抜錨!銀平提督!   作:ジム指揮官用

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オーストラリアとオーストリアを間違えておぼえるドジっ子。

銀平 「その榛名ってやつはここにゃいないみたいだがなんかに巻きこまれたのか?」

 

霧島 「と言うより、現象の起点となりました。あの忌まわしき闇の100日間に。」

 

霧島「今からおよそ半年前深海棲艦に対し海軍は、大規模な反抗作戦を展開し、その軸に榛名が選ばれたんです。」

 

霧島 「榛名はある素質があると予測され、反抗作戦の起点を任されました。

 

 

 

 

それが究極のヤンデレ(アンリミテッド・ラヴァー・ワークス)です。」

 

銀平 「いやちょっと待てい!」

 

霧島 「まあ、気持ちはわかります。」

 

銀平 「いや、可笑しいだろ!何で、ヤンデレが世界救おうとしてるの?明らかにギャグパートの魔王オチだよ。」

 

霧島 「しかし、ヤンデレ榛名は最強ですよ。霧島の計算なら、戦闘民族の三大部族を一気に殲滅する力が有ります。」

 

銀平 「ちょ!何で、ギャグで魔王が誕生してるの?明らかにふざけてるよね。おい、作者いい加減にしろよ。ネタがないのはいつものことだが、これは、流石に粗すぎるわ!」

 

霧島 「まあ、そんなこんなで、榛名は同じくヤンデレ化した時雨さんと同士討ちになり、その余波で深海棲艦は、半壊しました。」

 

銀平 「あーもう。くだらなすぎて突っ込む気もないわ。え、何喧嘩の余波でやられたの敵さん?完全にかませだよね。あんなのに手こずってた人類涙目だよ。」

 

霧島 「しかし、ここで、新な問題が、そのヤンデレ化した二人の喧嘩が、津波や異常気象等のかたちで世界を蹂躙し更に、各国のスーパーコンピューターの計算では、二人が、本気で衝突すれば、世界が壊滅するとの結果が出ました。」

 

銀平 「ちょ!もうめんどくせーわ。何で、味方の喧嘩で世界がピンチなの?つかヤンデレ過大視しすぎだろ!何でヤンデレで世界が滅ぶの?世界の命軽すぎだろ。ドラゴン○ールかよ。コンチクショー!」

 

霧島「というわけで、なんとか二人を眠らせることに成功した海軍連合は、二人の目覚めに備えついでに、深海棲艦の掃討の為に再編成されました。」

 

銀平 「もうついでにかよ!敵さんもう立つ瀬ないよ。もう敵が一番の被害者だよ。」

 

霧島 「てなわけで、これからますます宜しくお願いします。司令。」

 

 

数時間後

 

銀平 「あーだり、何で、下らない争いの仲介しなきゃダメなの?意味わかんねーよ。」

 

加賀 不知火 ギロッ

 

銀平「(あれなんだこいつら?)」

 

加賀 不知火 ギロッ

 

銀平「(なんだよ?テメーら!なんで、睨まれてんのなにもしてないだろ俺。)」

 

加賀 ry

 

銀平 「いやなんかしゃべれよ。辛いよ。この空気すげー気まずいよ。」

 

加賀 「いえ、私は、一航戦の加賀と申します。以後、お見知りおきを。」

 

不知火 「駆逐艦不知火です。戦闘ボイスがヤバいという理由で、登場しました。正直ワンポイントキャラです。」

 

銀平 「あー、あの作者、胃が弱えからな。びびりだしな。で、なんようだ。」

 

加賀 「赤城さんを探しに来ました。」

 

銀平 「赤城?誰だそりゃ?」

 

加賀 「大食いキングです。野放しにしておくと資材が食い荒らされます。」

 

銀平 「なんだよ?やべーやつじゃねーか!直ぐに探し出せ。」

 

金剛 「その必要はないデース。赤城ならワタシが捕らえてきました。」

 

赤城 「捕まりました……。」

 

金剛 「どうデース。これで、ワタシのこと見直しましたカ?」ポタッ

 

湿布 「やあ」

 

金剛 「……。違いマス。」

 

銀平 「いや、違わないよね。完全に腰やってるよね。優先席付近なら席譲っちゃうよ。お前に。」

 

金剛 「これは、戦闘で疲労したから貼ってるだけデス。年のせいじゃありまセン。」

 

銀平 「つか、テメーの喋り方めんどくせーんだよ。一々変換しなきゃなんないし。つか、テメーまだキャラ作り諦めてないんだってな。霧島に聞いたが、英国人とは?っていう本読んでたとか。」

 

金剛 「んー。だって、このままじゃお婆ちゃんの上に情緒不安定キャラになってしまいマス。」

 

銀平 「考えすぎなんだよ。テメーは。いいか、キャラつくってテメーが安心できるならいい、だがそのせいで、不安が増してるなら、一度考え直してみな。テメーの言うとおり、人気はあるし作者だってお気に入りだし、BBAネタだって愛ゆえにだろうが。愛されてんだよ。テメーはよ。」

 

金剛 「て、テートク。バーニングラーヴ!」ピョーン

 

銀平 「迎撃します。」裏拳

 

金剛 「ぐはっ!」

 

加賀 「何をやってるんですか?貴方達は?」

 

銀平 「いやつい俺のGhostが囁いてきて。」

 

不知火 「意味がわかりません。なんか影が薄くなってかたので、不知火はこれで。」金剛ひょい

 

入れ違いに

 

五航戦コンビ 「失礼しまーす。」

 

加賀 「出たわね。五航戦。」

 

瑞鶴 「何よ。来ちゃ悪いの?」

 

加賀 「あら、私にそんな口をきくなんていけない子ね。お仕置きが必要かしら?」顎くいっ

 

瑞鶴 「な、何をいってんのよ?加賀さん。」///

 

銀平 「なにあの二人完全に百合ってるよ。二人だけの世界に閉じ籠ってるよ。」

 

翔鶴 「アニメの影響で仲良くなったんですよ。あの二人。」

 

銀平 「やー。メタいよ。仲良くっても度が過ぎるよ。完全に不謹慎だよ。一応軍隊だよここ。」

 

翔鶴 「だがそこがいい。」キリッ

 

銀平 「意味わかんねーよ。ってかそろそろ落としたいんだけど。なんかアイディアある?」

 

翔鶴 「そうですね。では……。」ピラッ

 

紐パン 「やあ。」

 

翔鶴 「い、イヤー!!」

 

瑞鶴 「ちょっと提督さん!翔鶴姉にセクハラは許さないからね。爆撃隊発艦!」

 

銀平 「テキトー過ぎるだろ!爆発オチかよ。コンチクショー!」チュドーン!

 

 

 

 

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