残酷な表現
オリジナル敵
誤字、脱字
都合によって変わる設定
お前の小説は読まれるに値しない、という方はブラウザバックをお願いします。あんたの全てを壊して、オレは読む、という方は巻き方を忘れないように右手の包帯を取ってからお進みください。
手分けした幽助と霊夢たち。魔理沙とチームを組むことになった幽助は、迷いの竹林の中、鈴仙・優曇華院・イナバと対峙する。永遠亭を魔理沙に任せ、幽助は鈴仙と激突する…!
幽助は瞬時に人差し指を構えて軽めの霊丸を放つ。
「甘いわ!!」
鈴仙は飛び上がって軽々それを避け、幽助に向かって人差し指を構える。
そして光線を連射してきた。
幽助の体にそれが当たろうとした途端、幽助の体を光線が突き抜ける。
「残像?!」
鈴仙が声を荒げた瞬間、真上に幽助が現れ、両手を合わせて鈴仙の頭上に振り下ろす。
「きゃあっ!!」
鈴仙はそんな悲鳴をあげて地面に落ちていった。
鈴仙はそのまま地面と衝突し、土埃がたつ。
「………」
幽助は真剣な眼差しで土ぼこりを見つめる。
幻波「
すると、土ぼこりの中から弾幕が飛び出してくる。
「ちっ!」
幽助は慌てて両手に霊気を纏わせ連続で向かってくる弾幕を弾き飛ばす。
「………」
幽助は右手だけに霊気を纏わせたまま、
「霊丸っ!!」
霊丸を放つ。
それは先程放った威力を抑えた霊丸とは大違いだった。
霊丸は炸裂し、竹林の地面を大きく抉る。
しかし幽助はまったく手応えを感じなかった。
「こっちよ!!」
すると幽助の真後ろから声が聞こえる。
慌てて幽助が振り返ると、そこには脚を振りかざした鈴仙が幽助の眼前に迫っていた。
「くっ!!」
幽助はとっさに回避しようとするが、完全に不意を突かれたので避けることも叶わず、胸の部分に鈴仙の右足蹴りを喰らってしまった。
幽助はそのまま竹をなぎ倒していく。
狂視「
鈴仙は続けざまに弾幕を放つ。
弾幕は竹を焼き焦がしていき、竹林が燃え上がる。
鈴仙は表情を崩さずに燃える竹林を見つめている。
「………」
幽助は地面に倒れ伏したまま空を見上げている。
しかしやはりというべきか深い竹の森のせいで青空はまったく拝めなかった。
「ちっ、……ってーな……!」
幽助は憎々しげにそう呟いて起き上がる。
幽助はぱんぱん、と服の埃を叩いてからキッと奥を見つめる。
そして、おもむろに右手を鈴仙のいる方へ向ける。
刹那、鈴仙に向けてエネルギー波を乱射する。
「!!」
鈴仙は自身の前方から何かが近づいてくることに気づき、身構える。
「っ!!」
直後、鈴仙に何発かのエネルギー弾が着弾する。
鈴仙は咄嗟に胸の前で手をクロスさせてガードするが、どんどん着弾してくるエネルギー波に耐えられなくなり、飛び上がって離脱する。
しかし、エネルギー弾を放った主にはそれが見切られていたのか、霊丸が飛んでくる。
「うっ!!」
鈴仙は飛び上がった反動で全く避けることが出来ず、モロに霊丸に飲み込まれてしまった。
霊丸はその瞬間爆発し、大きなキノコ雲が出来る。
「ふうっ、着いたな……」
魔理沙は息をついて膝に手を当てる。
魔理沙はなんとか永遠亭までたどり着いたようだ。
魔理沙はうし、と言って正面扉に手をかける。
そして、体重を乗せて扉を開く。
扉はぎいい、と重い音を立てて開いていった。
「懐かしいな。あんときはレミリアたちと大所帯で攻め込んだんだっけか……」
魔理沙は物思いにふけりながら先に進んでいった。
「よう永琳。」
魔理沙は宇宙の上に浮かぶ通路のような場所に立ち尽くす女性に声をかける。
「あら、久しぶりね。何しに来たの?」
「説得しに来た……じゃダメか?」
「ダメダメね。鈴仙の制止を振り切ってきたんでしょう?」
「まぁな。でもよ、燼魔の襲撃が来てるのは間違いないんだぜ!紫も言ってたけどよ、こりゃみんなで戦わないと勝てねえって……!」
「私は燼魔の出所には心当たりがあるけど、これだとまた全面戦争になりかねないわ。悪いけど、このまま時を待ったほうがいいことなのよ。」
女性、八意永琳は淡々と述べる。
「こんにゃろ……!何かが起こってからじゃ遅いんだぜ!また霊奈んときの二の舞にしてえのか?!今度はあんな程度じゃ済まないかもしれねえんだぞ!!」
魔理沙は声を荒げる。
すると、誰かが後ろから魔理沙に声をかけてくる。
「ねえ、じゃあさ。幽助っていうやつと鈴仙との勝負の結末で決めてやろうじゃない。ね、それでいいでしょ永琳。」
