執務室
霧島 「司令が行方不明!?」
吹雪 「はい、わたしの索敵スキルにも反応がありません。完全にロストしました。」
霧島 「くっ、Sクラスのアサシンのサーヴァントに匹敵する吹雪ちゃんの索敵にすら引っ掛からないとは、これは緊急配備をとるべきですかね?」
雷 「わたしに、任せなさい!」バンッ
瑞鳳 「私の索敵機ですら手掛かりを得られないのに、どうやって?」
雷 「わたしには、取って置きの電探があるから大丈夫。こっちよ。」
明石「説明しよう。雷ちゃんの特殊電探とは、平たく言えば、ダメ男探知機である。銀平提督のマダオフィールドに毒されたダメ男製造機は、半径700キロメートル以内の目ぼしいマダオの位置を高確率で、探すことができるのだ。」
雷 「さあ、この辺りよ。」恍惚の表情
吹雪 「ちょ!雷ちゃん!駄目だから!人気キャラじゃなくても女の子がしてはダメな顔してるから完全に放送コード引っ掛かるから!」
雷 「み、見えた!」(ニュータイプ音)
吹雪 「ついに、NTに開花した!!」
長谷川さん(首に、縄付き)
吹雪 「なんかヤバイ現場を掘り当てちゃったー!」
雷 「いえ、成功よ!」
吹雪 「いや、でも……。」
雷 「司令官以上のマダオをかぎ分けるなんて最高だわ!!わたしは最高にハイってやつよWRYyyy。」
響 「ハラショー!」ドスッ
雷 「今日の私にはそんなのは効かないわ。そんな一撃ではね!」
プラズマ 「プラズマの本気をみるのです。」つダークマター
雷 大破
プラズマ 「鎮圧完了なのです。」ウケケ
吹雪 「ちょっ!プラズマネタは駄目だから、只でさえ、ネタがいまいちなのに、危険なネタで、敵ばっか増えちゃうから!完全に作者の自爆コースまっしぐらだから。」
プラズマ 「うるさいのやつなのです。妹の命が惜しくないのですか?」
深雪 「た、助けてー!!」
吹雪 「み、深雪ちゃん?」
プラズマ 「はい、プラズマは鬼畜として生まれ変わりました。戦いに手段は選ばないのです。」
吹雪 「いや、てか誰その人?」
美雪 「助けてー!はじめちゃーん!!」
金田一 「み、深雪!!」
プラズマ 「し、しまったのです。違う深雪を連れてきてしまいました!」
吹雪 「そんなことより、早く深雪さんを解放しなきゃ……。確か、深い過去がない金田一の犯人ってほぼ……。」
プラズマ 「ぐはっ!!」
美雪 「えっ、何?」
金田一 「き、貴様は!?」
高遠 「久しぶりですね。金田一くん。」
金田一 「た、高遠!!」
吹雪 「ああ、やっぱりこうなっちゃったか。」
プラズマ 「てのは、……。」
卯月 「うっそぴょーん!」
吹雪 「うわっ。」ドン引き
プラズマ 「心配せずとも手は打ってあります。暁?」
暁 「うーん。なんで一人前のレディがこんな真似……。」
赤城 ドーン
吹雪 「あ、赤城先輩!?」
プラズマ 「プラズマの活躍により、赤城の索敵能力は大幅に向上したのです。」
吹雪 「正規空母の索敵力を?いったいどんな手を?」
プラズマ 「さあ、司令官の上着に仕込んだ高級ボーキはどこから臭いますか?」
吹雪 「ちょっと待たんかーい!!」
赤城 「三時方向に提督と高級ボーキの匂いが。」
吹雪 「いや、待って!これ、アニメで私が憧れた人だから、この人に撫でられて、私一生消えない黒歴史背負ったから!主人公として、致命的な傷負ったからね。」
響 「置いてくよ。」
吹雪 「ナチュラルに私をスルーする風潮反対!」
廃墟
銀平 「チクショウ、なんなんだあいつ。」
明石 「説明しよう。なぞの勢力に拉致された提督は本編並の戦闘力で、なんとか切り抜けたものの、相手の反撃に深手を負った。」
