話を書いてる途中にふと思いついたけど、登場させるタイミングが無さそうなキャラの設定を
番外編があれば出すかもしれません。
九頭龍四天王
自分達こそ九頭龍の四強だと信じ、真人達四強に度々喧嘩を吹っかけるも悉く負けている四人
通称「九頭龍の4バカ」、「四天王(笑)」
それぞれのキャラは歴史でも有名な「世界四大文明」から取られている。
桐生英雄
九頭龍学園2年で自称「九頭龍の王」
桐生財閥の三男で自らの立場に慢心しており、他者を「雑種」と見下している。一人称は「我」
家の財力に物を言わせ「桐生軍団」なる不良の集まりを結成しているが人望は薄く、財力のみで維持しているので統率はない。
嘗ては生徒会長の座を賭けて一眞と争ったが、人望、学力、体力全てにおいて惨敗し勝負にすらならなかった事から一眞を一方的にライバル視している。
その出生から英才教育を受け頭は良いが、余りの慢心ぶりから智謀を巡らせるのは苦手
キャラの由来は言わずもがな、「Fate」シリーズの慢心王ことギルガメッシュ
石津斗真
九頭龍学園2年で自称「九頭龍一の頭脳」
眼鏡を掛け冷静沈着な印象を持つ参謀タイプだが、実際には学力は然程高くなく、虚弱体質のもやしっ子。
プライドが高く自らが立てる作戦に自信を持っているが、周りの面子の癖が強すぎて悉く失敗に終わる。
因みに、立案した作戦は小学生が思いつくイタズラレベル
第1話で真人が喧嘩した集団を率いていたのは、実は斗真だったりする。
名前の由来はエジプト神話の神「イシス」
田島春
九頭龍学園2年で自称「九頭龍最強」
ボディビルダー並みに鍛え上げた筋肉と腕力から四強に匹敵する強さを持つが、其方に栄養を分配し過ぎた影響か脳筋で掛け算の7の段が言えない。
「那覇闘魔頑慈威(ナハトマガンジー)」という不良チームを結成したが、結成後僅か2時間で須藤虎徹に壊滅させられた過去がある。
日焼けした肌と彫りの深い顔立ちから良くインド人に間違われるのが悩み。
名前の由来はインドにある世界遺産「タージマハル」
四川黄河
九頭龍学園2年で自称「闇に生きるもの」
癖の強過ぎる3人を一歩後ろで観察しクールに振舞っているが、自身も例に漏れずオタクかつコミュ症で、中二病を拗らせている。
学ランで見えないが右腕には邪竜を封じた刺青(油性のマッ○ー製)があり包帯で隠している。
学力は標準レベルだが、国語の読み仮名問題で痛いルビを振り赤点を取っており、某総督が悶死しても可笑しくない黒歴史っぷりを見せつける。
ネットでは饒舌で、友人にアイドルをしている同志が居るとの噂
名前の由来は中国の四川省と黄河から