ひねくれ魔法少女と英雄学校   作:安達武

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千雨の体育祭前のステータス。
ちまちま出してたのをまとめてみました
アーティファクト情報も貯まったら追記します


U.A. Sports Day
★ステータス確認(挿絵有り)


長谷川千雨

 

所属:雄英高等学校1年A組21番

出身:円扉中学校(麻帆良学園中等部)

 

誕生日:2月2日

身長:162cm

星座:みずがめ座

血液型:B型

好きな物:小さく無駄のない機械(サブノートPCなど)

嫌いな物:人ゴミ、予想のつかない事象

戦闘スタイル:オールラウンダー(後方支援希望)

 

◆ヒーローステータス(体育祭前)

パワー:B

スピード:B

テクニック:C

知力:B

協調性:C

 

 

◆ヒーロー適性

・状況に応じて瞬時に対応する柔軟性

突然の出来事にも対応できる柔軟性の持ち主。奇襲への迎撃、応急手当、説得や交渉。

日常的にはもっぱら自分の望む結果を引き出すために使うことが多い。

なお、突然の出来事のスケールが大きすぎたりするとツッコミが先に出る。

 

・本来は非戦闘員枠…!?

本人曰く、本来は非戦闘員枠の参謀役とのこと。

すでに非常識でヤバすぎる力と危機対応力を手にしていて発揮もしているが…はたして、非戦闘員のままでいられるのか…?

 

 

◆所持アイテム

・タブレットPC

・スマホ

・充電器

・仮契約カード

・カロリーメイト

・年齢詐称薬(幻術薬。赤が大人化、青が子供化)

・伊達メガネ

・魔法発動体(バングルと指輪の二種類)

・白き翼のバッジ

 

 

◆ざっくりとした経歴(麻帆良時代)

麻帆良学園に通うごくごく平凡な女子中学生。

普段は地味で冴えない中学生だが、裏の顔としてネットアイドルという顔を持つ。ハッキング能力もあり、自称スーパーハッカー。

 

騒がしくお祭り騒ぎが大好きなA組において、周囲と一線を画して冷めた目で周囲を見て心の中でツッコミを入れていた斜に構えた冷たい現実主義者。

 

中学二年の2月頃にやってきて担任となった英語教師ネギ・スプリングフィールド(当時数えで10歳、実年齢9歳)が魔法使いであると中学三年生の5月にあった学園祭時に魔法の存在を知って論破。

 

学園祭最終日にクラスメイトである超鈴音が『世界中に魔法の存在をバラす』のを阻止すべくネギと仮契約。超と同じくクラスメイトであり超鈴音が作成したロボットである絡繰茶々丸とネットの世界で戦う。

 

その後、行方不明になっているネギの父親ことナギ・スプリングフィールドを探すネギを支えるということで作られた『白き翼』に所属。イギリスのウェールズ地方から魔法世界へと向かう。

 

しかし魔法世界の転移ゲートポートにて、テロリストに遭遇。その場にいた仲間たちは魔法世界各地にバラバラに転移させられ、千雨は魔法世界に到着早々ドラゴンやらモンスターなど魔獣がひしめき合う樹海にて遭難する羽目に。

 

同じ樹海に転移させられていたネギと茶々丸、その後に小太郎と合流したものの、テロの実行犯という虚偽の情報をばら撒かれてしまい、仲間たち全員賞金首に。

しかも転移にこっそりとついてきたクラスメイト3名が奴隷契約をしてしまっていた。

 

クラスメイトたちを奴隷から解放させるべく、ネギと小太郎は年齢詐称薬を使って見た目を偽り、拳闘士として賞金を稼ぐ。その一方でクラスメイトたちの捜索もしていく。

より強くなりたいと思ったネギは、この魔法世界に来た最初の目的人物であるジャック・A・ラカンと出会い、彼が持っていたスクロールを使って闇の魔法を習得。

拳闘大会の決勝戦にてラカンと引き分けになるも、奴隷から解放させた。

 

その後、テロリストこと秘密結社『完全なる世界』により魔法世界存亡の危機に立ち向かう。

 

魔法世界にて悩めるネギの相談に乗るようになり、ネギの相談役として参謀的立ち位置に。魔法世界での冒険から麻帆良学園に戻ってからも相談役に。

中学卒業時にネギから告白されるも振った。

 

拙作にて、その卒業式翌日にどこかへと転移してしまった。

 

 

◆経歴

8月某日

雄英高校市街地演習場に転移。

ヒーロー公安委員会会長が保護し、個性事故特一級被害者に認定される。

同年9月から静岡県の円扉中学校に転入。

 