「姫様、もしかして、自分が闘うのめんどくさい……ってのじゃないですよね……?」
近くに寄ってきた女性、蓬莱山輝夜に耳打ちする。
「え、いや、そういうわけじゃ……」
輝夜は目をそらす。
「そりゃいいや。余計な争いしなくていいんだろ?」
魔理沙も輝夜に同調する。
「……まったく……もう、それでいいわ。」
永琳もそれで妥協する。
「じゃあ、先にここに戻ってきた奴が勝者ってことだよな。」
魔理沙は振り返って正面の玄関を見る。
すると、正面ドアが勢いよく開かれる。
「!!」
3人は開いたドアを凝視する。
時刻は数分前。
「
「………これで終わりよ!!」
鈴仙はそう叫んだ後、瞳を真紅に輝かせ、弾幕を乱射しだす。
「ちっ!!」
幽助は慌ててそれを避けだす。
「これで終わりよ!潔く降参しなさいっ!!」
鈴仙はそう叫ぶ。
幽助はしばらく避け切ったあと、地面を思い切り殴る。
「!!」
鈴仙は驚きのあまり少しの間目を見開く。
幽助が殴った地面の破片がしばらく宙に漂い、それに弾幕が当たってさらに小さな破片に変わり、幽助の姿が見えなくなってしまった。
「くそっ、何処に…….?!」
鈴仙は周りを見回す。
しかし、何処を探しても幽助は見当たらない。
「こっちだ!」
鈴仙が声のする方へ振り向いたとき、そこには逆さまになってこちらへ人差し指を向ける幽助の姿があった。
「しっ、しまっ……!!!」
鈴仙がしまったと言う前に幽助は超特大の霊丸を放つ。
「くたばりやがれぇぇぇーーーっ!!」
幽助は霊丸を放った後も霊気を送り続けていた。
鈴仙を飲み込んだ霊丸は竹林を吹き飛ばしていき、数キロ吹き飛び、爆裂した。
その結果永遠亭が丸裸にされてしまった。
「………ざまァみやがれ……!」
幽助はススがこびりついた顔を拭いてニヤリと笑った。
そして現在。
「っつーわけでこいつをぶっ飛ばしてきたんだ。で?交渉は終わったのか?」
幽助は鈴仙を抱えたまま魔理沙に問う。
「おう、これで私たちの勝ちだ。話を聞いてもらうぜ。」
魔理沙は永琳を見つめる。
「……まったく。姫様には手を焼かされるわ……」
永琳は額に手を当てやれやれと首を振る。
「まぁいいわ。それで、そこのあなた、幽助だったわね。鈴仙を手当てするからこっちに連れてきてくれる?」
そう言って永琳はついでにあなたも手当てしてあげる、と付け加え永遠亭の奥へ歩いていった。
「お師匠さま、申し訳ありません……」
目覚めた鈴仙は耳を折って永琳に謝罪する。
「もういいのよ。」
永琳は苦笑いを浮かべて笑いかける。
「それで、永琳だっけか?燼魔の出所の心当たりってなんなんだよ?」
幽助は永琳に問う。
永琳はしばらく目を閉じた後、一拍おいてからこう語った。
「……ええ。これはまだ私の中での話なんだけれど、燼魔は、月からやってきていると思うの。」
いかがでしたか?第7話は以上です。
蓮子「……なにか言い残すことは?」
タミ「………言い訳させてください。」
「よかろう、話せ。」
「私めは昨日朝から出払っておりまして……、それで家に帰ってきたのは夜10時過ぎ…。それで私はオフトゥンにダイブしてそのまま……」
「聞きましたかみなさん。これがこいつの責任感の無さってやつですよ。おいタミ。私は言ったよな?1日でも遅れたら今度こそ八つ裂きにすると。」(東方神笛抄第3話参照)
「はい、言いました……」
「それで?今何時?」
「日曜、午前11時です……。」
「わかってるならいいのよ……それじゃあ……」(コキリの剣を取り出し)
「死ね」
「ギャアアアアーーーッ!!…………」(ガクッ)
「やったぞ、遂ににっくきうp主にとどめを刺した!これでこの作品も安全に投稿されるでしょう……」
「見てくださってる皆さん、この度は大変ご迷惑をおかけしました。申しわけありません。次からこの作品はこの小説ロボット、タミくんが作ります。あのクソッタレうp主のことは忘れてください。ここで。……それでは、この辺で終わろうと思います。それでは。」
〜〜〜次回予告〜〜〜
「燼魔が月から、ねぇ。根拠あんのかよ?」
「あるから話してるんだろ?ほら、幽助。それ聞いたら次は霊夢と合流するぜ。」
「合流すんのか。んじゃあ次は命蓮寺ってとこだな。」
「そうだぜ。よし、んじゃあ行くか!」
「次回、凶悪な訪問者・深まる謎
伊達にあの世は見てねーぜ!!」