居酒屋 鳳翔
銀平 隼鷹 「ヒャッハー!!」
那智 「やれやれ、相変わらず騒がしいやつらだ。」
鳳翔 「いえいえ楽しいのは私は好きですよ。」
大淀 「あっ、提督。こちらにいらっしゃいましたか。」
鳳翔 「あ、大淀さん。どうかされましたか?」
大淀 「提督に連絡事項が来まして。」
銀平 「ああん?人様が楽しく呑んでるのに連絡たぁ。ちったあ空気読めよ。」
隼鷹 「全くだよ。無大本営。」
大淀 「必要事項ですから。迅速にお願いします。」
銀平 「しゃあねえなあ。」ジリジリ
隼鷹 「何だ。提督?大淀にビビってんのかよ。ウケるわ。WW」
銀平 「いやなんかこいつに似た感じの奴に玉を潰されたことがあって、トラウマなんだよな。」
大淀 「ちょっと下ネタは止めてください。私はそんなことしませんよ。」
銀平 「てか前からきになってたんだが、その足の切れ目なんなの?真面目委員長に似合わないファッションなんだけ明らかに、誘ってるとしか思えないのだけど。」
大淀 「違いますから。これは魚雷用に空いてるだけですから。清楚ビッチじゃありませんから。」
銀平 「とか言いつつチラ見とかされたら痴漢だキモいだ騒ぐんだろ。いやだよ。大胆な格好して気に入らないやつが見てきたら痴漢冤罪だよ。そりゃ度をこえたら立派なセクハラだよ。だけど、隙を見せていざ来たら、憲兵沙汰じゃ笑えないよ。まさに孔明の罠だよ。」
大淀「はいはい、痴漢でも、天パでもセクハラ提督でもいいですから早く返事をお願いしますね。いい加減にしないとエクスカリバーぶちこみますよ。聖杯でも木っ端微塵ですからね。」
銀平 「分かったよ。もと自営業者の実力舐めんなよこら。」
隼鷹 「ちぇーつまんないのー。絡む相手が減っちまったよ。」
大淀 「あと、隼鷹さんに、明石さんから伝言です。痛風の気があるからしばらく禁酒です。鳳翔さんにもお願いします。」
鳳翔 「分かりました。」
隼鷹 「えー、あんまりだよー。」
執務室
浜風 「臨時秘書官の浜風です。宜しくお願いします。」
銀平 「令呪をもって命じる。いい感じに仕上げといて下さい。」
浜風 「いや違いますからね。確かにあの人と良く似てるってネタにされますけど。全く別人ですからね。ってか作者fa○eはzeroしか見てないのに、なんでネタにするんですかね。」
銀平 「いやまああいつの頭じゃそろそろネタ切れだろうし、使えるもんは使うんだろ。」
浜風 「はあ、全く文才もネタもろくにないのにss書くなんてあの人は馬鹿ですか?大人しく艦これやってたら良いのに。」
銀平 「なんか戦艦レシピ回して重巡しかでなかったり、空母レシピで、軽巡出たりで散々らしいわ。」
浜風 「運までないとか終わってますね。○ねば良いのに。」
次の日
愛宕 「ぱんぱかぱーん。今日の秘書官の愛宕でーす。」
銀平 「やっほー。ぱんぱかぱーん!今日は宜しくお願いします。」
摩耶 「姉貴。このセクハラ天パバカがなんかやらかしたらすぐ呼べよ。撃ち抜いてやるから。」
銀平 「んだと。俺はなただでかりゃ靡く訳じゃないからね。理想は結野アナだからね。バランスも大事だからね。」
摩耶 「よし撃ち抜く!いきなりケツの穴とか、イカれてんのかテメー!?」
銀平 「いや結野アナだから。卑猥な意味じゃないからね。むしろお前の頭が、卑猥だからね。」
摩耶 「この天パバカ。言うに事欠いて、もう許さねえ。主砲装填。」
銀平 「カウンタートラップ ダークマター!」
摩耶 チーン
銀平 「ドS舐めんなよ。コンチクショー。」
愛宕 「あらあら駄目よ。提督。あんまりやんちゃしたら。」
銀平 「男はな。いつまでも少年なんだよ。青春男だよ。」
ガチャ
若葉 「失礼する。」
愛宕 「あら若葉ちゃん。ぱんぱかぱーん。」
若葉「愛宕さん。提督に用があるのだが良いか?」
愛宕 「あらあらお熱いわね。」
銀平 「んだよ。俺は、ロリコンじゃねーえんだよ。駆逐艦はお呼びじゃないんだよ。」
若葉 「ふっ言葉責めかそれも悪くないが。やはり、物理がよい。特に、鞭とか木馬とかが私は好きだな。」
銀平 「なにいってんの?つか、お前にそれやったら、未成年者保護法に引っ掛かるから、一発退場だから。」
若葉「遠慮することはない。さあ、こい。」
銀平「もしもしー。憲兵さん。お話がありまして。」
憲兵S 「来ましたぜ。旦那。」
若葉「くっ、こちらも、そそられる男だ。やはり、ここは私のパラダイスだったのか。」
銀平 「さて、面倒事を始末したし、こいつをちゃっちゃと終わらせるか。」
雪風 「しれぇ。遊びに来たましたよ。」
銀平 「ん、なんだ?なにかようか?」
雪風 「しれぇ。雪風と遊びましょう。」
吹雪 「司令官。この子は幸運艦の雪風ちゃん。艦娘最大の運を誇る艦娘ですよ。」
銀平 「ほーん。つか、お前いつからそこに!?」
吹雪 「えへへ。時代は存在感だけの主人公を求めてるんじゃない。キャラが濃いだけじゃ生き残れないと悟った私は、あえてステルス艦となり、逆に戦果をだして目立つ作戦に出ました。」
銀平「あっそう。んじゃ頑張って。って待てよ。たしか雪風。お前って幸運艦だったよな?」
雪風 「はい、よくアイスとか当たりひきますけど。」
銀平 「んしゃよ。このお馬さんのなかで一番だれが早いか分からねーか?当てあいっこしよーぜ。」
雪風 「えー、雪風は体を動かすのが良いです。」
銀平 「分かったよ。当たったら、この後、時間開けるからその時に。」
吹雪 「って待てや!コラー!!」蹴り
銀平 「あべしっ」
吹雪 「なに本編で晴太くんにやらしたみないな大人の過ちを犯してるの。提督以前に人として失格だよ!!」
銀平「しゃーねえだろ。あのブラックホールコンビにボーキサイトをやられてかつかつなんだよ。今日を生きるために必要なんだよ。これ。」
吹雪 「もう。貴方を殺る方が社会にとって良い気がしてきましたよ。」
銀平 「ところで今回どうやって落とすの?なんも思い付かないのだけど。」
吹雪 「まあ、次回は決戦で良いんしゃありませんか?ネタも切れてますし。」
銀平 「しゃーねえなあ。んじゃ次回は決戦で。ばいちゃ。」