抜錨!銀平提督!   作:ジム指揮官用

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スマホペンのゴムの部分はよく切れる。

銀平 「間宮さーん。銀平スペシャルお願いします。」

 

間宮 「はい、只今。」

 

金剛 「テートク。ここにいましたネ。ワタシ達とティータイムしまショ。」

 

銀平 「うるせえよ。遅れてきた発情期ですか?やめてくれよ。授業参観で明らかに無理ある若作りしてる親を持つ子供の気分だからね。銀平スペシャルが、しょっぱくなるからね。」

 

金剛 「誰が、年増じゃこの天パ!もう、余りワタシを怒らせないで下さい。これでも人気キャラですよ。艦これの顔ですからね。」

 

銀平 「いや、1話でも言ったけど、若いときに美人でチョーシ乗ってたら、いつか後悔するよ。昔はよかったなんて周りに言って、うんざりされるパターンに嵌まるよ。」

 

金剛 「いざとなったら、テートクに貰ってもらいますから。ノープロブレムネ。ワタシは、これでもテートクのことかってますからね。」

 

銀平 「イヤだからそうやって、キャラ守ろうと必死になってくうちに、自分がなんで頑張っているか分からなくなるからね。傷が浅いうちに方向転換するのは悪くないからね。」

 

金剛 「うー。確かに最近腰がいたくなってきましたし、早起きするのもきついし……。でも、ワタシは、諦めません。こんな駄目天パテートクとも上手くやらないと。」

 

銀平 「おーい、、早速メッキ剥がれてるよ。完全にダメージ入ってるよ。」

 

金剛 「ふん、お返しデス。いつか、ワタシの魅力でメロメロにしてあげますから覚悟するよろし。」

 

銀平 「おーい、語尾語尾。」

 

金剛 「oh、シット。今日は勘弁してあげます。さらばデース。」

 

銀平 「やれやれ、疲れるやつだな。それより、この銀平スペシャルを……。」

 

島風 「食堂にいちばーん!」

 

銀平 ブーー!

 

島風 「うわっ!提督きったなーい。」

 

銀平 「なんだ!テメーのその格好は!完全に公然猥褻だよ。銀魂本編並みにクレームが来るよ。コンチクショー!」

 

島風 「ひっどーい。この格好は早く走るためだからね。私のアイデンティティーだからね。」

 

銀平 「黙れ。乳臭いガキが生言うな。こっちは、綱渡りなんだよ。いつPTAという怪人集団に乗り込まれるかヒヤヒヤしてるからね。」

 

島風 「PTAって何?速いの?」

 

銀平 「ああ、早いよ。いつもは、テキトーなこと食っちゃべってダイエットと言いつつ、肥太り、日に日に化けもんになってくような奴等だけど、奴等が不謹慎といいがりをつけたら、一気に、ヤバいことになるならね。焦土になるならね。速きこと風のごとし、侵略すること火のごとしだからね。」

 

島風 「なんか怖い人たちなんだね。」

 

銀平 「しかも、奴等少年少女の夢を奪い取るスペシャリストだからね。俺も白いポストとか言う封印施設に戦友(とも)をパクられたからね。せっかく河原(サンクチュアリ)でいい感じに保存されてても、無意味になるからね。マジぱないよ。」

 

長門 「全くだ、我々もやつらには手を焼いている。」

 

変平太 「全くその通り、我々の大義のために、やつらの力を削ぐのは急務です。」

 

銀平 「……。島風。このおじさんは不審者だ。連装砲で、やっちゃいなさい。」

 

島風 「もうやってるよー。提督おっそーい。」

 

変平太 「いや、ちょっと待って。流石に扱いが悪すぎますよ。」

 

長門 「リーダー無事か?怪我はないか?」

 

銀平 「おい、なんだテメーら。めんどくせーよ。なんで軍事施設にテロリストがいるんだよ。憲兵仕事しろよ。」

 

長門 「提督。リーダーは私が招いた。都条例改正のために、我々の理想郷のための会議を開こうかと。」

 

銀平 「もしもしー!憲兵さーん!」

 

長門 「あっ、ちょっと待って。違うからね。マジ違うからね。」

 

憲兵S 「旦那ー。呼びましたかい?」

 

銀平 「あ、ちょっと悪いけど、この馬鹿どもを教育してやってくんねーか?俺じゃお手上げだわ。」

 

憲兵S 「あっ、テメーは、武市!ここであったが百年目!」

 

変平太 「不味いですね。三十六計逃げるにしかず。」

 

銀平 「バイバーイ。二度と来ないでね。」

 

執務室

 

雷 「さあ、私に甘えなさい。」ヨダレダラー

 

銀平 「なんだよこえーよ。バイオハザードか?ヘッドショットすんぞこら。」

 

雷「ケチ臭いこと言わないで。こんな上玉、滅多にいないのよ。」

 

銀平 「なんだよ。そんなダメ人間か俺?今、一応公務員だからね。手取り結構もらってるからね。」

 

雷 「わかるわ。その給料をダメだとわかりつつギャンブルでするのね。倍になったら、嬉しいしとか、馬鹿なこと言って大損して、やけ酒飲んで路上で夜を明かすのよ。」

 

銀平 「なにこの子?すげー失礼なんだけど。あと、なにげに当たってるのがすげー腹立つんだけど。」

 

雷 「これは、私の好みを言ったまでよ。」

 

銀平 「なんだテメー。ダメ男に依存するタイプか?てかダメだからね。流石の銀さんもロリ相手にそれはないからね。憲兵さんまっしぐらだからね。」

 

雷 「さあ、レッツパーリィ!!」

 

響 「ハラショー。」ドスッ

 

雷 チーン

 

響 「邪魔したね。」ガチャ

 

銀平 「なんだったんだよ。あいつら。」

 

ガチャ

 

比叡 「失礼します。」

 

銀平 「なんだ?ダークマター製造器?」

 

比叡 「ひえー、ダークマターはやめてくださいよ。あれから反省して、卵焼きを作ったんです。食べてください。」つダークマター

 

銀平 「やっぱりかーい。少しは成長しろよ。いい加減飽きてきたわこのパターン。ってあれ?」

 

比叡 「良くできてるでしょ?」つ普通の卵焼き

 

銀平 「あれ?見間違いか?普通だな。」

 

比叡 「ほら、食べてください。」

 

銀平 「ああ、普通にうまいわ。」

 

比叡 「ありがとうございます。では、お姉さまを探してますから。」ガチャ

 

銀平 「なんだよ。焦らすなよ。」

 

霧島 「いえ、違いますよ。」

 

銀平 「なんだオメー。もうメガネ直ったのか?つか、いつの間に?」

 

霧島 「細かいことはいいです。それより、今の映像を青葉さんに記録してもらってました。駒送りにするとですね。」

 

ピッ。

 

瑞鳳 スッ

 

(゚Д゚)ノ⌒ダークマター

 

スッ卵焼き セット

 

瑞鳳 退却

 

霧島 「これが真相です。」

 

銀平 「こえーよ。なんで、駒送り!?肉眼で見えないとかありかよ?」

 

霧島 「これが瑞鳳さんの特殊能力です。彼女卵焼きにはこだわりがありますから。」

 

銀平 「ちょっとそこは別のやつもお願いしたいなーなんて。」

 

瑞鳳 「無理。」ガチャ バタン

 

銀平 「なにあいつ?意味わかんない!」

 

霧島 「すぐ慣れますよ。今日は切りが良いですしこの辺りで。」

 

 

 

 

 

 

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