翌年4月から国立雄英高等学校ヒーロー科に在籍。

 

 

◆個性

"電子操作"。

電子機器へのハッキングと、電子データで出来た7匹のモンスターを操れる"個性"。

モンスターを形成するエネルギーを身に纏うことで、一時的に超パワーや超スピードを使うことも出来る。

その他にも、モンスターと同じようにプログラムしたデータを実体化させることも出来る。

 

◆個性の詳細

電子データとエネルギー(魔力)で出来たモンスターを操れる。操ったモンスターを通じて電子機器にハッキングが出来る。

モンスターは周囲に電子機器がないと使えなくなる。

 

プログラムの実体化は応用技。(ということにしている)

電子機器がないと使えなくなる。

電子精霊も実体化させているので、これに該当する。

 

アーティファクトアプリはアーティファクトデータが力の王笏にはいっているので、使用するには仮契約カードが必要。

 

電子精霊を構成しているエネルギーを身に纏うことで超パワー、超スピードで戦える。

思考速度などはそのまま。

(実際は魔力による身体強化)

 

 

◆必殺技

 

・アーティファクトアプリ

プログラムの実体化で様々な道具を取り出して戦う技。

戦闘時によく使うのは神珍鉄自在棍と渡鴉の人見。

状況に合わせて武器を変えていく。

仮契約カードが必要。

 

・瞬動術(超スピード)

初動から目にも留まらぬスピードを出して一瞬で5~7メートル移動する技。連続使用可能。

 

・身体強化(超パワー)

コンクリートの壁を一蹴りで砕ける威力での攻撃。

パンチも同様の威力。

勢いよく振り抜いて風を起こし、風圧での中距離攻撃も可能。

 

 

 

 

 

◆8月時点での研究

研究前の能力への認識

・特殊な能力のある道具を複数取り出せる

・小さなモンスター(電子精霊)を操る

・電子機器をハッキング出来る

 

◆抹消の個性での適応範囲

・道具を出せなくする。既に出していた道具は消えない。

(八百万の創造、轟の氷、トゥワイスの分身荼毘と同様に【個性で放出されたもの】には抹消が作用しないのと同じ)

・力の王笏だけはカード化することと、カードをアーティファクト化することは抹消されている間でも可能。

(どちらも同一の物質であるため。

布を畳んでいる状態と開いている状態の違いと同じ)

 

・アーティファクトの使用における抹消範囲

抹消されている間、取り出しておいた道具は能力常時型①は使用可能だが能力発動型②は使用不可能。

(※8月の研究実験においては、警戒されないために単体では殺傷力のない渡鴉の人見と、既に存在を知られている幻灯のサーカスの2個のみ委員会に提示。

なお、能力詳細は黙秘した。)

 

以下の内容は電子精霊たちによる調査結果

①天狗之隠簑、ハマノツルギ、渡鴉の人見など、能力常時型のアーティファクト

ステルスや内部空間、魔法無効化、スパイ行為など能力が常時展開されている物は使用可能。

 

②落書帝国、七色の銃、幻灯のサーカスなど能力発動型のアーティファクト

→作画や銃弾のリロード、単純な殴打などは可能だが、召喚や魔法弾など【魔力の使用、魔法の発動】が不可能。

 

 

・電子精霊は変化なし。

電子精霊は異形型に分類されるため、電子精霊自体の能力(単純なフラッシュや電子機器へのハッキングなど)も使用可能。

 

・ハッキングも可能。

(上記と同様の理由。

千雨自身は抹消されている間、魔法理論でのハッキング不可能)

 

・身体強化は発動前も発動中も消されてしまう。

 

 

 

 

◆女子の呼び方(USJ後)

 

芦戸:長谷川→基本は長谷川、時々千雨ちゃん

蛙吹:千雨ちゃん

麗日:長谷川さん→千雨ちゃん

耳郎:長谷川

葉隠:千雨ちゃん

八百万:長谷川さん→千雨さん

 

千雨:苗字にさん付け→苗字呼び捨て

 

 

 

◆男子の呼び方(USJ後)

 

常闇、上鳴、切島他:長谷川

緑谷、尾白、口田他:長谷川さん

飯田:長谷川くん

 

爆豪:丸眼鏡→アホ毛

見た目からつけた。

丸メガネはコスチュームではかけてないためアホ毛に落ち着いた。

 

千雨:爆豪→喧嘩腰のときは爆発頭とたまに呼ぶ

男子は基本的に名字にさん付けだったが、USJ以降は呼び捨て

 

 

似顔絵メーカーCHARATを使用してU.A.FILE風イラスト(ヒーロー衣装モード)作成しました。

 

【挿絵表示】

 

 

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