ガールズ&パンツァー ~白い死神~   作:ReiFeL@Ayuru

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投稿が遅れてしまい申し訳ありません。仕事が忙しくて中々書けませんでした。

それと今回はいつもよりも短いです。ご了承下さい。


6『休息』

 

 

―side千歳―

 

 

 

蝶野「みんな初めてでこれだけガンガン動かせれば上出来よ!!」

 

 

 

何とか日が沈む前に格納庫につき、私達は格納庫前にいる蝶野さんの話を聞いていた。

 

 

 

蝶野「特にAチームとFチーム、両チーム共に素晴らしい戦いをしていたわね」

 

 

 

蝶野さんがそう言う。それを聞いた内海さんと彩月さん、Aチームの皆さんは嬉しそうな顔をする。そして蝶野さんは皆さんに顔を向けて

 

 

 

蝶野「皆あとは各々戦車訓練に励むように。何かあったら連絡ちょうだいね。それでは、本日の戦車訓練を終了します、一同、礼!!」

 

 

 

「ありがとうございました!!」

 

 

 

一同例をして戦車道の授業は終わったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

優音「ふう、なんとか終わったね。これからどうするんだい?」

 

 

 

内海「汗かいたし、お風呂にでも行かない?」

 

 

 

彩月「お、それ賛成ー!」

 

 

 

と、各自自由行動をしていた。すると

 

 

 

みほ「千歳ちゃん」

 

 

 

と、みほさんが来た

 

 

 

千歳「みほさん、お疲れ様です」

 

 

 

みほ「うん・・・それにしても驚いちゃった。高台から落ちる間際に砲撃するなんて」

 

 

 

千歳「あれは優音が……」

 

 

 

みほ「優音ちゃん?千歳ちゃんがやるように言ったんじゃないの?」

 

 

 

千歳「はい……はぁ、お陰で寿命が少し縮まりましたよ」

 

 

みほ「あははは……」

 

 

千歳「そう言えば、何故冷泉さんがⅣ号に乗ってたんですか?」

 

 

 

まあ、原作見てましたから、理由は知ってるんですけど。

 

 

 

みほ「うん。実は模擬戦の最中に切り株のところで寝てたところを見つけてね、で、巻き込まれそうになったのをⅣ号に乗せたの」

 

 

 

千歳「そうだったんですか」

 

 

 

みほ「それにしても千歳ちゃん。今回は引き分けだったけど次は負けないからね」

 

 

 

千歳「ええ、いつでも受けてたちますよ」

 

 

 

みほ「うん♪ あ、千歳ちゃん。今からみんなとお風呂に行くんだけど、千歳ちゃん達も一緒に行こうよ」

 

 

 

千歳「そうですね。優音、内海さん、彩月さん、お風呂行きましょーう?」

 

 

 

「「「はーい!」」」

 

 

 

その後、私達は汗を流しにAチームの皆さんとお風呂に入りに行ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千歳「はぁ~………疲れました……」

 

 

 

お風呂から上がって家に戻った後、私はベットに倒れこみそう言う。本当に今日は疲れました。久しぶりに戦車で神経集中させすぎたのが原因でしょう。

 

 

 

プルルルル~♪

 

 

 

しばらく寝っ転がっていると、突然携帯電話が鳴った。

 

 

 

千歳「誰でしょう?」

 

 

 

携帯を手ってみると相手はお母様だった。

 

 

 

千歳「はい、千歳です」

 

 

 

千代『千歳? そっちは大丈夫?』

 

 

 

千歳「お母様……はい、私も優音も元気ですよ。それで、なにか御用ですか?」

 

 

 

千代『戦車道始まったんでしょ? あの子の調子はどうだった?』

 

 

 

千歳「ええ、何も問題はありません。しかし流石お母様です。情報が速いですね」

 

 

 

千代『当然よ。大洗の情報は、辻さんを通して全てこちらに伝わってるからね』

 

 

 

因みに私と優音が高校を選ぶ際、多数の戦車道の強豪校からオファーが来ていたのですが、その時も辻さんに手伝ってもらったことがあるんです。

 

また、辻さんはお母様の部下だったりします。今は戦車道連盟の会長の部下だそうですが。

 

 

 

千歳「流石辻さんですね。頭が上がりませんよ」

 

 

 

杏『そうね。上司として鼻が高……あら、どうしたの愛里寿? ああ、お姉ちゃんよ。分かったわ。千歳、今愛里寿と変わるわね』

 

 

 

そう言い、お母様は電話を愛里寿に渡す。

 

 

 

愛里寿『千歳お姉ちゃん、久しぶり』

 

 

 

千歳「あら愛里寿、久しぶりね。大学は楽しい?」

 

 

愛里寿『うん、楽しい。ねえお姉ちゃん、次はいつ帰って来るの?』

 

 

 

千歳「そうねえ。とりあえず、今年の戦車道大会が終わったらかしら」

 

 

 

愛里寿『わかった。楽しみにしてる。優音お姉ちゃんにもよろしく』

 

 

 

千歳「ええ、優音にも言っておくわ」

 

 

 

愛里寿『お願い。じゃあお母さんに変わるね』

 

 

 

そう言い、愛里寿はお母様に携帯を渡した。

 

 

 

千代『じゃあ千歳、私はまだ仕事が残ってるからそろそろ切るわね。優音にもよろしく』

 

 

 

千歳「はい、それではまた」

 

 

 

そう言い、私は電話を切ったけど

 

 

 

千歳「はぁ~明日もいろいろ大変ですね・・・・・さて、優音を呼んで、夕飯でもいただきましょう」

 

 

 

私はそう言い、隣の部屋にいる優音を呼びに行くのだった。 

 

 

 

 

 

 

そして翌日の放課後、聖グロリアーナ女学院との練習試合の決定が告げられた。

 

 

 

 





恐らく次回は長くできると思いますので、ゆっくりとお待ちください。
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