抜錨!銀平提督!   作:ジム指揮官用

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かわいさとあざとさの違いは分かるように。

 

由良 「~♪」パソコン検索中

 

 

 

 

 

ネッカスA 「由良とか阿武隈の劣化バージョンやんWW」

 

ネッカスB 「阿武ちゃんが先制で仕留めてる一方カスダメすら与えられず、草も生えない。」

 

ネッカスC 「姉より優れた妹は存在しない(由良涙目)WWW」

 

 

 

 

 

由良「....。」ガタ

 

鬼怒「あれ、どっか行くの?」

 

由良「....。うん、少し外の様子を見てくるね。」

 

 

 

 

 

防波堤

 

 

由良 「....。」グスン

 

銀平 「何、黄昏てんだよ?」つイチゴ牛乳

 

由良 「....。提督さん?」

 

銀平 「ったく、どっかのバカどもと一緒でどいつもこいつもふてぶてしいと思ってたんだが、ナイーブなやつもいるんだな。」

 

由良 「....。ごめんなさい。私は....。」

 

銀平 「何、謝ってんだよ?いいんだよ、自分の弱さと向き合うことで本当の強さってやつが見つかるんだからよ。」

 

由良 「....。」

 

銀平 「そもそも先制攻撃だけが戦闘じゃねーんだよ。先手必勝つってもそう安いもんじゃねーんだぜ。」

 

由良 「確かにそうね。でもわたしはもっと強くなってみんなに認めてほしい。姉妹のみんなが傷つくのは我慢できない。」

 

銀平 「なら、自分の強みと弱みをもっと分析するこった、そうすりゃ、今よかましなモンにはなれるはずだぜ。」

 

由良 「あと本音を言うともっと人気が欲しい。」

 

銀平 「....。はい?」

 

由良 「だっておかしくない?由良は阿武隈よりかは先制雷撃が弱いかもしれないけど、数少ない甲標的を詰める艦娘なのよ?それなのに私ってあまり人気が出てる気がしないし。薄い本もあまり書かれていないし。」

 

銀平 「....。そりゃてめーの妹だってそうじゃねーか?」

 

由良 「そもそも軽巡洋艦の人気ってほとんど、川内型や、大淀さんとかが持ってちゃってるのよね。これってずるくない?」

 

銀平 「そりゃキャラとか立ち位置とかがいじりやすかったんじゃねーか?」

 

 

フォロワー提督W(手錠つき)「何を言うか!?由良さんは女神的な立ち位置なんだぞ!」

 

フォロワー提督K(手錠つき)「そうだ!由良さんの美乳揺れ乳最高!!」

 

フォロワー提督WK 「「第一由良さんの限定ボイス"ねー"で何人の提督が轟沈したと思ってんだよ!!!??」」

 

銀平「…。なんだあいつら?」

 

由良「作者のフォロワーさんらしいわ。友情出演してくれてるわね。」

 

銀平「で、あの手錠は?」

 

由良「提督はみんな変態だからということらしいわ。」

 

銀平 「おまえ、人気あんじゃん。」

 

由良 「そうかもしれない。でも由良は新規のファン獲得をあきらめたくないの。というわけで、同じタニベさん艦娘で、主人公の座を射止めるほどの人気がある時雨ちゃんに話を聞いてくるわ。提督さんもついてきて。」手を引き

 

銀平 「おい引っ張んなって。」

 

 

 

 

 

時雨 「....。」小説ペラペラ

 

由良 「時雨ちゃん?少しお話いいかしら?」急ブレーキ

 

時雨 「....。由良さん?一体僕に何の....?」

 

銀平 「!?あぶねえいきなり止まったら....。」こける

 

ドタバタガシャーン

 

 

銀平 「いてて、おい大丈夫か....。」手に時雨のアホ毛

 

時雨「....。うん、僕は問題ないかな?って、どうしたのそんなに顔を引きつらせて?どこか痛めちゃった?」

 

銀平 由良 「「....。」」

 

銀由良 ((どーすんだこれ!!!!???))

 

時雨 「うっ、頭が!頭が痛い!」

 

銀平 「お、おい大丈夫か?」

 

ピッカーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖天使時雨 「僕は今までなんてことをしてきたのだろう?自分のエゴのために、仲間や愛すべき人の気持ちを踏みにじって....。」

 

銀由良((なんか聖人みたいなオーラ出し始めた!!!??))

 

聖天使時雨 「そうだ、僕はヤンデレでも、サブカルクソ女でも、露出狂でもないみんなの幸せを願う艦娘なんだ。」

 

銀平 「そうか。そりゃよかったな。ところでこれ、さっきのはずみでやっちゃたみてーなんだが....。」

 

聖天使時雨 「そんなこと気に病む必要はないよ。こうやってボンドで固めていたら、45分ぐらいでなおるから。」

 

銀平 「そうか。それには修復剤の成分が含まれてるんだったな。」

 

時雨 「そうさ、だから問題はないはず....。」

 

 

暗黒放出   

 

 

銀平 「....。今度はいったいどうしたんだ?」

 

暗黒堕天使時雨 「僕は今までなんて甘っちょろいことを言っていたんだろう?恋敵を滅ぼす?甘い!まったくもって甘すぎる!!二人がいればほかの存在なんて必要ない!!みんな消し去べきなんだ!!」

 

銀由良 ((今度はなんかやばい人格が目覚めちゃったーー!!??))

 

すったもんだがあって

 

 

 

 

 

銀平 「よし、だいぶコツがつかめてきたぞ。こっちにアホ毛を引けば…。」

 

聖天使時雨 「すべての人類を僕の愛で包んでみせる。」包丁装備

 

銀平 「そんでこっちにアホ毛を引けば....。」

 

暗黒堕天使時雨 「なんでやねん!!人類滅ぼしたろか!!??」包丁装備

 

銀平 「完璧だな。」

 

由良 「いや、完全にアウトでしょ!!どっちに転んでも人類がアウトでしょ!?」

 

銀平 「まあ、何とかなるだろ。榛名という天敵が存在する限りこいつも勝手はできないはずさ。なあ、シグレリオン?」

 

由良 「勝手に名前つけちゃってるし、しかもそれじゃあ、ヱヴァンゲリ〇ンじゃなくてアクエリ〇ンになっちゃうし....。」

 

銀平 「構やしねえよ。なんでも原作に合わせりゃいいってもんじゃねーしよ。」

 

由良 「なんか疲れてきちゃったなあ。作者も指が限界みたいだし。今日はこれまでにしとく?提督さん?」

 

銀平 「そだな、んじゃ、また次回。」

 

 

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