抜錨!銀平提督!   作:ジム指揮官用

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吹雪 「司令官お茶です。」

 

銀平 「ありがとうよ。ジミー。」

 

吹雪 「いや、だから、地味ネタで弄るの止めてくださいよ。気にしてるんですから。」

 

銀平 「イヤだって、最近の軍艦のトレンドはステルス性じゃん。お前ある意味最先端じゃん。」

 

吹雪 「そう言われると、照れますね。って騙されませんからね。ってか、自分だって華の無い主人公ってスケダンとのコラボで悩んでましたよね。」

 

銀平 「けど、映画二本作られましたし、実写化もされたし、まあまあじゃね。」

 

吹雪 「くっ、パクりばっかの癖に偉そうに。」

 

銀平 「ってかさっきから、白いもんが下からチラチラ見えてるんだが、銀さんロリコンじゃないからね。それは、長門の守備範囲だからね。」

 

吹雪 「仕方ないじゃないですか。絵師がパンツ言っちゃたんだから。私だって恥ずかしいですよ。明らかにパンチラする角度じゃないのに。」

 

銀平 「あと、気になったのは、憧れの人変えすぎ。誰にでも尻尾振るビッチキャラじゃ信用失うぞ。しかも、戦闘目的で改装されたのに、アニメじゃ、胸無しを気にするとか。」

 

吹雪 「あーもう。それは、扶桑さんと山城さんに謝って水に流してもらいましたから、蒸し返さないでくださいよ。後、やっぱ胸は、女なら気になりますよ。司令官立って愛宕さんに鼻の下伸ばしてましたし。」

 

銀平 「いや、俺が言いたいのは、戦争なめんなってこと。いくら強くても、いくら嘆いても、いくら叫ぼうが、失っちまった仲間や大切な人は二度とは戻らーねよってこと。」

 

吹雪 「うっ、日頃はダメ男のくせに、いざとなったら正論を。」

 

銀平 「まあ、俺も、目付きの悪いチビッ子煽ったり、ポカリで缶蹴りしたりしたけどね。」

 

吹雪 「やはり、戦闘の才能と真面目さって関係ないんですね。」

 

銀平 「って訳だ。後は頼むぜ黒子野。」

 

吹雪 「ちょっと待て!やっぱ空気主人公扱いやめろ!今すぐに!!」

 

睦月 如月 「失礼します。」

 

銀平 「はい、自主規制。」バリィ

 

如月 「……」口をガムテープで塞がれ。

 

睦月 「如月ちゃんになにするにゃし!?」

 

銀平 「機先を制したんだよ。これ以上際どいネタはNGだ。」

 

睦月 「そんなのあんまりだよ。如月ちゃんがかわいそうにゃし。」

 

銀平 「んじゃチャンスを与える。だが、際どい発言したら、直ぐに叩き出すからな。待ったはなしだぞ。」

 

如月 解放

 

如月 「苦しかったわ。」

 

睦月 「よかったね。如月ちゃん。」

 

如月 「ええ、でも、もう少し司令官さんに弄ばれるのも悪くないわね。」

 

銀平 「はい、アウト。退場ね。」

 

如月 「あーん。いけず。」

 

曙 「邪魔するわよ。」

 

潮 漣 朧 「お邪魔します。」

 

銀平 「なんだテメーら。確か遠征組だったか?」

 

漣 「はい、ご主人様の為に遠征頑張りましたよ。」

 

銀平 「はい、お前も退場。」

 

漣 「いや、何でですかー?私、なにもしてませんよ。」

 

銀平 「イヤだって、お前にご主人様なんて言われてたら完全に援○だと思われるからね。憲兵さんのお世話だからね。」

 

曙 「なにいってんのよ?クソ提督に憲兵は付き物よ。」

 

銀平 「もしもしー。憲兵さん!」

 

漣 「ご主人様!これは、曙ちゃんの癖で、別に悪気あるわけじゃ。」

 

憲兵S 「呼びましたか?旦那?」

 

銀平 「早速だがこの娘どう思う?」

 

憲兵S 「悪くないですね。あっし魔女宅のキ○みたいな強気な女を調教したい気分だったんですよ。」

 

銀平 「んじゃ、しくよろー。」

 

しばらくして

 

曙 「フフ。憲兵Sさんだーいすき!! 」

 

潮 漣 朧 「ぼ、ぼのたーん!!」

 

銀平 「完璧だな。」

 

漣 「いや、可笑しいよね。ぼのたん、キャラ崩壊どころか人格が変わってるよね。完全にマインドコントロールだよね。」

 

銀平 「仕方ないだろ。俺、Sだから打たれ弱いし。」

 

漣 「いや、だからってこれは、あんまり。」

 

曙 「私、憲兵Sさんの指をなめたいです 」

 

憲兵S 「勿論足のだよな。」

 

曙 「どちらでも。ご主人様に汚いところはありませんし。」

 

漣 「ちょ、ぼのたん帰ってこい。ご主人様少しぼのたんを休ませてきます。」タタタ

 

銀平 「忙しないやつだな。」

 

朧 「あのー?」

 

銀平 「あん、何だおまえら?なんかようか?」

 

朧 「遠征してたら蟹が沢山とれたから、よかったら食べる?」

 

銀平 「ありがとうございます。」orz

 

朧 「いや、土下座とかやめてよ。ドン引きだよ。」

 

銀平 「いや、蟹には色々とあってだな。」

 

朧 「なんか、大変だね。」

 

銀平 「ってかこのご時世蟹なんてよくてに入れたな。」

 

朧 「うん、人間に取られたなくなって、数が増えたみたい。」

 

銀平 「なんか、辛気臭え話だな。」

 

朧 「人間が手を引いて自然のバランスが戻ってるみたいだし。」

 

銀平 「何?そのエヴァみたいなセリフ。変なスイッチはいちゃったか?」

 

朧 「けど、わたしは、人間のやったことは、あくまで人間が解決すべきだと思うから。」

 

銀平 「……。」プウッ

 

朧 「ちょ!?何こいてるの!?すごい真面目な話の最中に台無しだよ!!」

 

銀平 「いや、なぞのシリアスな雰囲気に耐えられませんでした。反省はしているry」

 

朧 「あーもう。どんなひとか見極めようとしたのに、台無しじゃん。私も帰る。行こ潮。」

 

霧島 「素直者ありませんね。司令も。」

 

銀平 「何だ?メガネ。また、出やがったな。」

 

霧島 「一応閉め担当ですから。」

 

銀平 「律儀なこった。」

 

霧島 「ええ、あの子達に仲間を失う悲しみを与えたくないからか。明石さんに水上を自由に移動するマシンや木刀の改造を依頼したどこかの司令官ほどじゃ有りませんし。」

 

銀平 「てめぇ。」

 

霧島 「それより、少し昔話を少々宜しいですか?割りと重要なんで。」

 

銀平 「あん、なんだよ?」

 

霧島 「私たち金剛四姉妹のうち未登場の

 

 

 

 

 

 

榛名について。」

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