加古 「セコムしてますか?」ZZZ
銀平 「いい加減起きろや!このあんぽんたん!」
加古 「セコムしてますか?」ZZZ
古鷹 「提督。加古は生半可な起こしかたじゃ起きませんよ。」
銀平 「しゃーねえな。時間と字数がもったいねえし、切り札行っとくか。」つダークマター
古鷹 「それはダメですよ!加古が永眠しちゃいますから。」
銀平 「いや、限界だ。食わすね。」ポイッ
加古 ボンバーヘッド
加古 「セコムしてますか?」ZZZ
銀平 「いや、起きろよ!なんで、爆発しても起きないの?マジで、永眠すんの?つか、セコムじゃなくてここには、憲兵がいるからね。」
夕立 「提督さーん。パピコ持ってきたぽい。一緒に食べるぽい。古鷹さんも食べるぽい。」
銀平 「なら、俺はチョコだな。」
古鷹 「わたしは、バニラを。」
夕立 「夕立さんもチョコがいいぽい。」
加古 「わたしはバニラで。」
加古以外 「……。寝言か。」
銀平 「つか、パビコの種類あんま詳しくないんだよなー。」
古鷹 「季節で変わりますしね。」
夕立 「ミニサイズのやつは安定していつもあるぽい。」
加古 「ちょっとわたしはバニラが良いって。」
銀平 「このアマー!!なんで、あんだけやっても起きなかったテメーが、パビコで、覚醒するんだよ!?そのまま寝とけやコンニャロー。」
廊下
鈴谷 「あっ!提督じゃんチース。」
銀平 「えっと、確か処女谷だっけ?」
鈴谷 「鈴谷だから!その間違いは完全にセクハラだから!!」
熊野 「あら、ごきげんよう。提督に処女谷。」
鈴谷 「何で流行ってんの!?鈴谷は処女じゃないし、処女ビッチだし!」
銀平 熊野 「あ、自爆したな。今。」
鈴谷 「///提督の変態ー!!」
天龍 「なんだ。偉く賑やかじゃねーか。」
鈴谷 「天龍!聞いてよ。二人がかりで鈴谷をいじめんだよー。」
天龍 「またネタにされたのか。全く毎度毎度弄られてよ。」
鈴谷 「龍田に弄られてる天龍に言われたくないし。」
天龍 「俺は鍛えてるからな。あともう少しで、白兵戦の達人になるからな。そうなりゃ誰も俺を弄れなくなるぜ。」
鈴谷 「まさか。修行?天龍修行してんの?」
天龍 「ああ、いまからその成果を見せてやるぜ。」剣舞開始
銀平 「お前、カッコばっかで中身が薄い。三十点。」
天龍 「なんだと!なら提督がやってみろよ!」
銀平 「迫力なら自信はあるがな。」剣舞開始
天龍 「カッコいい!」
銀平 「なんだ、気に入ったのか?」
天龍 「ああ、今日から提督の二つ名はシルバーフレームマスターだ。」
銀平 「パクリだし、語感悪すぎだろ。無理矢理にも程があるわ。」
天龍 「何でも眼帯に打たれ弱いキャラということで、作者が無理矢理ねじ込んできたらしいな。」
銀平 「たしか、六花といったら小鳥遊六花だったのに、いまは、あの新しいアニメの六花がメインになりつつあるから寂しくなってるらしいな。」
天龍 「なんか画像みたらどことなく容姿が黒騎れいに似てるって作者が言ってたな。」
銀平 「だが太ももがクローズアップされてるみたいだし。そこはふたりの六花の共通点だな。」
鈴谷 「個人的な雑談は、禁止。」
廊下
霧島 「……。」
銀平 「おい、どうしたんだ?なんで、廊下で寝てんだよ。怪我でもしたのか。」
霧島 「……。」
銀平 「あれっ。マジでヤバイパターンか?」
金剛 「あー!!」
銀平 「なんだよ。でけえ声だすなよ。ビビるだろうが。」
金剛 「霧島が!霧島の本体が無くなってます。」
銀平 「あん、眼鏡のことか?確かに外れてるが、そこまで眼鏡が本体ネタに染まってないだろこいつ。」
霧島(裸眼) 「それは私から説明を。」
銀平 「なんだ。意識あるんじゃねえかよ。」
霧島 「今復活しました。じつは、ある実験を志願し、その結果、今、霧島はガチで、眼鏡が本体になりました。」
銀平 「いや、ワケわかんねえよ?きちんと説明しやがれ。」
霧島 「明石さんと、夕張さんの共同開発により、新型の標準装置による命中率向上と分析力向上が図られました。」
銀平 「あいつら、半分趣味でやってやがるからな。」
霧島 「しかし、私との相性がよすぎため眼鏡が近くになくては体がコントロール出来ないほどになってしまって。」
銀平 「いや、お前、いま、裸眼じゃん。」
霧島 「有効範囲は三十メートルですから、近くまで来てますね。」
銀平 「もう訳がわからないよ。元に戻らねえのか?」
霧島 「無理ですね。戦闘力自体は大幅に向上しましたし、ご安心を。」
銀平 「眼鏡取られたら意味ねーだろ!実質的に戦力ダウンだよ!あいつら、開発費無駄に使いやがって。後で、説教だ。」
廊下
睦月 「にゃしにゃし。」
銀平 「なに、にやついてんだ?思春期特有の青い妄想中か?」
睦月 「違うよ。アニメじゃ、にゃしにゃし言えなかったし、今不足分を取り返してるの。」
如月 「睦月ちゃん?アニメの話はやめてほしいわ。」ゴゴゴ
睦月 「如月ちゃん!違うから、如月ちゃんがいるのしらなかったから。」
如月 「まあ、それがショックで、私を今まで以上に大切に扱う提督が増えたのは嬉しいわね。」
睦月 「如月ちゃん。」
銀平 「で、てめえは何のようだ?」
如月 「睦月ちゃんが落ち込んでるみたいだから気になって。」
睦月 「それは……。」
銀平 「なんだ?根が深いのか?」
睦月 「いや、同室の夕立ちゃんと吹雪ちゃんが最近キャラが立ちすぎなのにわたしはキャラが立たないなと。」
銀平 「いや、天真爛漫ロリキャラがあるだろ。」
睦月 「でも、向こうの睦月ちゃんには負けるし、向こうは幼稚園服に顔芸で目立ちまくりだし。ロリキャラやってると長門さんにおしり撫でられたりするし。」
銀平 「取り敢えずアホは、陸奥にしばかせるとして、お前は、どんなやつが望みだ?いっそ明石に小型のドラゴンがたの自立式マシンを作って貰って獣耳付けるとか、一人称を妾にしてツインテールにするとか。」
睦月 「完全に中の人ネタに逃げてるよね。完全に、放り投げてるよね。」
銀平 「まあ、無理すんなよ。お前は、充分にキャラたってるぞ。正統派ロリキャラを見逃すほど萌え豚達は、間抜けじゃねーし。」
睦月 「そうだね。じゃあ夕立ちゃんを見習ってあざとい仕草を研究して来るよ。いこ!如月ちゃん。」
銀平 「……これ以上変なキャラ増えちゃまとまりがつかないしな。」