ガールズ&パンツァー ~白い死神~ 作:ReiFeL@Ayuru
投稿が遅れてしまい申し訳ありません。仕事が忙しくて中々書けませんでした。
それと今回はいつもよりも短いです。ご了承下さい。
―side千歳―
蝶野「みんな初めてでこれだけガンガン動かせれば上出来よ!!」
何とか日が沈む前に格納庫につき、私達は格納庫前にいる蝶野さんの話を聞いていた。
蝶野「特にAチームとFチーム、両チーム共に素晴らしい戦いをしていたわね」
蝶野さんがそう言う。それを聞いた内海さんと彩月さん、Aチームの皆さんは嬉しそうな顔をする。そして蝶野さんは皆さんに顔を向けて
蝶野「皆あとは各々戦車訓練に励むように。何かあったら連絡ちょうだいね。それでは、本日の戦車訓練を終了します、一同、礼!!」
「ありがとうございました!!」
一同例をして戦車道の授業は終わったのであった。
優音「ふう、なんとか終わったね。これからどうするんだい?」
内海「汗かいたし、お風呂にでも行かない?」
彩月「お、それ賛成ー!」
と、各自自由行動をしていた。すると
みほ「千歳ちゃん」
と、みほさんが来た
千歳「みほさん、お疲れ様です」
みほ「うん・・・それにしても驚いちゃった。高台から落ちる間際に砲撃するなんて」
千歳「あれは優音が……」
みほ「優音ちゃん?千歳ちゃんがやるように言ったんじゃないの?」
千歳「はい……はぁ、お陰で寿命が少し縮まりましたよ」
みほ「あははは……」
千歳「そう言えば、何故冷泉さんがⅣ号に乗ってたんですか?」
まあ、原作見てましたから、理由は知ってるんですけど。
みほ「うん。実は模擬戦の最中に切り株のところで寝てたところを見つけてね、で、巻き込まれそうになったのをⅣ号に乗せたの」
千歳「そうだったんですか」
みほ「それにしても千歳ちゃん。今回は引き分けだったけど次は負けないからね」
千歳「ええ、いつでも受けてたちますよ」
みほ「うん♪ あ、千歳ちゃん。今からみんなとお風呂に行くんだけど、千歳ちゃん達も一緒に行こうよ」
千歳「そうですね。優音、内海さん、彩月さん、お風呂行きましょーう?」
「「「はーい!」」」
その後、私達は汗を流しにAチームの皆さんとお風呂に入りに行ったのだった。
千歳「はぁ~………疲れました……」
お風呂から上がって家に戻った後、私はベットに倒れこみそう言う。本当に今日は疲れました。久しぶりに戦車で神経集中させすぎたのが原因でしょう。
プルルルル~♪
しばらく寝っ転がっていると、突然携帯電話が鳴った。
千歳「誰でしょう?」
携帯を手ってみると相手はお母様だった。
千歳「はい、千歳です」
千代『千歳? そっちは大丈夫?』
千歳「お母様……はい、私も優音も元気ですよ。それで、なにか御用ですか?」
千代『戦車道始まったんでしょ? あの子の調子はどうだった?』
千歳「ええ、何も問題はありません。しかし流石お母様です。情報が速いですね」
千代『当然よ。大洗の情報は、辻さんを通して全てこちらに伝わってるからね』
因みに私と優音が高校を選ぶ際、多数の戦車道の強豪校からオファーが来ていたのですが、その時も辻さんに手伝ってもらったことがあるんです。
また、辻さんはお母様の部下だったりします。今は戦車道連盟の会長の部下だそうですが。
千歳「流石辻さんですね。頭が上がりませんよ」
杏『そうね。上司として鼻が高……あら、どうしたの愛里寿? ああ、お姉ちゃんよ。分かったわ。千歳、今愛里寿と変わるわね』
そう言い、お母様は電話を愛里寿に渡す。
愛里寿『千歳お姉ちゃん、久しぶり』
千歳「あら愛里寿、久しぶりね。大学は楽しい?」
愛里寿『うん、楽しい。ねえお姉ちゃん、次はいつ帰って来るの?』
千歳「そうねえ。とりあえず、今年の戦車道大会が終わったらかしら」
愛里寿『わかった。楽しみにしてる。優音お姉ちゃんにもよろしく』
千歳「ええ、優音にも言っておくわ」
愛里寿『お願い。じゃあお母さんに変わるね』
そう言い、愛里寿はお母様に携帯を渡した。
千代『じゃあ千歳、私はまだ仕事が残ってるからそろそろ切るわね。優音にもよろしく』
千歳「はい、それではまた」
そう言い、私は電話を切ったけど
千歳「はぁ~明日もいろいろ大変ですね・・・・・さて、優音を呼んで、夕飯でもいただきましょう」
私はそう言い、隣の部屋にいる優音を呼びに行くのだった。
そして翌日の放課後、聖グロリアーナ女学院との練習試合の決定が告げられた。
恐らく次回は長くできると思いますので、ゆっくりとお待ちください。