人とはとかく順位をry
吹雪 ズーン
吹雪 「…。はあ、わたし一応主人公だったのに、映画も出たのになんで…。」
吹雪 「なんでこんな順位なわけ?」35位
妙高 「さあ、作者の独断と偏見らしいですよ。」41位
吹雪 「あ、よんじゅ…妙高さん。」
妙高 「いま、41位って言おうとしましたか?別に構いませんが、順位で、呼ぼうとしましたよね。今。」
吹雪 「あ、すみません。」
妙高 「構いませんよ。我々他にキャラ食われてますからね。引っ掛かりが少ないですしね。」
吹雪 「妙高さんは持ちネタあるじゃないですか。わたしなんて空気主人公ですよ。司令官は一位とってるのに…。」
妙高 「…あれだけですからわたしは。わたしの姉妹なんて、アル中に、婚カツバカに、サークルクラッシャーとか、内面が目立ってますから。わたしのはあくまで、一発芸の系統ですから…。」
吹雪 「はあ、私達にも、目立つキャラつけてくれたらいいのに…。」
妙高 「そんなのいいじゃないですか。私達は私達で、頑張れば。私達より華のある人たちを支えていければ、艦これが…DM○が、潤うのなら。」
吹雪 「妙高さん…。」
妙高 「では、わたしは、行きますね。那智がすぐ目を放すと禁酒を破りますから。」
吹雪 「はあ、妙高さんはああ言ってたけど、やっぱ…。」
ぎゃあああ!!!!
吹雪 「この声は!?」
妙高 よりコラ加工しやすい中破姿
吹雪 「妙高さん!?どうしてこんなことに!?」
妙高 「…に、逃げてください。」
吹雪 「しっかりしてください。すぐに、バケツ持ってきますから。」
妙高 「わたしのことより、皆さんを…。この人気順位を撹乱しようとしてる勢力が有ります。この人気順位だけは…。私達を影で応援してくれる人たちのためにも守り抜かないと…。」ガタッ
吹雪 「…妙高さん?32位の妙高さーん!!って順位上がってる!?」
吹雪 「急がないと!妙高さんの意思を継ぐためにもこの順位投票だけは死守しなきゃ!ってあれは!」
金剛 ズーン
吹雪 「金剛さん?なぜこんなところに?」
金剛 「…あなたが犯人なんデスカ?足柄?」25位
足柄 「なんのことかしら、わざわざ呼び出しといてわたしに冤罪を被せるつもりかしら?」38位
金剛 「とぼけても無駄デース。あなたは、あまりに婚期に敏感になりすぎて男にがっつきまくり、引かれて、余計に婚期も人気も逃したと聞きマシタ。」
足柄 イラッ「…そんな事でわたしを疑うなら、はじめは初心者ホイホイとかおだてられながら、お婆ちゃん扱いを受けてるあなたは、なんなのかしら?後発組に順位抜かれまくってやけ酒して、もうキャラつけ疲れた。とか言っていたあなたは、どうなのよ?」
金剛 「ワタシは、本気出せばいつでも上位に返り咲けますカラネ。いまは、テートクファーストしてるだけダカラネ。」
足柄 「フンッ最近語尾変換が面倒だから作者にも避けられていたあなたがよく言うわね。」
吹雪 「なにあれ女子高?陰湿なやりとりしてるんですけど、…けど、鎮守府みたく女子ばかりの職場ってあんなものですよね。内部は腐敗してますよね。」
比叡 「二人ともいい加減にしてください!!」23位
金剛 足柄 「「比叡!?」」
比叡 「いま、二人が争ってなにになるんですか!目的が一致してるなら協力仕合ましょうよ!!」
吹雪 「良かった!比叡さんはまともだ。よし、これなら…。」
比叡 「この人気投票は、作者が、艦これにわか知識でつけられたやつなのです。つまり…。」
一同 ゴクリッ
比叡 「もうこれ以上作者が艦これキャラに詳しくなくなれば言い分けなんですよ!」
一同 唖然
足柄 「…つまり、作者がこれ以上艦これキャラを知らなければ、登場キャラが制限されて、婚活のライバルが減るわけね。」
吹雪 「なんかヤバイ方向に話が、進んでる!!」
足柄 「では、足柄抜錨します!!」
金剛 「…。良いのデスカ?比叡?」
比叡 「はい!これで、お姉さまの順位は安泰ですし、わたしをダークマター製造機にした恨みも張らせます!」
金剛 「では、ワタシたちも行動開始デスネ。」
比叡 「と、言いますと?」
金剛 「この機会に、テートクを狙うライバルを粛清デース!いまなら、順位狙いの凶行に偽装デキマス!」
比叡 「…。そこに気が付くなんて…。流石です!お姉さま!」
金剛 「では、イッツァショウタイムァ」めっちゃ良い発音
吹雪 「…。なんか凄い大事になってきた!!ヤバイ、早くなんとかしなきゃ!!」
鹿島 「その心配はありませんよ。」EX
吹雪 「鹿島教官!?なぜ、ここに?」
鹿島 「ふふっ、情報特化型のエリート萌豚ならこのくらい容易いことです。」
吹雪 「では、心配ないとは、どういうことなんですか?」
鹿島 「だって、提督さんのライバルの歳有力者って誰ですか?」
吹雪 「それは、元カノの鹿島教官とか…。あっ!!」
アイアンショック♪
榛名 「…。他愛ないですね。金剛お姉さま、比叡お姉さま。」
金剛 比叡 ヤムチャポーズ
吹雪 「これで終わりなんですか?」
鹿島 「はい、一周年記念で始めた思い付きでしかありませんしね。」
吹雪 「ところで鹿島教官のEXって…。」
鹿島 「はい、チートすぐるからと、殿堂いりされちゃいました。」
吹雪 「…。やっぱ叶わないな。」orz