわけではないが、基本性能と右腕が第二世代ISより高いため、利便状第三世代機となる。
待機状態の右腕は、赤也の神経と繋がっており、織斑千冬の懸念通り、ISコアを抜くために解体しようものなら、耐え難い激痛が襲い赤也はショック死する事になる。しかし、神経が繋がっているおかげで、動作は極めてスムーズであり、赤也の意思により出力を変更可能である。
篠ノ之束が、サードオニキスをどの様な意図で渡したかは現状不明。
しかし、モルモットという発言から、何かしらの実験目的だと推測できる。
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