抜錨!銀平提督!   作:ジム指揮官用

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メロン味のハイチュウまた売らないかなあ?

フォロワーU 「おれば作者のフォロワーUだ。しがない提督だが、人手不足とか言う理由で臨時で憲兵の仕事を手伝わせて貰っている。」

 

執務室

 

銀平「たりーな、書類に判子押すだけで昼過ぎちまったぜ。」

 

大淀「はいはい、それ終わったらこっちの報告書お願いしますね。」

 

憲兵詰所

 

フォロワーU「なんでもここの提督はごろつきあがりのグータラで酒と金に汚いマダオだそうだ。故に監視を言い遣っているのだが毎日毎日ルーティンワークと雑務ばかりしていて見ているこっちが退屈だ。このまえスマホでサボっていたら見つかって給料をカットされたし、迂闊に気に抜けない。しかもこの仕事にはもう1つ看過できない問題がある。」

 

 

スーパーのレジ

 

フォロワーU 「これお願いします。」

 

フォロワーU (そう、原作の密偵のジミーみたくあんパンと牛乳しか食べてはならないのだ。流石にこう毎日だと心底うんざりするあんこ職人をう○このなかに放り込みたいほどに。)

 

レジのおばちゃん 「あれ?店長!?このレジ反応しません!?壊れちゃったみたいです。」

 

フォロワーU(俺もいっそ壊れた方がいいのだろうか提督なのに艦娘と触れあえずこんな貧乏くじ引かされ枯れていくのだから。そもそもおれはメロンちゃんのあの未完の果実を味わいだけであってむしろ取り締まられる側だからね。由良さんとかすれ違ったとき普通に舌打ちしてくるからね)

 

?「貸してください」

 

?「いい?あなたはポンコツじゃないわ。すこし、単調作業で、オーバーヒートしているだけなの。あなたはまだ戦えるわ。私たちの仕事は目立たないけどとっても貴いことなの自信をもって」カチャカチャ

 

?「はい、いっちょあがり!!」

 

レジのおばちゃん「あっ、直った。どうもありがとうございます。」

 

?「いえいえ、半分趣味でやってますからこれからも頑張って使って上げてください。」

 

フォロワーU 「!?」

 

 

憲兵詰所

フォロワーU「今日もおれはメロンちゃんの観察をしている。執務室なんて盗聴だけで充分だ。それより工廠で変なものが作られてないかが懸案事項だ。良く他のSSで、ナチス顔負けな変態アイテム量産されてるし、ああ、何て美しいメロン。隣のスリットさんも立派だけどそれとは違った黄金比の美しさを醸し出している。思いっきりしゃぶりつきたい」

 

フォロワーU「今日のメロン観察日記。今日もメロンちゃんは美しいああ、熱中症対策にあのおへそに溜まっている汗を舐め回したい!!」

 

フォロワーU 「今日も今日とてメロン観察。今日もメロンちゃんは美しい。あのラフなカッコから透け乳首しないか気になって一秒たりとも瞬きが出来ない。」

 

フォロワーUの日記「メロンちゃんは‼️メロンちゃんメロンちゃんメロンちゃんメロンちゃん(ry」

 

憲兵S 「ふっ。」

 

執務室

 

憲兵S「旦那!!そこのメロンちゃんとうちの臨時バイトの人でお見合いさせていただけませんかね?」

 

フォロワーU 「なんか一番最悪な形でバレちゃったーー!!!」

 

銀平「なんだ突然?つかバイトって?」

 

憲兵S「うちの助っ人ですぜ。で、その助さんの花粉をメロンちゃんに受粉していただきてえのですが。」

 

フォロワーU 「ちょ、言い方!?」

 

銀平「いや、バイトの分際で所帯持ちってそんなの…。」

 

夕張「私は構いませんよ。」

 

憲兵S「ほう。」

 

夕張「その人って仕事の休職中にバイトしている人ですよね…。年収手取りでいくらぐらい?」

 

憲兵S 「バイト代だけでだいたい✕✕✕円位じゃねーですか?」

 

夕張 「やった!!これならロマンとノリで工具買って出来た借金返済できそう!!リボ払い完済できそう!!」

 

フォロワーU 「ちょっとメロンちゃーーーん!!」

 

銀平「まあ、提督なんて本来艦娘と釣り合わない顔面してるししゃーねーえよな。おれは小栗旬だけどね。」

 

フォロワーU 「いや、確かに正論だけども。」

 

憲兵S「んじゃ、場所と時間はと…。」

 

由良「…。」(聞き耳立て)

 

 

 

某所

 

由良「こちらホークアイ風向き視界共に良好オールグリーン!」(スナイパーライフル構え)

 

阿武隈「オールグリーンじゃねえだろ!!」

 

由良「何?今極限まで集中力高めているのだけど?」

 

阿武隈「何暗殺しようとしているの!?どうやってそんな本格的な装備揃えたの?」

 

由良「?普通に明石さんのところに売ってたけど?」

 

阿武隈「あの淫乱ピンク死の商人だよ!!完全にヨル○ンガンドにハマってるよ!!」

 

由良「あっ、運び屋Sそっちの準備は大丈夫?」

 

五月雨「はい、ハイオク満タン入れてついでに点検もしてもらいました。いつでも振りきれます。」

 

阿武隈「ちょっと!!何ドジっ娘に運転さそうとしているの!?完全に事故るよ!!??もしくは溝にハマってレッカー呼ばれる羽目になるよその娘!!」

 

五月雨「阿武隈さんに言われたくありませんし、この日のためにトランス○ーターとtax○穴が空くほど見てきたので何も問題ありません。」

 

阿武隈「問題しかねーよ!?つか、ドライバー見た目若すぎるよ!?完全検問に引っ掛かるよ!!」

 

由良「ちょっと本当に静かにしていくらゴル○13とシティー○ンター全巻周回してきた由良でも緊張するんだからね。」

 

阿武隈「うわっ、こいつもポンコツだ。ポンコツしか居ねーよ。こんな暗殺絶対成功しないよ。すぐに銃剣法違反と殺人未遂でパクられるよ。」

 

由良 「あっ、なんか動きがあったみたい!!??」

 

お見合い会場

 

フォロワーU 「えっ、破談!?まだなにもしていないのに!?」

 

銀平「いや、あんたゲストキャラだろいろいろ不味いんだって。」

 

フォロワーU 「こんな下らない役やらされたのに!?」

 

銀平「代わりに夕張の服に下から首突っ込んで良いから。」

 

夕張 「一時間✕✕万円ですが?」

 

フォロワーU 「定期崩してくるわ」ガバッ

 

某所

 

由良 「あの男!!もう我慢ならないわ!!」ガチャ

 

?「止めなさい」

 

由良 阿武隈「「!?!?」」

 

フォロワーW 「それは私がやるわ。」

 

由良 「フォロワーWさん?」

 

フォロワーW「私は良く北九州行くから銃器なんてよく触ってるし、それに…。」

 

由良 「?」

 

フォロワーW「愛する人と結婚できなくても愛する人の一番になるのが私のOL(おっさんのレズ)道だから。」

 

阿武隈「なんかフツーに格好いいんですけど!!完全に社会の荒波サーフィンしてきたOL(おっさんのレズ)オーラ満々なんですけど。」

 

フォロワーW「お礼は一晩寝てくれてるだけで良いから!!よかったら阿武隈ちゃんもどう?姉妹丼3Pして…。」

 

由良 「…。」バンッ

 

フォロワーW「…。」(沈黙)

 

由良「…。愛なんて虚しいだけだわ。」

 

 

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