銀平 「さーて、暇だしテレビでも見るか。」ピッ
お通 「放送コードがなんぼのもんじゃ~♪」
銀平 「お通の歌番か。ぱっつあんがたしか何ヵ月も前からチケット予約してたな。」
お通 「みんな~!今日は私の友達のアイドルが来てマッスル中毒!」
歓声
お通 「では、紹介するよ~!艦隊のアイドル那珂
チャンバラでいじめられてる桃太郎。」
那珂 「那珂ちゃんで~す!みんな今日は私達のために来てくれてありがとうきびう○こ!」
銀平 「おい、なんか見たことあるバカが映ってるぞ。」
川内 「あっ、提督もこれ見てるの?」
銀平 「テメーはたしか夜戦バカ。なんでここにいやがる?」
川内 「んー。ここのテレビは画質が良いし、あと録画できるから便利なんだよね。」
神通 「失礼してます。提督。」
銀平 (何だこの女。気弱な感じだがこの俺が警戒しちまうくらいのオーラを持ってやがる。相当な死地をくぐって来たな。こりゃ。)
那珂 「みんなー!那珂ちゃんのこと解体のアイドルなんて呼んじゃう悪い子はちん○もいじゃうから。」
銀平 「いまとんでもないことお茶の間に発信しやがったよ。このアマ!!」
川内 「知らないの?今那珂は友人から教えてもらったちんもぎネタで、ブレイクしてるんだよ。」
神通 「はい、何でも不思議な力を持った人だとか。」
銀平 「なんでアイドルが、下ネタでブレイクしてるんだよ。ふざけんなよこら!」
川内 「何でも美少女にもがれるなら大歓迎っていう訓練されたファンが大多数らしくて。」
銀平 「深海棲艦が滅ぼさなくても人類はかなり終わってるじゃねーか!!」
神通 「はい、私にしごかれたいという猛者も何人か居ましたが、全員……。」
銀平 「ちょっと、何やってんの!!深いよ。この鎮守府闇が深すぎるよ!!」
アナウンス 第四艦隊が帰還しました。提督は執務室にお戻り下さい。
銀平 「おっと、仕事か。たく、ゆっくり結野のアナのケツの穴も拝めやしねえ。」
執務室
58 「悲しみの向こうへとたどり着けるなら~♪」レイプ目
銀平 「ちょ!なにこの娘!ヤバイ目してるよ。完全に壊れてるよ。」
19 「ゴーヤは、いつもこんな感じなのね。」
銀平 「いや何でだよ!完全にヤバイ薬決めてる感じだよ。意識が悲しみのの向こうだよ!」
19 「実は、ゴーヤは過労死キャラでキャラ立てしまくった結果、あんまりオリョクルしてないのにこうなったのね。」
銀平 「やべよ。もう完全に現実と妄想の区別がついて無いよ。意識が仮想空間を遊泳してるよ。」
19 「大丈夫。体力面は全く問題ないのね。」
銀平 「取り敢えず休暇出すからどっか行ってこい。出来れば頭の病院に。」
58 「えっ、休暇?休暇って何?何に9を掛けるの?」
響「ハラショー!」ドスッ
58 バタッ
19 「いつもすまないのね。」
響 「問題ない。明石さんが待っているよ。」
19 「ではお言葉に甘えるのね。」スタスタ
銀平 「俺も有給ほしいな。」
居酒屋 鳳翔
妙高シスターズ ズーン
銀平 「何だよ。あいつら。」
隼鷹 「何でも、足柄がまた合コンでしくじって。羽黒はまたサークルをクラッシュさせちゃって妙高は中破グラがいまだにネタにされて心が大破して。」
銀平 「何だそのめんどくさそうな理由は、てか、何だよサークルをクラッシュって。」
隼鷹 「なんでも羽黒は一部からサークルクラッシャーなんて言い掛かりを付けられて、それが悪化して、羽黒が近づいただけで、サークルというサークルはその構成員が壊滅しちゃうんだよ。」
銀平 「いや意味わかんねえよ。なんで近づいただけで壊滅するんだよ。どんな呪いだよそれ。」
隼鷹 「まあ、最近はサークルの立ち直りも早いみたいだし、なんも問題もないらしいよ。」
銀平 「いや、頭の問題が山積みだよ。」
隼鷹 「あと那智は肝臓の値が悪化して、またしばらく酒が飲めなくなったかららしい。」
銀平 「最後のやつだけ普通だな。」
隼鷹 「あと那珂に無理やりツインテールにされてコンビで歌わされて、それを無理矢理ネット配信されてそれが結構堪えたみたいだよ。」
銀平 「いや、やっぱ訳わかんねえよ。なに、他人巻きこんでんだよ。どんだけ目立ちたいんだよ。」
隼鷹 「たしかユニット名はディアー・マイ・コレクションだったかな?」
銀平 「なに、その微妙なパクリ?きらら作品に喧嘩売ってるだろ。萌え豚が怒って燃え豚だよチャーシューだよ。」
隼鷹 「あと、ゴーヤが別のきらら作品にスカウトされたな、たしか名前は……。」
銀平 「もういい、止めろこれ以上無闇に敵を増やすな。ただでさえネタがいまいちなのに、ハイリスクローリターンだよ。」
鳳翔 「というか、もう今回もネタが尽きておとしたいらしいですよ。」
銀平 「マジかよ。あいつまともな落とし方出来ないからな。いつも強引に閉めてやがるからな。」
鳳翔 「良いんじゃないですか?どうせ最後まで見られるような作品じゃありませんし。」
銀平 「だよなー。はあ、文才が欲しい。」