抜錨!銀平提督!   作:ジム指揮官用

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作者の心はプリッツ並

 

鹿島 「さて、次はどんな敵が出てくるのでしょうか?」

 

ポーラ 「ヒャッハー!!酒とおつまみ全部置いてきな!」

 

鹿島 「お酒ですか?どちらも持ってませんよ。」

 

ポーラ 「なら、しゃーねえな。身ぐるみ全部剥いで酒代に当ててやるわ!」

 

野生のポーラが現れた。

 

吹雪 「なんか、今更感全開ですが、キャラ崩壊してるひとが出てきましたよね。」

 

銀平 「まあ、大丈夫だろ。銀魂ssなんだ。みんな察してくれるよ。」

 

ポーラ 「汚物は消毒だ!」スカッ

 

ポーラの攻撃は外れた。

 

ポーラ 「ちっちょこまかと」スカッ

 

ポーラの攻撃は外れた。

 

ポーラ 「おえっー」ゲロゲロ

 

ポーラの黄金シャワー攻撃!周囲に大ダメージ。

 

吹雪 「これ、完全に二日酔いですよね。完全に自滅パターン入ってますよね。」

 

ポーラ 「ここまでか。」バタッ

 

ポーラの肝臓は破壊された。

 

吹雪 「ちょっと!完全に少年向けじゃないんですけど!完全にダメなおっさん向けになってるんですけど。」

 

ポーラ 「へっ、お前らほどのパーティーなら仲間になってやんよ。」

 

ポーラが仲間になった。

 

吹雪 「なんか勝手に仲間が増えたんですが、自爆しか能がない役立たずが仲間になったんですが。」

 

銀平 「しかし、不味いことになったな。」

 

吹雪 「えっ?」

 

銀平 「このままじゃパーティーは…。」

 

パーティーの肝臓は全滅した。

 

吹雪 「なんでだー!!」

 

銀平 「当然だろ。飲み会とかで、回りにペース合わせようとかするだろあの影響でアル中は、増えてくんだ(実話)。」

 

吹雪 「いや、知らないですよ。勝手に肝臓やられてください。勝手に保険適用されてください。」

 

銀平 「取り敢えず救済キャラを探すぞ。必ずヒーラーがいるはずだ。」

 

ザラ 「ポーラ!あなたなにやってるの!」

 

野生のザラが、現れた。

 

吹雪 「良かった。ザラさんならパーティーの肝臓を救ってくれる。」

 

ザラ 「はあ、貴女は良いわね。勝手に呑んで勝手に倒れルダケダカラry」

 

吹雪 「なんか説教始まったんですけど。完全に日頃の鬱憤噴出してるよ。」

 

ザラ 「…。私なんか結構可愛いのに、いっつも、貴女に説教してるキャラばっかりだし…。」グスンッ

 

吹雪 「なんか、闇が深い感じになってるんですけど。大丈夫ですか?これ。」

 

ザラ 「はあ、人生リセットしたい…。」

 

パーティーは、精神的ダメージで全滅した。

 

吹雪 「なんでだー!なんで、精神的ダメージで、全滅するんだよ。ただ、面倒くさいだけだろ!」

 

銀平 「こりゃ、厄介なことになっちまったな。ヒーラーのヒーラーが必要だ。」

 

吹雪 「どんだけヒーラー必要なんだよ。ヒーラーだけでパーティー埋まっちまうだろ。」

 

銀平 「本当の敵は自分中にあるもんだよ。自分に一番ヒールが必要なんだよ。」

 

吹雪 「上手くねえよ。これじゃいつまでたっても、先に進まない。」

 

銀平 「人生ってはなry。」

 

吹雪 「略された。作者も面倒臭くなってきて略されたよ。」

 

雷 「大丈夫よ。貴女にはわたしがいるじゃない。」

 

野生の大天使が現れた。

 

ザラ 「…。雷ママ…。」

 

ザラは全回復した。

 

吹雪 「雷ちゃん?よしっ、面倒見が良い雷ちゃんなら、パーティーを救ってくれるはず…。」

 

雷 (ふふっ、本当はダメ男が、良いのだけど。ダメ女も悪くないわね。このまま骨抜きにしてあげるわよ。)暗黒微笑

 

雷は、大天使から、邪神に進化した。

 

吹雪 「ちくしょー!やっぱこんな感じかよ!」

 

銀平 「仕方ねえだろ。こうやって、仲間同士互いの闇をフォロー仕合っていくんだよ。」

 

吹雪 「助け合いじゃなくて共依存だろ!これ完全に!」

 

銀平 「まあ、先に進めなきゃいけないし、取り敢えず進めてみっか。」

 

魔王城

 

香取 「ふふっ、良く来たわね。鹿島。」

 

鹿島 「…。香取姉さん。やはり、貴女が…。」

 

香取 「…。ワタシは貴女のために、この世界を変えるのよ。」

 

鹿島 「わたしのため?」

 

香取「ええ、この世界の人間は、貴女を性欲の対象とするバカな男か、貴女に嫉妬し足を引っ張る卑しい女しかいない。だからわたしが変えるのよ。」

 

鹿島 「香取姉さん…。それは違うわ!!」

 

香取 「なんですって?」

 

鹿島 「確かに、わたしをイヤらしい目で見てくるゲス野郎は後を断たない…。けど、純粋にわたしを応援してくれるファンもいる!わたしをやっかみわたしの悪口を裏で言いふらすビ○チは後を断たない…。けど、わたしを支えてくれるファンもいる!」

 

香取 「鹿島。貴女…。」

 

鹿島 「だから、貴女に見せてあげるわ。わたしの真の力を!!」ピカーン

 

 

 

 

 

萌豚 elite 「鹿島さまの敵は、排除する!」

 

鹿島 「行けっ!忌まわしき記憶を葬りさるのよ!」

 

香取 「んぎゃー!!」バタンッ

 

鹿島 「勝った…。遂に、わたしは香取姉さんを越えた…。」

 

パーティーメンバー 「やったあ!ばんざーい!!」

 

鹿島「パーティーメンバーのみんな…。どうもありがとう!!」

 

吹雪 「…。なんだよ!!この超クソゲー!!」

 

鹿島 「大丈夫です。わたしの際どい格好を高クオリティのグラフィックで流しとけばなんとかなりますから。」

 

吹雪 「ならねえよ。完全に発売中止クラスの大事故だよこれ!」

 

望月 「仕方ないなあ。バイト代でないと不味いから、わたしが適当に面白いミニゲー用意しとくよ。」カチカチ

 

 

 

 

アナウンサー 「では、ご登場願いましょう。クソゲーを、神ゲーに変えた伝説のクリエター望月さんです!!」

 

望月 「ど、ども。」

 

吹雪 「…。これが、今回の落ちかよ!」

 

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