銀平 「全く攻撃してきた気配もしなかった。あんなのありかよ。」
明石 「うわあ、完全に苦戦パターンですね。しかし、ご安心を。ただでさえ文才がない作者が戦闘シーンやら描けるわけありませんから。私の秘密メカの登場です。」
銀平 「たしか、おれの武装を開発・改良したってあのピンク頭が言ってたな。」
明石 「ちょっと!私が淫乱みたいな言い方はやめてくださいよ。開発費上乗せしますよ。」
銀平 「わりいわりい。んじゃいくぜ。秘密兵器さんよ!」
ピッ
カラメル ピュッ
明石 「高級カラメルが出ます。」
銀平 「やっぱりかーい!」
明石 「提督向けに甘いやつにしときました。」b
銀平 「余計な気遣いは要らねーよ。開発費返して貰うからな。ってかなんでナレーション役と喋ってんだ俺?」
? 「テイトク。テイトクはどこ?」
銀平 「来やがったか。」
川内 「はーい、そこまで。」
銀平 「夜戦バカ。」
川内 「戦闘シーンは、無理だって言ってるでしょ。てなわけで撤退!」
執務室
銀平 「帰ってきたのか?」
川内 「私大活躍。」v
銀平 「あーはいはい、ナイトゴーグル買ってやるから。少し静かにね。」
川内 「あー、なんか私を適当に、あしらおうとしてる。」
銀平 「いや、夜中だし静かにしないと。お前、普段から夜戦夜戦うるさいから、神通に苦情がきてんだよ。」
川内 「嘘ー!私、そんなつもりじゃ。」
銀平 「いいから謝ってこい。神通がヤバイモードになる前に。」
川内 (´・ω・`) 退室
夕立 「ようやく話に入れるぽーい。」
銀平「なんだおめえは?」
夕立 「夕立は夕立はぽーい。」
銀平 「なんで語尾ぼかしてんの?イラッと来るんだけど。」
夕立 「せっかくの人気キャラの、初登場なんだし提督さんはわたしに優しくするぽい。」
銀平 「あーはいはい、ぼかすのが若者風なんだね。」
夕立 「夕立は人気を得るためにこの語尾を馴染ませたぽい。」
銀平 「キャラ作りかよ。止めとけよ。こんな女子ばっかの空間で下手なキャラ作りは最初は受けても段々冷めた目で見られるからね。うざがられるからね。」
夕立 「夕立もそれはわかってるぽい。作者もぽいがめんどくさくなってるけど、これ以上キャラを崩すと土下座じゃ足らないから辛抱してるぽい。」
銀平 「いや、メタキャラかよ。お前、アニメじゃお馬鹿よりのキャラだったろ。」
夕立 「夕立は親友で妹の時雨があんなことになってそれを絡めてキャラ付けしたかったらしいけど作者が挫折したぽい。」
銀平 「あのバカ。」
夕立 「因みに、作者の私見だけど、夕立をアニメで見た瞬間、中の人は門脇さんと勘違いしてたぽい。」
銀平 「いきなりの話題転換だな。」
夕立 「なんか声と容姿がどことなくアマガミの上崎○沙に似てるからって言ってたなぽい。」
銀平 「いや、あんま似てないだろ。」
夕立 「作者の黒歴史ぽい。あと、語尾がうざがられる話だけど。その枠は那珂ちゃんが担うから心配ないぽい。」
銀平 「おい、馬鹿。これ以上ファンに喧嘩売んなよ。叩かれるぞ。」
那珂 「大丈夫。作者の不始末は那珂ちゃん自らとってきたら。」○ ○
銀平 「おい、嫌な予感するんだけど、そのきたねえ二つの玉は一体なんだ?」
那珂 「ふふっ、那珂ちゃんを下手にいじる悪いファンはちん○もいじゃうから。」
銀平 「何、取ってきたんだよ!?テメーはよ。」
神通 「わたしはオーソドックスに、首を持ってきました。」○
銀平 「こえーよ。テメーら、本編のあばずれ達よかある意味ヤバイよ。」
那珂ちゃん 「おっと、そろそろ時間だね。そろそろ終わりだね。アンコールはなしだよ。那珂ちゃんのいうこと聞かない悪い子はちん○もいじゃうからね。」