抜錨!銀平提督!   作:ジム指揮官用

17 / 34
キャラをもて余した神々の遊び

 

多摩 「ヤバいにゃ、漏れそうだにゃ。」チラッ

 

良さそうな茂み

 

多摩 「多摩は猫じゃにゃいけど、仕方がにゃいにゃ。」ごそごそ

 

翌日

 

多摩 「これはどういうことにゃ!!?」猫化

 

球磨 「朝っぱらから騒がしいクマ。」熊化

 

多摩 「熊がでた!!って、その声は球磨姉さん?」

 

球磨 「ん、猫が喋るクマ?」

 

多摩 「いや、鏡みるにゃ。」

 

球磨 「ガーン!!これはいったいどういうことクマ!!」

 

夕立 「話がなかなか進まないから、説明すると、本編の4年目みたく動物化したぽい。」犬化

 

多摩 「けどあれ、ボス猫の芳一を助けて解決したはずにゃ。」

 

球磨 「では、原因はなんだクマ?」

 

夕立 「流石に、そこまで詳しくは、わからないぽい。」

 

木曾 「はあ、初登場だな。」

 

多摩 「あれ、木曽にゃ?」

 

木曾 「な、なんで鎮守府に熊が居やがるんだ!!」

 

夕立 「これは、ヤバいぽい。」

 

球磨 「ちょっと待つクマ。これは……。」

 

木曾 「艦娘を舐めるなよ!整備したての単装砲で仕留めてやる!」

 

多摩 「ヤバい!窓から脱出するにゃ!」

 

木曾 「逃げられたか……。ってかこれで、出番終わりかよ!」

 

神社

 

多摩 「やっと落ち着けるにゃ。」

 

球磨 「途中、ショットガンを持った猟師がいたときはもうダメかと思ったクマ。」

 

夕立 「ここは人目がないから取り敢えず大丈夫ぽい。」

 

多摩 「まあ、夕立と多摩は街に出ても大丈夫だから、情報収集してくるにゃ。球磨姉さんは、森に隠れてたほうが安全にゃ。」

 

夕立 「そろそろイベントが起こるはずぽい。」

 

数時間後

 

多摩 「なにも起きなかったにゃ……。」

 

夕立 「お腹すいたぽい……。」

 

多摩 「あれは……。」

 

秋月 ♪

 

夕立 「秋月さんぽい。」

 

多摩 「買い出しの帰りみたいにゃ。上手くいったら、食事にありつけるにゃ。」

 

夕立 「ちょっといってくるぽい。」

 

秋月 「あら、犬に猫ですか。」

 

多摩 夕立 ジー

 

秋月 「困りましたね。実は、これまでの借金返済で、食費にも、余裕がないんですよね。」

 

多摩 「なんか、悲しい事実が明らかになったにゃ。」

 

夕立 「生活習慣が身に染みちゃってるから、これは失敗ぽい。」

 

秋月 「そういえば、昔は、犬や猫を食べてたんですよね。丁度食費がギリギリだし……。」

 

夕立 「なんかヤバそうぽい……。」

 

多摩 「逃げるかにゃ?」

 

秋月 「いやでも……。」ジュル

 

多摩 「逃げるが勝ちにゃ。」

 

夕立 「ついてないぽい。」

 

秋月 「あっ、待って!」対空砲装備

 

数分後

 

多摩 「ひどい目に遭ったにゃ。」

 

夕立 「あれを見るぽい。」

 

比叡 「今日も失敗しちゃったなあ……。」

 

多摩 「あれは、ダメにゃ。」

 

夕立 「いいアイデアがあるぽい。」

 

多摩 「アイデア?」

 

夕立 「卵焼きをリクエストしたら、瑞鳳さんが来てくれるぽい。」

 

多摩 「そうか、瑞鳳なら何とかしてくれるにゃ。」

 

比叡 「あれ、犬と猫ですか。」

 

夕立 「さあ、卵焼きを。瑞鳳さんを召喚するぽい。」

 

比叡 「なんかあげたいのですが、いまは、忙しいので……。」手に金剛の下着

 

多摩 「なんか犯罪現場目撃しちゃった!!」

 

比叡 「あ、ヤバい。今度バレたら流石に、解体されちゃう。証拠隠滅しなきゃ。」

 

夕立 「うちの鎮守府は、バカばかりぽい……。」

 

神社

 

球磨 「お帰りクマ。」

 

多摩 「すまないにゃ。なんの成果もなかったにゃ……。」

 

球磨 「取り敢えず、これでも食べて元気出すクマ。」

 

蜂蜜 キノコ 猪肉 鹿肉

 

多摩 「凄い充実したメニューがそろってる!!」

 

夕立 「多摩さんは、突っ込むと語尾が無くなるぽい。」

 

球磨 「日頃の鍛練の成果クマ。」

 

夕立 「ちょっと待って。このキノコ大丈夫ぽい?」

 

多摩 「確かに、毒あったら死ぬにゃ。」

 

球磨 「通りで、さっきから腹が痛いはずクマ……。」ギュルル

 

多摩 「そこの茂みでやって来るにゃ。」

 

夕立 「胃洗浄とかしなきゃヤバいかもぽい。」

 

球磨 「すこし、トイレに行ってくるクマ。」

 

数分後

 

球磨 「なんか戻ったクマ。」艦娘化

 

夕立 「いや、なんて戻ったぽい?」

 

球磨 「気が付いたら戻ってたクマ。」

 

多摩 「まさか、キノコの効果にゃ?」

 

響 「恐らく原因物質が排泄されたからだね。」

 

多摩 「ひ、響!?」

 

響 「あれは、工廠コンビが艦娘の強化のためのサプリを開発してできた失敗作さ。」

 

夕立 「つまり、夕立達は、それを何らかの形で、接種したから動物化したぽい?」

 

響 「恐らくだが、バケツに混入したようだね。昨日君達だけが、バケツを使用したしね。」

 

夕立 「じゃあ、一件落着ぽい?」

 

響 「いや、彼女たちがことが発覚する前に雲隠れしたため、解毒剤がないんだ。いま、捜索隊が探している。」

 

三人 「……。」

 

隠れ家

 

明石 「やばい、息が切れた。」はあはあ

 

夕張 「けど、ここまできたら、安心じゃない?」

 

明石 「ほとぼりが冷めるまでしばらくは潜伏生活ね。」

 

夕張 「解毒剤が材料不足で作れないなんて知られたら、解体されちゃうしね。」ザクッ

 

夕張 「……。痛っ!!」

 

明石 「どうしたの?ってこれは……。」

 

夕立 「夕立のアホ毛ぽい。」

 

明石 夕張 「アホ毛!?」

 

夕立 「本編の尻尾サーベルの応用ぽい。」

 

多摩 「多摩も尻尾サーベル装備にゃ。」つ尻尾サーベル

 

夕張 「ヤバい、逃げなきゃ。」

 

明石 「こっちよ。裏庭から逃げるのよ。」ザクッ

 

球磨 「球磨は髪がそのまま武器になるクマ。」

 

明石 夕張 「はわわ……。」

 

フルボッコタイム

 

夕立 「後日談ぽい。そのあと、原因物質を排出し、夕立達は、もとに戻ったぽい。」

 

多摩 「結局面白いオチなんて思い付かない雑魚作者にゃ。」

 

球磨 「もうネタなんて思い付かないクマ。」

 

夕立 「残念ぽい。」

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。