抜錨!銀平提督!   作:ジム指揮官用

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こだわり持つのもほどほどに。

銀平 「さて、仕事も終わったし、銀平スペシャル食いにいくか。」

 

多目的室

 

長門 「やはり、ここは、押さえておくべきだな。」

 

? 「確かに、更に、抑えとしてこの辺りに駒を配置すべきでは?」

 

長門 「確かに……。よしっ、これで、作戦は決まった。後は、運次第か。」

 

? 「しかし、我々は是が非でもこれを成功させる義務がある。」

 

長門 「ああ、それが我々の存在意義だからな。」

 

長門 武市 「ほっぽちゃんを我々で保護しよう作戦発動!」

 

銀平 陸奥 「このロリコンどもがー!!」飛び蹴り!

 

ロリコンズ 「あべしっ!」

 

銀平 「なに真っ昼間から未成年者略取の計画練ってんだ!それでも、ビックセブンか?日本の顔か!?」

 

陸奥 「取り敢えずこのバカ姉貴は、しばらく柱に縛りつけとくき。もうひとりのアホはお前に任せるぜよ。」

 

武市 「待って、待って!これは、私利私欲の為にいってるわけじゃありません。」

 

長門 「そうだぞ。これは、軍人としての責務の内なんだ!」

 

銀平 「あーん?敵の幼女拉致る作戦を立てる軍人がどこの世界にいるんだ?」

 

長門 「お前も見たろ。ヤンデレ波に苛まれる儚げな少女を。」

 

武市 「私達は、フェミニストとして罪なき少女を保護する作戦を実行するだけです。」

 

長門 「ああ、だから、回りに迷惑はかけないから黙認してはくれないか?」

 

銀平 「保護ねえ。んじゃ聞くが、保護したら具体的にどうすんだよ?一応狂暴な敵なんだろ?」

 

長門 「それは、心配ない!我々を誰だと思っている!幾多の幼女を手懐けてきた我々なら敵とはいえ懐柔することなど訳ないさ。」

 

武市 「伊達に、幼女観察に時間を費やしてはいませんよ。警戒感を解くのに様々なパターンを網羅してますから。」

 

銀平 陸奥 「……。」

 

銀平 「陸奥?」

 

陸奥 「心得たぜよ。」四十一センチ連装砲構え

 

長門 武市 「いや待って!」

 

陸奥 「問答無用じゃ!」

 

チュドーン

 

銀平 「さて、銀平スペシャルが待ってるからいくか。」

 

明石 「提督!大変なんです!助けてください!」

 

銀平 「なんだよ?ゆっくりおやつも食えねえのかよ?」

 

明石 「じつは、カクカクシカジカで。」

 

銀平 「なに?合成マシンが暴走して複数の艦娘が融合しただと!?何をバカな……。」

 

ダクネス 「嘘ではないぞ。」

 

銀平 「てめえは誰だ?」

 

ダクネス 「ダクネスというクルセイダーを生業にしている冒険者だ。」

 

銀平 「冒険者?なんだそりゃ?」

 

ダクネス 「じつはマシンの暴走によって合成されてしまったんだ。」

 

銀平 「てことは、元は、艦娘なのか?」

 

ダクネス 「ああ、ユーちゃんと若葉が融合し私が、生まれた。」

 

銀平 「ん?若葉だと?」

 

ダクネス 「そうだ。だから、早くいつものように、調教さてくれ」ハアハア

 

銀平 「なんかいつもよりヤバイドMに進化した!」

 

ダクネス 「私なら、あのヤンデレ大戦に巻き込まれても生き残る体力はある!何も問題はない!むしろ望むところだ!」ハアハア

 

銀平 「憲兵S!早く来てくれ!」

 

廊下

 

銀平 「憲兵Sに押し付けて来たぜ。全く面倒なことを。」

 

結衣 「あっ!提督やっはろー!」

 

銀平 「んだ?てめえも事故の被害者か?」

 

結衣 「うん、金剛と比叡の合成だよ。」

 

銀平 「よしっ!ことが片付いたら、比叡は投獄だな!」

 

結衣 「いや!何で投獄!?」

 

銀平 「あいつなら、金剛と融合したら性犯罪のひとつやふたつ犯すだろ。順当だな。」

 

結衣 「いや、ふたりの意識は顕在化してないから冤罪だよ。」

 

銀平 「んじゃあ、二人の記憶だけがあるだけか?」

 

結衣 「たぶんそうかな?あっ、提督にクッキー焼いてきたんだ!食べて食べて!」つダークマター

 

銀平 「てめえただのピンク色の比叡だろ!」

 

結衣 「や!違うし。ちゃんと金剛も入ってるから。」

 

銀平 「なら、英語でお国自慢してみろ!出来るだろ?」

 

結衣 「……。出来ません。」

 

銀平 「ほら見ろ!金剛分が薄すぎるだろ!」

 

結衣 「いや、お団子あるし更に……。」

 

カレン 「こっちに変わることもデキマース!」

 

銀平 「応仁の乱でも起こしてろ!東山文化!」

 

銀平 「ったく、まともなやつが合成されないのかここの連中は。」

 

外道丸 「まあ、少し休むザンス。」

 

銀平 「ああ、そうするわ。ってなんでてめえがここに!」

 

外道丸 「大淀と神通から合成されやした。」

 

銀平 「ああ、鬼キャラ付けられてたな。」

 

外道丸 「あっしとしましては、磯風とイギリス艦で、騎士王召喚したかったのですが。」

 

銀平 「もう、お腹一杯だろそのネタ。」

 

外道丸 「まあ、せっかく来たんだし、ゴロゴロさせていただきます。」

 

銀平 「いつも、サボってるだろ!やべっそろそろ落ちの時間だ。また、強引に落とすんだろうな。」

 

友利 「まあ、仕方ないッスよ。」

 

銀平 「ん?てめえは?」

 

友利 「島風と天津風から合成された友利奈緒と言います。あっ、動画とっていいすか?」

 

銀平 「そういえば、おれもワンポイントで共演してたな。」

 

友利 「んじゃ、わたしは、指振って足踏みしてたら、人気でるみたいだから、わたしの指振りで締めさせて頂きますね。」僕は何様だ♪

 

銀平 「やっぱ、こうなったか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

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