お久しぶりです
大神真人
種族:人間(獣神の末裔)→転生悪魔(獣人)
本編の主人公、17歳。
兵藤一誠の幼馴染みで九頭龍高校二年。
飲酒、喫煙、サボりは常習、血の気が多く喧嘩っ早い性格。
本人としては喧嘩する心算はないのだが、筋が通っていない事や相手の余計な一言にカッとなったのが原因となる事が多い。
両親は既になくなっており、現在は祖父の大神玄狼斎と同居中。
家事は当番制で、一応ながら一通りは出来るレベル。
一人で遊びに出た夜、一誠がレイナーレに刺されたのを目撃し介入するも、後ろからドーナシークに刺され瀕死の重傷を負い、支取蒼那によって悪魔に転生する。
人間として暮らしていたが、実は神代の時代に生きた『獣の姿持つ神』の末裔であり、人間との混血を続けた事で父祖の血に目醒める事は無かったが、悪魔に転生した事で先祖還りし獣化能力を得た。
一族の父祖が忘れられた存在とはいえ神であるため、他の悪魔と比較して光や聖なるものに対しては多少の耐性を持っている。
だが、あくまで多少であり、毒である事には変わりないため多大なダメージを受ければ死に至る。
真人獣人態
2mの身長に銀の毛並みを持った狼男。
人間態由来の殴る蹴るに加えて引っ掻く、噛み付くと言った野性的な肉弾戦を主とする。
現時点では覚醒して日が浅いため、月の魔力に呑まれて暴走する危険性を孕んでいる。
また、玄狼斎と比べて悪魔に転生した分伸びしろが未知数になり、いずれは玄狼斎を越えるだろう存在
ちなみに、作者が『小説家になろう』にて連載していた作品『インフィニット・ストラトス~嵐纏う狼~』の同素体でもある。
大神玄狼斎
種族:獣人(獣神の末裔)
大神真人の祖父。75歳。
大神家の大黒柱で、両親を失った真人を育ててきた男。
厳格な性格で時に厳しくも、暖かく真人を見守ってきた。
大神一族に宿る獣の血の事を知っており、真人には血に目覚める事無く過ごして欲しかったが、前述の一件が起きた事から一族の秘密を打ち明ける事となる。
自身も先祖還りを起こした人間の一人で、こちらは真人と違い先天的に獣の血が覚醒していた。
初老ながら体術に優れ、常人以上の身体能力と五感を持つ。
180越の長身に褐色の肌を持つ。
キャラクターや声のイメージとしては、BLAZBLUEのヴァルケンハイン
玄狼斎獣人態
2m越の身長に黒い毛並みを持った狼男
真人に比べ打撃、蹴撃ともに洗練されており、また、仙術に劣るが気を扱う術も心得ている為、攻撃の際には気を纏わせた突きや蹴りを放つ。