銀平 「俺、今年一通しか年賀状来なかったわ。とか、買った俺、二通とか教室で、嬉々としてry」
吹雪 「いきなり略しましたね。」
銀平 「まあ、本編の使い回しだしいいかなって。で、なんで、俺にもこんなたくさん来たの?」
吹雪 「まあ、司令官さんも元は、遊び人だからじゃないですかなと。」
銀平 「つか、軍の仕事あんのに、年賀状書いてる余裕ねーよ。」
吹雪 「まあ、付き合いが深い人だけならいけますし、それだけでも書いちゃいましょう。」
銀平 「はあ、たりーな。そうだ!いいこと思い付いたぞ!」
吹雪 「急になんですか。大声だして。」
銀平 「雑務が楽しめるコツだよ。雪風、瑞鶴、長門の三人を読んできてくれ。」
吹雪 「あ、はい。」
雪風 「なんですか?しれぇ。」
長門 「我々も暇ではないのだが。」足で雪風のパンツを盗撮中
陸奥 主砲構え
瑞鶴 「わたしも、翔鶴姉に用事があったのに……。」
銀平 「いいかてめえら。これは、重要任務だ。」
雪風 「それは、雪風も聞いて良い内容なんですか?」
銀平 「むしろ、テメーが最重要なんだよ。」
雪風 「雪風が……、ですか?」
銀平 「ああ、そうだ。」
吹雪 「司令官?」
銀平 「なんだよ?いま、いいとこなんだよ。」
吹雪 「なんか、落ちが読めてきたので、撃って良いですか?」
銀平 「まあ、この面子なら察しがつくかな。年賀状の当たりを引いてください。お願いします。」orz
四人 「……。」
銀平 「……。」チラッ
四人 ニコッ
銀平 ニコッ
しばらくお待ちください。(ナイスボート画面)
銀平 「結局三人で、年賀状あさりかよ。」
吹雪 「また、狙撃されたいのですか?」
銀平 「落ち着けって!蜜柑やるからさ。」
雪風 「雪風にも、蜜柑お願いします。」
銀平 「ったく、長門は陸奥にしばかれて、瑞鶴は、翔鶴と駄弁りにいって薄情な奴らだ。」
吹雪 「あっ、長門さんから年賀状来てます。すごい達筆ですよ。」
銀平 「まったく、変に律儀なやつだな。ロリコンなのに。」
長門 (年賀状)「駆逐艦の着物の着付けを手伝いました。正直たまらんかったです。」
銀平 「……。」ビリッ
吹雪 「司令官?」
銀平 「んだよ?」
吹雪 「破っても無駄みたいです。」つ長門呆れた陸奥の年賀状
以下 エンドレス
吹雪 「あっ、金剛さんからも来てる。見てください。司令官。」
金剛(年賀状) 「明けましておめでとう。私達ケッコンカッコガチしました。」(合成写真つき)
銀平 「何で、雑な合成してんだよ!?あいつ!」
吹雪 「よく見たら、無理矢理付き合わされた霧島さんが隅で暗くなって写ってますね。」
雪風 「しれぇ、比叡さんから年賀状来てるみたいですよ。」
比叡 (年賀状) 「天パぶっ殺す!!司令ぶっ殺す!!銀髪バカぶっ殺す!!」
銀平「なんかバカが、真に受けてめんどくさいことになってる!!」
吹雪 「次は、プリンツさんですね。」
プリンツ 「明けましておめでとう。子供が同じ学校に行けるといいね。あと、足柄お先にごめんね。」
雪風 「このビスマルクさんの服めっちゃ合成だし。赤ちゃんはユーちゃんの顔ですね。」
吹雪 「あれ?鳥海さんからも来てる!?」
銀平 「ん、霧島が言ってた。インテリメガネか。いったいどんなやつなんだ?」
鳥海(年賀状) 「式場の外で、摩耶を巻き込んで、ずっとスタンバってました。」
銀平 「しるかー!!なんで、ヅラのポジションとってんだ!?あのメガネ!」
吹雪 「そういえば、霧島さんに触発されて、更なる躍進を目指すとか……。」
銀平 「よしっ、ヅラのキャラはめんどいから摩耶ってやつに、丸投げしとこう。」
雪風 「可哀想な摩耶さん……。」
銀平 「次は誰だ?」ピラッ
足柄 (年賀状) 「喪中につき、新年のご挨拶をご遠慮させて頂きます。前日人気におごった金髪が、永眠し……。」
銀平 「……。いや、なるべく本編に合わせるためとはいえ、人気キャラ屠るのは不味いだろ。」
吹雪 「気を取り直して、次いきましょ。」
ビスマルク (年賀状) 「ジョジョよ。最近プリンツが、見当たらないのだが、何か知らんか?」
吹雪 「あの、やっぱり……。」
銀平 「いや、本編も、なんやかんやで生きてたし大丈夫だろ!」
夕立 「次どうするぽい?長谷川さんポジションなんて誰もいないぽい。」
銀平 「出たな。メタキャラ。」
夕立 「取り敢えず、提督さん暗殺を計画した比叡さんは、暗殺に使う卵焼き作ってる途中に瑞鳳さんにやられたぽい。」
銀平 「あっぶねー!別の料理ならやられたかも……。」
夕立 「次に、足柄さんにやられたプリンツさんは、明石さんの手によってサイボーグになったぽい。」
銀平 「意味わかんねーよ!つか、艦娘が、サイボーグってのも、よく考えたら意味わかんねーな。」
夕立 「なんか、姉様とお揃いって、嬉しがってたぽい。」
銀平 「取り敢えず一段落は、着いたみたいだな。ところでよ。」
夕立 「ぽい?」
銀平 「おまえが、ぽいぽいゆーから、事実か推量か分かりづらいんだけど。」
夕立 「わざとやってるぽい。これなら、ぼかしてるからって、逃げられるから都合が良いぽい。」
銀平 「なんだかなー。」